2026/04/05 家庭菜園の時期がやってきました!甘さダントツ!育てやすい一押しトマトはこれ!
4月です!
北海道の苫小牧の畑でも、春夏野菜の栽培に向けて準備を始めています!
本州の中間地や暖地では、もう3月から栽培をスタートしている人もいると思います。
トマト、なす、きゅうり、ピーマンの夏野菜なんかは、関東は、だいたいGW頃に植え付けですかね。
近年は年々、気温が高くなってきていますし、特に去年の苫小牧は、6月の中旬くらいから急に気温が上がり、夏日に近い感じになりましたっ。
今年も、去年と同じくらいか、去年より暑くなるかもという天気予測もあるので、今年は去年よりも半月ほど前倒しで栽培しようかと考えています^^
去年の苫小牧の畑では、ジャガイモや、トマト、なす、ズッキーニが、けっこう、不作でした( ; ; )
原因は、いろいろあったと思うんですけど、
ジャガイモは高温障害、
トマト、なすは、低温期の植え付け管理不足で、しっかり根が育たなかった
ズッキーニは、栽培本数と栽培管理が影響したかな
と思っています(>_<)
トマトは、毎年いろんな品種が出ていますが、去年は、大玉トマト、中玉、ミニトマト合わせて10種類のトマト達を栽培!
トマトの栽培では、
青枯病やうどんこ病が発生しやすい
日照り続きで急に雨が降ると実割れしたり、
皮が硬くなりがち
だったりするんですが、
急な温度変化や、天候悪化の中でも「このトマト優秀だわ!」と思ったトマトは、
ミニトマトの「あますぎちゃん」と「つやぷるん」
中玉トマトの「フルティカ」でした!!
特に、「あますぎちゃん」は
他が不作の中、次々と実をつける
長い期間、実をつけてくれる
実割れがほとんどおきない
フルール並みに甘い!!
皮が薄皮で食べやすいのに、太陽に当たり続けても硬くならない!
で、育てやすさはダントツでした!
「甘っこ」という品名でも売られているかと思いますので、これから苗を買う方は、是非、育ててみて下さい!おすすめです。
「つやぷるん」は
超やわらか薄皮のトマトなのに、病気にも以外に強く、実を切らさずに収穫。
名前の通りにツヤツヤでぷるんとした姿は、まるでさくらんぼです!
「フルティカ」は
安定の収穫!
甘みもしっかりしてる
トマトはいろんな品種があるので、甘くてたくさん実がなりそうなものを選んで苗を買ってましたが、毎年作ってみて思うのは、「夏の猛暑や環境変化にも耐えられる、強くて丈夫なトマト」を選ぶのも大事なポイントだなとしみじみ感じています。
皆さんも、育てやすくて美味しいトマトがあったら、教えて下さいね。
それから、美味しくて、丈夫で健康な野菜を育てるには、「土作り」が何よりも大事ですね!
有用微生物がたくさんいる畑は、連作障害も起きにくくなるみたい!
そこで活躍するのが、抗酸化シリーズの「emina」です!
土がふかふかになります!
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去年、うどんこ病やアブラムシの被害にあった野菜には、この「eminaスプレー」が一番効果がありました!
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今年は、夏の猛暑や原油価格の高騰などで、野菜の値段は2〜3割高くなるとの予測も。
暑さや天候不良にも負けない、種や苗を選んで、今年も楽しい菜園ライフを送りましょう〜!
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