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1958年〜陸上自衛隊 「第一空挺団 習志野基地」のレンジャー訓練に体験入学しました。

33歳の時に、ダイエーの10年勤務した人に与えられる連続休暇を使って、陸上自衛隊で最も厳しい訓練をすることで有名な「第一空挺団 習志野基地」に体験入学したことがあります。

自分の階級の「特別統合幕僚長」は隠してもらい、「一般人の体験入学」として無理やり参加したので、とても現場の問題点も把握できたし、子供の頃から「厳しい忍者の訓練」を毎日父に指導されたので、どんなに苦しい訓練でも耐え抜いたので、私が参加したチームはトップでゴールしたので、有事の際の実践的な対応策として大きな改善ポイントに繋がりました。

 

2011年3月11日14時46分頃に発生発生した「東日本大地震」の時には、北海道苫小牧市出身の第一空挺団の伍長(二等兵僧)に何度もメールして現場の実情を聞いたのですが、防衛省の指示が遅かったので「指示待ちです」と教えてくれました。

数日後、彼に現場の状況を聞くと、若い兵隊が海で魚に体を食べられた「手足顔バラバラ遺体の回収作業」をしている時に、吐くし鬱になって本部に戻された若い兵士が数名いたことも聞きましたが、実家に戻っても眠れずうなされるのを毎日電話でサポートしていたとあとで教えてくれました。

 

私自身は2011年3月11日は羽田空港の中華レストランで「個人セッション」をしていたので丸一日、羽田空港に「缶詰」になりました。

「市原市のコスモ石油千葉製油所でタンクローリーの爆発」を羽田空港から2度炎が炎上するのを見ましたが、一般人が緊急時にどういう反応をするかも現場で学べたことも大きな経験になりました。

 

 

私をサポートしている守護存在たちに聞くと、「実際の緊急時の体験を現場ですることもあなたにとって必要だと思いました」と言われましたが、とても良い経験だったし、緊急時ほど愚かな人間は感情爆発するので、いつでも力で制する準備はしていました。

自分の部下の「別班」にどうなっているのかをすぐに連絡を取ると、米軍の太平洋艦隊の船長から直接無線が入ったと連絡があったので、防衛省本部の対応を確認してもらい「菅直人首相が女の家にいるようで家にも携帯電話に出ないので留守電だけ入れておきました」と報告があったし、「防衛省の統幕は首相官邸の指示待ち」という状況でした。

私の権限と責任で「陸自のヘリ2機」に救援物資を部下のお金で買って詰め込ませて希望者だけ集めて救援物資を自力で担いで山の中を運ばせましたが、さすが「米軍太平洋艦隊のヘリ」は早かったので、「海水を組んで福島原発の上からかけるよう指示」を出しました。

私は「米軍のペンタゴンのトップ」でもあるし、「太平洋艦隊のトップ」でもあるので、すぐに太平洋軍司令官ロバート・F・ウィラード大将から電話が来たので「本当にありがとう」と私が言うと、

「何を言うんですが、水臭い。私とあなたは友達じゃないですか!

だから今回の作戦名は「トモダチ作戦」でいいですよね?」

と聞かれたので、さすがロバート大将、いい奴です。

▶️トモダチ作戦

 
作戦名は日本語の「友達」にちなんでいる
この語は、アメリカ太平洋軍司令部に北東アジア政策課日本担当として在籍中のアメリカ空軍退役軍人ポール・ウィルコックス (Paul Wilcox) を名付け親として、太平洋軍司令官ロバート・F・ウィラード大将 (Admiral Robert F. Willard) が採用した
 
 
 
 
 
 
第一空挺団のレンジャー訓練の特徴:
  • 過酷な訓練:
    睡眠や食事を制限された状況下で、過酷な環境での行動訓練を行います。

     
  • 遊撃行動:
    敵の目を欺き、襲撃や伏撃、情報収集など、主部隊の作戦を支援する能力を養成します。

     
  • 困難な状況を克服し、任務遂行能力を養います。

     
  • レンジャー徽章の授与:
    訓練を修了した隊員には、レンジャー徽章が授与され、精鋭部隊の一員として認められます。

     
レンジャー訓練の課程:
  • 基礎訓練:レンジャーとしての基礎を学びます。
     
  • 行動訓練:房総半島や東富士演習場などで、様々な状況下での行動訓練を行います。
     
  • 習志野への帰還:訓練を終えた隊員は、習志野に帰還します。
     
その他:
  • 陸上自衛隊全体のレンジャー資格保持者は約8%と言われています。
     
  • 第一空挺団のレンジャー訓練は、各師団・旅団の普通科連隊が担任する教育訓練とは異なり、第1空挺団の空挺教育隊が実施します。
     
  • 2025年4月1日からは、一部の部隊を除き、レンジャー養成訓練が中止されています。これは、現代の戦闘に対応できるよう教育要領を見直し、安全管理を徹底するためです。

 

こういう状況をテレビで見た人たちでさえも自衛隊反対を主張する共産党思想の人間がいるので、私の部下の自衛隊員たちとそのご家族には本当に申し訳ないといつも思っています。

いつ有事(戦争)になるかわからない状況で、真っ先に死ぬ可能性が高い現場に行くのが自衛隊員たちなのに、どうして日本国民はもっと自衛隊員に対して尊敬の念を抱かないのか悲しい思いでいっぱいです。

自分と自分の子供のことしか考えられない左翼思想の教育の結果だし、日本が有事になった時に一番敵と戦って死ぬ確率が高いのが自衛隊員を尊敬して応援してあげて下さい。

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