2025/03/19「花粉最強説!」誰も知らない花粉症の実態
北海道の苫小牧では、年明け最後の雪になるかな?
数日前にも雪が積もりましたが、もう春が待ち遠しぃ〜
こちらは、春の訪れまであと少しと言ったところです^^
本州はすでに春を迎えて、ポカポカ日和ですかね?
お散歩も気持ち良さそう〜☀️
と、言いたいところですが、花粉症の方は辛い時期に入っているのではないでしょうか?
花粉症、辛いですよね
花粉症に至っては、私も人事ではありませんっ
関東のスギ花粉のピークは2月〜4月、続いてヒノキ花粉のピークが3月後半から5月まで続くようです。
北海道は、シラカバ花粉が4月後半から5月までの予測が出ています。
年々増えている花粉の飛散量ですが、今年は例年の1.2倍、しかも花粉の時期が長くなっているらしいです
そして、毎年急増している花粉症は、今では4人に1人が花粉症の時代。
花粉症の発症も低年齢化しており、小学生でも花粉症の子がいますね。
私の小学時代でも、まだ花粉症になる子はほとんどいなかったですよっ
医療費においては、2019年のデータで年間で約3600億円!
という事は、今はもっと増しましに?
花粉症は、もはや国難⁈
と言っても言い過ぎではないかもしれませんっ
花粉症は1980年代以降から急増しており、特徴的なのは、地方よりも都市部の方が花粉症の発症率が高いという事!
ちょっとここで皆さんにも考えてみてほしいんですんけど、近年でなんでここまで花粉症が増えていると思いますか?
それは、
スギやヒノキなどの花粉を多く含む植樹が増えているから。
温暖化に伴い、花粉の飛散量が増えているから。
大気汚染が悪化しているから。
それも花粉症が増えている要因の一つかもしれません。
それでは、都市部で花粉症が多いのはなぜか?
田舎にいたときは花粉症じゃなかったんだけど、都会に移住してから花粉症になったという話もよく聞きますね。
まず、花粉症は、花粉に対するアレルギーだと思ってはいませんか?
実は、花粉症は、花粉に対してだけに反応しているわけではなく、花粉の周りに付着した大気中の汚染物質(特にPM2.5などの微小粒子)に過剰反応を起こして、これがアレルギー源となっており、これが都市部で花粉症が増えている原因です!
都市部は、車や工場の排気ガスや、人口密集度が高く、地方よりも大気汚染が高い傾向にあります。
本来、花粉は、土の地面に落ちると付着し吸収されますが、コンクリートで固められた道路では、花粉は地面に付着する事ができず、車などの行き来でさらに蔓延してしまいます!
という訳で、今の花粉はただの花粉ではなく、汚染物質という最強の鎧を纏った「スーパー花粉」に進化した花粉なんです!
もはや、これは化学兵器と化していますね
「汚染物質による花粉最強説!」これが、都市部を中心に花粉症が急増している実態です!
ですが、もう一つ。
花粉症がここまで急増している原因について、実は、もっと大きな根本原因があったんです‼︎
これについては、次のメルマガでお伝えしたいと思います〜