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ラグビー日本代表チームに「社長会」が投資しました

私の地元出身高校の芦別高校の「体育の先生」は「日本大学ラグビー部主将」だったので、3年間の体育は夏も冬も「ラグビー」をさせられたので、ラグビーのことは少しは知っています。

真冬に腰まであるグランドの雪を長靴に縄を撒いて雪のグランドを踏み固めるので、カチカチのグランドの上に「スクラムが潰れた時」には、同じクラスの男子(のちに中村脳神経外科の脳外科ドクター高梨正美君)が前歯を3本折ったほど、「ラグビーは格闘技」なので大好きなスポーツでした。

▶️「長ランリーゼントの学級委員長」の私は、隣のクラスとの対抗戦で絶対に負けないくらい足は速いのに、先生が「お前の体はFWのロック向きだ」と言われ、フロントの前の3人を二人で肩に乗せて押し合う戦いですが、「スクラムの私の押しが強いせい」でいつもスクラムが崩れてしまうので、後ろにいる「NO8」にボールを渡すよりも自分でボールを持って「トライ」するほうが早いので、いつも勝ちました。

私がボールを持つと「ハンドオフ」で相手の顔をひねるので、みんな私がボールを持つと嫌がるし、二人で私の足に突っ込んで私を倒そうとしますが顔を蹴り上げるので、全員、鼻血を出して倒れるので余裕で「トライ」できました。

私の反則はレフリーが見えない位置でやるし、「たまたま足が相手の顔に当たっただけだ」と言い張るので、ラグビーのあとはいつも喧嘩寸前になりますが、幼稚園からの同級生もいるので、

「お前!吉岡に手を出したら殺されるぞ!!あいつはな、8歳から日本刀で人を殺しまくっているので、人を殺すことを何とも思っていない奴だから近づくな!」

と言ってくれるので、私にとってはバスケットボールと同じくらい大好きなスポーツで、ストレスを発散していた高校時代でした。

 

ちなみに、「地球創生WEBSHOPで売っている最高品質のフレグランス」を作っている「エッセンチア」の代表の篠原康幸さんも、日本の社会人ラグビー部シニア大会で優勝した北海道社会人チーム北海道バーバリアンズ」の「ナンバー8」なので、筋肉モリモリ男で繊細な感覚を持っている男なので、ニュージーランドの若い選手を預かって育てているほど優秀な男が作った高級フレグランスです。

 

 

「エッセンチア」の代表の篠原康幸とは2001年の解脱後、いろんな話を全て話し合うほど仲なので、50種類ほどあるベルガモットから私がひとつづつ香りを嗅いで「波動も手で測定」して選んだ結果、もっとも原料が高いベルガモットを契約したので、「世界最高のベルガモット」をとても安く売っているので大人気です。

 

北海道の原料で作ってもらった「邪気抜き リリース」も「100%天然成分」なので、地球創生神事で「霊ガカリ」した人の痛い所に塗るだけで痛みが消えるし、お風呂に数滴入れると毛穴から邪気が抜けるし、薄めて飲むと体の中の霊も除霊できるし「臭い口臭も消える」とわかったので大人気です。

この二つのフレグランスをビヨンセとマライヤ・キャリーにプレゼントすると、「商品はすごいのに安すぎる!」と怒ったので、篠原康幸さんを紹介してボトルデザインを変えてもらい世界のVIPたちに高く売れているほど効果的な一品です。

 

 

日本代表のラグビーオリンピック候補選手のリーチ・マイケルが、私の社長会にやってきました。

リーチ・マイケルの出身高校が「札幌山の手高校」だと言うのでとても話が盛り上がり、私の芦別高校のラグビー体験話を話しました。

 

3人がやってきた目的は「チームの活動資金や遠征資金が足りないので融資して欲しい」ということでした。

 

私)俺もラグビーは好きだし、出身高校の芦別高校も「花園に何度も出たくらい強かった」が、ラグビーはマイナーなスポーツなので「融資する」というのおかしいだろう。

「スポーツ賭博」なら儲ければ儲かるが、お前たちは全員他人の金を使って好きなスポーツをしているだけの人間だろう。

「社会人チーム」でもみんな企業が金を出しているが、オリンピックに出るならどこかスポンサー企業があるだろう。

 

リーチ・マイケル)いろんな会社を回ってみましたが、数社しかスポンサーは取れないので吉岡学さんの名前を聞いたのでここまでやってきました。

メンバー全員がお店の下で待っているので、どうかお金を融資して下さい。

 

私)いいか、「融資」という言葉は回収できる金の話だが、お前たちはバクバク食うし年も取るし怪我もするので、回収できる当てはないからこそ、ここにいる一部上場企業の社長たちでも難しいと思うな。

さあ、みなさんこのラグビーチームのスポンサーになってくれる会社はありますか?

・・・・・

ある社長が「メインスポンサーは無理なので1社のみ契約できました」が、全く目標予算には届きません。

・・・・・

私)ねえ、みなさん、ここにいる社長たちは全員、女を何人も囲って遊びまくっている人たちなのに、それでもこんな真面目な奴らに金を出さないということは「私に金を出せ」という意味なんですね。

 

私が金を出すという意味はわかっていますか?

「あの菱形マークの人たちがスポンサー」になると言うことなので、もし勝ったら大博打になると思うんだけど、いいんですかねえ?私が個人で契約してしまいますよ!

・・・・・

じゃあ、こうしましょう、まず、お前たち3人が「日本の国籍」に移行することを条件にするわ。キャプテンのリーチ・マイケル、どうだ?

 

リーチ・マイケル)そういう話なら家族と相談させて下さい。

 

他のメンバーも同じか?じゃあ、家族と話したあとに私の携帯に電話しなさい。

 

「3人以上が日本国籍」になったら、俺が全部、金を出してやるわ。だから、オリンピックに出て勝てよ!

 

もし、オリンピックで勝ったら、お前たちのラグビーグッツはバカ売れだし、きっと世界でに有名になると思うし、俺だけ投資したら俺一人だけ儲かるんだけど、いいんですか?

ねえ、みなさん、この機会に大博打に乗ってみませんか?

 

こう言うと、いろんな会社の社長たちが少しづつ金を出すと言い出したし、「自分の会社の社員にしてやる」と言った社長もいたおかげで、現在も活動できているのです。

 

オリンピックにおけるラグビーの歴史

ラグビーというスポーツの発祥はイギリスのサッカーのボールを手に持って走ってゴールした奴がいたので、「ラグビー」という新しい競技になりました。

ラグビーがオリンピック正式競技となったのは「パリ1900大会」のことです。

「男子15人制」が採用され、ロンドン1908大会、アントワープ1920大会、パリ1924大会での4回実施されました。

 

その後長いブランクを経て、「リオデジャネイロ2016大会」より7人制ラグビーとして復活しました。

オリンピックの競技を決めるのは「世界の支配者マーゴ」なので、私が頼んでラグビーをオリンピックに復活させましたが、「7人制」という条件がつきました。

女子ラグビーも「リオデジャネイロ2016大会」が初めての実施となり、検討しました。

2016年リオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビー日本代表は、男子も女子もメダル獲得はできませんでした。

男子は3位決定戦で南アフリカに敗れて4位、女子は予選リーグ敗退でした。

 
 

 

ラグビー日本代表には外国出身選手が16人…「多国籍集団」の背景にある代表資格のルールとは

ラグビーでは、外国籍選手も一定の条件を満たせば日本代表になれるのが、サッカーや五輪と違う特徴だ。

ほかの国にもこうした選手はおり、イングランド発祥のラグビー競技が英連邦を中心に普及していく中で、選手が移住先の代表としてプレーすることを認めたのが背景とも言われる。

さまざまな国籍やルーツを持った選手がいる日本代表は、日本人の代表というより、日本で暮らし、日本でプレーする選手の代表ということになる。

4年前のW杯日本大会で史上初の8強入りを果たした日本を象徴した言葉「ワンチーム」は流行語にもなり、多国籍の選手が「桜の戦士」としてボールを追う姿に日本中が注目した。

 

外国人選手も条件次第で代表に

 

今回の日本代表33人のうち、外国出身の選手は16人にのぼる。リーチマイケルのように日本国籍を取得した選手がいる一方で、外国籍のまま日本代表を選んだ選手もいる。

国際統括団体であるワールドラグビーの規定で、代表資格は〈1〉その国・地域で出生〈2〉両親または祖父母のうち1人がその国・地域生まれ〈3〉直前の5年間継続居住(2021年末までは3年間だった)〈4〉通算10年居住――のうち、どれか一つを満たせば取得できる。

これまでは、他の国・地域での代表戦出場がないことが前提となっていたが、昨年から一定の条件を満たせば代表する国・地域を1度だけ変更できるようになった。

移籍する際は元の代表活動から3年間離れる必要があり、変更を希望する国・地域が本人、もしくは両親か祖父母の出生地であることも条件となる。

ちなみに、日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は1990年代に母国のニュージーランド代表と日本代表の二つのナショナルチーム代表を経験しているが、この当時はまだ複数の代表になることへの制限がなかった時代だった。

 

日本の次戦の相手、サモアには追い風も

元オーストラリア代表のクリスチャン・リアリーファノは、今大会は両親の祖国であるサモア代表としてプレーする(ロイター)

 代表資格の規定変更で恩恵を受けたと言われているのが、トンガやサモア、フィジーなどの太平洋地域の国々の代表だ。国外で生まれた選手が多く、地域的に近いオールブラックス(ニュージーランド代表)やワラビーズ(オーストラリア代表)を経験した選手が加わって選手層が厚くなった。

 

日本と1次リーグで28日(日本時間29日未明)に対戦するサモア代表には、前回大会ではオーストラリア代表だったSOクリスチャン・リアリーファノや、ニュージーランド元代表で15年W杯優勝経験者のプロップ、チャーリー・ファウムイナなどが加入した。

サモアは9大会連続で出場する南太平洋の島国

「マヌ・サモア(サモアの獣たち)」と呼ばれ、体格の大きさを生かした突破力は脅威で、プロップ並の体格の選手がウィングのようなスピードで走り回る。個々のパワーは破壊力満点だ。

サモアやトンガをルーツとする選手によって22年シーズンから南半球の「スーパーラグビー」に参戦したクラブチーム「モアナ・パシフィカ」に多くの選手が参加し、腕を磨いている。

サモアが日本と1次リーグで同じ組に入るのは3大会連続で、日本は15年には26-5、19年には38-19で勝っているが、今回のサモアは手ごわい。

2023年7月22日に札幌ドームで行われたテストマッチでは、何人かの主力選手を入れないチームで来日し、日本を24-22で破っている。

 

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この全日本ラグビーチームの様子をNHKの「新プロジェクトX」が番組化しましたが、「私の名前は口にしない約束」です。

私も全日本ラグビーの練習に参加してロックとしてスクラムを組んだ時にスクラムが歪んだほど押しが強いし、足も早いので「ハンドオフ」で骨が折れるギリギリで勝ちました。

「全日本ラグビー選手」にも誘われましたが、そんな暇はありません。常に4つの仕事をしているし、寝る間も惜しんで仕事をしているので、楽しいけどスポーツに没頭するほど暇ではありませんと断りました。

 

テレビ東京の「ガイヤの夜明け」や、毎日放送の「情熱大陸」や、村上龍、小池栄子の「カンブリア宮殿」も全て私の社長会で出会った人たちをタダで番組にする許可をあげたことがNHKにバレたので、私の名前を出さない約束で「新プロジェクトX」を制作する許可をタダでNHKにもあげました。

当然のことながら「出演者」も「番組スタッフ」も「司会者」も全て私の知り合いです。

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