「魂の封印」を完全に解き放つ!!

病院の事務局長とプロパーの対話 1

●天無神人の体験談

これは 30代のサラリーマンの時に、男の部下3名を連れて飲みに行った隣の席に、二人で飲んでいた上司と部下の会話に混じった時の体験談です。

奥様たちは全く聞いたこともない世界の話だと思いますが、男たちはこうやって毎日、戦っていることに気づいて欲しくて、初めて世の中に公開します。

 

私は部下の男たち3名と良い感じで飲んでいた時、隣の席の空気が重かったので、若い男に声をかけてみました。

今日は何だい?反省会かい?教育的指導の日かい?

どうせ、お酒を飲むなら楽しく飲もうぜ!

先輩、すいません、少し酔っ払っているのですが、俺の部下たちがどうしても隣のあなたたちの空気が重いので、声をかけろってうるさいもので・・・。

いやあ、スマンスマン、そんな気を使わせたのは俺が悪いんだな、すまんかった。じゃあ、一緒に飲もうか?

はい、よろしくお願いします。

ところで、お二人はどういうお仕事をしているのですか?

若い部下:「プロパー」です。

私:あーあ、あのプロパー・・・。

いやあ、大変な仕事ですねえ。

私の大学の同級生も広島県でプロパーをしてますが、仕事の内容を聞いて驚きましたよ。

たぶん、奥さんや子供に言えないことをたくさんして高い給料を稼いでも、家にいる時間が少ないので、奥さんたちに悪く言われるでしょ!大変な仕事をいつもご苦労様です。

※「プロパー」とは、医薬品メーカーの営業マンのことで、医師や病院の事務局長に営業をかけて、日曜休日関係なく接待しまくって、薬や医療器具の全てを提供している優秀な営業マンの呼び名

部下:あなたの同級生は、どこの製薬会社ですか?

私:俺の同級生の会社は、たしか、◯◯製薬です。最近、どこかの製薬会社と合併したようで、社内が真っ二つに割れているので、同じ会社なのに、敵かと思うほど、客の取り合いはするし、賄賂の金額も絶対に教えないしと、あいつ、悩んでましたわ。

部下:そんなことまで知っているのですか?

私:奴は、同期の桜以上に、家族を含めて良いことも悪いこともたくさん知ってる間柄さ。だから、お互いに隠し事は一切、無いから何でも相談できるんだ。

部下:良い同級生ですね、僕にはそんな奴いないので、今、先輩からいろんな経験談を聞いていたところなのです。

私:お前の「月の接待費」はいくらだい?300万円はあるだろう?

部下:知っている人に嘘は言えませんので正直に言いますが、私は入社3年目なのに、まだ300万円以上の接待費をもらえない身分です。営業成績が悪いのが問題なのですが、その接待費の使い方を指導してもらっている最中でした。

私:あらあ、それはすいませんね。先輩の上司の役職は課長さんかな?多分、接待費は月に1000万円はあるでしょ。そして、部長決裁でもう1000万円まではあるはずなので、融通してあげれば良いのに・・・だめですか、課長!

課長:他人のあんたに、我が社の接待費のことを話すのはおかしいけれど、同級生から我が社の内情を聞いているなら嘘はつけませんものね。

じゃあ、言いますね。私はあなたが言うように、月の接待費は1000万円が「普通」です。あとは部長決裁分として、1000万円の枠があります。

私:ほら、あるだろう!でも、部長決裁ってことは、会社か営業所において、重要な結果につながる仕事をしていないと部長の許可は出ないので、結局、お前の営業が下手だってことじゃないか!もっと、頑張れよ!

部下:その自分の足りないところを聞くために今日、飲みにきたのに、あなたが急に声をかけるから・・・。

私:いやあ、スマンスマン。すいません課長!

私、気持ち良くなると、いつもこうなんです。

でも、実は霊能者なので、会ったばかりの人の過去や思いを全部、体で感じてしまう体質なので、ついつい、あなたたちを見てて放っておけなかったんです。

だって、課長はさっきから何か言いたいことがあるのに全く言わないし、そのことを言うのに、とても苦しんでいるのを感じたので、お邪魔だと分かっていても、つい、声をかけたくなったので、すいませんでした!

課長:あなたはさっき、スーパーの店員だと言ったじゃないですか?霊能者なのですか?

私:スーパーの店員は12年勤務して、部下40名のマネージャーという立場ですが、霊能力は生まれつきで、その人の過去も未来も、全て見えてしまうからいつも困ってるんです。

だから、こうやって、飲んで脳を誤魔化していないとだめなので、つい、声をかけてしまいました。すいませんでした、先輩!!

課長:じゃあ、私が嘘を言っても、本当のことを言っても同じなのですね。すぐに、見抜くのでしょう?

私:はい、そうです。さっきから、あなたは昔の自分の体験談を話してあげようと思っているのに、何か引っ掛かっていることがあるみたいで、言い出せなくて、ただビールばかりを何杯も飲み続けていたでしょ。

はっきり、言いますが、この部下のためにも言おうと思っていることは、言ったほうが良いですよ!

あなたがずっと抱えてきた辛い体験をこの部下に話すことで、こいつは、きっと今、向き合っているバカな医者たちへの対応も大きく変わるし、人間的にも大きな成長を遂げるはずです!

そのことも分かっているはずなのに、なぜ、自分の思いを隠そうとするのですか?

課長!それは、こいつを信じていないのと同じですよ!

俺も部下がいるからわかりますが、こいつら馬鹿ですが、毎日、一生懸命にやってくれるんです。

俺もバカ真面目なので、お店の上司たちから煙たがられているので、いつも、俺の変わりをする代行者の奴が、俺と上司の中を取り持ってくれています。

俺もこいつらも、お互いに信用してないと本気で本音で話せないでしょ!

俺はこいつの奥さんとの関係も、子供や親との関係も、昔の女のことも、全て知ってます!

そのうえで、一緒に仕事をしている仲間なので、こうやって楽しく飲めるんです!

ただ時間だけ過ごして、給料をもらっている馬鹿な奴らとは俺は飲まないので、今日は男の俺の部下だけ連れて、これからガンガン、飲みに行くつもりなんです。

だから、課長!早く、あなたの部下に、今、言うべきことを話してあげてくださいよ!

そうしないと、こいつ、会社を辞めるかもしれませんよ!

コイツはコイツで、3年間、頑張ってきたけど、相手が悪いのか、なかなか結果も出なくても、同期入社の奴らからも馬鹿にされはじめているので、悩んでいるんですよ!

だから、課長!あなたが一番苦しかった時の話をしてあげて、一緒に、この辛い時期を乗り越えさせてあげて下さい!それが、上司の務めでしょう!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

課長は腹を括ったのか・・・、

「おい、ビールなんか飲んで、俺の話は聞けないぞ!

日本酒を二本、持って来い!

それが来たら、ゆっくり、俺が今まで一度も、誰にも言ったことがない体験談を話してやる!

その話を聞いて、それでもこの会社を辞めたいなら、やめてしまえ!

俺だって、こんなヤクザみたいな仕事をいつまで続けるのか、毎日、悩んでいるんだぞ!

こんな身も知らん奴に、本音で言われて、黙ってられるかい!

おう、兄ちゃん、お前も、こっちの席に座って本気で俺の話を聞けよ!

お前が言い出して、俺に話す覚悟をさせたんだから、一緒に聞け!いいな!

私:はい、ありがたく聞かせて頂きます。僕も日本酒、お願いします!!

やっぱり、腹を割って話し合う時は、日本酒だよなあ!

日本酒には「神」が入っているので、嘘は言えないからなあ!

課長:そうなのか?日本酒には、「神」が入っているのか?

私:歴史を調べると、日本酒を作ったのは中国人の秦氏という人たちの知恵のおかげですが、私の実家は貧乏な米農家なので、親父は、米と水と麹で出来る日本酒をとても美味しそうに毎日、飲んでいます。

その親父が、「日本酒には、神が入っているから飲むんだ!」と言ってました。

課長:じゃあ、俺の話を全部聞くには、お銚子3本はいるな、追加注文、よろしく!

私:了解しました!私も追加しますので、合計6本追加で!

部下:私も3本、追加して良いですか?

私:バカかお前は!上司が本気で自分の体験談を話してくれようとしているのに、聞くはずのお前が酔っ払ってどうするんだ!だから、お前は出世しないんだぞ!バカもん!

部下:何で俺、他の会社の人に、バカ扱いされるんだろう!

いつも、社内で、いいだけバカ扱いされるのは慣れているけど、全く知らない今日、会った人に、バカやろう呼ばわりは、ちょっと頭にきました。殴ってもいいですか?

私:お前のバカさは、バカを通り越しているわ!

目の前の課長さんが、これからどんな話をするか、わからんだろう!

これから話すことは、課長さんの人生を大きく変えた体験談だし、聞くお前も絶対に、一生涯の価値ある話になるので、お酒を飲むんじゃなくて、こういう時は、水を酒代わりに飲むもんだ。

覚えておけ!馬鹿野郎!

この続きは、明日、お伝えします。

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