2024/11/20 人間が生きていられる理由
人間が立っていられる理由も、よくよく考えたら不思議じゃないですか?
10年くらい前の話になりますが、私は通勤途中に交通事故に遭いました。
この日はスポーツバイクを走らせて会社に向かっていましたが、その時、脇道から出てきた自転車とぶつかり、下り坂でスピードを出していた為、慌てて急ブレーキをかけた反動で身体が吹き飛ばされて、道路に落下してしまい、地面に顔面を強打、歯がその衝撃で陥没する事故でした。
朝の車通りの多い時間帯でしたが、車にひかれることもなく、本当に不幸中の幸いであった出来事でしたが、その事故を体験した時に、傷ついた身体が、自分の意思とは関係なく日に日に良くなっていく事に、私は今までにない、不思議な感覚を持ちました。
「私はこれまで、自分の意思を持って生きているのだと思っていたけど、もしかしたらそうではなく、自分を生かしている何かの存在があるのではないか?」
と、初めて自分の身体の内側からそのように感じたのです。
「自分を生かしているものって?」
いろいろと考えた挙句、
「私は、先祖の繋がりがなければここには存在していないし、肉体の血肉もご先祖様があっての事。
先祖の繋がりがあるからこそ、私がこうして生きていられる理由なんじゃないか?」
と、この事故をきっかけに思うようになりました。
人間には肉体と魂は「霊子線」あるいは「シルバーコード」とか「プラズマコード」と呼ばれる銀色の直径5cm程度のコードで、肉体の頭と幽体の頭がつながっていているのだそうです。
この霊子線が肉体から切れると、「死」を迎えるのだそう。
「霊子線」は魂との繋がりの事だと考えられますが、この魂の繋がりは、言い換えると、「先祖との繋がり」とこのなのだそうです。
肉体と「霊子線」の関係を例えるなら、
人間はコンピューターを内蔵した着ぐるみを着たようなものであり、電源を持った魂が「霊子線」で、その着ぐるみと繫がり、スイッチを入れた状態の事。
そして、この電気がどこからきているかというと、
「地球の磁力」なんだそう!
地球自体が巨大な磁石であり、実は、この磁力の引き合う力によって、人間は立っていられるのだという事です。
人間が地面に接して立てることを地球に「重力」があるからだと説明されていますが、「重力」だけでは、「人間が立つ」という事はできないのだそう。
人間の身体の構造も、魂の繋がりも、電気的な仕組みは同じで、これは万物共通の仕組みであると言えます。
以前、アーシングのお話をしましたが、この「霊子線」は、大地から足の裏を通り、仙骨から身体の中心の管を通って、頭頂部から繋がっているのだそうです。
「「がんを50%縮小させる」32gのお塩」のメルマガの中で、私が塩デトックスを試したお陰で、オーラが変わったと言われたのは、きっと、この「霊子線」がクリアになったからではないかと自分では思っています。
「福寿塩」の塩水をしっかり摂る事で、身体の電解質の通りが良くなり、より「霊子線」の浄化が期待できます。
鬱や不安に駆られるのは、この「霊子線」の繋がりが弱くなる=先祖の繋がりが弱くなっている事も、原因として挙げられています。
お塩がお祓いや浄化に使われるのも、儀式的なだけではなく、科学的な根拠がちゃんとあるんですね。
「霊子線」の繋がりを強化したい方は、足に裏と、頭頂部に「福寿塩」を刷り込んでみて下さい。
「霊子線」の出入り口をよくすることで、体調の改善以外に、精神的な安定や、起きる出来事まで変わってくるかもしれません。
