2025/03/29 花粉症を完全に治したい方は、今すぐ「小麦粉」を止めて下さい!
連続してお伝えしている花粉症対策〜
花粉症の根本原因は小麦粉だった衝撃の事実!
今回は、小麦粉のグルテンが何故、花粉症やアレルギーの根本原因になっているのか?
その理由について説明したいと思います。
前回のメルマガで、
「元々、日本では小麦粉を食べる習慣はほとんどありませんでした。」
とお伝えしました。
小麦粉や動物性食品を食べる習慣が一般化したのは、戦後の食糧改革の後、約50年前からの事です。
元々、小麦粉や、肉類を食べる習慣がなかった日本人は、欧米人と違い、腸内でこれらを消化できる酵素や細菌類をあまり持ち合わせていません。
日本人は歴史的に米や魚、野菜を中心とした和食を食べてきました。
そのため、炭水化物や植物繊維を分解する酵素が比較的多く発達しているのに対し、
欧米では肉や乳製品を多く食べる文化があるため、動物性たんぱく質や脂肪を分解する酵素が多い傾向があります。
また、日本人の腸は欧米人に比べると長いのです。
これは、動物性食品は消化が早いため、欧米人の腸は比較的短くても効率的に栄養を吸収できるのに対し、植物性食品は食物繊維が多く、消化・吸収に時間がかかるため、日本人は、長い腸を持つことで効率的に栄養を吸収できるように進化した為です。
本来、欧米化した食事は日本人の体質にあってはいませんし、分解が出来ず腸に滞った小麦粉や動物性食品は、長い腸の中で腐敗し、酸化炎症を起こす為、あらゆる病気の温床となります。
そして、小麦粉のグルテンが花粉症やアレルギーの根本原因になる最大の理由は、グルテンによる腸壁の障害です!
粘性の強いグルテンは、通常の消化酵素では分解がされづらく、グルテンが腸壁の粘膜にくっ付く事で腸壁が炎症を起こし、それにより腸壁が緩むと、そこから未消化の物質や腸内の細菌やウイルスなどが腸壁を通過して血液に取り込まれてしまいます。
血液を通ってこれらの毒が身体にまわると、免疫機能が過剰に反応するようになります。
そうする事で、身体は異物に対して過剰に反応するようになり、これが、花粉症を発症し、アレルギーを引き起こします!
腸壁が緩むことを「リーキーガット」と言います。
「リーキーガット」については、こちらの記事をお読み下さい。
https://www.yume-no-ki.net/column/foodallergy.html
小麦粉を多く使った料理を作った時に、小麦粉がお皿や配管にこびりついて、大変な思いをした方もいるでしょう。
それが、腸の中でも起きていると思えば、想像しやすいかもしれません。
アメリカの預言者、霊能者として知られる「エドガー・ケイシー」
「エドガー・ケイシー」が行っていた「リーディング」の中でも、小麦粉による身体への影響について伝えていて、皮膚疾患や乾癬は、小麦粉が原因しているとも言っています。
彼の「リーディング」に基づいた「ケイシー療法」では、精製された小麦粉を取らない「食事療法」や、腸のデトックスを促す「ひまし油湿布」などの治療法を勧めています。
10年前くらいになりますが、私は皮膚の痒みに悩まされていた時期が長く、年々痒みが増していく状態が続いていました。
冬は乾燥して、頭を毎日洗っても乾燥して痒くなるし、ユニクロのヒートテックは静電気で痒くなって着られなくなっていました。
夏は夏で、汗疹やかぶれに悩ませれて、結局、一年中、皮膚のトラブルが起きているような状態でした。
夏のある時、ダニに刺された時に全身に湿疹が広がったのをきっかけに、「これまでの皮膚トラブルは何が原因しているのだろう?」と、原因を探ったところ、「小麦粉」が原因しているようだと気づきがあり、数ヶ月ほど、小麦粉を取らない生活をした経験があります。
この小麦粉断ちで、あれ程、悩まされていた「皮膚の痒み」は驚く程良くなりましたし、便秘も解消されて、なんとなくあった身体のだるさもなくなり、身体が軽く、意識がクリアになる感覚もありました。
花粉症やアレルギーを改善したい方は、今すぐに「小麦粉」止めてみて下さい。
「小麦粉を止める」とは、小麦粉を使った食品を減らすということではなく、「完全に取らない」という事です。
実際、小麦粉を減らしただけでは、全く効果がありません。
本当に花粉症やアレルギーを治したい方は、3ヶ月間、完全に小麦粉を止めて下さい。
小麦粉を完全に止めると、2ヶ月目くらいから、徐々に効果を感じる方もいるようです。
いざ、完全に止めてみると、普段の食生活でいかに小麦粉を取っていたかが分かるし、外食や加工食品で小麦粉を使っていないものを探すのは逆に難しいかも知れません。
意外に知られていないですが、小麦粉には中毒性がある物質で、小麦粉食品を日常的に取っていると、どんどん小麦粉の摂取が止められなくなりますっ。
砂糖も中毒性のある物質である為、洋菓子やパンは、その最たる中毒性の高い食品です!
現在、花粉症の治療では、点鼻薬、内服薬、更に進むと、鼻の粘膜を焼く「レーザー療法」や、抗原を舌下に注射する舌下療法などがありますが、どれも「対処療法」の治療でしかなく、根本的な治療にはなりません。
身体に抗体が出来てくると薬の量は増えていきますし、他のアレルギーが出てきた際には、また別の治療が必要となり、身体への負担や、治療費もかさむ一方です。
花粉症を大幅に軽減する療法として、
天日海塩を使った塩水摂取、鼻うがい、目洗い、塩点眼
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66655235b0a3023a9a370b97
リリースを吸引したり皮膚に擦り込む
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66670468db80ba09f4a3a55d
花粉の抗原をお茶にして飲む
http://www.nakagoya.com/m/sugihinoki.html
なども、辛い花粉の時期は取り入れると、とても楽になると思います。
本気で花粉症を治したい方は、さっそく「小麦粉断ち」を始めて下さい〜
P.S
アマミカムイ畑で採れたじゃがいもを3ヶ月間、雪の大地でじっくりと寝かせ、甘みを増した「雪室じゃがいも」を数量限定で販売します!
ホクホク、さつま芋のような甘さ‼︎!
10箱限定になりますが、是非、ご賞味ください〜
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