投票に行く前に知っておくべき大切なこと




国民を騙すために「小選挙区定数289人」、「比例代表定数176人」と書いていますが、衆議院も参議院も国会議員に関する法律は、主に「国会法」と「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」に詳しく書いてあるので読めばわかります。
つまり、「小選挙区289:比例区465」なので、「比例区が62.1%」と割合が多いので、「比例区の順位が当選の優先順位」になるという意味です。
「比例代表定数176人」と少なく見せかけて国民を騙し、「小選挙区」は有権者の意思がでますよ!」と宣伝していますが、全部、嘘なんです。
「小選挙区」で当選できる立候補者は「有権者の人気がある人」ですが、「もう辞めてもいいだろう」と思う人ほど「比例区」で当選しています。
「日本の選挙」も「世界の選挙」も「裏金次第」なので、政治家はいくらお金があっても足りないと言う意味が、これでわかりましたか?
「東京都知事選」でも地方の選挙でも同じように選挙はお金がかかるので、貧乏人は当選できるわけがないので、政治家は全員悪いことをしています。

悪いことをしてない国会議員は地元資金が豊富な麻生太郎さんくらいなので、安倍晋三さんのサポートを財務大臣で私がお願いした信頼関係です。
お二人はお礼として、2020年9月16日の安倍内閣は総辞職後、札幌まで安倍晋三さんと麻生太郎さんがやってきて食事をご馳走してくれましたが、「私のほうが気を使うので気持ちだけでいいです」と伝えた関係の政治家です。

Taro Aso, Japan’s deputy prime minister and finance minister, attends an event hosted by business lobby Keidanren (Japan Business Federation) in Tokyo, Japan, on Thursday, Dec. 24, 2020. Japan has been grappling with a surge in coronavirus infections since early November that is starting to stretch medical facilities in some areas. Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg via Getty Images

つまり、有権者にアピールしているのは「国会議員のポーズ」なので、選挙で勝つには「裏金を政党本部に積み上げるしかない」し、あとは「小選挙区」でお金をばら撒くために今、全員、自分の担当地区に戻ってお金をばら撒いている時期なのです。

「どんなに汚いお金でもお金はお金」なので、誰も国民の気持ちを理解する政治家はいないので、よく考えて投票して下さい。

国民の投票率が下がるのを恐れた自民党は、2015年に「選挙権年齢の引下げについて」という法案を通したのです。



