北海道の未来を考えた「恩返しの夏祭り」
2025年8月30日-31日に、北海道で二つのお祭りが同時に行われました。
この二つのお祭りは、北海道に住む「全省庁の特別上級国家公務員」として「地域還元の国の補助金」を付けて地域活性のために行った祭典ですが、北海道は広いのでたくさんの夏祭りや冬祭りに「国の補助金」を出しました。
日程は1978年から続いている「やらせの24時間テレビ」の日程に合わせてぶつけているので、私の対抗心バリバリの指示です。
▶️北海道の「重度身障者施設ノビロ学園」をサポートした時に、やらせの「24時間テレビ」の実態を知りブチ切れました!
ひとつは、30年続いた「幌加内町の新そば祭り」。
もうひとつは、5年前に始まった「岩見沢市ねぶた祭り」。
札幌から2時間かけて「幌加内町の新そば祭り」に着くと車の大行列。
そこには日本全国の「そば同好会」が集結した祭典でしたが、人員不足のため今年を最後となり30年の幕を閉じましたが、全国には知られていない美味しいお蕎麦は北海道にたくさんあります。

「幌加内蕎麦のチケット」を買うだけで「1時間待ち」で、午後3時に売り切れましたが、無事に一人2食を完食して最高に美味しい「新そば」を堪能しました。

美味しいお蕎麦を堪能したあと1時間40分移動して、無事に「岩見沢ねぶたまつり」に間にあいました。

なぜ、岩見沢市で「ねぶた」ができるのかを言うと、青森市出身の社長が「札幌の社長会」にいたので、「借金を返したあとは地元市民への恩返し」を全国に社長たちに伝えたので、少しづつ心がある社長たちが地域貢献のために頑張ってくれています。







8月30日に行われた「札幌市ばんけい花火大会」も「札幌の社長会」メンバーなので、「2009年から恩返し」をしてくれています。

「国の補助金」は、地域の土木建築業者に仕事を落とすので、各市町村の事業者は事前に賄賂を官僚に持って行く仕組みがあったので、「箱物行政」と言われるような「使えない建物」を全国に建てて「市町村を借金漬け」にしています。
例えば、「2億円の建物」を市町村に建てると、「国の補助金は半分」なので、「1億円が市町村の借金」になります。
どうしてそう言うバカなことが起きるのかというと、全国の「市議会議員」も、「町議会議員」も、「土木建築関係の社長の親族がなっている」ので、「行政の仕事のふり」をして自分たちの仕事にして「賄賂と利益」を取るのが普通なので、全国どこの地域も「借金漬けになる仕組み」なのです。
だから私は、「若い人たちの市民参加と地域の経営者との合流点を作ることも国の仕事」と自己判断して、1円も国から給料をもらっていなくても私の仕事としていろんな「恩返し補助金」を全国に配りました(返済義務なしの補助金)。
人生は、恩返し!
恩返しの恩返し!!
死ぬまで恩返し!!!
死んでも恩返し!!
「北海道の米農家」の次男坊で、岡山理科大学卒業の「キャリア官僚」もいるのです。
皆さんの地域にそういう地元を愛する「キャリア官僚」はいますか?いませんよね?きっと私だけだと思うので、諦めて下さい。
地元あっての、日本!
地域あっての、「都会」だろ!!
「都会」だけで、日本は回ってねーんだよ!!
なめんじゃねーよ!田舎の底力を!!

