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2025/03/21 あまりにも身近すぎて恐ろしいこの食材が花粉症の根本原因でした!

春と共にやってくる、辛い花粉症

3月20日は春分でしたが、関東は昨日から気温が上がり、花粉もピークになるみたいですねっ

前回のメルマガでは、

『実は現代の花粉症は、花粉に付着した「大気汚染物質」で花粉が最強化したもので、この「スーパー花粉」がアレルギーを発症し、花粉症が急増している』

といった、花粉症の本当の実態についてお伝えしました。

花粉症が急増している理由に、「スーパー花粉」が起爆剤となっているのは確かですが、恐ろしい事に、その背景には花粉でアレルギー化してしまう程、私達が脆くなった、もっと根本的な理由があったんです!

そもそも花粉症は、身体に侵入した異物を追い出そうとする「アレルギー反応」ですが、花粉症を始め、アトピー、アレルギー性鼻炎、皮膚疾患、気管支喘息などのアレルギーは、身体が過剰に反応してしまう、言ってみれば「免疫異常」が起きている訳です。

花粉症もそうですが、今は、ほとんどの人がなんらかのアレルギーを持っています。

現在では、3人に1人がアレルギー体質といわれるほど。

今では当たり前に存在している「アレルギー」ですが、50年前の日本では「アレルギー」の人はほとんどいなかったそう。

むしろ、「アレルギー」って何?
くらいの話です。

日本が、ここ50年で大きく変わったものと言えば、「食生活」です!

花粉症を始め、アレルギーが爆増している背景には、変化した「食生活」にありますが、
その中でもアレルギーの根本原因になっている食材があります!

何だか分かりますか?

これ、あまりにも身近すぎて、ちょっと恐ろしくなるくらいです

それは何かと言うと、、、小麦粉なんです!!!

最近では、「グルテンフリー」が身体に良いとされ、「グルテン」という言葉も馴染みのある言葉になっているかもしれませんが、小麦粉に含まれるこの「グルテン」が、アレルギーになる根本原因と深く関わっている事が分かりました!

元々、日本では小麦粉を食べる習慣はほとんどありませんでした。

それが、戦後、日本ではアメリカのGHQの政策により、食料援助ということで、小麦粉、缶詰、粉ミルクなどが導入されたのをきっかけに、小麦粉を使った食品が一気に広がり、日本の食文化は一変する事に。

パンやパスタ、他にも肉料理を中心とした欧米化の食事が一般的になりました。

この時のGHQの政策の下では、日本の食料生産を上げる目的として農業改革を行い、「農薬」の使用が始まりました。

また、この時に、食品技術や向上の目的から「食品添加物」の導入も進められました。

こうして、戦後、日本の「食」は、農薬漬け、食品添加物漬け、小麦粉漬けの「食事」が当たり前となり、その代償の結果として生まれたのが「アレルギー」という訳です!

今では、一日の食事の中で、小麦粉を取らない日はないと言った方が良いくらい、小麦粉は食に密着しています。

その中でも、トリプルマックスにやばいのが、「パン」です!!

スーパーやコンビニで売られている「パン」の袋に記載されている「原材料名」をマジマジと見ると、謎の横文字だらけ。

一般的な「パン」は、精製した輸入の小麦粉を原料として、安価な油のマーガリンなどのファットスプレッド、精製された白砂糖、食品添加物から作られたイーストフード(パンを発酵させるための添加物)を使って作られます。

「原材料名」によく、「乳化剤」といった表示がありますが、実はこれは、カビを防ぐために入れている「防カビ剤」です。

他にも、脱脂粉乳、糊料(増粘多糖類)、香料、保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素(原材料の一部に大豆を含む)

などの添加物を使って作られており、これだけ見ても「パン」は、添加物の塊です。

そして、パンに使用される小麦粉は強力粉で、そのグルテンの量は薄力粉の約2倍!

さらに現在は、もっちりふわふわな食感を求められる為に小麦粉の品種改良が進み、よりグルテンの強い小麦粉になっています。

「パン」は、小麦粉のグルテンに、これだけの添加物を融合させた「悪魔の産物」だと知らずに、安くて美味しいし手軽な為、日常的に摂取していますが、これが「時限爆弾」のようにじわじわと身体を蝕んでいたんですっ

可愛いものにはトゲがあると言いますが、美味しいパンには訳がありありなのです

今回はここまで。

問題の、花粉症の根本原因にグルテンが深く関わる理由については、また次回のメルマガでお伝えしますね。

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