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投票に行く前に知っておくべき大切なこと

7月20日に、「第27回参議院議員通常選挙」がありますが、選挙の実態を公開しますので理解してから行って下さい。
 
 
選挙には、「小選挙区」と「比例代表区」があるのはご存知ですよね?
 
 
 
 
 
 
「小選挙区」で「候補者名」を書くことで自分が推したい人が当選すると思っている人がほとんどだと思いますが、「選挙の実態」は全く違います。
 
 
 
選挙速報を見ると「小選挙区」で落ちた議員が「比例代表区」当選した人を見かけますよね?
 
 
どうしてそうなるかを教えます。
 
 
 
 
 
 
「小選挙区定数289人」を選んだあと、「比例代表定数176人」に選ばれるには、「各政党の比例代表順位」というものがあります。
 

 
 
その「比例代表順位」の上位から小選挙区で落ちた人が受かる仕組みが「優先する」ようになっているのです。
 
 
だから、どの国会議員も自分の政党の「比例代表順位」を上げるためにたっぷり「裏金」を政党本部に秘書が渡しています。
 
 
 
 
「小選挙区」の有権者にも一人5万円を配るのは「全国統一の裏金相場」ですが、ライバルが同じ額を払えば毎日、5万円や10万円をばら撒くのが、今の「小選挙区」の実態です。
 
 
 
 
 
それに最も驚くのは、「比例代表定数176人」を決める時には「小選挙区定数289人」を加えて計算しますので、「合計465人が比例代表の人数」となるのです。
 
 

国民を騙すために「小選挙区定数289人」、「比例代表定数176人」と書いていますが、衆議院も参議院も国会議員に関する法律は、主に「国会法」「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」に詳しく書いてあるので読めばわかります。

 

つまり、「小選挙区289:比例区465」なので、「比例区が62.1%」と割合が多いので、「比例区の順位が当選の優先順位」になるという意味です。

 

「比例代表定数176人」と少なく見せかけて国民を騙し、「小選挙区」は有権者の意思がでますよ!」と宣伝していますが、全部、嘘なんです。

「小選挙区」で当選できる立候補者は「有権者の人気がある人」ですが、「もう辞めてもいいだろう」と思う人ほど「比例区」で当選しています。

 

「日本の選挙」も「世界の選挙」も「裏金次第」なので、政治家はいくらお金があっても足りないと言う意味が、これでわかりましたか?

 

「東京都知事選」でも地方の選挙でも同じように選挙はお金がかかるので、貧乏人は当選できるわけがないので、政治家は全員悪いことをしています。

 

悪いことをしてない国会議員は地元資金が豊富な麻生太郎さんくらいなので、安倍晋三さんのサポートを財務大臣で私がお願いした信頼関係です。

お二人はお礼として、2020年9月16日の安倍内閣は総辞職後、札幌まで安倍晋三さんと麻生太郎さんがやってきて食事をご馳走してくれましたが、「私のほうが気を使うので気持ちだけでいいです」と伝えた関係の政治家です。

Taro Aso, Japan’s deputy prime minister and finance minister, attends an event hosted by business lobby Keidanren (Japan Business Federation) in Tokyo, Japan, on Thursday, Dec. 24, 2020. Japan has been grappling with a surge in coronavirus infections since early November that is starting to stretch medical facilities in some areas. Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg via Getty Images

 

つまり、有権者にアピールしているのは「国会議員のポーズ」なので、選挙で勝つには「裏金を政党本部に積み上げるしかない」し、あとは「小選挙区」でお金をばら撒くために今、全員、自分の担当地区に戻ってお金をばら撒いている時期なのです。

 

「どんなに汚いお金でもお金はお金」なので、誰も国民の気持ちを理解する政治家はいないので、よく考えて投票して下さい。

 

 

もし、投票率が50%を割れば、「日本国民の過半数が今の国会議員を認めないと言う意味」になるので、「やり直し選挙」になります。
 
 
 

国民の投票率が下がるのを恐れた自民党は、2015年に「選挙権年齢の引下げについて」という法案を通したのです。

 
 
私は「首相専用裏番頭」として無償で働いていたのでよくお金の流れは知っていますし、全ての裏の実態も知っているので、選挙には行きません。
 
 
 
 
「国民が選ぶ選挙」ではなく、いくらお金を集めたか?の「集金順位選挙」だと思って、投票に行くかどうかを子供達と話し合って下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は、「投票率が50%を割る」のを楽しみにしている人間です
し、早く「自民党体制」と「官僚体制」が壊れるのを待っている人間なので、次の「新しい日本」を作るチャンスだと思っています。
 
 
タレントや芸能人やスポーツ選手で人気を集めても「政治はできない」ので、まともな人は投票に行かずに静観するする時期だと思います。
 
 
 
今の日本の問題を全て解決できる政治家はいないし、キャリア官僚たちも現場を知っている人間は誰もいないので、今の日本の仕組みを一度、壊してみるのも日本を良くするための方法だと思います。
 
 
 
新しい日本国を望む人たちは「選挙に行かない」という自分の意思を示すことも大切な時期なので、よく考えて行動して下さい。
 
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