1. HOME
  2. ブログ
  3. ◯1989年(30歳〜)札幌の社長会・銀座の先生・特許・経団連・世界の経営アドバイザー・国連永久議長・・超量子物理学学会特別教授・国際純粋応用物理学連合ボルツマン賞
  4. 日本の公務員の不正を暴くための「内部告発者報奨金プログラム」を作りました。

日本の公務員の不正を暴くための「内部告発者報奨金プログラム」を作りました。

日本の公務員たちの不正を「内部告発」で洗い出すために「多額の報奨金を吉岡一門資産」から出して、「内部告発者報奨金プログラム」を作り、日本の全ての公務員たちの現場にFAXで送りました。

 

嘘や偽りのデマや偽装犯罪の場合は、「国家公務員法違反として懲戒解雇」になることも明記したので、出るわ出るわ、内部告発の真実!!

 

公務員の不祥事(yahoonews)

 

警察官らの懲戒処分が急増、半年で154人…「交番でオンラインゲーム」の兵庫県警が最多20人

 

消防団員、自分の報酬を受け取れず 現金で「上納」させる不正相次ぐ

 

教員の性暴力確認状況を調査 全学校対象、盗撮事件受け―阿部文科相

 

(社説)教員の児童盗撮 徹底した調査と対策を

 

女児盗撮SNSで共有の教員グループの元教員 器物損壊裁判で謝罪

 

 

教員の幼児虐待は、現場における深刻な問題であり、児童虐待の一形態です。

教員が児童に対して行う虐待は、身体的、心理的、性的虐待教育的ネグレクトなど、多岐にわたります。

「児童虐待防止法」に基づき、学校や教職員は虐待の早期発見と防止に努める義務があり、虐待の疑いがある場合は通告が義務付けられています。

 

 

上記の数字を見ても、いかに「日本の公務員や教員」が悪いことをしているのか「懲戒解雇の数字」を見ればわかるので、子供は公務員にせずに「民間企業」に入社させて努力させ、「自分で活路を切り開く能力」を高めさせて下さい。

もともと「教員は公務員」だし、具体的には、国立学校の教員は国家公務員公立学校の教員は地方公務員として位置づけられます。

 

「親が与えすぎるものは情報と環境とお金」と昔から言われているとおり、子供にはスマホを持たせず、自分で友達を作る努力をすることで、「友達に裏切られる経験」や「友達に騙される経験」が、大人になってからの対応力が身につくのでとても大切なことだとわかります。

 

18歳以下の子供が大人以上に情報を持つと、「自欲のお金のことばかり考える人間」になるので、挫折した時に立ち上がる力や支えてくれる精神的な人間関係を正しく作ることができません。

 

注)日本では2022年4月1日から、民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そのため、18歳になったら成人として扱われます。具体的には、親の同意なしに様々な契約を結んだり、クレジットカードを作ったり、一人暮らしを始めたりすることが可能になります。

 

本当に子供のことを考えている親なら「東京や大阪の都会」を離れて田舎で子供を育てる決断をするはずですが、親が遊びたい、お金が欲しい、自分のやりたいことをするために都会に住む親が多いので、塾に入れて自分の時間を増やして「不倫している母親」がたくさんいます。

 

昔のようにおおらかに「男の遊び」を認める女も少ないし、「男と女は同権」だと思っている妻や女も多いので、全ては「母親の間違った価値観の結果」です。

 

本来人間は、女が男を生み、その「男の精子」によって子供が生まれ、「代々子孫が繋がる仕組み」なので、「男の子は神」として大切にされたし、戦争になれば一番先に死ぬのは男だし、「男は苗字を守る役目」があることをどうして女は勉強しないのでしょうか?

 

「夫婦別姓」にすると財産を守るための「男の苗字の意味」もわからず、「親権(親の金)争い」になることも考えていない夫婦が多くて困ります。

 

中学生や高校生の犯罪も多いので、江戸時代と同じように「12歳で元服させて大人と同じ責任」を与えれば、もう少しまともな日本人になるのに、大人が子供を甘やかしすぎた結果、日本の未来を託せる賢い子供が減っています。

 

今の一部上場企業は「英語」ができないといけないほど世界に進出している企業が多いので、外国人の価値観に負けない「日本人としての文化や価値観」を子供に教えられるように大人も勉強して下さい。

 

海外の人とたくさん会うと必ず聞かれることがあります。

 

日本には、まだ「武士」はいるのか?

「武士」はなぜ、日本刀で人を斬り殺す資格を持っているのか?

武士はなぜ、「ちょんまげ」をゆうのか?

 

こう聞かれて、あなた答えられますか?

 

世界で最も長い間、日本国を守り続けた「武士制度」を廃止した明治政府は、坂本龍馬が「薩長連合」を作ってお金儲けをした結果、長く平安だった「徳川幕府(南朝)」が倒されたので「坂本龍馬の成敗」を指示したのは、南朝の吉岡一門頭領で私の曽祖父です。

 

日清戦争も、日露戦争も、第一次世界大戦も勝てた理由は、世界で最も恐れられた「人を斬り殺す訓練をしていた武士」が居たことを誰も理解していませんし、吉岡一門頭領の指示で、「鎖国」をしてまで「日本の資産」を守ったことも理解していません。

 

「武士」は人を斬り殺したくないからこそ、日々訓練しますし、「悪人を処罰できる権限」を持っているからこそ、「人を斬る責任を背負う役目」があるのが「武士」なので、現代で言えば「裁判官と死刑執行人」と「警察と自衛隊」の役目と資格を持っているので辛い役目の職業なのです。

 

「武士の最後の生き残り」の私は30代の頃、「松下幸之助社長」に頼まれて、「パナソニックグループの社長にグループの取締役会で承認」されましたが、「問題が起きた時には相談に乗るので辞退します」とだけ伝えておいたのに、私に相談しないバカパナソニック元社長・中村邦夫のせいだと思います。

注)「中村」という苗字は、村の真ん中で村人に見張られていた家族につけた苗字なので、人を騙したり、盗みをしたり悪いことをする人の家族なので、常に「他人の監視」が必要な人間の苗字です。

 

今のパナソニックにはまともな人材はいないのかと疑いたくなる事件がアメリカで起きましたが、新体制になったので「楠見雄規社長」に期待します。

 

「パナソニックグループ」にも多額の融資を「吉岡一門資産」からしたので、「グループ経営」を失敗して借金を返せない場合は、私が「パナソニックグループ」を乗っ取り「大幅なリストラ」をするか、「レイオフ」にするのでアホな中間管理職たちは早めに辞職して下さい。

 

組合を潰して「レイオフ制度」にすると「退職金は出ません」ので、悪いことをしている人は離婚されて一家離散になるので早めに辞職して田舎に戻って農家を継いで下さい!

 

私は30歳で日本の労働者をまとめた「民社党の評議委員」だし、「ゼンセン同盟(UC)の評議委員」だし、「ダイエー労働組合」を仕切っていた人間だし、「経団連の永久アドバイザー」でもあるので、「株主総会」で「総会屋」が暴れれば、「パナソニックの組合を潰す」ことなど簡単です。

 

「大企業病」とは、大きな会社が陥る病気で、原因は「一人一人の無責任の結果」ですし、「腹を括る覚悟がない上司」のせいで優秀な部下は潰れるので、「内部告発」は必要です。

 

私は韓国のトップの「サムスン電子に子供がいる」ので、いつでも「パナソニックの乗っ取り」には力を貸してくれますし、松下幸之助社長の頼みで、パナソニックグループの再編をしたのは私だし、「生成AIの特許」をタダで使わせているのも私なので、世界に進出している「パナソニックグループの問題」を見捨てるわけにはいきません。

 

「アメリカとの商売」を軌道に乗せたのは、私とオバマ大統領との信頼関係だし、大東連合諸国やヨーロッパ諸国にも営業したのは私なので絶対に許しません。

 

アメリカなら「パナソニック元社長・中村邦夫」が作った赤字総額は、訴訟されて自分の金で企業に返済する義務があるので追求させます。

 

不正の通報で「31億円」 パナソニック事件の内部告発者に米SECが巨額報奨金のインパクト=2021年7月5日北島純

 

米証券取引委員会(SEC)は5月19日、企業内不正の内部告発者に対し、2800万ドル(約31億円)の報奨金を払ったと公表した。

SECは「内部告発者の身元」などを明かしていないが、2018年にSECや米司法省(DOJ)から巨額の制裁金を科されたパナソニック米子会社による会計不正及び外国公務員贈賄事件に絡むものであることが分かっており、SECの内部告発制度の報奨金としてトップ10に入る高額だ。

 

リーマン・ショック後の10年、当時のオバマ政権は金融規制を抜本的に強化する「ドッド・フランク法」を成立させた。

 

注)オバマ大統領にアドバイスしたのは、私です。

 

SECはその際、「企業不正の早期発見を促進させる制度」として、「証券取引法違反」について有益な情報を提供した個人にインセンティブを与えるとともに、解雇などの不利益処分を禁止する「内部告発者報奨金プログラム」を設置した。

 

このプログラムは、「内部告発者」が不正に関する独自の新情報を自主的にSECに提供した結果、SECの法執行が奏功して「100万ドル以上の制裁金」が得られた場合に、SECが得た制裁金の10~30%の範囲で報奨金を告発者に与えるという内容だ。

 

SECは内部告発者の身の安全を確保するために、身元が分かる個人情報や事件での役割を一切開示していない。

しかし今回の場合、SECへの報奨金申請手続きの代理人となった内部告発専門法律事務所コナーズ・ロー・グループらが「成果」を開示しており、「パナソニック事件の告発者」であったことが判明している。

 

SECによれば、内部告発制度によって12年以降、累計で9億3800万ドル(約1038億円)の報奨金が179人に支払われ、個別には昨年10月に支払われた1億1400万ドル(約119億円)が最高額である。

 

国営企業職員に利益供与

今回の事件は、航空機向けエンターテインメントシステムで世界トップシェアを誇るパナソニックの米国子会社「パナソニックアビオニクス(PAC)」が、中東やアジアの外国公務員に対して贈賄をしていたとして米国海外腐敗行為防止法(FCPA)違反で摘発されたものだ。

 

DOJ及びSECの資料によれば、PACが行った不正行為は三つに分けられる。

まず、PACによる中東の国営航空会社関係者に対する利益供与だ。PACは04年、10年間で計10億ドル相当の基本契約を締結し、07年に追加契約の交渉に入った。

基本契約にはPACによる「国営企業職員への利益供与禁止」が規定されていたため、航空会社の契約担当者はPAC側営業責任者に対して、15万ポンド(約3677万円)の年収でPACのコンサルタントに「転職」したいと要求した。

PAC経営陣は、この職員に対する転職ポジションの提供という便宜供与が「贈賄」とみなされないかという問題に対して、職員が国営航空会社を退職した後であれば問題ないとして、年俸20万ドル(約2296万円)の報酬を払ってコンサルタントとして起用するオファーを提示した。

その結果、PACは無事に国営航空会社との間で3・53億ドル相当の追加契約締結に成功する。

 

この職員は08年4月、PACのコンサルタントとして着任したが、PACは直接雇用ではなく米取引業者を間に介在させ、取引業者にPACの社長室予算から毎月1万2500ドルを支払い、元職員を雇用した取引業者が月1万ドルの報酬を支払うスキームを取った。

しかし、元職員は14年1月までの間、合計で87万5000ドルを受け取ったが、コンサルタントとしての具体的な成果物はほとんどなかった。

 

 

これが日本を代表する「パナソニックグループ」の商売のやり方なら、「私の親友だった松下幸之助さん」もあの世で泣いていると思うので、徹底的に貸した金は回収して一気に「パナソニックグループの再編」をしますので覚悟して下さい。

 

松下幸之助は、3時間ぶっ続けで叱り続けた

東洋経済オンライン 2016/03/11 9:30

「きみ、いまから来いや!」

松下幸之助からの電話である。もう夕方、とうに5時を回っている。声の調子からあまりご機嫌がよくないことがわかった。

これはどうもよくないようだ。とにかくすぐに参上しよう、しなければならない。

しかし、何かあったのか。何を叱られるのだろうかと、いささか動揺しながら思いを巡らす。

機嫌の悪いときに、ぐずぐずしていては松下をいっそうイライラさせ、怒りを倍加させるようなものだ。

すぐ行くのが叱られるときのコツだと、いつのまにか知恵も身についている。とるものもとりあえず、車に飛び乗った。

部屋の扉を開けて入ると、松下はソファに座っていた。

そして、そういうご機嫌の悪いときはたいてい新聞を大きく広げて読んでいた。

 

「きみは何を考えて仕事をしとるんや」

この連載の過去記事はこちら 「こんばんは、遅くなってすみません」と恐る恐る言う私を、いつもの笑顔をまったく見せず、厳しい顔で眉間にしわを寄せ、下からキッと睨み上げながら、「きみは何を考えて仕事をしとるんや。これは何や」ときつい調子で尋ねた。

いつもなら横の椅子に何も言われなくとも座りこみ、やがて一緒に食事をする私であったが、こういう強い口調で切り出されると、座るわけにもいかない。

立ったままで叱責を受けることになる。当然、食事も出てこない。激怒しているのだ。厳しい言葉が次々に出てくる。

 

「この仕事できみが正しいと思うことはなんやねん」。

問いかけに対してぼそぼそと答える私に、「それがわかっておって、やっておらんということは、どういうことや」とたたみ掛ける。

執拗に叱り続ける松下を見ながら、私は心の中で相済まなかった、申し訳なかったと反省しながらも、何もこんなにまで怒ることはないのではないか、という思いも湧いてきた。

たしかに見方によっては松下の言うとおりかもしれない。しかし、仕事には流れというものがある。

必ずしも正しいことばかりで仕事が進められるものではないし、やがてきちんと元に戻すつもりだったのだ、というような弁明が、ネオンサインのようについては消え、消えてはつく。

そう弁明したいが、とても言えるような雰囲気ではない。じっと立ち続け、聞き続けているうちにチラリと時計を見ると、すでに1時間が過ぎている。

もう終わってもいいのになあ、今晩は食事ができるだろうか、家では用意してくれているだろうかと、口では反省の弁を述べながらも、頭の中では他のことばかりを考えている。

しかし、それを見抜いているように松下の叱責は続く。

言葉、内容は先ほどから同じことの繰り返しである。もう黙って聞いているより他にない。

しばらくしてまた時計を盗み見ると、また1時間がたっている。これで2時間も怒られたことになる。その頃になると、怒り続け、叱り続けている松下を見て、だんだん感動してくる。

 

一生懸命に叱る姿に感動

凄いな、歳は自分の半分の部下に、これほどの情熱をかけて一生懸命に叱ってくれる。注意してくれる。

それが個人的な感情、私情にとらわれてではないことがわかってくる。激しい怒りの言葉の奥に温かさ、やさしさが感じられるからである。

自分が悪かった、ああいうところは我慢してやらなければいけなかったと、自然に気がついてくる。わかってくる。

3時間ほどたつと、松下からの叱責が心からありがたいと思われてくる。

「わかった、ええわ」。叱り疲れたのか、多少なりとも私が反省したのがわかったのか、呟くようにそう言って、もう遅いから帰れと松下が言う。夜の十時である。

そんなことが、36歳で経営をまかされてからしばらくは、年に4回くらいあった。松下から叱られる風景はこれに限られるわけではないが、一つの例として再現すればそういうことだった。

私は、講演を頼まれてたびたび松下幸之助の話をすることがある。

こういう出来事で感動させられたという話をすると、「それでは自分もうちの社員に同じようにやってみよう」と言われることがよくある。

だから、これもいそいで付け加えておこう。松下のこの叱り方を単純に模倣してはいけない。

「そうか、3時間も叱れば部下は感動するものなのか。自分もやってみよう」などと思わないでいただきたい。

そのやり方の、表面的な理解だけで松下になったつもりで振る舞えば、逆に部下から軽蔑されること必定である。

松下には、自分で考え抜いた人間に対する見方、考え方が前提として存在していた。

そして人間の価値に対する絶対的評価があった。人間は尊い存在である、その人間観が前提にあって、松下のすべての言動があった。

その人間観を抜きにしたままで、やり方だけを模倣すれば、逆の結果を招くことになる。これは本書のすべてに同じことが言える、重要な部分である。

松下は「叱り方がうまい」とよく言われていた。

しかし、叱り方そのものに何かコツや技術があって、配慮や手心が加えられて「うまい」のだとは私にはとうてい感じられなかった。

 

松下の叱り方は、時として尋常を越えることがあった。

厳しい言葉、厳しい視線。キッと私を睨みつけて、もうこれ以上憎たらしい者はいないというような表情と口調。思わず震え上がるか気絶するような、そんな雰囲気の叱り方をするときがあった。

若いころはもっと凄かったという。実際、松下電器を経て三洋電機の創立に参加された後藤清一氏は、松下に叱られてほんとうに気を失ったエピソードを著書で述べておられる。松下の叱り方が生易しいものではなかったのは確かである。

叱る時に何か配慮をしているのか?

あるとき松下が機嫌のいい時に、私は冗談めかして尋ねたことがある。「人を叱るときに、何か配慮しながら叱るんですか。叱るときには、何を考えて叱っているのですか」

「えっ?わしが部下を叱るときには、何かを考えたり、配慮するというようなことはないよ。

とにかく叱らんといかんから叱るわけで、このときはこういう叱り方をしようとか、考えて叱るということはないな。

なんとしても育ってもらわんといかんわけやから、あれやこれや、姑息なことを考えながら叱ることはあらへんよ。そんな不純な叱り方はせんよ。

私心なく一生懸命叱る。叱ることが部下のためにも組織全体のためにもなると思うから、命がけで叱る」

「叱るときには、本気で叱らんと部下は可哀想やで。策でもって叱ってはあかんよ。けど、いつでも、人間は誰でも偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね」

松下の叱り方が激しいものであったにもかかわらず、結局はその叱り方に温かさとやさしさを感じるのは、そうした松下自身の人間観によるものであろう。

松下が激しく怒っている、その瞬間にも、この人には部下に対する思いがあるのだということが自然に感じられた。そして、私的な感情からではなく、公の立場に立っての叱責であることが感じられた。

だからこそ、松下は「叱り方」がうまいと言われた。そして松下に叱られたことを自慢する人が多いのだと思う。

あなたは部下を叱って、何人の部下から「ありがたかった」と感謝され、感動されたことがあるだろうか。

 

松下幸之助(1894年ー1989年)さんとは、ダイエーに入社した1982年から知り合いですが、毎月のように会っていたし、色々ありすぎてお葬式には行けなかったので中内功社長が代わりに香典を持って行ってくれた関係でした。 

 

松下幸之助さんに「本気で部下を叱ったことはありますか?」と聞いたのは私ですので、「私と幸之助さん」との体験談をお話ししておきます。

 

私はダイエーに入社後、ダイエー清田店に配属されてすぐに、朝10時から夜18時までぶっ続けで上司に怒られたことがありますが、そのおかげで上司が抱えている思いや自分の足りなさを気づけたのでありがたい時間だと思いました。

 

幸之助さんは優しいイメージがあるし、「経営の神様」とか呼ばれているので、「何でも許してもらえる」と思っている社員が多いのではないでしょうか?

 

ダイエーも同じですが、「大企業病」を治すには経営トップの人間が態度を変えて本気で怒らないと、同じような仕事しかしないのがサラリーマンなので、「経営している人間の気持ち」なんて死んでもわからないと思うので、演技でもいいので本気で怒って下さい。

 

昔、自分で会社をおこす前に神戸山口組に中内功といた時に、田岡一雄組長に怒られた時のことを思い出せば、きっと本気の思いは部下に伝わると思うので、ぜひ、お願いします。

 

もし、自分でできないのなら、私が直接、パナソニックグループの社長たちを集めてボロクソに言いましょうか?

 

日本経済を支えてきたパナソニックグループだからこそ、経営の再編もアドバイスもタダでしましたが、ボケた経営者は早く死んだほうがいいと思うので言わせて頂きました。

 

私は幸之助さんが死んでも大好きでいたいので、ぜひ、本気で部下を怒ってやって下さい。

 

部下を本気で怒れる人間は、本気で経営している人だけなので、ねえ、「経営の神様」、よろしくお願いしますよ!と言ったことがあります。

 

私と幸之助さんはそういう関係だったので、よく中内功社長と3人で飲んだし、「商売と人間関係は別だ!」という人たちなので、東京に行った時には幸之助さんと二人でこっそり銀座でよく飲みました。

 

「パナソニックグループのグループ再編は自分ではできないので頼む!」

と幸之助さんに言われたので、秘書の男性に経営数字を見せてもらい、「裏金も内部留保金」も全て正直に聞いてから、工場の閉鎖や人員の配置換え、競合他社への出向などを指導してから、吉岡一門資産から多額の金額を融資して企業再編しましたが、全て無料アドバイスですので、「信頼の商売の不正」は絶対に許しません。

 

(囮捜査の参考)

稲葉事件(いなばじけん)は、2002年7月に北海道警察の生活安全特別捜査隊班長である稲葉圭昭(いなば よしあき)警部(当時)が、覚せい剤取締法違反容疑と銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑で逮捕・有罪判決を受けた事件である。

カテゴリー
アーカイブ