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子供を賢くしたければ、「そろばん塾」に通わせなさい!

「そろばん塾」は、家庭教師や塾へ行かせるよりも絶対に子供が賢くなりますので、女も男も必ず、行かせて下さい。

 

「計算をするなら電卓がある」という人がいますが、それは大間違いです。

 

「電卓」はただ数字を打つと答えが出ますので、「暗算」は必要ありません。

そろばん塾で最も重要なのは「暗算」だし、その「暗算」が自然にできるようになるために「そろばん」の球を指で数字を打つことで、頭の中で「そろばん」が動き出し、「暗算」ができるようになるからです。

 

人間が生まれて死ぬまで「一人で買い物」をする時に「暗算」ができなければ、相手がお釣りの計算を間違えても追求することすらできませんし、計算ができない人はボケが早く進みますので、今からでもそろばんを始めて頭の訓練をして下さい。

 

そんなバカなこと思うかもしれませんが、「停電」になればすぐにレジは止まるので、電卓がない人は「暗算」で生き残るしかないのですが、バカは暗算の重要性」を親から学んでいないので、幾つになっても「暗算」ができずに「貯金」もしていません。

 

「日本のそろばん」は中国から伝わったと思っている人が多いですが、それは嘘で、「日本の武士の頭領」が世界に広めたので、私も3歳から「そろばん」を父から習いました。

 

自分で「そろばん」をいくらやっても、金額が多い計算をする機会はないので、小学4年生から3年間、毎週1回だけ「そろばん塾」に行かせてもらいました。

「そろばん塾」に行くお金は私が3歳から7年間、毎日続けた「家のお手伝い」を全て記録していたのを母に見せて納得させる交渉をしたからです。

 

「私の兄の長男」は、小学1年生から習字や絵を習いに行ったので、「そろばん塾くらい認めてくれてもいいでしょう。もし、自分の代わりに人を雇うよりも安くこき使ったのだから。」と母と交渉して認めてもらいました。

 

「日本の義務教育」で社会へ出て使えるものは「小学校と中学校の勉強で十分」なので、あとは、「集合教育」で学ぶべきことは「人間関係の対処法」なので、勉強より「お金のかからない遊び」をトコトンやらせて「創造力」を鍛えさせて下さい。

 

道具を与えず「環境だけ与える」と、自然に子供は「遊び方」を見つけるものですが、小さい時から親におもちゃを与えられて遊んでいた子供は「創造力が欠如」している子供が多いので、大人になっても問題解決ができません。

 

男は、仕事をしてお金を稼ぐのが「本分」なので、暗算が得意になる「そろばん」と、「喧嘩をしないで勝負する方法」と「喧嘩で勝つ仕方」をまず学ばせなさい。

 

だから「一人っ子はダメだ」と昔から言われているのです。

 

日本が戦争になれば、「男が戦いで強くない」と妻や子供を守れないからですし、「世の中に出れば男は八人の敵がいる」と言われるとおり、女にはわからない戦いが常にあるものです。

 

逆に女は、「女の手仕事:さしすせそ」を学んでから、「相手を喜ばせるセックスを練習しなさい」と言われたものです。

そうじゃないと「自分勝手なセックス」しかしないので、必ず、男に嫌われてしまうからです。

 

さ:裁縫

し:子供のしつけ

す:炊事

せ:洗濯

そ:掃除

 

武士時代から続いていた「集合教育の意味」を理解して、嫌なこと、辛いこと、悲しいことの乗り越え方や友達との付き合い方を賢い大人から学びなさい。

お金は自分で稼ぎ、アルバイトもたくさんして、「人に喜ばれる体験」をたくさんさせなさい。

 

私は中学3年生で「葬儀屋の住み込みのアルバイト」をして大学を出るまでに「16個のアルバイト」をして社会勉強をさせてもらった経験が人生で生きています。

 

「子供は親ができないことを言われる役目」なので、親がバカなのは諦めて早く自立しなさい。

 

「高校も大学も共同生活を学ぶ場所」なので、お金が無い家は早く親の手伝いやアルバイトをさせて、人に喜ばれながら「お金を稼ぐ意味」を体験させて下さい。

 

子供ができない人は、養子をもらい、実子と差別なく育てて一人っ子にはしないことです。

子供の頃の「兄弟喧嘩」は、社会へ出て信頼した人との付き合い方を覚える大事な経験になるし、兄弟喧嘩を丸く収められない人は、男女問わず、心が病んでいる人が多いものです。

 

親が子供に与えられるものは「環境と生き残る最低のお金」だけあればいいので、貧乏な家でも「所作教育」だけは必ず、生まれてすぐに教えなさい。

 

日本人が一生使うのは、「挨拶」・「箸の持ち方」・「謝り方」なので、この3つだけ覚えておけばどこでも生きていける子供になります。

 

まともな大人なら絶対に「正しい箸の持ち方」を親から教わっているはずなのに、社会人になっても「正しい箸の持ち方」ができない人は、正式な場に呼ばれることはなくなるので子供が苦労するし、一緒にいるきちんとした人に「恥をかかせる」と学んで努力して下さい。

 

付き合う相手の家がきちんとした家の場合、必ず、親や家族や友人と食事をする機会があるので、「箸の持ち方」は「最低のマナー」なので、早く正しい「箸の持ち方と所作と言葉遣い」を学んで下さい。

 

私が12歳で吉岡総本家のあや婆ちゃんから教わったことは、「挨拶」・「箸の持ち方」・「謝り方」・「テーブルマナー」・「社交ダンス」だけです。

 

そのおかげで、世界のどんなに偉い人に会っても恥をかいた事はありませんし、所作や言葉遣いを見れば相手がどのレベルの人間かはすぐにわかります。

 

子供は親の持ち物ではないのに「責任は親にくる」ので、人を殺さず、人に殺されないための生き方くらいは、親は教えてあげなさい。

 

「子供は親の思いとは真反対に生きるものだ」と思ってあきなめなさい。

 

小学生まで、は全て親の責任です。

自我が出たあとは、子供の責任です。

自分がしたことの責任くらい取れる人間に育てて下さい。

 

正しい日本の教育を受けていない「第三国人」や「エタ非人」でさえ、賢い人は自分で努力した人は覚えるものです。

「親がバカ」で教わっていないのなら、祖父母に自分で習いに行くか、今から自分で身につけなさい。

 

自分の周りにいる人で「正しい箸の持ち方」ができない人は、「育ちが悪く正しい日本人の教育を受けてない家」なので、「大事な人」と食事をするのは連れていけないのは仕方ありません。

 

相手に失礼になる人間を連れていくと、「相手に失礼」だからこそ、天皇も皇后も子供の頃からきちんと所作を学ぶし、天皇に日本の所作を教える役目は吉岡一門の頭領なのです。

 

私は18歳から防衛省の仕事で世界へ行きましたし、29歳から官僚の仕事をして世界のいろんな国王や大統領と食事をしましたが、一度も恥をかいたことはありません。

34歳でマーゴに会ってイギリスとフランスの国王一家と食事をしましたが、会場のセッティングが間違っていたので指摘したくらい正式な場のマナーは知っています。

 

12歳の時に父に教わったことは、これだけです。

 

聞くは、いっときの恥。

聞かぬは、一生の恥。

 

「知らぬ仙人、聞かぬ仙人」

「見ざる聞かざる言わざる」

 

大人でこの言葉の意味を知らない人は自分で調べて、他人に教えてあげられる人になって下さい。自分で努力しないで人に聞く人は覚えない人なので、覚えた事はすぐに他人に教えましょう。

間違えていれば、「すぐに治す素直さ」も学べます。

 

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