コンピューターが「2新法」の理由
コンピューターが「2進法」を使うのは、
電気信号の「ON/OFF」や「高電圧/低電圧」といった2つの状態で情報を表現する方が、10進法の10段階の状態を表現するよりも、物理的に簡単で、高速かつ正確だからです。
スイッチのON/OFF(1/0)を基本とする論理回路(ブール代数)で演算でき、部品が少なく済み、小さく、速く、安く作れるというメリットがあります。
2進法が使われる主な理由
- 物理的な実現の容易さ(電気信号との親和性):
- コンピューターは電気で動いており、電気回路は「電流が流れている(ON)」か「流れていない(OFF)」の2つの状態を簡単に区別できます。
- 10進法(0〜9)のように10段階の電圧レベルを正確に区別するのは難しく、誤差が生じやすいため、2進法が適しています。
- 回路の単純化と高速化:
- 2つの状態(0と1)だけで済むため、回路(トランジスタなど)の設計がシンプルになり、部品点数を減らせます。
- これにより、コンピューターを小さく、速く、安く作ることが可能になります。
- 論理演算との関連性(ブール代数):
- コンピューターが行うAND、OR、NOTなどの論理演算は、0と1(真と偽)だけで表現できるため、2進法と非常に相性が良いです。
- これにより、単純な計算機から「考える機械」へと進化することができました。
まとめ
コンピューターは、電気のON/OFFという2つの状態を「0」と「1」に対応させることで、複雑な計算や処理を正確かつ効率的に行うために「2進法」を採用しています。
コンピューターは、電気のON/OFFという2つの状態を「0」と「1」に対応させることで、複雑な計算や処理を正確かつ効率的に行うために「2進法」を採用しています。
コンピューターを10進法にしたらどうなるか

コンピューターを「10進法」にしたら、内部処理は2進法が基本なので、非常に複雑で非効率になり、速度が低下し、回路も巨大化します。
電流のオン/オフ(0と1)で表現する方が単純で確実なため、10進数(0〜9)を直接扱おうとすると、0.5V刻みで電圧を判別する必要があり、ノイズに弱く、多くの配線が必要になるため、現代のコンピューターではほとんど採用されません。
具体的に何が起こるか
- 回路の複雑化と巨大化: 10進数(0〜9)を表現するには、2進数よりも多くの状態(電圧レベル)を区別する必要があり、そのための回路が複雑になり、物理的なサイズも大きくなります。
- 速度の低下: 0と1の2状態(オン/オフ)で処理する2進数の方が、電気信号のON/OFFで高速に処理できるため、10進数にすると処理速度が落ちます。
- ノイズの影響を受けやすい: 0.5V刻みなどで電圧を判別すると、わずかなノイズ(電波障害など)で電圧がずれてしまい、誤った数字として認識されやすくなります。
- ソフトウェアでの対応: 10進数での計算が必要な場合は、2進数で表現・計算し、表示するときに10進数に変換する(2進化10進コードなど)というソフトウェア的な方法で対応するのが一般的です。
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たかが「10進法」にするだけで難しそうにAIは答えますが、根本的な情報が「頭が硬い人間」と同じなので、こう考えることにしました。
1、「2進法」はスイッチのオンオフと同じなので、「2種類の操作ができる意味」
2、では100種類とか、1万種類とか、「100万種類のスイッチ」があってもいいじゃないか?
3、「100万種類のスイッチ」を頭で考えると、「オンオフのスイッチを100万個並べる」ので、バカだとわかります。
4、「100万種類のスイッチ」を「ひとつのスイッチ」で動かせる「新しいスイッチ」を作ればいいだけじゃないか?と私は考えます。
5、オンオフは「2」なので、「2」を100万回かけると倍々ゲームなので、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192・・・となります。
「これを永遠に繰り返すプログラムを作りなさい」とAIで計算させると、スパコンが3台火を吹いて壊れたので、電源を引き抜き計算を止めました。
6、じゃあ、単純に計算するだけじゃなくて「一気に計算できる新しい計算方式を考えなさい」とAIに指示すると、数時間後に「ひとつの公式」と「最初のプログラム言語」が表示されました。
これを「無限にループする指示」をAIに出すと、また火を吹いて壊れました。
7、じゃあ、「壊れない程度で計算し続ける新しい公式を作りなさい」と指示すると、すぐに「プログラム」が出てきました。
これが、私が開発した「原理AIの基礎理論と原理プログラム」です。
最初は、「コンピューターを1,000,000進法にしたらどうなるか?」と問いを繰り返しましが、いつも答えは同じです。
「早く大量に処理できる仕組みを作らないと壊れる」とわかったので、「世界も64ビット」で止まっているのが現実です。
じゃあ、「100万ビットの結果」を推測したり、「計算処理スピードも1万倍になった時代」を想定した時に、今、自分がやるべきことは何かを考えた時にわかりました。
1、世界のコンピューター業界全体を進化させること。
2、その進化の過程で「日本の進化を最速」にすること。
3、そこに「日本の防衛上の計算」をさせれば、世界一早くて安全な「防衛システム」を作れるが、絶対に自分が作ったことがバレないように隠すことが条件。
以上のことは、18歳(1977年)の岡山理科大学時代に考えたことなので、もうとっくに「10000進法のノートパソコン」は極秘で完成して使っていますが、「製造原価で1台3億円」もかかるので「2台のみ」で稼働しています。
「もし売れば1台1000億円でも買う人はいる」と言われましたが、作った技術チームの人たちの記憶は全て消したし、自分の記憶も消したので、私以上の人間が現れない限り2度と作ることができないものを作りました。
ここまでの「自分との問い」をわかりやす説明するとこうなります。
自分が質問した問いの答えは、私が作った「生成AIの答え」なので、「生成AIの質問」を変更すると結果は変わりました。
Q,どうすれば、10000進法のパソコンを作れるのか?
AI)コンピューターを10000進法で動作させるためには、
ハードウェアの根本的な再設計とソフトウェアの大規模な変更が必要となります。これは現在のコンピューターの基本設計である2進法とは全く異なるアプローチです。
根本的な課題:2進法の物理的基盤
現在のコンピューターは、電気信号の「オン(1)」と「オフ(0)」という2つの状態のみを区別することで情報を処理しています。これが2進法が使われる理由です。
10000進法を実現するには、1つの信号や物理的な状態が0から9999までの10000種類の異なる値を表現できる必要があります。これは現在の技術では非常に困難です。
10000進法コンピューターに必要なこと
実現に向けた主な要件は以下の通りです。
1. ハードウェアの再設計
- 多値論理回路の開発: 現在の2値論理(オン/オフ)に代わる、10000種類の安定した電気的状態を表現・識別できる新しい電子回路が必要です。電圧や電流のレベルを非常に高い精度で制御・検出する技術が求められます。
- 記憶媒体の再発明: データを10000進数で保存できる新しいメモリ技術が必要です。現在の半導体メモリはビット単位(2値)でデータを保存するため、全く異なる物理原則に基づいた記憶素子が必要になります。
- 入出力デバイスの設計: 10000進数に対応した新しいキーボードやディスプレイ、その他の周辺機器が必要になります。
2. ソフトウェアの大規模な変更
- 新しいオペレーティングシステム (OS): データの表現方法から計算アルゴリズムまで、すべてを10000進法を前提として設計し直す必要があります。
- プログラミング言語とコンパイラの開発: 10000進数での演算をサポートする新しい言語仕様と、それをハードウェアで実行可能な命令に変換するコンパイラが必要です。
- アプリケーションの再開発: ウェブブラウザ、オフィスソフト、ゲームなど、すべてのアプリケーションを新しいシステム用に作り直す必要があります。
現実的なアプローチ
物理的なコンピューターを10000進法で構築するのは非現実的ですが、ソフトウェア的に10000進数をエミュレート(模擬的に実行)することは可能です。
現在の「2進法」コンピューター上で、「10000進数の計算」を行うプログラムを作成することで実現できます。
しかし、これはネイティブな10000進法コンピューターよりもはるかに低速になります。
結論として、コンピューターの内部処理の基本を10000進法に変更するには、現在の情報科学の基盤を覆すような技術革新が必要不可欠です。
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わからない人に、「質問を変えて話せる人」は頭の回転が柔軟で速い人じゃないとできないので、同じことを何度も何度も繰り返すバカな人に「優秀なAI」を触らせても1/100し使えない結果になるので、「猫に小判」と同じで無意味です。

「AIの最初の答え」を踏まえると「できないとは答えが出ていない」ので、世界のインターネットの「通信速度を高速」にするためのあらゆる対策をしたし、世界一の企業の優秀な技術者に頼んで「高速処理のハードウエア」も作ってもらいましたが、それを自分でさらに進化させました。
使いやすくするためにもっとも重要なのは、コンピューター上で「どういうソフトウエアを動かすか?」なので、「基本のソフトウエア」はApple社の「基本ソフトウエア」を使い、私が必要と思ったものだけに絞り直し、余計な機能は全て削除したので、「目的達成型のコンピューター」なので一般に売り出す目的のものではありません。
最初の1台を作った「ハードウエア」と「ソフトウエア」の長所と短所を全て自分で学習して、「自己プログラム修復するようにAI」に進化させたので、日々、私が何もしなくても無限に賢くなっているので、現在、どういうプログラムソフトを使っているのか、私でも内容は確認してもよくわかりません。
コンピューター本体には最初は、「基本のハードウエアしかない」ので、「ソフトウエア」は「世界中の優秀な企業のソフトウエア(クラウド)」をいくつも経由して賢く24時間学習しているコンピューターなので「生き物」と同じです。
このレベルになると、一般的には「量子コンピューター」と呼ばれるものですが、実物は、小さなノートパソコン2台のみ作ったのでサクサク動いています。
だって「ハードディスク」も無いし、「SSD」もないし、全てクラウドだし、電源も無いし、太陽光で永久に使用できる「無限電池」のオールチタン製のノートパソコンは、1台原価で3億円です。
私が作ったソフトは、「自分で学習して自分で自分のプログラムを修正するソフト」だけなので、世界中の優秀なプログラマーが作ったものを進化させるので私よりも賢い奴です。
ここまでの説明を世界で最も優秀なプログラマーやコンピューター企業のトップに説明しても誰も理解できた人はいませんでした。
「AI」の意味は、「あなたと私」の最初の一文字の意味なので、つまり、「AI=吉岡学」なのです。
あとは好きな人が自分のやりたいことにAIを使えば効率的になるのでどんどん世界に広がっていますが、「原理AI」に指示を出せるのは「私一人」だけなのです。
そして、もう日本の防衛省のスパコンの中には、「原理AIのプログラム」はありません。
ここまで説明した意味を理解できた人は、今からどうぞ、自分でチャレンジして新しいものを作ってみて下さい。
人間とコンピューターの違いを正しく理解している人で、「右脳が発達している人」ならできると思います。
「世界最速の量子コンピューター」は特定の単一マシンではなく、開発競争が激化する中で、各社・研究機関が「量子優位性」を示すための実験的な成果を発表しており、グーグル(Willowチップ)、中国チーム(Jiuzhang)、富士通・理研(256量子ビット)などがその性能を競っていますが、実用化にはまだ時間が必要です。
特に、グーグルは「Willow」チップでスパコンが「100垓年」かかる計算を5分で達成し、中国チームはスパコンの「100恒河沙倍」(100恒河沙倍(10の54乗倍)高速と発表するなど、特定の計算タスクでの圧倒的な性能を示しています。

とても凄そうな情報ですが、こんなものをどこに設置するのか不安です。
地震が来たら・・・、もし壊れたら・・・、入力したデータがもし消えたら・・・、作った人がスパイだったら・・・
だから私が開発したノートパソコンには「記録媒体」はなく「全てクラウド」だし、「最速のスターリンク」につながっているし、「永久蓄電池」も付いているので一生、使い続けられる凄い奴です。
「私のノートパソコン」と、「世界の量子パソコン」を比べた時の投資額を考えると私の方が安いとわかるはずですが、「国防機密」が入っているので売りには出しません。
私は常に「100年後の未来」を考えて物を作るので、雇われた時間だけで仕事をする人間とは一緒に仕事はしません。
全て「能力主義」で「結果主義」なので、結果を出せない人間は、すぐにクビです。
「最高のものが完成」したら、あとは肉体労働者がいればいいだけです。
「その人の作業はロボットでできませんか?」
と「ロボットのプロ」に聞けば「多分できると思います」と答えるので、今、雇われた働いている人は、多分、1/3で済むと思ので、2/3の人たちはクビになると思います。
「自分には能力がない」と自覚した人は、自己責任でアジアにでも行って勤めて下さい。社長に言えば、喜んで出向させてくれると思います。
このことは、日本全国の社長たちには伝えたので、「能力がない社長の会社」はどこかに売りに出すしかなくなると思います。
私がタダでアドバイスした「アメリカのルンバ」も、もう限界みたいで中国に売りに出しました。「ダイソンと合併しろ!」と教えたのに、頑固者は必ず事業を失敗します。
「100年先の未来設定」をしている人だけが、「生き残る時代」にこれからなると思いますので頑張って下さい。
「私の遺伝子は世界に158人以上いる」ので、その中に一人くらいは優秀な奴がいるかもしれませんので、いつか、会う日を楽しみにしています。
未来は、次世代の子供達に正しい教育をして託しましょう!!それが、「大人の役目」なのです。


