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  3. ◯1989年(30歳〜)札幌の社長会・銀座の先生・特許・経団連・世界の経営アドバイザー・国連永久議長・・超量子物理学学会特別教授・国際純粋応用物理学連合ボルツマン賞
  4. これから団塊世代がたくさん死ぬので「高温ゴミ処理場」と「熱源利用」が重要な時代になります。

これから団塊世代がたくさん死ぬので「高温ゴミ処理場」と「熱源利用」が重要な時代になります。

子供の頃から「地球を汚す原因は人間が出すゴミ」だと思い、いろんな方法を考えました。
 
 
私の子供時代は「貧乏な米農家」で、台所で使った水がそのまま水田に流れ込むので、「水を汚さない」ように台所で工夫する習慣がありました。
 
 
 
「食器を洗う水も飲む水も地下水」だし、「食器洗剤はない」ので食器はぬるま湯にうかしておき、「煙突のスス」をさらしに三重に巻いた物で食器を洗えばピカピカになるし、必ず、「洗い桶に水」を溜めておくので無駄に水を使う習慣はありません。
 
 
「天ぷら油」は、畑の周りに決めた「土の穴」にまとめて捨てれば「土中の虫除け」になるし、「化学洗剤」は一切ないし「シャンプーリンスもない」ので「固形石鹸」で体も頭も洗うほど貧乏な家でした。
 
 
 
しかし、その生活のおかげで「匂いは動物くらい敏感」なので、「自然な香り」ではないものはすぐにわかるようになりました。
 
 
 
五感覚の中で「臭覚が最も霊的に高い周波数」なので、霊体が近づいてきたり、「霊にのられている女」は臭いのですぐにわかりますし、「霊が乗られる女の特徴は声も低いし、ボソボソ話す暗い女」なのでご注意下さい。
 
 
顔は笑っていて綺麗でも、「心の中に悪魔が宿っている女」もいるので吐く息は臭いし、そんな女に捕まった男は一生お金も精力も奪われるので、いつも「あら塩」をポケットに入れて持ち歩き、「塩水」を飲ませました。
 
 
「芦別高校普通科」に行くと芦別市内の街の女は「いい匂いがするシャンプー」を使っていたし、「身体から石鹸の匂い」もするので女子が集まると臭くてたまらないので、「近くに寄るな!」と怒っていた「長ランリーゼントの学級委員長」でした。
 
 
 
 
そんな少年が8回生までいる岡山理科大学で、同じアパートにいた「大阪の先輩」に出会ってから「人生の価値観」はガラリと変わりました。
 
「大阪の先輩」の高校時代は、「朝からパチンコ」へ行き、勝ったお金で夕方から「サラリーマン相手に麻雀で勝つ人」なので、「私のパチンコと麻雀の師匠」ですし、お金がなくなると「カツアゲ」をしていた先輩なので、学校に行かなくても「応用科学科」に入るほど自分で勉強した賢い先輩なので「お父さんの仕事」を聞いたことがあります。
 
 
 
俺の親父は「煙が出ないゴミ焼却炉」を作った奴なので、偉そうにいつも酒を飲みながら「会社に取られた特許」の話をしながら俺を殴るので俺は大嫌いな奴だ!
 
 
 
 
「煙が出ないゴミ焼却炉」・・・これは将来、役に立つかも・・・。
 
 
 

「31歳で全ての省庁のトップ」になった時に、このことを思い出して大阪の先輩のお父さんの住所を調べて会いに行きましたが、「自分で特許をとっていない」とわかったので、別な人の名前で「世界特許」を取り、「特許使用料」が先輩のお父さんに入るように内緒でしてあげました。

私がとった「特許」は、「煙だけではなく煙も匂いも出ない」ように進化させた優れものなのでとても優秀な特許です。

▶️無煙無臭無ダスト焼却装置

国際特許」はお金さえ出せば「永久特許」にできるので、いずれお父さんが亡くなったあとは「大阪の先輩に特許料」が入るので、これも「恩返し」の方法です。

 

「自分が世話になった人に一生涯かけて恩返し」することが、人生良い方向に導く「最短コース」だと私は学んでいるので、「一部上場企業の社長たち」にも口を酸っぱく言い続けたので、今も「恩返し」を実践してくれていると思います。

 

日本の多くの企業に多額のお金を融資した時に特にうるさく言ったことは、「三現主義」です。

取引先や中小企業の社長たちにも「三現主義の徹底を指導して下さい」とお願いしたので、居酒屋で「三現主義」を口にするサラリーマンたちを見ると、日本企業はまだ成長していけると思います。

 

三現主義(さんげんしゅぎ)とは

「現場」「現物」「現実」の3つの「現」を重視し、机上の空論ではなく、実際に現場に足を運び、現物(製品や設備)を直接確認し、現実の状況を把握した上で問題解決や意思決定を行う考え方です。

製造業などで古くから重視され、トヨタやホンダなどの優良企業でも実践されており、現代のデジタル化時代においても、データだけでは見えない真実を捉えるために重要視されています

 

▶️無煙無臭無ダスト焼却装置

 

 

環境省でゴミのことを調べると、「ゴミの問題は、各都道府県と市町村の問題なので私たちは申請された予算をつけるだけです」と言ったので、「あー、「ゴミの予算」からも賄賂をとっているんだ」とすぐにわかりました。

 

「ゴミを出す市指定のビニール袋や紙袋」は「各市町村任せ」なので、全国の市議会議員は「市指定業者」から「賄賂」をもらうための仕組みがあります。

 

だから「札幌市の秋元市長に言って「指定ごみ袋を活用したレジ袋削減の実証実験」をさせました。

実験は2ヶ月間でしたが、「一度、スーパーの袋」で燃えるゴミを出した人たちは有料袋は買わないので、「行政指導はなし崩し」でいいと伝えてあります。

 

札幌市は「高温ゴミ処理場」があるし、「廃棄物発電」もさせているので、どんなものでも燃やせるからこそ、こういうことができるのです。

 

全国の市町村にも通達しましたが、どこの都府県も市町村も、「ゴミ袋業者からの賄賂」が欲しい奴らばかりなので、どこもやりませんので諦めて下さい。

 

「北海道のセイコーマートの赤尾昭彦元社長を助けたのは私なので、「ゴミ袋のコストを計算して教える」と、こう言いました。

 

わざわざうちで商品を買いに来ていただいたお客様に、さらに「レジ袋代」をいただくなんてできません。だから、「セイコーマート」だけは、「買物袋は無料」で結構です。

 

「プラスチック製品」は、「地球の鉱物資源の石油」なので、石油以外でできるものもたくさん作ってもらい試しました。

令和3年に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」・「プラスチック資源循環促進法(プラスチック新法)」がやっとできたので少しは良くなるでしょう。

 

 
 
 
 
高温ゴミ処理場」とは、ごみを800℃~1,000℃以上の高温で燃やしたり溶かしたりして、減量化・無害化・資源化を図る施設で、ダイオキシン類発生抑制や発電・熱利用、スラグ(溶融スラグ)やメタル(金属)の再資源化(リサイクル)を目的としており、日本の独自の技術である「ガス化溶融炉」なども採用され、最終処分場の延命化に貢献しています。 
 
 
主な処理方式と特徴
  • 高温焼却方式(ストーカ炉など):
    • 800℃~1,000℃の高温でごみを完全に燃焼させ、ダイオキシン類発生を抑制します。
    • 発生する熱で蒸気を作り発電したり、施設内で利用したりします(熱回収発電)。
    • 焼却灰(燃え殻)はセメント原料や路盤材などにリサイクルされます。
  •  
  • ガス化溶融方式(シャフト式、流動床式など):
    • ごみをガス化・溶融させ、スラグ(ガラス質)やメタル(金属)を生成します。
    • 製鉄技術を応用した高温(1,300℃~1,800℃以上)で処理し、ダイオキシン類を抑制しつつ有害物質を安定化させます。
    • スラグはコンクリートブロック、メタルは銅製品などにリサイクルされ、最終処分量を大幅に削減します。
    • 江別市のように熱分解ドラムでガスと炭に分解してから燃焼させる方式もあります。 
 
主なメリット
  • 環境負荷の低減: 高温処理で有害物質(ダイオキシン類など)の発生を抑制し、無害化します。
  • 資源の有効活用: スラグやメタルをリサイクルし、最終処分量を削減します。
  • エネルギーの創出: ごみの焼却・ガス化で得た熱を利用して発電・売電したり、地域に供給したりします。
  • 多様なごみへの対応: 可燃ごみだけでなく、産業廃棄物や医療系廃棄物など幅広いごみを処理できる施設もあります。 
 
具体例(北海道内)
 
「高温ゴミ処理場」は、ごみ問題の解決と資源循環社会の実現に不可欠な施設として、日々技術開発が進んでいます。
 
 
 
 
本来は「ゴミ処理は環境省」がやるべき仕事なのにやらないので、東大の藤井 実に国の予算をつけて活動してもらいました。
 
 
 

ゴミ焼却の熱とCO2を工場で活用する「LCCN」の社会実装に向けて

 

私の理想は、「死体焼却炉の熱を利用すればいい」と思ったので、「厚生労働省のキャリア官僚」に伝えましたが、いろんな「できない言い訳」をするのでうまくいきませんでした。

 

頭が悪い人間ほど、宗教観だの、社会通念上だのと「できない理由」をいくつもあげますが、結局、本気で全てのエネルギーの再利用をするつもりはないことがよくわかったので自分でできる範囲でやりました。

 

▶️エコ?不謹慎?火葬場の熱を温水プールに再利用

 

▶️火葬研究の第一人者に聞く最新火葬場事情  第1回 エコ霊柩車に電気火葬!世界の火葬場で行われている本気の環境対策とは?

 

日本は「環境省の廃棄物熱回収施設設置者認定マニュアル」があったりと面倒ですが、日本の女で覚悟がある眞知子 浅岡が「火葬システム」のGoogle特許を取りました。

 

あとは、この特許を活かす企業と市町村が出ればいいだけですので「やる気」がある人は頑張って下さい。

 

「バカな庶民ほど勉強せずに文句は言うのに金は出さない」ので、「高い市税」に変えるか、全く無視して「民間で新しい設備」を作って市町村と契約する方法もあると思います。

 

これから日本は「団塊世代以上の年齢が山ほど死ぬ」ので、「火葬の熱源再利用」は大きなビジネスになります。

 

これを実現するにも、「新しい日本」を作るしかないと思いませんか?

 

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