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「公務員の業務改善」と「住民の苦情改善」

1990年(30歳)から始めた「札幌の社長会」に、「苫小牧市の助役と若い職員」がやってきて、「今の状態なら苫小牧市は夕張市みたいに破綻します。何か対策を教えて下さい。」と頼まれました。

きっと、「苫小牧市の土木建築業の社長たち」にタダでアドバイスをして「本州のゼネコンが抜く賄賂」を減らさせたあとだったので、「苫小牧市の土建関係の社長たちからの紹介」だとわかりました。

 

「札幌の社長会」に「苫小牧市行政の人間」が来るとは思っていませんでしたが、企業も行政も「バブル崩壊の影響」によって「長期計画の大幅なズレと借金地獄」になったのは同じなので、アドバイスすることにしました。

 

苫小牧市の行政の分厚い書類を数冊抱えてやってきたので、一般の会社のように「収支報告書」の名前に書き換えて「大枠の問題」を見つけて長期的な対策を考えました。

 

苫小牧市は、「吉岡一門頭領の一団」が富山県から船で入った土地だし、28歳で「ダイエー苫小牧店玩具売り場のマネージャー」になったので、「先祖と約2年間の恩返し」の意味でタダでアドバイスをしました。

苫小牧市 年度会計報告書

細かい数字の問題はあとで詳しく見ることにして「苫小牧市の問題」を言葉で助役に話してもらい、若い職員に状況を補足してもらうと、やっとどういう状況なのかが把握できました。

まず、「苫小牧市 総合政策部 未来創造戦略室」を作り、若い男女の職員だけ集めて「問題定義」しながら「解決策」を話しあい、「毎月通うことを約束」しました。

しかし、「上司がいると本音で言えない」とわかったので、ダイエー札幌店の仕事を早めに終わらせて苫小牧に移動し、居酒屋に集めた若い公務員たちにご馳走してあげながら「本音の話し合い」が始まりました。

酒を飲みながら若い公務員の愚痴を聞くと、いろんな「問題意識」のおかげで改善点もたくさん見つかりました。

 

重要な点は、「都市計画マスタープラン改定検討委員会」を作り、「上司に結果報告」と「市民への情報公開」が目的です。

1990年(平成2年)当時の苫小牧市の市長は1987年(昭和62年)5月から2003年(平成15年)4月まで苫小牧市長を務めていた鳥越忠行(とりごえ ただゆき)ですが、「苫小牧市を福祉都市宣言」したので、「3歳まで子供の医療費無償」にした結果、わざわざ離婚した夫婦が二人とも「生活保護を申請」するので、「財政が赤字」になるのは当然です。
 
 
「収入が増える対策」をひとつもしないまま余計なことをしたので、鳥越忠行市長に文句を言いに行くと私のやることを止めようとしたので、
 
「ごちゃごちゃ口を挟むならお前をクビにするか、補助金を全て止めるぞ!俺はキャリア官僚なので、苫小牧市が赤字財政になった責任をお前に取らせるからな!」
 
と脅し、市長は必ず変わるので「発言禁止」にして、長期的な計画の実現に向けて私のやりたいようにやりました。
 
 
 
問題解決のポイントは、最初にすぐにできる「苫小牧市民からの苦情の対応」から手をつけました。
 
 
 

1、昔は「お昼休憩時間は1時間全員が居なくなる問題」があったので「交代制に変更」しました。

2、「窓口で最初に対応する人間」によってクレームが増えるか減るか決まるので、「頭の回転が良い人間だけ対応しろ!」と命令しました。

3、苫小牧市の「民間の仕事」は少ないので、妻や娘がアルバイトできるように「補助金」を付けたので、どんな人でもすぐに対応できるようたくさんアルバイトを雇った結果、「市民のクレーム」は一気に減りました。

4、管理職が自分の担当職員を集めて「無駄な会議」をよくするので、「上司の勝手な会議禁止」にして、「上司が部下に直接、御用聞き回れ!」と命令しました。

5、一切、残業禁止・経費節約・電気の無駄禁止。

「ゴミも全て税金」なので捨てたゴミを全て確認して、捨てたら人間のデスクに「張り紙」をして置いておきました。

 

 

「地方公務員の業務改善」をしたのは初めてですが、東京の全ての省庁の一般官僚やキャリア官僚の「国家公務員」たちと酒を飲みながら「毎月アドバイス」したので、要領は同じです。

 

苫小牧市の大きな問題は、長期的計画が失敗した「苫小牧工業地帯(苫東基地)の契約率が30%以下」だったので、全て「札幌の社長会」の企業に出展してもらうようお願いしました。

「船で荷物輸送流する会社」と「北海道に入る全ての自動車」、医療用具、鉄鋼アルミニウムなどの鉱物加工物、ゴム製品、プラスチック製品、自衛隊基地の荷物、本州からの荷物などを「夏は日本海、冬は太平洋」から「船で運ぶ」と決めてあらゆる企業と安く契約させました。

 

「関東は東南海地震の可能性が大きい」ので「移転先を検討」していたので一気に決まりましたが、関西や九州の企業は「ある特別な計画」の一部を教えました。

「今契約しない企業はきっと潰れますよ。だって、そういう結果に私がするので今、あなたにだけ教えているのです。」

と密談して契約させました。それでも私の言うことを聞かない社長には、

「お前の会社に貸した借金をすぐに現金で返せ!返せないならいつでもお前の会社を潰すのは簡単なんだぞ!今すぐ言うことを聞かないのなら、嫁と娘を売り飛ばすぞ!」

と小声でアドバイスするだけで私の言うことを聞いてくれる社長が多くて助かりました。

 

「苫小牧市に私がタダでアドバイス」したことが隣の恵庭市、千歳市、札幌市にも洩れたので、仕方なく北海道の全ての市町村に「事業経営アドバイスを無料でします。〇〇省庁キャリア官僚」とFAXを入れるとどんどん電話やFAXが東京の各省庁に来たので、順番にダイエーの休みの日に出張してまとめてアドバイスしてまわりました。(週休2日制だったので助かりました)

 

芦別高校の同級生も「芦別市の地方公務員」になっていたので、「公務員の仕事の実態と問題点」は同じです。

 

「公務員は民間企業の5倍の時間かけてやることが普通」だと思っているし、「実績を数字」で示さなくていい仕事なので、「誰が責任者か?」よくわからず、問題を追及するのに手間取りました。

しかし、私のアドバイスのとおりにしない市町村は「アドバイスしない・補助金もつけない」と決めると、とてもやりやすかったです。

 

「国家予算で抜かれる賄賂分の30%」を1995年から30年分すべて北海道に使ったので、「2026年から赤字」になるのは当然です。

 

1990年度(平成2年度)の国の一般会計当初予算の歳出総額は66兆2,368億円でした。
 
特別会計(グロス総額)の予算規模は一般会計の約4倍に及び、帳簿上は200兆円を超えていましたが、重複を除いた実質的な純計規模は約100兆〜200兆円規模(年によって異なる)で推移していました。 
 
1990年度の一般会計の主な歳出内訳は以下の通りです。
 
  • 社会保障関係費:約11兆6,000億円(全体の約17.5%)
  • 地方交付税等:約15兆3,000億円
  • 公共事業関係費:約6兆2,000億円
  • 国債費(利払い・償還など):約14兆3,000億円 
また、1990年度の税収は約60兆円に達し、赤字国債への依存体制から一旦脱却した節目の年でもありました。
 
 
1990年度(平成2年度)の国家予算における「特別会計」の当初予算規模は、約189兆7,600億円でした。
 
この年の一般会計予算(約66兆2,700億円)と比較して、すでに約2.8倍の規模に達していました。
 
 
 

道内179市町村のうち、貯金の取り崩しを行わなければやりくりができない「実質単年度収支が赤字」となった自治体は、2024年度決算で101市町村に上りましたが、対策はありません。

 

単純に考えれば、「北海道の面積は広い」ので、「本州の都府県の予算と同額」もらってもいいはずですが、誰もそんな予算をつける気は無いので自分で対策しただけです。

 

「賄賂が無いだけの国家予算」なので、実際の都道府県に配られる予算についての問題を口にする国会議員は誰もいません。

「もし誰かが国会で発言した途端、その政党の過去の賄賂分の実態を全て公開するぞ!」

と全ての政党本部にFAXしておいたので、正しいことをしただけだし、私は一円も給料をもらっていないので、文句を言いに来た「国会議員の都府県の予算」は先送りにして減らしてやりました。

 

「タダでアドバイスしてくれるキャリア官僚」などどこにもいないし、「東京のキャリア官僚」が全国の市町村の現場に行くことはまずないので、現場の現状を学ばせるために「自分が生まれた土地の市町村くらい問題点を聞いて対策をしろ!」と命令して報告を聞きました。

 

同時に、日本中の都道府県の知事宛に、「北海道で報告された業務問題の改善方法」をタダでFAXしてあげるととても喜ばれました。

 

素直な職員や市長はすぐに「問い合わせの電話」が来るので、「自分の休みの予定」と「防衛省の仕事」とダイエー労働組合の仕事」を効率よくこなしながらまとめていく日を決めていろんな話を聞きアドバイスしてあげました。

月に2度、3度、自分が務める「ダイエー札幌店」に顔を出して社員に酒を飲ませて愚痴を聞くのが精一杯でしたが、私の部下は文句を言わず「12ヶ月売上利益の連続達成記録」をやり遂げたので、「札幌店の閉店後」は社員もパートもアルバイトも全員栄転させてあげました。

 

そんな生活を「30歳から37歳」まで続けて、「ダイエーを37歳で辞職」するまで続けると「忙しいのが普通」なので、ダラダラ自分のことや愚痴を口にする暇な人間の相手などしている暇はありません。

せいぜい、酒を飲みに行き、毎日、いろんな女とエッチするのが唯一の気晴らしが精一杯でした。

 

もともと睡眠時間は短いので、「5つの仕事の問題点」をシステム手帳に書き留めておき、移動中やふとした時に対策が思いつくので、すぐに部下に電話して処理させました。

 

「緊急性がある案件」と「私しか対応できない案件」のみ私が直接対応しますが、私の部下に全て「権限委任」したし、「全ての問題の責任は俺が取るので、仲間と話し合って全力で対応しなさい」とだけ命令して5つの仕事をこなしていた30代でした。

 

 

 

 

「市町村の問題」は、共通しています。

AI による概要
 
都道府県と市町村の補助金は、目的とする範囲(広域か地域密着か)と対象者の規模が主な違いです。
 
都道府県は県内全体の産業振興や広域的な課題解決を支援し、市町村は住民や地元事業者に向けた地域活性化や生活支援に特化しています。 
 
主な違いを比較すると以下の通りです。
 
項目 都道府県の補助金 市町村の補助金
目的・役割 県(広域)の産業振興、観光誘客、県独自の基準での技術開発や環境対応など 市区町村内の空き店舗対策、商店街支援、創業支援、地元住民向けの生活・住宅支援など
対象者の規模 広範囲(県内全域など)。企業規模が中堅・大企業向けのものも含まれることがある 限定的(市内・町内の事業者や住民)。個人事業主や小規模企業向けが多い
予算規模・補助額 市町村に比べて比較的大きい(数百万〜数千万円規模になることも) 都道府県に比べると小さい(数万円〜数十万円程度が多い)
競争率・難易度 県内全域から募集があるため、対象者が多く競争率が高くなりやすい 対象者が「市(町)内」に限定されるため、競争率が低く採択されやすい傾向がある

 

「国の補助金」を受け取る場合、その財源のすべてが「国の税金」というわけではありません。
 
事業の性質により、国の税金に加えて北海道などの都道府県や、札幌市などの自治体の税金(地方負担分)が組み合わされているケースが数多く存在します。 
 
 
 
補助金と税金の仕組み
 
  • 国の補助事業: 国と地方自治体で費用を折半(国1/2、地方1/2など)する制度が多数設けられています。その地方負担分に市の税金が充てられることがあります。 
  • 課税対象になる: 受け取った補助金は会計上「収益」とみなされるため、原則として法人税や所得税の課税対象となります。ただし消費税はかかりません。 
  • 二重の税負担?:「補助金」を受給しても、それがそのまま非課税になるわけではなく、最終的に利益が出た分については所得税や法人税という形で税金を納める仕組みになっています。

 

つまり、「過去の補助金」は「税収に収益とカウントされる仕組み」があるので、「年度決算」ごとに使い切らないと「翌年の予算も補助金」も減らされる仕組みなのです。

 

1990年代初頭までの「苫小牧市の苫東地域最大のプロジェクト」は、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 (JOGMEC) が主導した国家石油備蓄基地の整備です。 
 
  • 総工費・投資額: 施設建設費は約1,500億円〜1,560億円規模(1985年度価格ベース)と見積もられており、1990年11月の完成に向けたインフラ投資の多くがこの時期に完了・精算されました。

苫小牧市の年間予算は1500億円なので、「1年間の予算を丸ごと借金」していたので、上手に裏から上手に借金を消しました。

 

日本全国の都銀や地銀だけでなく、苫小牧市内ある「苫小牧信用金庫」「北海道銀行」・「北洋銀行」・「北陸銀行」・「室蘭信用金庫」にも裏から多額の融資をしたので文句を言うはずはありません。

 

 

あなたの街も「夕張市みたいに破綻する」とどうなるかを考えてみて下さい。

 
夕張市が財政破綻した結果、市職員の給与削減や大幅な増税(住民負担増)、公共施設の統廃合、民間観光施設の閉鎖などによる「日本一高い住民負担と最低の行政サービス」が課されました。
 
また、国の厳しい管理下での緊縮財政により、人口流出が加速して急速な過疎化を招きました。 
 
夕張市は2006年に財政再建団体に転落し、約353億円という巨額の借金を返済するために過酷な再建計画を実行しました。主な経緯と起きたことは以下の通りです。 
 
  • 住民負担の増大と行政サービスの低下

    日本一高い水準の住民税や下水道料金、ゴミ処理手数料などの負担が強いられました。一方で、多くの公共施設が閉鎖され、市の職員数も大幅に削減されるなど行政サービスは極限まで切り詰められました。
  •  
  • 観光施設の閉鎖

    「炭鉱から観光へ」の政策で作られた石炭の歴史村など、多くの観光施設が民間売却や閉鎖に追い込まれました。
  • 人口減少の加速

    医療機関の縮小や住民負担の増加から、特に若い世代を中心に深刻な人口流出が続き、現在では人口7,000人未満(高齢化率50%以上)という極端な過疎化に陥っています。

しかし、現在では、破綻から20年を経て、借金を完済する最終年度を迎えるなど、新たな街の姿への転換期に入っています。

 

夕張市の赤字を消したのは「当然、私のタダの仕事の結果」ですが、これからが本番です。

 

日本全体が倒産しそうなくらいヤバい国なのに、各省庁のキャリ官僚も課長たちも国会議員も「自分の賄賂の心配」しか考えていないし、「政治にはお金がかかるんですよ」とすぐに金をせびる奴らばかりなので、「本気で日本の100年後」を考えている人間なんて誰もいません。

 

「国会は各政党のパフォーマンスの場」なので、一般官僚が作った答弁書を読み上げるだけだし、各政党の質問状と答弁書を作っているのも「一般官僚」なので、いかに「日本の政治家が仕事をしていないか」は明白です。

 

世界の政治家も官僚も似たようなものなので、人口が減り続けている「日本を救済する国」などどこにもありません。

 

つまり、私が「日本の根本的な改革」をしない限り「日本は倒産する」うえに、今の戦争が日本に飛び火する可能性も高いし、東南海大地震が同時に起きたり、電磁パルス攻撃を受けた場合の「日本全体の舵取り」をできる人間は誰もいないでしょう。

 

「鈴木山本馬のくそ」と呼ばれた「エタ非人」の山本太郎には、

「過去の全ての問題を世の中に公開するのでさっさと辞任しろ!辞任しないなら過去の有る事無い事を全てマスコミを通して公開するぞ!」

と伝えた結果、やっと辞職しました。

 

れいわの山本太郎代表が辞任表明、政界引退も 新代表が党名変更へ

れいわ新選組山本太郎代表(前参院議員)は7月9日、東京都内で記者会見を開き、代表辞任と政界からの引退を表明した。

自身が運転する車での制限速度超過による検挙や、病気の治療を理由に挙げた。れいわは17日告示・31日開票の日程で代表選を行い、新代表の選出後、党名を変更する方針。

山本氏は今年1月、病気治療に専念するとして参院議員を辞職したが、代表職にはとどまっていた。れいわは今月3日、山本氏が2025年に大分市で制限速度を69キロ超える149キロで走行し、道路交通法違反で検挙されたと発表していた。

山本氏は9日の辞任会見で「大幅な速度超過を反省している。言い逃れできない」と言及。「自分の健康を取り戻すことが優先順位の第1位だ」とも述べた。

 

「通常、国会議員は警察のトラブルをもみ消すのが普通」なので、「警察庁の警視正」の私の命令で、

「国会議員の山本太郎が問題を起こした時に手を貸した警察官はクビにする!」と全国の警察に通達を回しておいた結果です。

 

私がタダでやった17省庁の仕事の目的は、「日本存続・国家繁栄・世界と協調」の三つなので、必ず、やり遂げますので、邪魔をする人間には一切、協力しませんし、助けません。

 

それが「内閣府の永久上級国家公務員」「防衛省の永久特別統合幕僚長」の仕事なので、あとからまとめて「給料とボーナスと年金」を日本政府に請求しますので、どうぞお楽しみに!

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