酷暑となった日本の夏 熱中症に「福壽塩水」をおすすめする理由
早くも8月っ
全国的に、暑いっ暑いっ、連日30℃越えの日々が続いていますねっっ
そんな中、7月28日に突如襲った、熊本地震。
最大震度7
8月6日の時点で、亡くなった方は38人
負傷者143人
住宅被害は約1万4千棟
今でも4万3千戸が断水しているとの事です。
今回の地震で被災された多くの家では、足の踏み場もないくらいに物が倒れたり壊れたりと、この暑さの中、連日、懸命な復旧作業をされているかと思います。
日本、世界各地で立て続けに起きている大型地震。
熊本地方でもまだ余震が続いており、予断を許さない状況が続いています。
危険な暑さの中で心身ともに疲弊し、昼夜問わず、不安な日々を過ごされているかと思います。
1日も早い復旧と、平安な日々が訪れますように願い、見守る事しかできませんが、被災された地域の方々は、どうぞ、無理をし過ぎず、熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごし下さいませ。
最近、暑さを表す表現としてよく使われる「酷暑」という言葉。
以前は、あまりにも暑い日は「猛暑」と言っていたのに、「猛暑」という言葉では足りなくらいの暑さなんですね、「酷暑」という言葉を耳にする機会が増えました。
「酷暑と猛暑の違い」、いちよ定義があるらしく、
最高気温が35℃以上の日を「猛暑」と言って、暑さの最高ランクを指す言葉だったそうですが、近年は40℃越えの日も増えてきており、「猛暑」を超える40℃以上の日を、今年から「酷暑日」と気象庁が命名したんだそうです。
「猛暑」でも危険な暑さなのに、「酷暑」となれば、人間の体温を超える、もう限界レベルの暑さって事ですっ。
こんな「酷暑」とも言える日が、何年増えてきている訳ですから、人や、日々の暮らしにはもちろん、生き物や地球への負担や影響は、かなり深刻な問題です。
「酷暑日」は、もはや外で過ごしちゃいけないレベルですが、30℃越えをした時点で、外での作業は超危険!!
「熱中症」のリスクが相当上がります!
特に本州のような「高温多湿」の地域では、汗がうまく蒸発しない為、体に熱がこもりやすく、「熱中症」になりやすいです。
「熱中症」は、自覚症状がほとんどない中で突然なります。
去年ですが、私も日中に畑作業をしていて「熱中症」になりかけましたっ。
気づいた時には、頭がガンガンし、目の前がチカチカし出して、汗がダラダラと止まらないのに、暑いのか寒いのか分からないような感覚になり、立っていられなくなりました。
慌てて「福壽塩水」を飲みましたが、飲んだ直後から体にこもった熱がさぁっと流れていくように感じ、思いの外早くに、体が回復しました。
辛い状況の時程、「福壽塩」の効果を感じますね。
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「福壽塩水」が、なぜ熱中症に素早く効果を発揮したか?その理由は、
「福壽塩」の波動の高い微粒なお塩と、その中に含まれる金。
その為、「福壽塩」のお塩は体内に素早く吸収される上、抗酸化作用と微弱電流を放出する金が血流を良くし、体の電解質が高まり、血中温度を下げて、体にこもった熱を早く排出してくれる効果が高まります。
なので、「熱中症」対策にも「福壽塩水」はおすすめですが、「真夏日」の外出する時や、室内でも作業をする時は、水分補給に「塩水」は必須アイテムです!
もし、「熱中症」になってしまった場合、
「塩水」の他に効果が高い方法として、「手のひら冷却」があります。
手のひら冷却とは、手のひらにある「AVA血管(体温調節用の特殊な血管)」を10~15℃程度の適温で冷やし、冷えた血液を全身に巡らせて「深部体温」を効率よく下げる効果的な熱中症対策です。
冷たすぎる氷や冷凍の保冷剤で急激に冷やすと血管が縮んで逆効果になるため、13~15℃程度(冷蔵庫で少し冷やしたペットボトルや冷水)で行うのがポイントです。
効果的なやり方
冷水に浸す: 洗面器やバケツに10~15℃の水を用意し、両手を5~10分ほどつける。
ペットボトルを握る: 冷蔵庫で冷やした飲料のペットボトルを両手で握る(凍ったものは避ける)。
流水を使う: 蛇口から出した13~15℃ほどの水道水に数分間さらす。
注意点
冷やしすぎない: 0℃に近い氷やカチカチに凍った保冷剤をそのまま握ると、血管がギュッと閉じてしまい血流が悪くなります。
こまめに行う: 運動の休憩中や外出の前後、就寝前などに短時間行うことで、体の内部の熱を効果的に逃がせます。
「手のひら冷却」の際に、「リリース」を冷水に数滴たらしたり、頭頂部やこめかみ、首の後ろなどに塗ったりして「リリース」併用すると、体の気化熱を下げ、冷却効果が上がるので、一緒に使うとさらに良いと思います。
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私がイチオシしている「リリース塩水」を一本作って常備しておくと、顔や頭皮、体にと、全身に使える「ひんやりローション」として、適度な保湿になるし、痒みをとってくれたり、肌を守ってくれる上、ひんやりシャキッと、暑い夏は特にこの上なく有り難みを感じるし、一度使うと、夏以外にも、常時やみつきに!
喉の調子が悪い時も、そのままうがいして、すぐに喉のケアができるし、一本あると、マルチケアができるので、ほんと、助かりますよ。
「リリース塩水」の作り方は簡単!
体内の塩分濃度0.8~0.9%を基準にして塩水を作り、そのに「リリース」を数滴たらすだけ。
できればそこに、「レラヘルツ鉱石」を一粒入れておくと、水のエネルギーが高まり、クラスターが細かくなって、肌への浸透が良くなるので、さらに良いですd(^_^o)
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私が作る時は、100mlのボトルに、お水100mlに「福壽塩」を1g弱入れて、そこに「リリース」を10滴ほどたらして使っています。
ボトルは、ノズルの口が細い方が、頭皮に使う際に液ダレしないで使えるし、色々と使い勝手が良いのでおすすめです。
どんどん暑くなる日本。
暑い日は、ひたすら我慢、ではもう過ごせなくなるところまで来てしまいました。
「酷暑」な日本となった中、油断せずに、万全な「熱中症」対策をして、お過ごし下さい。
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