日本国を守る「国家防衛戦略」をご存知ですか?
大企業でも国家でも最も大事な仕事は、「長期的な戦略計画と組織図」なので、私もスーパーのダイエーに1982年に入社した時から中内功社長の代わりに「毎年の戦略計画と組織図」をタダで作っていた人間です。
ダイエーは「商売人」なので、いつどこの店舗で、どういう物を、いくらでいくつ売るのかの「計画」を明確にしないと「仕入計画・販売計画・在庫処理計画」の目処が立たないので最も重要な仕事なのですが、中内功社長はバカだったので私が全てタダで引き受けてやりました。
5年後、10年後の長期販売計画を立ててから「1年間の仕入れ販売処分計画」を作り、主力取引先に見せれば「主力商品の生産計画・販売計画」に役立つので、私が全てのメイン取引先の社長に「タダでFAX」で送り、「ダイエーの極秘事項を教えるので絶対に品切れさせないように」と大きく書いて毎年送っていました。
ダイエー本体は1980年に売上1兆円を達成し、グループ売上合計で4兆円を目指したので、製造メーカーや問屋には、「売上4兆円1%の販売ロス(チャンスロス)は400億円なので、品切れさせた企業には全額補填してもらいますよ!」と私が書いてFAXしておきました。


この戦略的な考え方は、私の祖父の陸軍名誉傷痍軍人の岩渕安治中佐の教えの中に、「ロジスティック戦略」という戦争で物資を安定して現地へ補給できる「システム構築をしたので日本は強かったんだ」と教わったからです。
-
サプライチェーン全体の最適化:調達、生産、保管、輸送、販売、配送といった各段階を連携させ、全体として効率的な流れを作る.
-
コスト削減:在庫管理、輸送コスト、保管コストなど、ロジスティクスに関わる様々なコストを削減する.
-
迅速な配送、正確な納品、適切な在庫管理など、顧客のニーズに応えるサービスを提供し、満足度を高める.
-
効率的なロジスティクス戦略は、コスト競争力やサービス競争力を高め、企業の競争優位性を確立する.
私が1982年ダイエーに入社してすぐに、ロジワンを進化させた「株式会社ダイエー・ロジスティクス・システムズ」を作らせて、システム構築のための「オリコン・カゴ台車・スリム台車」を自分のお金で作り、注文・リードタイム・納品日の「配送プログラム」もタダでヤマト運輸や佐川急便や日本の全産業に広めた結果、作業効率と人件費削減に大きな結果が出たので、アマゾンのジェフ・ベゾスにもタダで教えてあげて世界に広がり、スピード感がある物流時代に一気になりました。

私は子供の頃から「無駄なことが大嫌いな人間」だし、「2度手間」をして時間の無駄をするのが最も嫌いな人間だからこそ、自分の部下にも「失敗しない、ミスをさせない、人間に依存しないシステム構築」を徹底して教育したので、私の部下の能力は3倍伸びました。
同じミスをしても「たまたま」と思う人間は絶対に成長しないし、「頑固で怠惰な人間」で自分の主張を言い張るので「出世もしない」ので、貧乏を自分で選んだ生き方になるのは当然です。
「人生の長期計画(ライフ計画)」とは、生まれてから死ぬまでに間に「いくら稼いで何をしたいのか?」を明確にすれば、バカでもやるべきことはわかるはずなのに、「バカは長期計画を立てない生き方」をするので、親と同じ失敗を繰り返す人生に必ずなります。


あなたの子供がトンビが鷹を産むことは「絶対」にありません。

1945年に大東亜戦争に負けた「日本の国家防衛戦略」は、政治・経済に並ぶ重要事項なので、1977年から「防衛省の陸将補」としていろんな「戦略的防衛対策」をした私が、1991年に「防衛省 特別統合幕僚長」になってからは「国家防衛戦略」と「防衛上の組織図」を私が組む役目になりました。
アルバイトのような「臨時職員の立場」ですが、「職位は誰よりも上の人間」なので、どこからでも統合幕僚長に直接、意見を言えるために「私だけの専用電話回線とFAX」を第13代陸上幕僚長、第10代栗栖統合幕僚会議議長が引いてくれたので、問題の詳細を知りたい時や内部問題を追求する時によく電話していました。
「防衛省のトップの統合幕僚長」の部屋のデスクの後ろには、「世界の防衛設備の責任者」と「総理大臣」に直接、話ができるように「専用電話回線」が引いてあるし、自分が話したい国の人たちと「テレビ電話会議」でいつでも話せるようになっていたので必要な時はよく使いました。
首相官邸にも「ホットライン」はありますが、防衛省は政治・経済を越える「国防の要」だし、私は大学生・サラリーマン・自営業をしながら国の仕事をしている人間なので、「重要な指示命令」はいつも「専用電話回線」を使って指示していました。
18歳から「コンピュータープログラム」を一人で組みあげながら「AIを使った戦闘シュミレーション」を作り、「実践的な攻撃保守パターン」をいくつも作り、防衛省の陸海空の隊員たちに画面でゲームのように操作させるので、いつどこでどれくらいの武器や人員が必要なのかが明確にわかります。
「防衛省の自衛隊員の数」は減る一方だし、一定の人数は退職するので「5人で操作する武器は3人で操作できる」ようにシステム変更したし、「人間の判断ミス」を減らすためには「事前シュミレーション」の経験をたくさん積むことで実践での効果は必ず出ます。
私は、「防衛省の武器、通信システム」については最も詳しい人間なので、「陸海空の全ての通信システム」を一人で作り上げながら、アメリカと情報共有して情報交換し、アメリカに負けない物を日本で作り多くの日本製部品をたくさんアメリカに売り込みました。
その結果、「アメリカのF15戦闘機の保守メンテナンス契約」もしたし、日本の主力戦闘機の保守メンテナンスにも多額のお金がかかるので、いつも防衛予算が足りない時は、「吉岡一門資産」から「裏補填」して日本を支えたのであとで返してもらいます。
F15戦闘機改修の総コストは68機分で6465億円 防衛装備庁が発表

「防衛省の仕事」も「キャリア官僚の仕事」も私の名前が出ないようにした理由は、日本国の最も重要な「機密情報」を扱っている人間なので、防衛省や人事院に問い合わせても「存在しません」と言われる幽霊人間です。
給料は一円ももらっていない「永久資格保持者」ですが仕事は目一杯したし、「給料をいらない」と言ったことはないので、いずれ、「1府14省庁」の給料とボーナスと年金をまとめて請求しますのでよろしく!


