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1955年〜航空自衛隊 「飛行開発実験団」岐阜基地の訓練を厳しく指導しました!

18歳で陸将補になった私は大学が休みの日に「日本全国にある自衛隊基地の見学をしたい」と栗栖統幕に頼むと、快くどこの基地にでも出入りできる「特別な通行証」を発行してくれたので、時間がある時は気分転換によく自衛隊基地に出かけていました。

そうじゃないと毎日、防衛省の全てのコンピューターに入力する作業を夜中に一人でしているので、現場を知りたいのと気分転換が不必要だからです。

 

当時の私の上司は、航空幕僚長と空将の二人しかいないし、この二人は滅多に現場の基地には来ないので、いろんな現場の問題点の愚痴をたくさん聞いたのでとても参考になりました。

「陸将捕」という資格は自衛隊の階級では「将官幹部」で、「旧日本陸軍の少将」にあたるので、通常は防衛大学を出ないとなれない階級だし、18歳なのでいろんなことを教えてくれたし、「訓練飛行の2名乗りの戦闘機」によく乗せてもらいました。

どんどんGをかけてもらい、アクロバット飛行もしてもらったし、ついでに私も後ろから操縦桿を握って操縦したので、「危なくなったら途中で止めて下さい」とだけ言っておき、自由気ままにアクロバット飛行をするので高速体験が身につき、急加速、急発進、急降下、急上昇を繰り返すので、指導官が失神してしまったので、無線で「着陸の方法」を教えてもらいながら無事に着陸できたこともあります。

そんな体験を何度もしているうちに「操縦方法」は覚えるし、「通信機器の問題」と「無線周波数の問題」を見つけたので、自分で防衛省の航空幕僚長に改善を提言しても言うことを聞いてくれないので、自分で勝手にプログラムを組み直して周波数を変えて特別な通信チャンネルを作りました。

 

世界の無線周波数は、国際電気通信連合(ITU)が管理しているので調べてると、「日本の防衛上の周波数」も登録されていたので、簡単に敵国が日本の無線を聞いているとわかったからこその対策です。

 

私がやることにごちゃごちゃ文句を言う人間はたくさんいましたが、

「あなたは日本の防衛情報を他国に売り渡しているんですか?じゃあ、あなたは国家反逆罪で死刑なので私が処分します。」

と言うので掴み合いの喧嘩になりますが、喧嘩で負けたことはないし、大概私が首を絞めて失神させるか、回し蹴りと前げりで足や腕の骨を折るので誰も私に手を出す人間はいなくなりました。

その分、現場の自衛官たちとは仲良くなったので、「もっとここを改善して欲しいとか、出世したい、給料を上げて欲しい」と言う要望が出るので、自分にできる範囲で上司を脅すので、大概、私が言うことはそのとおりになりました。

 

だって、陸海空のすべての通信設備をコントロールしているのは私だし、全てコンピューターで操作しているので、基本的なことがわかればいくらでも改善できます。

結果的に日本の防衛のために「隠れ周波数」をいくつも設定したし、日本人しかその操作はできなくしたので、他国の人間が日本のF15を操縦しても表示は出ない特別な仕組みに改良しました。

 

私がやっていた仕事は防衛省の全てをコンピューター管理にしたので、どこからでも操作できるし、防衛省のやっていることは全て把握できるので、メモ紙に適当な金額を書いて領収書を処理することも禁止したので、もし、今もやっている人間を見つけたらすぐに減給と降格です。

 

「全ての問題は現場」に行けばわかるので、札幌の社長会でも私は問題が大きい会社の現場へ行き、作っている人に聞くので大概のことは知っていますし、「現場第一主義」を社長会に徹底しました。

 

山本五十六の帥海軍大将の言葉を胸に刻んでいつも指導しています。

 

現場の人と仲良くなるのも得意なので、私を信頼してくれる自衛官もたくさんいますが、時々しか行かないので「抜き打ち検査」レベルで全国の駐屯地を出入りしている人間だし、「永久資格の特別統合幕僚長」なので、私に文句を言える人は誰もいません。

真面目に訓練をして日本一、いや世界一のパイロットになる若者もたくさんあったし、ブルーインパルスの5番手になった操縦技術で最高の人間も知っているので、「F15でF16に勝てますか?」と質問すると「当然勝てますよ!」と言い切るほど厳しい訓練をしているのが、「飛行開発実験団」岐阜基地で、日本の自衛官のレベルの高さにアメリカ軍も驚いているほどです。

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