1. HOME
  2. ブログ
  3. ◯WEBSHOPメルマガバックナンバー
  4. 2025/12/21 津波が危ない!!12月8日「青森県東方沖地震」

2025/12/21 津波が危ない!!12月8日「青森県東方沖地震」

おはようございます、地球創生のはつのです。

先日12月8日の23:15に発生した「青森県東方沖地震」、皆さんの地域は大丈夫でしたか?

ここ苫小牧では震度5を観測。

緊急地震速報が入ってから2秒後くらいには、ゆらゆらっと横揺れが始まり、1分くらい続いた長い揺れでしたっ。

幸い、物の損壊もなく無事でしたが、地震よりも不安だったのは津波でっっ。

苫小牧の家は、海岸から直線距離で2kmもなく、海抜は6.6m、津波によっては災害注意エリアでありまして、地震発生後は、外の苫小牧市から入るスピーカー放送と、ネットニュースの情報を聞き逃さないように確認していました。

津波の危険が起きたのは、7月のカムチャッカ地震と、今年まさかの2度目!!

この日の外の気温は−1℃

そんな中ですが、いつでも避難できるように着替えて準備をしておりました。

津波は、日付変わって、深夜1:08に苫小牧港で最大40センチを観測。

地震発生から約2時間後です。

苫小牧では津波注意報に止まった為、家で待機することにしましたが、それでも何かあればいつでも避難できるようにして、横になったのは夜中の3時過ぎでした。

今回も、苫小牧では津波や地震による大きな被害はなかったようですが、カムチャッカ地震の時に引き続き、苫小牧唯一の高台の公園では、今回も車で避難した人でごった返し、周辺の道路は渋滞していたとの事。

今回の地震で何が一番危ないかって感じたのは、この極寒の中での避難。

ヘタに動いて避難しても、暖が取れなければ北海道は本当に危険な寒さですっ。

しかも路面は、夜は更に増してガチガチに凍っているので、慌てての避難は、車のスリップや転倒も十分にあり得りえます。

実際に、今回の地震で一番、被害が多かったのは、外での転倒による怪我でしたっ(>_<)

しかも、今回初めて知ったのですが、「津波注意報」では、避難所は開設されないとの事で、焦って避難したところで、外での待機はかなりヤバイ状況でしたっ。

私自身、津波警報と津波注意報の違いをいまいち理解していませんでしたが、

津波注意報は、津波の高さが1m未満の場合

津波警報は、1m〜3m

大津波警報は、3mを超える場合

となっているんですねっ。

苫小牧のハザードマップでは、最大8mの津波が来た場合、ここのエリアまで到達する時間は約43分、浸水の深さは、0.3〜0.5mとなっています。

高台までの避難を考えると、車での渋滞の影響も考えて、警報が発令されたらすぐにでも避難しなければいけないレベルですっっ!!

大きな災害の時には、車での避難は逆に足止めになってしまう恐れがと言いますが、極寒の北海道での避難は、最悪、避難所が入れないとか、暖が取れないといった時に、車が必要不可欠になります。

今回の地震でも、火力発電の装置が1箇所止まり、2018年に起きた「北海道胆振東部地震」に起きた全停電「ブラックアウト」の時と同じ状況だったとか。

あれから、同じような事態になっても全停電しないように改善された為、今回は停電にはなりませんでしたが、更に大きな地震がきた場合には、極寒の中での停電も十分にありえますっ。

地域や季節によっても避難方法は変わるかと思いますが、今回の地震で、改めて、最低限これだけは備えが必要だなと思ったものは、、、

◎地震津波の最新情報

◯最速、最新の地震津波情報が入るスマホアプリ

『Yahoo!の「防災速報」』は、緊急地震速報が入るので必須!
お住まいの地域を登録しておけば、その地域のハザードマップや、開設されている避難所の情報も分かるので、緊急時は重宝します。

有料ですが、「地震津波の会」のアプリは、最速で、詳しい情報が取りやすいです。

◯中継で見られるローカルネットニュース
今回の地震では、YouTubeから北海道放送のHBCニュースの中継をずっと見ていました。
けっこう煽られる感もありますが、全体の状況や道内の地域ごとの情報が確認でき、津波の高さや到達予想時刻、避難地域の情報、避難の際の心構えなども伝えていて、リアルタイムで分かりやすいです。

◯市が発信している「防災無線情報」
野外のスピーカーから、津波の状況や、避難区域や避難所の情報が確認できました。
閉鎖している道路や市の対応状況も分かるので、放送が入った時は、聞き取りずらいので窓を開けて確認していました。

◎地震津波時の避難想定

◯居住地や、勤務地の避難防災情報
海抜
海岸からの距離
現在地までの津波の到達予想時間、浸水の深さ想定
避難所(津波の心配がある場合は、津波の被害にも対応できる避難の場所も押さえておく)までの移動方法と距離と移動時間と避難経路

特に冬の東北、北海道などの地域では、雪での通行止めエリアや、凍結エリア、渋滞が予想される道路などもチェックしておく。

この避難防災情報は、災害時にすぐに見返せるようにメモしておく。

◯近所の方と災害時に協力し合えるように、事前に話し合っておき、日頃からコミュニケーションを取っておく。

◎冬の防災グッツ

◯持参するもの
防寒できる衣類(アウター、帽子、マフラー、手袋)
滑りにくいスノーブーツ
スマホの充電器(緊急避難時は唯一の情報源になる為、けっこう充電の減りが早い)

◯車に積んでおくもの
防災アルミシート
圧縮毛布
折りたたみウォータータンク
折りたたみ水汲みバケツ
出来ればポータブル電源

冬の緊急避難時は、情報と暖の確保が必須!!
最低限、これだけは必要かと。

今回の地震後に発表された、「後発地震注意情報」は終了しましたが、今後も巨大地震が起きるリスクはあると言われているし、別の場所で発生する可能性も十分にあり得ます。

地震はほんとに突然やってくるので、日頃から家具や落ちやすい物の落下や転倒防止をしておいたり、1週間分の最低限の水と食料の備蓄と、情報源の確保、停電の際の暖の確保、避難シュミレーションをして、災害が起きた時も落ち着いて行動ができるように、日頃から備えをしておくしかありません。

冬の防災、皆さんも一度確認して備えておいて下さいね。

メールマガジンのサブ画像1

高波動 天日海塩750g
¥1,080

塩は冬の災害時にも大活躍!

路面の凍結防止や積雪を溶かした
りするにも使える上、料理や塩水での体調管理、歯磨きやシャンプーの洗浄の代用、化粧水の代用として保湿にも使えます!

メールマガジンのサブ画像2

コリや邪気が一気に抜ける「リリースオイル」(オーガニック)100%天然
¥6,500

リリースも災害避難の際には持っていきたいアイテム!

精神安定効果があり、消臭、デオドラントにも使える!
マウスウォッシュとして、ウイルス対策にうがい、筋肉疲労の緩和、痛み止めや痒み止めにもなります。

カテゴリー
アーカイブ