2024/11/04 子宮の冷えが「乳がん」を引き起こす⁉︎ お塩が子宮の冷え取りに速攻効きます!
窓から眺める木々達が、幾つもの色を重ねて紅葉しています
紅葉は空とのコントラストが鮮やかで綺麗ですね
今日は、昨日の「塩分不足で身体が冷える」お話の続きを〜
特に女性は、「子宮の冷え」が一番アウトです!
子宮が冷えることで、身体全体が冷えてしまい、内臓機能の低下に繋がります。
年々増え続けている「乳がん」も、子宮が冷えている事が大きく関係しているとの事。
現在、日本人女性の11人に1人は、乳がんになると言われています。
乳がんに罹患する女性は年々増加傾向におり、現在の日本人女性の乳がん罹患率は、胃がんを抜いてトップになっています。
冷え性とがん細胞が増えるメカニズム(一部抜粋)
低体温を好んで増えるがん細胞
がん患者は、例外なく体温が低いと言われています。私達の身体は、実は毎日3,000~5,000個の癌細胞が作られています。しかし、免疫の力によって排除されることで守られています。ところが、体温が低いと免疫力が低下してガン細胞を排除する力が低下するために、生き残ってしまうのです。
健康な人の腋化温度(わきの下の体温)は、平均で約36.5℃。36.5~37.0℃であれば免疫力は旺盛ですが、1℃下回ると内臓の働きが低下し、免疫力が約30%弱まり、ガン細胞が増殖しやすくなります。
免疫力の中心は、血液成分の白血球が担当。白血球には、直接攻撃をしかける顆粒球と免疫の主役ともいえるリンパ球があります。これらはバランスが大事なのですが、「冷え」は顆粒球を増加させ、リンパ球を減少させます。顆粒球の増加は、身体のサビともいえる活性酸素を増やすため病気の原因になります。また、リンパ球の減少は免疫力を低下させるので、病気に罹りやすくなるといえます。
子宮を冷やす原因は、薬、添加物、白砂糖を多く使ったお菓子、冷たい食べ物や飲み物など口から摂取するものの他に、化繊の下着や衣類、ナプキンなどの外的な要因もあり、様々ですが、
実は、ストレスや、ネガティブな感情が、一番、子宮を冷やします!
女性の繁殖能力として備わっている子宮の特別な機能、この子宮に、良いも悪いも女性は溜め込む事ができるようになっています。
感情は、頭にではなく、子宮に溜めるんですよ、女性は
子宮の中は、pH値2.5~3の強酸性で保たれています。
これは、レモンと同じくらいのpHです。
本来なら、このpHでお腹の中の赤ちゃんを菌から守り、子宮をクリーンな状態に保っているわけですが、体を冷やす薬品や食品やネガティブな感情などが溜まると、このバランスが崩れて、元々高い塩化物を有している子宮は、酸化し、身体を錆び付かせます。
生理は、こうした子宮に溜まった毒素も一緒に排出するわけですが、毒素が溜まりすぎたり、身体のバランスが崩れて生理の機能がうまく働かないと、しっかりと排出されません。
閉経後に、婦人科系の病気になりやすくなるのは、生理の排出機能がなくなった事も関係しています。
婦人科系の病気は、こうした一連の流れで、引き起こされるリスクが非常に高いと言えます。
陰陽で言っても、基本的に女性は陰性の体質の為、陽のものを補う意味でも、塩を積極的に摂る必要があります。
塩水を日常的に摂る事はもちろんですが、他にも、塩水で膣の中を洗浄する「塩ビデ」も毒素を出して子宮のバランスを整えるのに、即効性があります!
「塩ビデ」をすると、かなりすっきりしますし、気になるアソコの臭いも取れますよ!
続けることで、生理痛が改善された方もいましたし、体調も良くなった、生理不順や、尿漏れにも効果があったという方もいました〜
命を育めるほどの機能を持った子宮も、逆に向かえば、自身の破壊にもなり得る訳です。
お塩で子宮の温活、始めて下さいね〜
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