2024/11/05 アトピー改善!辛い身体の痒みに「塩水」マッサージ!!
今日の苫小牧の最低気温は1度。明日からは氷点下になる予報ですっ。
曇って太陽が出ていない日は、気温以上に寒く感じます
昨日、寒さに耐えかねてストーブを付けようとスイッチを入れたところ、
あれ?変な音がっ ストーブが付きませんっっ
どうやら、ストーブに灯油を送り込むパイプが経年劣化していたのか詰まっていたようで、灯油がストーブに届いていない事が原因だったようです。
寒い北海道では、暖が取れるか取れなかは、命に関わる程の生命線です!
さっそく工事をしてもらっていますが、本格的に寒くなる前でよかったです
北海道では、これ、普通なんだと思いますが、戸建ての家には、外に大きな「オイルタンク」が常設されています。
関東では見かけた事がなかった「オイルタンク」、初めはこれ、なんだろうって?思っていましたよっ。
部屋には、「給油コック」が配置されていて、ストーブに直に繋いで灯油を送り込むようになっていて。
外の「オイルタンク」には、定期的に業者の方が灯油を補充してくれるようになっています。
厳しい寒さが長く、灯油も多く使う北海道ならではだと思いますが、これは便利ですねぇ。
いちいち灯油を買いに行く事もないし、毎回ストーブに灯油を入れる手間も省ける^^
日に日に寒さが増してきている北海道ですが、季節の変わり目になると始まる「皮膚の痒み」
以前に比べると、だいぶマシになりましたが、頭は、洗っても痒くなっちゃったりするんですよね。
身体の皮膚も突っ張ってきて、徐々に痒みが出てきたり。
こんな時に私がやるのが、「塩洗い」です!
洗面器に少し濃いめに「天日海塩」を溶いて、頭を浸してマッサージをします。
残りの「塩湯」は、顔や身体に擦り込むようにして使います。
その後にシャンプーして身体を軽く洗っていますが、塩の効果を残したい方は、軽くお湯で洗い流す程度にしておく方が良いと思います。
シャンプーだけだと数時間後には痒みがで始めるのですが、これをすると、頭の毛穴がキュッとして、数日、痒みが治ります!
頭皮も少し柔らかくなる感じがします。
ただ、「塩湯」で髪の毛はきしみますので、お酢リンスなどをすると、髪のキューティクルも引き締まりおすすめです。
なぜ、身体が痒くなるのか?
人間の身体にも電気が流れていますが、これが身体に帯電して、静電気を溜め込みます。
身体から放出されたプラス電気には、マイナス電気が集まり、これにより皮膚が過敏になり痒みを伴うのだと言います。
特にアトピーの方は、ほとんどの人が過剰な静電気を溜め込んでいるので、それにより自律神経が乱れ、皮膚のバリア機能が低下して痒みや湿疹が生じ、この悪循環でアトピー性皮膚炎は悪化します。
ひどい痒みは、集中力も低下して安眠もできなかったり、ホントに辛いですよね。。
「天日海塩」の塩湯や塩水でなぜ痒みがおさまるかって言うと、「塩の中のナトリウムのプラスイオンが、皮膚の表面から浸透して、マイナスイオンが解消される為」なんだそうです!
前回、メルマガでお伝えしましたが、「精製塩」は高温処理をして作られている為、水に溶けてもイオン化しませんので、逆に塩素イオンが身体に溜まり悪さをし逆効果となりますので、注意が必要です!
痒みが全身にある方は、「塩風呂」もおすすめです!
身体も芯から温まり、デトックスもできるので一石二鳥ですね。
「塩湯」や「塩水」は、体内の塩分濃度である0.85%を基準として、調整してみて下さい。
まずは、患部に滲みない程度から、徐々に慣らす感じで。
毎日行うだけで、驚くほどに痒みが消えていくそうです!
お塩は、身体の内からも外からも使える「常備薬」みたいですね!
痒みで辛い思いをしている方、試してみて下さい〜
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高波動 天日海塩750g
本物のお塩の説明はこちらの動画をご覧ください |
