「魂の封印」を完全に解き放つ!!

ゼネコン(建設会社)4社の社長の土下座

◯労働組合中央執行委員

30年前の労働組合中央執行委員の時、毎日のように北海道のいろんな業種の社長たちに無料でアドバイスしていました。

「北海道経済は全国の5%だから」と愚痴を言う社長には、「言い訳するな!」と叱り飛ばし、相談に来る時は、「財務指標」を持参することをルールにし、売上対経費の割合と中身を全て聞き出してアドバイスしました。

家族のためと言いながら、女や博打に使う金を白状させ、「会社を潰すか?、自分が辞めるか?」を迫った社長もいました。

本気の社長は「本気の社長」を連れてくるので、自分勝手なバカな社長は、「出入り禁止」にしました。

国の最も大きなお金を動かす「建築土木関係」の本州のゼネコンの社長たちから、いつも無理難題を言われるので、「裏帳簿」をいくつ作っても無駄になると北海道の社長たちは泣いていました。

そんな折り、札幌市内のホテルで「全国建設関係者の懇談会」が開催され、本州の有名ゼネコンの社長たちが全員勢揃いしました。

目的は、沖縄の米軍基地問題対策と、北海道のロシア北方領土問題対策として、国が「沖縄及び北方問題の特別支援金」の予算を「年間数百億円 10年間計上」と決めたので、そのお金を自分の会社に落としたい「会社同士の利権争い」のためです。

事前に、知り合いの国会議員から「沖縄及び北方問題の特別支援金と年間予算額」を聞いていたので、北海道の建設土木関係の社長たちを動かして、ゼネコンの社長たちを北海道へ呼ぶ段取りをしたのは、実は、私でした。

そのためには、北海道出身の全ての国会議員に通達を出して、東京のゼネコンから直接、北海道の下請け会社に契約させる話を持ちかけて、政党を超えて手を組ませ、知事を動かして、北海道の主催で開催させました。

北海道だけだと怪しまれるので、沖縄でも同じ「全国建設関係者の懇談会」を官僚主導で開催させました。

「二次会は、特別な人に会ってもらい、重要な話をさせて頂きます」と、北海道で一番、大きい建設関係の社長にお願いして、ゼネコン4社の社長たちに私が指定した「はじめ組」のスナックに集まってもらい、お話しさせてもらいました。

ゼネコンの元請けから「下請け」に仕事を任せる時に「積算書」という事業計画の元になった重要な「材料計算書」を書き直して安く下請けに下ろすため、いくら大きな事業の予算を請け負っても、「三次下請け」以下には利益が出ない仕事が押し付けられるのが日本の常識です。

この体質を変えない限り、北海道の建設関係は優良企業にはなれないので、建設と土木の裏事情を全て知っている私が、ゼネコンの社長たちに迫りました。

アマミカムイ
アマミカムイ

いつまで、こんな「悪どい体質」を続けるのですか?

 

あなたたちが抜いたお金で、政治家や官僚たちを接待しているのは知っていますが、あまりに「下請け」の現場に下ろす金額が安すぎます。

 

互いに仕事を回しあって、何とかやりくりしている北海道の建設土木関係の社長たちは、毎年、首を括る覚悟で仕事をしているのが現状なんです。

 

材料を北海道に運ぶだけで時間とコストがかかり、どうやっても「本州の下請け」より高いコストになるのを知っているのに、どうして、そんなに無慈悲な仕事を押し付けるのですか!!

 

銀行との「信用信託」の裏帳簿の金額も、官僚と政治家にいくら流れているかも、私は労働組合中央執行委員なので、全て把握していますので、どうか、あなたたちの努力で改善して下さい。

ゼネコン

吉岡さん、そんなことを言ってもこの体質は、昔からなので簡単にはこの体質は変えられませんよ!

 

もし、この体質を変える方法があるなら、私たちはやりますので、ご提案下さい。

 

僕らはライバル同士ですが、実は、大学が同じだったり、スポーツの先輩後輩も多いので、悩みはお互いに知っています。

 

良いご提案があるなら、どうぞ、お聞かせ下さい。

「話しをそらした社長」の言葉に頭に来たので、私はこう言葉を続けました。

アマミカムイ
アマミカムイ

あなたたちの会社は、昔から国から仕事を最初にもらう元請けの「ゼネコン」ですが、はっきり言って、「内部留保金」がデカすぎます。

 

日本中の銀行の頭取たちと、政治家に流れるお金の流れと、金額は全てこちらで把握していますし、あなたたちの企業の「内部留保金」も「マルサ」から入手していますが、それで、私に「新しい提案をせよ」とは、どういう了見ですか?

 

次にどの業種に入るかをこの前、聞きましたが、来年は「建設業」を徹底的に洗い出すと、マルサの課長が言ってましたよ!

 

あなたたちが本気で「日本の建設関係の仕組み」を変える気がないのなら、私は、この全ての情報を建設土木関係の「労働組合の委員長」たちにFAXします。

 

次の「団体交渉」の時に、この資料を元に話されたら、困るのはあなたたちじゃないですか!!!

 

もういい加減、庶民を馬鹿にするのはやめて下さい!!!

 

僕も、一会社の従業員なので分かりますが、「会社の決定権」は、社長と取締役しかいないでしょ!

 

あなたたちが今、ここで新しい提案をできないなら、私は、このあとすぐに全ての委員長たちにこの情報を送りますので、今から30分間で決めて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・

30分経っても、1時間経っても、社長たちの返答がないので、

「じゃあ、今からFAXを送りますので、もうお帰りください。来年の春闘が楽しみだなあ。」と言って、スナックの裏にあるFAXに手をかけました。

「待ってくださーい!!」と声が聞こえたので、振り返ると、ゼネコン4社の社長たち土下座して、頭を床に擦り付けていました。

今更、謝られても困るんですよね!と言ってから、FAXを送る手を止めて席に戻りました。

アマミカムイ
アマミカムイ

では、私から提案します。

 

北海道だけ特別に、あちこちに消えていく「賄賂」の金額を全て計算して、各社持ち回りで、「一番下の下請け」と全て「直接契約」して下さい。

 

下の企業が利益を出せば、上の企業も利益が出るし、そのまま関連各社が利益を出せれば、「地域の政治家」に渡す金も増えます。

 

国会議員と官僚に渡す金の分は、知り合いの「官僚」に言って、「1割上乗せ予算」にさせるので、値引き合戦はやめて、全て「予算通り」で入札して下さい。

 

全ての建設関係者が利益を出して税金を納めれば、国も文句は言わないので、あなたたちで話しあって、今年は誰を勝たせるかを決めて下さい。

 

このやり方を順番に裏で回せば、これは「不正」にも「談合」にもなりません。このやり方は事前に、マルサの課長に確認済の方法です。

 

彼らは、売上に応じて、どの業種からいくらの税収が見込めるかを試算していますので、今の「建設業」は国に納める税収が少ないうえに、「内部留保金」が大きすぎるので、ガッポリ「脱税の証拠」を掴んで、順番にゼネコンに税金を取りに行くし、もう、その「裏付け」は取れていると言っていました。

 

毎年、入札した会社が同じだと、「談合」と言われるので、そうではなく、あなたたちで「持ち回り制」にして下さい。

 

マルサも、その時の「話しあいの証拠」がなければ、大丈夫と言ってくれました。

 

北海道の社長たちには、もう、伝えてあるので、あなたたちは順番を決めればいいだけです。

 

さあ、今すぐ、ここでジャンケンして決めて下さい!

 

この仕組みなら、誰も文句は言えないので、全国の信頼できる地域の人たちと話しあって、「新しいお金の流れの仕組み」を全国に広げて、次の後継者にも引き継いで、建設業のお金の流れを変えて全国に「新しい仕組み」を広めて下さい。以上!

この時に約束したゼネコン4社の社長たちは、自分達が裏で使っていたお金の流れを把握されたと恐れを感じ、土下座したわけです。

ゼネコン4社の裏帳簿と、その子会社の裏帳簿も、全て入手にしていたので、どうやっても逃げられない状況を作ってから、社長たちを脅しました。

そして、事前に、私はキャリア官僚から「次年度予算の業種別の内訳」を聞いていたし、国税庁のマルサたちが「建設業の下請けのどの会社」を狙っているのかも聞いていたので、もし、逆らったら、逆に、情報を国税庁に流して、ゼネコン1社と関連企業を潰す覚悟で話しました。

「権力は金、権力は力」と呼ばれた時代のやり取りですが、あるゼネコンの社長が・・・、

ゼネコン

金は、八百屋の野菜よ!

どれを買ってもいいが、結局、鍋にぶち込めば同じ穴のムジナさ!

と言い張った社長がいたので、私は本気で「ゼネコン4社」に迫ったわけです。

どこの業種の企業も同じような「仕組み」でできていますし、政治家や官僚に「賄賂」を渡し、さらに、「ヤクザ」と契約して土地を巻き上げる地上げ専門の土木建設関係の人たちがいることも「ある筋」から聞いていたので、最後の最後には、「ある筋」から脅しをかけることも検討していました。

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「日本の常識」は世界と違い、「裏」で全てのことが決まってしまう「暗黙のルール」があるため、国家公務員であっても、この仕組みの「駒」にしかなりません。

物事を根本的に変えるには、全ての「裏の仕組み」を把握して、極秘情報を集めて、どうやって力を使うかを把握していないと自分の身も守れません。

このあと、数社のゼネコンの社長たちが、私を「顧問で雇いたい」と話がきましたが、全て断りました。

「年間5000万円出す!」と言った社長もいましたが、そんなもの使ってしまえば無くなる金ですので、「人と人が本気でつながる仕組み」を作ることを考えていた頃でした。

あらゆる裏と表の会社に圧力をかけたので、私は毎日、自宅に戻る時に、数名の人たちが後をつけているのを気づいていたので、2駅前に降りてからいくつものスーパーの裏口から抜けて歩いて自宅に戻る毎日の3年間でした。

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皆さんも、どこかの会社の恩恵を受けて生活していると思いますが、あなたのご主人の会社が「社会的にどういう立場の会社」で、ご主人がどんな汚い仕事をしているのかを知らない奥様や家族が多いからこそ、男は決して「仕事の話を家ではしない」のです。

上司に言われれば、どんな汚い仕事でも、「イエス」としか言えないサラリーマンに、つくづく嫌気がさしていた時期でした。

自分に何ができるか分かりませんが、本気で「信頼できる仲間」に出会える人は、ラッキーだし、全て神様とご先祖の「ご縁」だからこそ、成功している社長たちは、ご先祖と神様を必ず、大事にしているのです。

この世の仕組みは、時代が変わっても何も変わりません。

いくら「法律」を作っても裏がさらに裏の裏に潜るだけですし、マスコミは上手に権力支配の手足となって働いていますし、国家公務員や地方公務員でさえ、「上の力」の圧力には、対抗できません。

「上の力」とは、政治家たちと官僚たちです。

新しい新業態として大きな売上をあげた「IT企業」も、海外の大きな力に飲み込まれているので、もう、日本国内だけの戦いではなく、世界中でIT企業の社長たちは、騙し合いの熾烈な戦いをしています。

それがわかるのは、「IT関連企業の統合と合併」が3年ごとに大きく動き、同時に株価が大きく下落したり、ゴミクズになっている現状を見れば、わかると思います。

庶民が知ったとしても何もできない「仕組み」があることを学んで頂き、人間の愚かな思いを超える神仏の心を「スピリチュアル大学校の神仏心講座」で学んでいただければ、幸いです。

 

 

 

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