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「即興抒情詩」が示す「教育の問題」

表題の詩の意味を深く感じ取り、いかに「15歳の少年」が悩み苦しんだのかを一緒に考えて欲しい。

 

15歳で善悪を正しく知っている少年が、「これ以上は悪いことをしなければ生きてはいけない」というほどお金に困り、自殺まで考える原因は何だろう?

 

昔なら12歳で「元服」しているので十分、15歳は中学3年生で大人だ。

 

戦争当時、最初は18歳以上で「召集令状の赤紙」が来たが、最後は16歳以上にも「召集令状の赤紙」が来たと、私は祖父に教わった。

 

つまり、「16歳で死ね」と国は子供達に命令できたし、親はそれを受け入れるしかない時代だったのだ。それが、戦争だ。

 

悪いことをせずに、15歳が自分一人で生き延びるにはどうしたらいいのだろうか?

 

自分が同じ状況になったらどうするだろう?

 

私は中学を卒業した時に、「宮大工の頭領に丁稚奉公」をお願いしようと本気で思ったことがある。

1日でも早く家を出て、自分で金を稼ぎ、親に迷惑をかけない人間になろうと思ったからだ。

 

親にも友人にも相談できず、こんなことを考えて悩んでいる子供が多いからこそ、「中学生の自殺」は増える一方なのだ。

 

原因は、学校にもあり、家庭にもあり、「大人すべての責任」だと私は思っている。

 

すべての大人の問題は、「他人任せ」が共通の問題だ。

 

誰かがやってくれるはずだ。

教師や行政の人間がやればいいだろう。

私には関係ない・・・。

関わらないほうが、自分のためだ。

 

そう子供に教えてきた「大人たちの結果」が、今の子供達の苦しみを生み出している。

 

この「負の循環」は昔から続いているが、今の時代も「同じ問題」を解決できる大人はいない。

 

1990年代に文部省のキャリア官僚になった時、日本のすべての小学・中学・高校に、「自殺が増えているので死について話し合う場を作って下さい。」と全国FAXを癒れた時、文部省に全国の教師たちからクレームの電話が多数入った。

理由は以前、文部省が「子供の死」についてアンケートを送った時、「共産党員だらけの教育委員会」から電話があり、「学校で死について考える場を作らないように」と通達文が出ていました。

 

学校で教える教師たちの科目には、「死について教える教育をしていない」という理由であり、「死」について考えること自体が戦前の強制的に子供達を戦争に行かせた時の二の舞になるので、「どんなに死に関する問題が起きても教師は話に加わらないこと」と、教育委委員会から通達文が回っていたせいでした。

 

当然、「教育委員会のトップ」に会いに行き怒鳴り込みに行きましたが、「できない理由」を繰り返し、「鬱になる教師」が増えているので、今以上、教師に負担をかけたくないと理由を言い、左翼思想の徹底的な教育体制を変えないように政治家を動かしているので、

文部省のキャリア官僚たちも「教育員会だけは誰も手を出さない理由」が、もし逆らうとヤクザに殺されると言われたことを教えてくれました。

 

実際に、私が中学時代に戦った「共産党員の教師」を校長と追い出した時に「東京本部の教育委員会のトップ」になり、私にヤクザ10名を送り込み、機関銃や長ドスを持って家にやってきたので、玄関で睨み合って話しあい、ヤクザのほうが手を引いた事件が起きたほどでした。

いつでも何人でも斬り殺す準備はしてあったのでやる気満々でしたが、最後に「お前、気に入ったので、大人になったら俺に事務所に連絡しろ」と言ったほど、「教育委員会の体質」は今も変わりありません。

 

だから、学校で「子供の自殺」についてクラスで話し合うことは禁止されているのです。

 

 

私は中学時代に「死にたい」と思っていた人間だし、周りにも自殺願望の同級生がいたので、「PTA相談会」で私が議長で「子供の自殺」について親と教師と話し合った経験があります。

 

「全員、他人事」だったので、名前を言わずに「具体的に死にたい」と思った子供の言葉を全員に伝えましたが、誰も返事をしなかったので、親と教師と校長を怒鳴りつけたことがあります。

 

自分勝手に子供を産んで、まともに子供を育てられないなら、今すぐ「親」を辞めなさい!

 

賢い他人にお願いしたほうが子供はまともに育つので、どうか早く子供をどこかに預けて下さい!

 

「たくさん年金や貯金」がある大人たちは遊び呆けているし、お金持ちほどさらにお金を稼ぐ「マネーゲーム」が大好きだし、貧乏人ほど簡単にお金が儲かる悪いことを平気でする大人たちが増えている世の中なのに、そういう大人を取り締まる大人は誰もいないのが現状です。

 

だからこそ、私は「子供達が希望を持てる教育と社会を作りたい」と本気で思っているからこそ、「国の仕事」をタダでしている人間ですが、自分と同じ本気の人間に会ったことはありません。

 

 

 

「持ち歌の尽きるまで歌う奴」と同じで、世界の戦いも同じように他者を圧力で押しのける大人たちの戦いは続くので、歌うのをやめるか、真面目に働くかを決めなさい。

 

「歌は働く人同士の活力」になるからこそ、共に働く人たちと一緒に歌い謳歌して先輩は部下の不満を聞いてあげなさい。

 

「命」をお金で作ることできないのに、無理して「不妊治療」も辞めなさい。運よく生まれる子供は「半分以下」だよ。

親に捨てられた子供や、親に迫害を受けた子供を引き取って「自分の子供」として育てたほうが子供の為だし、親も多くの人に感謝される人間に成長できます。

 

「養護施設」や「身体障害者施設」に自分で行って、子供達に触れてみなさい。明日は我が身だよ。

私も予定外の臨時収入が入った時は、ダイエー労働組合で通った養護施設の「黒松内つくし園」か、重度身体障害者施設の「ノビロ学園」に無名で寄付したよ。

自分や家族がいつそちら側に行くかはわからないので、「将来へ不安への投資」です。

 

色んな理由をつけて働かない人や生活保護者は多すぎるので、「新しい日本の法律」は「生活保護制度」のお金は、「身体障害者施設」や「親がいない施設」に回す予定です。

 

日本はいろんな「博打」があるし、若者が「ネット賭博」にハマる時代なのに、さらに「IR」までやろうとしている都市が多いので、IRをやればヤクザを儲けさせるだけので、「IRをやった市長も市議会議員も処分」すると伝えてあります。

 

お金が有り余って世界を旅行している人もたくさんいるので、もっとお金に余裕がある人たちの有効な楽しみ方を提案できる日本に変える計画もしています。

 

「不労所得者」で生活している人がある日、突然、「貧乏」になるかもしれないので「貧乏人になる覚悟」をしておいて下さい。

 

「お金と資産」は全く意味が違うことを学んでいない人間と、「働かない男」と「無駄遣いする女は毒」なので早めに縁を切りましょう。

 

お金を楽して儲けるビジネスは全て廃止して「能力別実利主義の日本」にすると、「日本のお金の価値」は今の数十倍になりますのでその準備もしています。

 

 

今、健康に生きていられる理由は、あなたではなく「過去のご先祖」が積んだ「徳」なので、損得で生きた人間はドツボに落ちるか健康を失うことは確実です。

 

 

 

 

神武天皇時代から天皇家を支えてきた「吉岡一門頭領」と、私の弟の「南朝 令和天皇徳仁(なるひと)」と「秋篠宮文仁」

 

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