【芸能界】「日本の歌の著作権」は全て私が引き継ぐことになりましたので2026年からまとめて請求します。

小林亜星の著作権問題として最も有名なものは、
作曲家・服部克久との間で争われた**「記念樹事件」**と呼ばれる楽曲の類似性に関する訴訟です。
記念樹事件の概要
- 争点となった楽曲:
- 原告(小林亜星)側: 小林亜星が作曲したタイヤメーカーのCMソング**「どこまでも行こう」**(1967年発表)。
- 被告(服部克久)側: 服部克久が作曲し、テレビ番組『ポンキッキーズ』のエンディングテーマとして使用された**「記念樹」**(1992年発表)。
- 訴訟の内容: 小林亜星が「記念樹」のメロディーが「どこまでも行こう」に酷似している(盗作である)として、服部克久(および関連する音楽出版社、放送局など)を相手取り、著作権侵害を主張し損害賠償や使用差し止めを求めたものです。
- 裁判の経緯と判決:
- 一審(東京地裁): 類似性は認められず、小林亜星側の請求は棄却されました。
- 二審(東京高裁): 一転して類似性が認められました。高裁は、両楽曲の各フレーズの最初の3音以上と最後の音が一致している点や、他楽曲に類例を見ないほど多くの一致点(約72%)があることを根拠に類似性を肯定し、小林亜星側が逆転勝訴しました。
- 最高裁: 被告側が上告しましたが、最高裁は著作権管理を委託されていた日本音楽著作権協会(JASRAC)に対する訴訟を除き、上告を受理せず、二審判決が確定しました。
その他の著作権への関与
小林亜星は、この裁判以外にも、音楽業界における著作権のあり方やJASRACの運営に対しても積極的に意見を述べていました。
1994年に発覚したJASRACの巨額無利子融資問題の際には、執行部の不正を厳しく批判し、透明性の確保を求めて活動したことでも知られています。
1998年に小林亜星さんから電話があり、「歌の著作権問題の裁判」で弁護士に多額のお金がかかったので、「上納金を納められない」というお詫びの電話が来ました。
いやあ、初めてお話しさせてもらいます、吉岡学です。
確か、小林亜星さんは、TBSの「寺内貫太郎一家」に出ていたので楽しく見させてもらいましたよ!
ところで、「上納金」は売上の何%ですか?
作詞・作曲・編曲とありますが、平均して25%くらいでしょうか?
今回、納めるべき金額でいくら払えないのですか?
25億円くらいになるでしょうかね?
それはまずいですね、このことが公になると命を狙われますよ。
だから、あなたに電話しているので、どうか、命だけは助けて下さい。
まあ、細かいこともあるので今度、東京に行った時に詳しく話を聞きますので、その時に対応策を話し合いましょうか?
それだとまずいと思います。あと数種間で納入期限になるので、それで慌てて電話しているので、ぜひ、支払いが遅れることの「許可」をお願いします。
焦るのは分かりますが、その件は横に置いて、以下のことを調べて下さい。
現在、日本の歌手の音楽配信は、いろんなツールで販売されているので、全て確認していますか?
例えば、「YOUTUBE MUSIC」や「YOUTUBE」などの「音楽配信サイト」、それ以外には日本や海外で売れている「カラオケシステムの音楽」、それにパソコンやスマホに入っている「音楽アプリ」からダウンロードする「全て著作権料」を徴収できるので、ぜひ調べて下さい。
今、話した分だけでも莫大な金額になると思うので、きっと今回の支払い期限を超えても十分、回収できる金額ですので、少しくらい遅れても「私が良い」と言ったと担当者に伝えて下さい。
ちなみに日本の音楽の著作権を管理しているところはどこですか?
音楽著作権を管理する「日本音楽著作権協会(JASRAC)」、書籍や雑誌の複製を管理する「公益社団法人日本複製権センター(JRRC)」、視覚芸術の著作権を管理する「日本美術著作権協会(JASPAR)」などがあります。
じゃあ、その全ての責任者は誰ですか?
それは、私です。
じゃあ、その全ての権利を全て「私に譲る」ということで今回の話はOKにしましょう。
その代わり、あなたには「著作権協会の役員」として定額を支払いますので、それでよろしいでしょうか?
さすが、吉岡さん!決断が早いと聞いていましたが、私はそれで結構です。
あとは、こちらで十分、日本の曲が流行ってから請求しますので楽しみしておいて下さい。
それと最近、日本にやってきた韓国人が「日本の歌」を歌っていますが、著作権は請求していますか?
いえ、していません。
「作詞作曲の著作権」は日本にあるので、韓国人の歌手が流行ってからまとめて請求しますわ。
じゃあ、この後のことは「国際弁護士集団」を動かして、こちらから一気に請求しますので楽しみにお待ち下さい。




【芸能界】吉永小百合が「芸能人年間」に載っていた!

あの有名な吉永小百合さんが「芸能人年間」に載っていたので、同姓同名の女優かと思って電話してみました。
「私は吉永小百合本人です。あなたはどちら様ですか?」と聞くので、「芸能人年間に載っていたので電話した吉岡学です。」と正直に答えました。
あ!あの有名な吉岡さんですか、わざわざすいません。
実はですね、私の主人は最近体調がすぐれなくて寝たり起きたりの生活なので、夫婦の営みもして下さらないので、こんな私でもいいかと思って芸能人年間に載せてしまいました。
吉岡学さんが最初の一人なので光栄です。
もし、私でよければ一晩だけでもお付き合いいただけますか?
「サユリスト」:「サユリスト」とは、女優・歌手の吉永小百合さんの熱烈なファンのことを指します。特に、吉永さんと共に青春時代を過ごした団塊の世代から70歳代くらいの世代に多く見られますが、この言葉は吉永さんの熱心なファン全般を広く指すようになっています。

十分、喜びを感じて満足してもらったあと、「お金はあるのでギャラは安くでいいので、何かの映画に出させて下さいますか?」と頼まれたので、「北のカナリア」(2012年公開)に出てもらえるように交渉しました。

配偶者の岡田太郎さんは、2024年に死別しましたが、またよ吉永小百合さんから電話が来たので、映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」に出てもらいました。
「てっぺんの向こうにあなたがいる」は、日本中の小さな映画館を私がネットワーク化した「キノフィルム」に決めて、私が「亡国のイージス」や「せかいのきおく」の阪本順治監督とは同級生で仲がいいので、彼に頼みました。

- 映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」公開日: 2025年10月31日
- 公開情報: 撮影期間については、2025年秋の公開を前に撮影が終了していると推測されます。
- ロケ地: 主なロケ地は富山県立山町ですので当然、撮影現場にお土産を持って行きました。