「魂の封印」を完全に解き放つ!!

戦争に行った看護師さんの体験談

◯有名人シリーズ

中学1年性になった頃は、GHQが強制的に文部省の人事に介入し、「日本の教育は西洋諸国に合わせるべきだ!」と唱えて、それまで日本人を教育した「大日本帝国憲法、軍国主義、家長制度」を否定する学校教育を徹底的に破壊するために、教育委員会のトップを左翼思考の共産党員に入れ替えました。

これは、現在も変わっていません。

それでも「地方都市の教育者」たちは、「日本の未来を考えた教育」をするべきだと考えて、自分たちでいろんな授業を行いました。

日本人の心を育てる「道徳」の時間は、唯一、「今後、日本人としてどう生きるべきか?」を先生と一緒に考える時間でしたが、戦争に行った人たちは「戦争体験を語るべからず」とGHQが軍部に命令したため、兵隊さんたちは家族にも一切、「戦争の事実体験」を話せないまま亡くなっていきました。

そういう時代の中、私がいた中学の校長の独断で、「戦地で戦争体験をした看護師さん」から直接、話を聞く機会を作って下さいました。

北海道芦別市の山の中の学校に、「3名の看護師さん」がやってきて、自分が戦争中に体験した体験談を話してくれました。

最初に話をしてくれた40代の看護師と50代の看護師は、これからの日本には「医療」が必要な時代になるので、「看護師になる素晴らしさ」を語り、ナイチンゲールの言葉や体験談を美談で語りました。

最後に現れたのは、80歳を間も無く迎える看護師さんでしたが、彼女が教室に入って最初に行った言葉が衝撃的でした。

「みなさん、さっきの二人の体験談を聞いて、看護師になりたい人は、どれくらいいるのかな?」

と聞いたので、クラス全員の女子たちが手を上げました。

そうなの・・・、そんなに「看護師」になりたいの・・・。

じゃあね、私は今、話した二人とは「違う体験談」を話すから、それでも最後に「看護師」になりたかったら、私のところに来なさいね。

そう言ったあと、一呼吸置いて、その熟年看護師は、こう話しを続けました。

「あのね、戦争って、何をするのかわかる?

違う国の人たちが、目の前で銃や刀で殺し合うの。

そうしたら、すぐに死ねなかった人たちを、誰かが助けないといけないでしょ!

だから、私も「14歳の中学2年生」の時に看護師に志願して、戦争に一緒に行ったの。

当時はね、日本全体が貧乏で、私の姉妹も、上から順番に「身売り」されるし、地元の金持ちの女にならないと、「女郎屋に売られる」のが普通の時代だったの。

だってね、兄弟姉妹に「男の子」がいたら、その子が次は、「戦争」に行ってお国を守るのよ!

自分の弟のために、姉としては、「身売り」されても、誰かの嫁になってでも、お金を渡さないと、ちゃんと食べる食べ物がないので育たないでしょ!

だから、私は「看護師」になったの。

当時はね、中学になっていたら、誰でもすぐに「看護師」になれたの。

看護学校は2年制だったけど、学校へ行くよりも、すぐ戦地へいけば、「特別手当」が出るというので、多くの同級生たちも志願して一緒に兵隊さんに付いて行ったのよ。

まだ、戦地で何をするのか、何も知らないあなたたちと同じ年頃の時の話なのよ。

だから、「自分ごと」に捉えて、私の体験談を聞いてね。

・・・・・・・・・・・・・

戦争に行くって意味もよくわからなかったけど、きっと、戦って傷を負った人たちの手当てをするんだと思っていたけど、実際は、違ったの。

確かに、包帯を巻いたり、傷口を消毒したりはしたけど、兵隊さんたちは毎日、辛くて苦しくて、痛くて泣いてばかりなの。

だから、自分が何をしたらいいのか、兵隊さんに聞いたら、「オッパイを触らせてくれ!」って言うの。

「自分を産んでくれたお母さんのオッパイが一番、自分が癒されたけど、もうずいぶん、女のオッパイを触ってないので、触らせてくれ!」って、男の人が泣くのね。

だから、こんな私の「小さいオッパイ」でいいのか聞くと、自分のお母さんも「オッパイは小さいからそれでいい!」って言うので、触らせてあげたの。

すごく優しい顔になって、気持ち良くなったのか、もうひとつの腕が、私の股間に手を突っ込んできたの。

何をしたいのか見ていると、「パンツを脱いでくれ!」って言うので、パンツを下げて、そのまま触らせたのね。

そうしたら、指をあそこに入れるの・・・。

「痛い!」って言ったら、「スマンスマン!お前、おぼこか?(処女か?)」って聞くので、「はい、そうです」って答えたの。

そしたら、指を抜いて、両手でオッパイを触って気持ちよさそうな顔をしていたの。

これでいいのか先輩の看護師に聞いたら、「患者さんがして欲しいことは全部してあげなさい。

どこまでやるかは、あなた次第だから、自分で判断してね!」と言われたの。

お国のために戦って、心も体も傷ついている兵隊さんたちが、少しでも安らぐのなら、何でもしようと思って、それから毎日、いろんな兵隊さんたちにオッパイを触らせたり、あそこに指を入れさせたりしたの。

他の若い看護師たちは、嫌になって本国(日本)に帰った人もいたけど、私たち「貧乏人の看護師」は帰りたくてもお金を持ってないと帰れないの。

だって、お父さんに、「何のために看護師になって戦地へ行ったのか!」、と絶対に怒られるからね。

私がお金を稼がないと、妹たちは売られるし、弟もきっと、どこかで「身売り」されるから、私は、必死で頑張ったの。

そうしたら、ある時、兵隊さんの偉い人が来て、「お金が欲しかったら、あそこのテントへ行きなさい。」と言われたので、そのテントに行くと、先輩の看護師さんたちが並んでいたの。

何をするのか聞いたけど、「あとでわかるから聞かないで!」としか言われなかったの。

自分の順番が来たので、テントの中に入ると、「後ろを向いて、パンツを下げなさい」と偉い兵隊さんに言われてそうしたら、反対側のテントの入り口から兵隊さんが入ってきて、急に抱きつかれて、後ろからオチンチンを押し込まれたの。

痛くて泣きそうになったら、口にタオルをくわさせて、「これで我慢しなさい」と言われたの。

何人の人に、オチンチンを入れられたかわからないけど、テントを出る時にお金の代わりになる「赤い紙」が渡されたの。

この1枚だけで一日3食のご飯が食べられるとわかったので、それから毎日のように、私はテントに並んだの。

お金が無い同じような貧乏な女の子たちは、同じようにテントに並んだわ。

戦争が終わるまで私はその場所に半年間いたけど、他の先輩看護師に聞くと、「私はもう三ヶ所の戦地」を回ってきたと教えてくれたの。

でも、毎日、テントにやってくる兵隊さんたちの人数がどんどん減るし、違う場所に行っても同じように兵隊さんの数が減るので、この戦争は負けると思うわ、と教えてくれたの。

「もし、子供を妊娠できれば本国(日本)に帰れるんだけど、私、なぜか、妊娠しない体だから、いくらでも男の人の相手ができるの。

だから、兵隊さんたちみんなが、とても私を大事にしてくれるのよ!

あなたはまだ、妊娠してないみたいだけど、生理はきたの?」

私は、まだ来てないんです。

でも、最近、何かあそこがおかしいので、先輩に聞いて、妊娠か、生理かを調べてもらうと、生理みたいな出血が奥からあったので、これならいつか「妊娠」できるかもしれないわよと、言われたの。

当時は妊娠したら「特別手当」がもらえるので、誰の子供でもいいから早く妊娠したくて、毎日、たくさんの兵隊さんの精液を受け入れたわ。

そうしたら先輩の看護師さんが、こう教えてくれたの。

戦争は間も無く終わるけど、「女の戦い」はこれから一生、続くから覚悟して生きなさいね。

日本がもし戦争に負けたら、男たちはどんどん弱くなるけど、弱い男は国にはいらないから、私たち「女が男たちを元気にしてあげない」と、これからの日本のほうが心配だからね!

あなたもまだ若いから、早く妊娠して、国に帰って、子供を産んで、家族を大切にしなさいと、教えてくれたのさ。

日本に帰って子供を産むと、たくさんの「お祝い金」が届いたし、「夫になりたい」と生き残った兵隊さんたちがたくさんやってきたので、すぐに結婚したの。

今は、息子2名と娘が3人、孫も5名いるわよ。

今、私はもうすぐ70歳になるけど、あの時の体験は、家族にも子供たちにも誰にも話したことはないの。

でもね、この学校の校長先生は、私が通った小学校の「担任の先生」だったので、今日は、初めて「あなたたちに話して欲しい」とお願いされたの。

だから、今日の私の話を聞いて、それでも「看護師」になりたい人がいれば、さっきの二人の看護師のところに行きなさい。

もし、「看護師」が無理でも、「産婆さん」なら、お金も一切、かからずに、すぐに弟子に入れるから、「産婆さん」になりたい人は、私と一緒にいらっしゃい。

私が知ってる「産婆さん」も一緒に戦地へ行って、妊娠した看護師たちを支えてくれた人なので、誰よりも私たちの気持ちを知っている人だから、安心してね。

そう言ったあと、最後に「看護師になりたい人!?」って聞くと、5名が手を上げました。

じゃあ、「産婆さんになりたい人!?」って!聞くと、残りの全ての女子たちが手を上げました。

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中学2年生の時に、こういう「真実の体験談」を聞けたことを心から感謝して、今の子供達とお母さんたちに送ります。

私の同級生も、母の同級生も、たくさん父親に犯された人がいたからこそ、命に向き合う「産婆さん」は、そういう女性たちにとって希望の職業だったのです。

でも、GHQは、名誉ある「産婆さん」を助産師に降格させる法律を作り、医療と医者と薬で、日本人を洗脳しました。

弱い男たちを強くするのは、理屈をこねるバカ女じゃなくて、股を開いてバカな男たちをやる気にする賢い女性が増えないと、この日本の未来はありません。

どうか、本当のセックスの意味や、洗脳支配の理由をこの講座で学んで下さい。

コメント

  1. 藤木 秀行(しゅうこう) より:

    感動しました。
    やはり生きるためにはやることやらないといけないのですね。
    綺麗事ではないのですね。

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