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2024/11/03 塩不足が身体を冷やす一番の原因です! あなたの平熱は大丈夫?

こんにちは。地球創生のはつのです。

身体、冷えていませんか?

冷え性は、万病のもと

今一度、自分の体温を測ってみて下さい。

健康的な人の平熱は36.5~37.1度なのだそう。

ちなみに、私の体温は36.7度でした!

体温が1℃上がると免疫力は最大5~6倍、1℃下がると30%低下するそうです。

風邪を引いた時に、高熱が出たりしますよね?
それは、身体が自ら体温を上げて体に入ったウイルスを死滅させようと、体の免疫機能が働く為です。

免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があると言われています。

それほど、体温と免疫力は密接に関係しており、平熱を維持することで免疫細胞を正常に保つことが健康な体作りの重要なポイントなのです。

私は、今でさえ平熱は良い状態を保っていますが、20代の頃は低体温で、平熱は36度ないくらい。

当時は、生理不順はなかったものの、生理痛は酷く、夏でも手足が冷たい。
冬なんか、パンツの下にタイツを履いて、靴下を2重履きにして、レッグウォーマーをしても足が冷えるっ

体もむくみやすく、いつもすっきりしない、身体が重くだるい感じ。

そして、一番ひどかったのが、便秘!
1週間に1〜2回出ればよい方で、定期的にお腹が痛くなる状態でした。

きっと、このままいけば病気になるだろうなと、体調を壊したのをきっかけに、食事改善と運動をして、だいたい1年以上はかかったかな?

お陰様で、今では便秘もほとんどしなくなりましたし、真冬でも、タイツやレッグウォーマーに頼らなくても過ごせるようになりました

実は、身体が冷える原因に、減塩などの塩分不足が大きく関わっているのです!

身体の血中塩分濃度が不足すると、体温が下がり、免疫力が低下します。

身体中を巡る血液の温度が下がれば、当然、血流は悪くなり、免疫機能が働かなくなった身体は、菌やウイルスの外的な病原体や、自らが生み出すがん細胞などとも戦うことが出来なくなり、病気にかかりやすい体質になるのです。

寒い時期に、醤油や味噌などを多く使った、塩っけのあるものを食べたくなるのは、身体が血中の塩分濃度を上げて、身体を温めようとする現象です。

東北や北海道の人は、南方の地方と比べて、2倍近くの塩分を摂っていると言われますが、これは道理にかなっている事なんですね。

寒くなってまいりました〜
寒い時期こそ、お塩をしっかり摂って、冷えない身体作りをしていきましょうね。

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