「日本の2割の面積」を占める北海道の防衛状況
私は30歳で「防衛省の特別統合幕僚長(永久資格)」になりましたが、「統合幕僚長(自衛官最高位)」に相当する旧日本軍の役職は、陸海軍の作戦を一元的に統括する組織がなかったため存在しません。
参謀総長 (陸軍の最高参謀)、
軍令部総長 (海軍の最高幕僚)、
大本営幕僚 (作戦の統括・調整)
「自衛隊の問題」がニュースで記事になると、現場で働く自衛隊員たちの指揮が下がるので、時々、防衛省に出向いて統合幕僚長を呼び出して怒鳴りつけることがありましたのでその時の会話の一部を公開します。
Q.おい、統幕(統合幕僚長)!北海道は日本の2割の面積を持っているのに防衛予算が少ないすぎると思わないか?「北海道の防衛基地」の数は、日本全体の何割あるのよ?
- 部隊規模: 北海道には陸上自衛隊の約4分の1の隊員が配置されており、冷戦時代からの対ロシア防衛の観点から、日本全体でも最大規模の戦力が配置されています。
- 面積割合: 防衛施設(自衛隊+米軍)の面積で見ると、沖縄県が圧倒的(全国の約7割)ですが、北海道も全国の自衛隊施設面積の中で大きな割合を占めています。
- 主な駐屯地・分屯地: 札幌、旭川、帯広、東千歳、名寄、留萌、遠軽、美幌、釧路、別海、標津、北恵庭、南恵庭、島松、真駒内、滝川、岩見沢、倶楽部、函館など。
- 拠点数: 方面総監部(札幌)をはじめ、28個の駐屯地、10個の分屯地(約38ヶ所)が配置されています。
- 主な基地: 千歳基地(戦闘機・警戒航空隊)、三沢基地(青森県だが北海道防衛に関与)など。
- 主要な分屯基地・サイト: 稚内、礼文、根室、当別、長沼、奥尻島など、北海道の広い範囲に警戒管制部隊が配置されています。
- 主要拠点: 函館基地隊(大湊地方隊管轄)など。
- 沿岸部の防衛や掃海活動を担当する小規模な基地・分屯基地が配置されています。
- 演習場: 上富良野演習場、島松演習場、矢臼別演習場など、日本最大級の広大な演習場が存在します。
- 米軍関連: 主に自衛隊と共用する施設であり、千歳基地などが訓練で使用されます。
北海道には陸上自衛隊を中心に、航空・海上の各部隊が多数配置されており、演習場を含む防衛施設は合計で50カ所を超える規模にのぼります。特に冷戦時代からロシア(旧ソ連)に近い地理的特性上、防衛の要所となっています。






- ロシア軍機の活発化: 北海道周辺、特に礼文島北方や奥尻島沖、日本海側において、ロシアのTu-95爆撃機、IL-38哨戒機、Su-35戦闘機などが頻繁に接近・領空侵犯のおそれを示している。
- 初の「フレア」警告(2024年9月): 2024年9月23日、礼文島北方の領海にロシアのIL-38哨戒機が3度にわたり侵犯。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し、初めてフレア(おとり弾)を使用した対領空侵犯措置としての警告を行いました。
- 最新の状況(2025年): 2025年度もロシア機による長距離飛行や爆撃機による共同飛行が日本海側で確認されており、防衛省は引き続き北部航空方面隊を主体として警戒を続けています。
- 第2航空団(千歳基地)の任務: 北海道の空の守りである千歳基地の第2航空団(F-15戦闘機)は、日々、日本海側の訓練空域や領空周辺を警戒飛行しています。
- 2024年度の全体像: 2024年度(2025年4月10日発表)、空自戦闘機は前年度比35回増の704回、緊急発進しました。
- 方面隊別の状況: 北部航空方面隊は、2024年度第1四半期(4〜6月)で44回、2025年度第1四半期(4〜6月)で27回の緊急発進を実施し、全国の航空方面隊の中でも高い水準を維持しています。
- 航空自衛隊第2航空団(千歳基地): 主力となるF-15J戦闘機が緊急発進を担当。
- 警戒監視: 地上レーダーおよび早期警戒機(E-2C/E-767)と連携し、24時間態勢でロシアおよび北朝鮮方面からの動向を監視しています。
もういいわ、どう考えても北海道の人員が足りないので、俺が「北海道の自衛隊員」だけ裏から特別給料」を出してやるので文句は言うなよ!!
だってな、ロシアと中国から一番最初に攻められる可能性が高いのは「北海道」だからこそ、命を賭けて仕事をさせる分、お金くらい出してやらんと奥さんや子供や産んでくれた親たちに申し訳ないだろ!
それが上司としての役目だろ!!!
どうせ「有事」になっても最後の最後まで自分の判断で「攻撃しろ!」と言えないお前たちだからこそ、俺が自分の部下を死なさないように「防衛省の通信も無線」も全て俺が管理しているので、「敵が攻撃したら自動反撃システム」に設定したので確実に撃ち合いになるので、あとででごちゃごちゃ言い訳はするなよ!
それくらいの腹は、くくって仕事をしろよ!
それとな、「NASA(米航空宇宙局)の永久長官の資格」を持っている俺なので、「日本の防衛システム」と「アメリカのNASAの宇宙情報」をリンクさせる契約を結んだので、俺がやることに一切、口出しはするなよ!!
今の時代はどれくらい先に「宇宙の通信情報」を把握しているかが「戦争で勝つ時の条件」になるし、世界中で打ち上げた民間人工衛星を利用した「極秘通信」があることを見つけたので、「ペンタゴン(米国国防総省)」とも連動させているので、世界が通信してる全ての情報を分析する専門部署を「吉岡一門資産」で作ったので、黙って見ていろ!!
「防衛費がGNPの1%」で日本を守れるわけがないだろう!!!俺がいなけりゃ、とっくにこの日本はどこかの国の植民地になっていることくらい考えて仕事をしろよ!!

スカパーJSATホールディングスと防衛省
「スカパーJSATホールディングス」は、防衛省の宇宙セキュリティ強化に向けた「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」を落札し、2027年に低軌道衛星を10基打ち上げるなど防衛・安全保障分野に注力している。地上監視用データを安定供給し、日本の宇宙安保構想の中核を担う。
詳細な関連性は以下の通りです。
- 衛星コンステレーションの構築: 「スカパーJSAT」は「三菱電機」、「三井物産」などと共同で、防衛省の画像情報取得を目的としたPFI事業を2025年12月に落札した。2026年1月に基本協定を締結予定。
- 「宇宙の目」の強化: 2027年に低軌道の地球観測衛星を10基打ち上げ、監視需要を取り込む計画。これにより防衛省が必要とするタイミングで高精細な画像を取得・提供する。
- 防衛関連受注: 防衛省向けに光学衛星データ提供を約90億円で受注するなど、宇宙防衛事業を成長の柱としている。
- 宇宙安全保障: 地政学リスクの高まりを受け、日本の宇宙安保を支える役割を果たしている。
「スカパーJSAT」は、静止衛星技術と新たな低軌道衛星網を活用し、安保に重心を置いた宇宙事業を展開している。



文句があるなら「根室分屯基地」とか「稚内分屯基地」で1年間くらい部下と一緒に訓練して「北海道の真冬の防衛の厳しさ」を一緒に体感してわかってやれよ!!
そんなことも「決断」できないお前らにゴチャゴチャ言われたくないので、俺は全部自分一人で決めて仕切るので、文句は言うなよ!

