極秘!日本政府は過去にも「大地震の報道」を隠していた!
- 震源の集中エリア: プレートが沈み込んでいる太平洋側(東北〜関東の沖合、南海トラフ周辺)は、球が大きい(Mが大きい)巨大地震が多数分布しています。
- 内陸の地震: 海岸沿いだけでなく、内陸の活断層帯(フォッサマグナ周辺や日本海側など)にも震源が点在しています。
- 震源の深さ: 太平洋側から大陸側にかけて、震源が浅い(寒色系)から深い(暖色系)へと変化する様子が分かります。
- 代表的な地震: 1923年の関東大震災(M7.9)、2011年の東北地方太平洋沖地震(M9.0)は、特に大きな震源としてマップ上に示されます。
- 地震の可視化: 日本経済新聞の「地震列島」サイト では、約100年間のM5以上の地震を地図上で確認・操作できます。
- 揺れやすさ: 地震の規模だけでなく、地盤の軟弱さなどによって「揺れやすさマップ」は大きく異なります。
- 火山と温泉: 地震多発地帯であるため、火山や温泉とも密接に関連しています。
「東南海地震と戦争」が同時に起きた時の被害予測
「東南海地震(および南海トラフ巨大地震)」と「戦争」が同時に発生した場合、被害は極限まで増大し、国家機能の崩壊にもつながる「最悪の複合災害(カスケードリスク)」となります。

- 軍需工場への集中被害: 愛知県南部などの軟弱地盤に建てられた航空機工場が倒壊。勤労動員されていた学徒を含め多数が犠牲となった。
- 報道規制による救済の遅れ: 軍の施設被害を知られないよう、報道が制限され、正確な被害状況が伝わらず、救助活動が遅れた。
- 「隠された」被害: 東南海地震に続き、1945年1月には三河地震が発生。東南海地震でダメージを受けた建物が倒壊し、さらに被害が拡大した。
- 救助・医療の完全停止: 地震で交通網や医療施設が破壊された中、戦争による軍事攻撃が続けば、消防、救急、自衛隊の活動は非常に困難になる。負傷者が放置され、直接死よりも多い「関連死」が急増する。
- 物流・ライフラインの寸断: 太平洋沿岸の工業地帯が壊滅し、物流網が完全に分断される。食料、燃料、医療品が全国的に供給不足となり、買い占めが横行する。
- 避難所の不足と感染症: 戦争の恐怖により人々は避難所へ押し寄せるが、地震で建物が倒壊していれば避難場所が足りず、衛生環境の悪化による感染症パンデミックが発生する。
- サイバー攻撃による混乱: 被災時に軍事的なサイバー攻撃が併発すれば、停電、通信障害、金融システムがダウンし、人々のパニックは極限に達する。
- 食料・生活必需品の枯渇: 南海トラフ地震の被害は東日本大震災の10倍以上と予想されており、国の経済力は1,000兆円規模の損失を被る可能性がある。
- 自衛隊の二重負荷: 自衛隊は救助活動と国防活動(戦争)の同時進行を迫られ、リソースが完全に不足する。
- 誘発地震のリスク: 巨大地震後、離れた地域で新たな地震が発生する可能性があり、連鎖的な災害対応が求められる。
- 「情報」の統制と混乱: 戦時下では、被災地情報が敵に知られるのを防ぐため、公表が制限される可能性があり、被災者が適切な情報を受け取れない。
太平洋戦争の末期、紀伊半島沖合の南海トラフを震源とするマグニチュード7.9の巨大地震が発生し、1200人以上が亡くなった。
しかし、当時被害はほとんど報道されることなく、“隠された地震”と呼ばれている。どうして被害は隠されたのか?終戦77年を迎え、その背景に迫った。
今では当たり前の災害報道 戦争末期の「昭和東南海地震」では…
災害があった時、新聞社が駅を行き交う人に「号外」を配ったり、テレビでは「地震情報」などの速報を出したりするなど、視聴者や市民に対して、さまざまな形での災害報道が今では当たり前に行われている。
1944年12月、太平洋戦争末期に発生したマグニチュード7.9の「昭和東南海地震」。大きな被害が出たにもかかわらず、ほとんど報道されなかった
8歳の時、和歌山・那智勝浦町でこの地震を経験した田中弘倫さん(86)。学校から帰宅した後、“すさまじい揺れ“を感じたという。
田中弘倫さん(86):
四つんばいになって家から離れた。10mくらい。後ろを振り返ったら、家がこんなに揺れていた。母親に引っ張られてこの道をずっと走った
(Q.山の方へ?)
山の方へ走った
命からがら高台まで走って母親と避難した田中さん。
そこで、生まれて初めて津波を目の当たりにした。
田中弘倫さん(86):
(水平線が)ギザギザに見えて、海の色がこげ茶色に見えた。ドドドと押し寄せてくる。もう絶対忘れない。あの波はいまだに鮮明に残っている。(テレビで)東日本大震災の津波見た時と同じだった
この地域には5mの津波が押し寄せ、50人以上が死亡したとされている。
しかし…
(Q.地震や津波の後、学校で話をしましたか?)
田中弘倫さん:
全然なかった。聞いたことがなかった。話題にならなかった、一つも
“地震の話はしてはいけない”と、地域全体がそんな空気に包まれていたと言う。
大地震翌日…新聞の1面には軍服姿の昭和天皇 地震記事は“わずか”
当時、この災害はどのように報じられたのか。
地震翌日の新聞を見てみると…
全国紙の一面は、どれも軍服姿の昭和天皇の姿が大きく掲載されている。
一方、地震についてはわずかなスペースで「空襲の体験を得てきた一般人の待避はまず順調であった」などと記載されているだけで、詳細な被害は書かれていない。
紀伊半島の沖合、いわゆる南海トラフを震源とし、和歌山、愛知、静岡などで1200人以上が死亡、約2万棟の家屋が全壊したと推定される大災害にもかかわらず、国民にその全容が伝えられることはなかったのだ。
犠牲者1200人超も…「一切言うな」なぜ地震は隠された?
いったいなぜ、地震は「隠されてしまった」のか?
最大の被害が出たとされている愛知県へ向かった。
宇都宮雄太郎記者:
愛知県の西部、半田市に来ています。目の前に見えているのが、半田市役所なんですが、実は戦争当時、この場所は航空機を生産する軍需工場でした
当時、“東洋一の近代工場”と呼ばれた「中島飛行機半田製作所」。敷地内にある工場のうち、「山方工場」では攻撃機「天山」と偵察機「彩雲」という世界最高水準の性能を誇る機体が作られていた。
工場で働くのは、ほとんどが12歳から17歳までの生徒たち。各地の学校から動員され、生産を支えていたのだ。
しかし…地震で「山方工場」が倒壊。生徒96人を含む153人が死亡したのだ。
京都の中学校から学徒動員されていた川本脁万さん(94)。
当時、倒壊した工場にはいなかったが、地震が起きた日の夜、同級生が亡くなったことを知らされた。
京都から学徒動員・川本脁万さん:
山方工場が倒壊して13人がなくなったと(聞かされた)。その夜、半田市内のお風呂屋さんで、京都三中の同僚の死体が安置されて。傷がつかないように交代で見張りをした記憶がある
これだけの被害があったにもかかわらず、川本さんは数日後、工場に来ていた教師から“次のように言われた”と言う。
京都から学徒動員・川本脁万さん:
しゃべると秘密に触れるから、特に中島飛行機がどう壊れたということは「一切言うな」と
また、当時、山方工場にいた杉江久男さんは、“戦争中の暗黙の了解”として、 周囲に地震の被害を話そうとしなかった。
山方工場にいた杉江久男さん:
これはえらいことだな、となっていたけど、あまりしゃべらない方がいいなと思った。暗黙にあまり言わない方がいいだろうと、自己規制ですね。あちこち話をしない方がいいと
戦時下の“新聞”情報統制…国民も心を縛られる
被害を目にした当事者たちが口をつぐんでいた実態。
これまでに300人以上の被災者から話を聞いてきた西まさるさんは、国民が自分たちで情報を統制するような動きが各地で起きていたと指摘する。
(西まさる・高田みのり「戦時下の東南海地震の真相―中島飛行機半田製作所を中心に」より)
はんだ郷土史研究会・西まさるさん:
周りがそういう雰囲気になっていた。言っちゃいかんと、お国のためにならないことは口にしちゃいけないんだと
そして、新聞社が被害の全容を伝えなかった理由も“情報統制”だった。
極秘と書かれた政府の日誌。
地震当日、新聞社に出された通達には
勤務日誌:
軍の施設や軍需工場の被害等戦力低下を推察できるようなことは掲載しない。名古屋・静岡など重要都市の被害が甚大であるような取り扱いをしない
はんだ郷土史研究会・西まさるさん:
米軍にこっちの基地が壊れたとか、要塞がなくなったとか、トーチカ(軍事防御陣地)がなくなったとなれば、(敵国が)すぐにでも上陸してくる、それを隠したかった。誰が一番ひどいことになったかというと、家の下で助けてって言っているおばさんや子どもやら、たくさんいたはず。
ところが、地震がなかったことにされているから、誰も助けに行かない。
昭和東南海地震が戦時下でなかったら、被害の全容はもっとはっきり見えていた。助けられた命もずいぶん多かったと思う。戦争に勝つために、誰もが心を縛られていた時代だった。
あのときの地震「風化させない」 被害の歴史伝えていく…
8歳の時、和歌山・那智勝浦町で東南海地震を経験した田中さん。
田中弘倫さん:
大津波記念碑
終戦後に建てられた石碑には、この周辺まで津波がきたことが記されている。
地震を風化させないように…田中さんは被害の歴史を伝えていこうとしている。
田中弘倫さん:
この辺りで住んでいた人が、戦争中で大きな音がしてびっくりして爆弾が落ちたと(思った)。慌てて防空壕に入ったと。その中にグワーって津波が入ってきた。溺れて全員死んだ
石碑の近くに住む人:
勘違いして
田中弘倫さん:
そういう記録がある。若い人には伝わっていないやろ、あんまり?
石碑の近くに住む人:
そうですね。知らないですね
田中弘倫さん:
だから怖い
戦時下で隠された地震「昭和東南海地震」。
一度は消えかかった災害の記憶、決して忘れてはいけない。
(関西テレビ「報道ランナー」2022年8月16日放送)
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この事実で国民が学ぶべきことは、日本政府は国民の混乱を避けるためなら「真実の報道を止める権利」があるということです。
1990年代に「キャリア官僚だけが操作できるサイト」に「ある単語」を入力すると「非表示にできるサイトがある」のを見つけたので、「世界の支配者マーゴの人身売買購入サイト」は私が閉鎖しました。
この「特別なサイト」は、日本政府からの指示が出ていなくても「自分勝手に操作できるサイト」だと言うことを覚えておいて下さい。
つまり、「国民は常に自分勝手に物事を判断する」ので、「情報統制することは当然の責任」だとキャリア官僚になってわかりました。
「芸能人情報」や「スポーツ情報」や「自分が欲しい情報」が手に入れば満足する日本国民は、「操作された情報」だけを見て判断しているだけだし、「テレビ新聞雑誌などのマスコミ報道を全て停止できる権限」を日本政府は持っているのは当然なのです。
中国や韓国や北朝鮮は常に情報操作をして事実を隠蔽していますが、実は、日本政府も同じように情報隠蔽しているし、実は世界中の国も情報操作されていると思って下さい。
「国会中継をテレビで放送する意味」は、選挙で投票した「国民へのアピールタイム」だし、「質問内容」も「返答内容」も全て事前に「一般官僚」がまとめて書類で政治家に渡すので、国会で質疑応答している時間で大事な物事は決まりません。

私は「18歳の時から防衛省の仕事」をしながら「日本の政治・経済・防衛」の全ての仕事を「裏」でしている人間なので、全ての情報ソースと内容を確認できる立場にあるので情報の精度を調べて「総理大臣」に伝える役目なのです。
それが日本国の天皇を支える「吉岡一門頭領の仕事」なので、一切、賄賂も給料もらわない唯一の人間なので、「逆に怖い」と政治家たちには言われています。
国民が知る「マスコミ報道」よりも早く正確に世界の情報を知る立場にある人間なので、全ての政治家たちには「首相専用裏番頭」と呼ばれています。
しかし、日本で首相になる人間が全員素晴らしい人ではないし、「中国共産党から賄賂」をもらっている政治家とキャリア官僚もいるし、「アメリカから賄賂」をもらっている政治家もキャリア官僚もたくさんいます。
この事実を「表」に公開しても、「日本の政治家」を選んだのは「日本国民」なので、「日本国民は自分が選挙で選んだ政治家のやること全ての責任を負う立場にある」ことも覚えておくべきです。
それを忘れて批判だけする愚かな国民は、「自分の意見を言える自由」の反対に「自分言葉にした責任を負う立場にある」のに、そういう教育を学校も親もしないので、無責任な日本人がどんどん増えています。
できれば楽してお金が儲けられて、できれば働かなくても好きなことができるためには、「自分の時間を売って稼ぐ給料」以外に、あらゆる方法を使って他人や家族にお金を出させることを考える人が多くて困ります。
「能力がない・努力もしない人間」もいれば、真面目に働けば働くほど、サービス残業・休日出勤・有給も取れず、過労死か病気になるコースか、安月給なのに「長期ローン」で家や車を買う人間が多すぎる愚かな日本人が多すぎます。
日本人が健康で働ける時間とお金には限界がある」ので、先に「一生涯の総収入」を先に計算してみれば、もっと人生を計画的に生きられるのに、算数さえも計算できないバカが多いので、貯金もできずに「借金」をするか、「誰かの世話になる」しかないのです。
18歳で働き、65歳まで働けば「47年間」✖️日本人の平均年収は「478万円」=合計2.2億円。
日本女性の平均年収は、330万円✖️50年=1.65億円
生きてる間に「分割」でもらっている給料でどう楽しく生きるかを考えられる人間になって下さい。
日本人は年齢を重ねても「精神的に幼稚な人」が多い理由は、「日本を目指しているアジアの国」を見ていない人が多いし、「なぜアジアが日本を目指すのか?」を子供たちに聞けばわかります。
「今のアジアは昔の日本」だし、アメリカやヨーロッパは日本が目指している競合国なので、「敵を知るにはまず味方から」の言葉のとおり、自分で勉強してスキルを積み上げない人は「同じことしか口にしない年老いた老人」と同じです。














