これから団塊世代がたくさん死ぬので「高温ゴミ処理場」と「熱源利用」が重要な時代になります。

「31歳で全ての省庁のトップ」になった時に、このことを思い出して大阪の先輩のお父さんの住所を調べて会いに行きましたが、「自分で特許をとっていない」とわかったので、別な人の名前で「世界特許」を取り、「特許使用料」が先輩のお父さんに入るように内緒でしてあげました。
私がとった「特許」は、「煙だけではなく煙も匂いも出ない」ように進化させた優れものなのでとても優秀な特許です。
「国際特許」はお金さえ出せば「永久特許」にできるので、いずれお父さんが亡くなったあとは「大阪の先輩に特許料」が入るので、これも「恩返し」の方法です。
「自分が世話になった人に一生涯かけて恩返し」することが、人生良い方向に導く「最短コース」だと私は学んでいるので、「一部上場企業の社長たち」にも口を酸っぱく言い続けたので、今も「恩返し」を実践してくれていると思います。
日本の多くの企業に多額のお金を融資した時に特にうるさく言ったことは、「三現主義」です。
取引先や中小企業の社長たちにも「三現主義の徹底を指導して下さい」とお願いしたので、居酒屋で「三現主義」を口にするサラリーマンたちを見ると、日本企業はまだ成長していけると思います。
「現場」「現物」「現実」の3つの「現」を重視し、机上の空論ではなく、実際に現場に足を運び、現物(製品や設備)を直接確認し、現実の状況を把握した上で問題解決や意思決定を行う考え方です。
製造業などで古くから重視され、トヨタやホンダなどの優良企業でも実践されており、現代のデジタル化時代においても、データだけでは見えない真実を捉えるために重要視されています

環境省でゴミのことを調べると、「ゴミの問題は、各都道府県と市町村の問題なので私たちは申請された予算をつけるだけです」と言ったので、「あー、「ゴミの予算」からも賄賂をとっているんだ」とすぐにわかりました。
「ゴミを出す市指定のビニール袋や紙袋」は「各市町村任せ」なので、全国の市議会議員は「市指定業者」から「賄賂」をもらうための仕組みがあります。
だから「札幌市の秋元市長に言って「指定ごみ袋を活用したレジ袋削減の実証実験」をさせました。
実験は2ヶ月間でしたが、「一度、スーパーの袋」で燃えるゴミを出した人たちは有料袋は買わないので、「行政指導はなし崩し」でいいと伝えてあります。
札幌市は「高温ゴミ処理場」があるし、「廃棄物発電」もさせているので、どんなものでも燃やせるからこそ、こういうことができるのです。

全国の市町村にも通達しましたが、どこの都府県も市町村も、「ゴミ袋業者からの賄賂」が欲しい奴らばかりなので、どこもやりませんので諦めて下さい。
「北海道のセイコーマートの赤尾昭彦元社長」を助けたのは私なので、「ゴミ袋のコストを計算して教える」と、こう言いました。
わざわざうちで商品を買いに来ていただいたお客様に、さらに「レジ袋代」をいただくなんてできません。だから、「セイコーマート」だけは、「買物袋は無料」で結構です。

「プラスチック製品」は、「地球の鉱物資源の石油」なので、石油以外でできるものもたくさん作ってもらい試しました。
令和3年に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」・「プラスチック資源循環促進法(プラスチック新法)」がやっとできたので少しは良くなるでしょう。


- 高温焼却方式(ストーカ炉など):
- ガス化溶融方式(シャフト式、流動床式など):
- ごみをガス化・溶融させ、スラグ(ガラス質)やメタル(金属)を生成します。
- 製鉄技術を応用した高温(1,300℃~1,800℃以上)で処理し、ダイオキシン類を抑制しつつ有害物質を安定化させます。
- スラグはコンクリートブロック、メタルは銅製品などにリサイクルされ、最終処分量を大幅に削減します。
- 江別市のように熱分解ドラムでガスと炭に分解してから燃焼させる方式もあります。
- 環境負荷の低減: 高温処理で有害物質(ダイオキシン類など)の発生を抑制し、無害化します。
- 資源の有効活用: スラグやメタルをリサイクルし、最終処分量を削減します。
- エネルギーの創出: ごみの焼却・ガス化で得た熱を利用して発電・売電したり、地域に供給したりします。
- 多様なごみへの対応: 可燃ごみだけでなく、産業廃棄物や医療系廃棄物など幅広いごみを処理できる施設もあります。
- 苫小牧市沼ノ端クリーンセンター: 全連続燃焼式ストーカ炉で発電も行う。
- 江別市環境クリーンセンター: ガス化溶融方式を採用し、熱分解ガスとカーボンを利用。
- 道央環境テクノロジー株式会社(千歳市): 可燃ごみ(一般・産業廃棄物含む)を処理する施設。
ゴミ焼却の熱とCO2を工場で活用する「LCCN」の社会実装に向けて

私の理想は、「死体焼却炉の熱を利用すればいい」と思ったので、「厚生労働省のキャリア官僚」に伝えましたが、いろんな「できない言い訳」をするのでうまくいきませんでした。
頭が悪い人間ほど、宗教観だの、社会通念上だのと「できない理由」をいくつもあげますが、結局、本気で全てのエネルギーの再利用をするつもりはないことがよくわかったので自分でできる範囲でやりました。

▶️火葬研究の第一人者に聞く最新火葬場事情 第1回 エコ霊柩車に電気火葬!世界の火葬場で行われている本気の環境対策とは?

日本は「環境省の廃棄物熱回収施設設置者認定マニュアル」があったりと面倒ですが、日本の女で覚悟がある眞知子 浅岡が「火葬システム」のGoogle特許を取りました。
あとは、この特許を活かす企業と市町村が出ればいいだけですので「やる気」がある人は頑張って下さい。
「バカな庶民ほど勉強せずに文句は言うのに金は出さない」ので、「高い市税」に変えるか、全く無視して「民間で新しい設備」を作って市町村と契約する方法もあると思います。
これから日本は「団塊世代以上の年齢が山ほど死ぬ」ので、「火葬の熱源再利用」は大きなビジネスになります。
これを実現するにも、「新しい日本」を作るしかないと思いませんか?



