映画「スターウォーズ」を作ったマーゴが抱えている思いを自問自答してみました。
1996年10月に出会った、世界をお金で支配している「マーゴ」と呼ばれている人に深く関わるようになりましたが、なぜ、自分の人生のそんな人に出会う必要があるのかを自問自答しました。
人生で出会う人や深く関わる人は、「理由がある」と知っているからこそ、「自分の無意識」の中を深く見つめて自問自答しました。
その結果、子供の頃から親に傷つけられた「心の奥底にある暗い思いの共通項」があるからだとわかりました。
「深い心の奥にしまい込んだ思い」は誰にもあるものだと思いますが、もしマーゴが「中国共産党」が手を組んで「世界の支配者」になったら、日本人や自分はどうするかも考えてみました。
「日本人」なのにそこまで日本を嫌う思いの根源に、他人に気を使わない自分勝手な今の日本人が嫌いだからなのだろうか?
それともあまりに「平和ボケした日本人」が嫌いなのだろうか?
私はなぜ、無意識に過去の苦しみを背負った人を救いたいと思うのだろうか?
過去の「吉岡一門の思い」を全て背負っているからだろうか?
自分の魂がそう決めて生まれてきたからなのだろうか?
自分が生まれた「北海道」を守って日本を再生し、世界を「新しい価値観の世界」へ導くと、薬を飲む前に決めたことに関係するのか?
「平安」に喜びを感じず、ただ生きることにも喜びは感じない自分。
お金をたくさん持つことにも欲望が動かない自分の価値観。
「無意識」にもっと大切なものを知っているからなのか?
いつも仕事がうまく行き順調になると飽きて辞めてしまう「自分の価値観」の奥底を問い正してみました。
どうすればいいのだろう?
自分はどうしたいのだろう・・・
・・・・・・
光ではなく、「自分の暗黒面」に答えがあるのだろうか?
それとも、「自分の光の中」に答えがあるのだろうか?
全ての力を手に入れた時のことを想像してわかったことは、もともと自分の魂記憶が、「影の支配者」だったと気づきました。
では、今世は「光の支配者」になる為に自分の記憶を消して生まれたのだろうか?
「ただ、信じることのみと決めておくだけで、必要なことは全て手に入ります」としか、上の存在は言わないし・・・。
映画「スターウォーズ」を作らせた「マーゴ」が表現したいことは、人間の弱さと愚かさ、そして、強さともろさなのか?
ヒーローになるよりも「光」になること。
マーゴの意識の中に入り、話しあうこと。
でもその前に、「支配」も全ては、「設定と計画」です。
「裏切った人間」も、自分を騙そうとしている人たちも「全ての善悪の設定」を明確にしなさい。
それが、「真実」を手に入れる方法です。
だから、ただ、やみくもに戦わないこと。
まず、自分を裏切る者、騙す者、苦しめる者が一人もいない世界をイメージすること。
そして「全ての人間」が自分のやることに協力してくれて、それを自分の理想と信じて行動する人たちに包まれること。
お金も、思いも同じです。
殺さなくとも、自死も、自然死もあります。
でも、自分がわかったことは誰にも言わないこと。
それを「支配」と呼ばれようが、それが「創造主」の役目なのです。
手に入れたいものは入るので自由に設定にして下さい。
それが、あなたの役目です。
時期とゴールの設定次第で地球の未来は変わります。