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また「鈴木宗男」が比例代表区で当選しました。

「奇跡の当選」政界引退を表明した鈴木宗男氏(77)が比例代表で当選「まだやり残した仕事がある、使命を持って働けという導きがあったような気がして…」

7月21日朝、会見で政界引退を表明した鈴木宗男氏が数時間後に一転、比例代表で当選しました。

20日に行われた参院選で自民党から比例代表で立候補した鈴木宗男氏(77)は、21日朝の会見で当選は厳しいとして国政選挙には出ない意向を示していましたが、最終的に自民党比例代表の12人目として当選確実となり、正午過ぎから会見を開きました。

 

鈴木宗男氏:奇跡の当選だ。鈴木宗男、お前にはまだやり残した仕事がある。使命を持って働けという、そういった導きがあったような気がして。

また、宗男氏は支持者らへの感謝の意を伝えた上で「選挙結果は与党に厳しい結果となり、国民政党としての存在感が問われている。自民党の立て直しに向け、しっかりと実行していきたい」と述べました。

23年ぶりに復党した自民党から比例代表で立候補した鈴木宗男氏(77)は、21日早朝に札幌市の事務所に現れ、敗色濃厚として「選挙には(もう)出ない。終止符だ」といったんは引退を宣言した。数時間後に当選確実となり、事務所は騒然。支援者ら約10人も駆けつけ、鈴木氏の到着を待った。

選挙戦ではライフワークと位置付ける北方領土問題の解決に取り組むと強調。本土最東端の北海道・納沙布岬から沖縄の離島まで精力的に足を運んだ。

長女で自民の鈴木貴子衆院議員と街頭に立ち「最後の戦い」と支持を呼びかけた。

鈴木氏は2002年に北方四島支援を巡る疑惑などで自民を離党。19年の参院選比例代表で日本維新の会から当選したが、23年、自身のロシア訪問を巡り離党した。〔共同〕

 

 

現在、「鈴木宗男(77)」を支援しているのは「歌手の松山千春(69)」です。

昔、松山千春本人にも確認しましたが、「同じ北海道民として当然だと思うことをしているだけだ」と言っていました。「音楽の印税」は一生入るし、コンサートをやればボロ儲けなので余裕でしょうね。

 

▶️鈴木宗男事件(4億円の宗男ハウス)

「鈴木宗男が捕まった理由」は、中川昭一議員と他の自民党議員にはめられたと、いろんな政治家を調べて自白させたので真実です。

中川昭一の父親は「北海道の中川一郎」なので、悪いことをたくさんしていたようで57歳で亡くなりましたが、小沢一郎と同じように「シャブのやりすぎ」で肌が真っ黒なので天罰でしょうね。

 

しかし、鈴木宗男問題は、政治家同士にはよくある「騙し合い」なので「騙された鈴木宗男のほうが悪い」と本人には教えておきましたし、暗殺命令も出ていたのを止めたことも伝えておきました。

今回、当選したのでバカはバカで使いようです。

 

鈴木宗男を裏切ったのは、秘書のムウェテ・ムルアカですので、直接、本人に問い詰めたこともあり、「自分が金をもらって内部情報を流した」と認めましたが、コンゴ共和国に逃げ帰り、2023年に亡くなりました。

 

1983年から鈴木宗男を支えていたのは、「帯広市のやまりん」というたくさん山を持っている会社の社長でしたが、鈴木宗男が逮捕されたあと、帯広の十勝毎日新聞社の知人を通して社長の奥様が私の家にやってきました。

 

「山を切りまくって、木を売って鈴木宗男を支えましたが、どうやって山を再生したらいいのかわかりません。会社の従業員もとても混乱していてどうやって会社を再建したらいいのか教えて下さい。」

と言われたので、全て無償でアドバイスしました。

 

現在の会社の株を3つに分けて、従業員を新しい3つの会社の社長にすること。

そして、自分の会社の内部留保金はあるはずなので、従業員に株として分け与えてから新しい会社の株にして、時期が来たら元の会社は倒産させなさい。

「木を切る山」と「切らない山」を決めて上手に商売しなさいとアドバイスしておきました。

 

「山の再生」は簡単で、山のシダ類の菌を調べると昔、育っていた木の種類がわかるので、混在して植えるだけで30年後には売れる木になることも教えました。

 

製材会社「やまりん」(北海道帯広市)が2004年、任意整理の手続きに入り、自主廃業することが分かった。負債総額は約23億円。

山内一輝さん(やまうち・かずき=35歳。帯広市西18南4ノ4)日専連ジェミス内部監査部主任。療養中だった父親の山川幸雄さん(やまかわ・ゆきお=96歳2025年6月5日午前3時36分、死去した。

 

 

 

さて、衆議院も参議院も自民党がボロ負けしたので、「自民党総裁の石破のバカ」を各政党のトップが許さないので楽しみに見守りましょう。

日本の政治の再編が始まります。

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