2026/03/08 辛い花粉症も、身体の不調は身体の帯電が原因です!
北海道に移動して、早いもので3年目となる今年
少し前ですが、2年振りにやっと実家に帰りました。
両親は共に元気にしておりますが、母は今年85歳になるおばあちゃん^^
足は、さすがに衰えていますが、杖をついて頑張って歩いています!
実家に帰省したのは1月でしたが、実家のある千葉は3月にみたいに暖かかったです。
天気もよく気持ちいぃ日だったので、近くの氏神の神社まで母とお散歩です。
お母さん、こんなに小っちゃかったけな?と、後ろ姿を見てしみじみ思うのですが、、
もうこの歳になると、元気に健やかな日々を送ってほしいと、願うのはもうそれだけですね^^
うちの母はたまに、「玄関に〇〇なものを置くと運気が良くなる」とか、
「五円玉を磨いてお財布に入れるとお金が巡ってくる」とか、
「黄色いものをお財布に入れるとお金が集まる」とか、
どこからか聞いてきた情報を送ってきてくれるのですが、
久々に実家に帰ると、
玄関の下駄箱の上には、ボールペンやら、靴べらやら、蚊除けグッズとか、いろんなものが雑然と置いてあり、
洗面所のライトの上や、洗濯機の棚などの手の届かないところや、部屋の四隅はホコリが溜まって湿気で固まっているし、
枯れた植物もそのままになっているし、、、
歳をとると、目も行き届かないし、手も行き届かない(>_<)
結局、実家に帰っても落ち着くどころか、大掃除して帰ってきましたっ。
頻繁に使う靴べらやリモコンなどは、壁にフックを付けて使いやすいようにしたり、
水が入ってカビや錆びそうなキッチンやお風呂場の隙間に防水シートを貼ったり。
ついでに窓には、断熱や結露対策になるプチプチシートも貼っておきました^^
運気を良くするには、開運グッズにあやかる前に、お部屋や身の回りをきれいにする事が大前提!!
部屋に埃を溜めておくと、マイナス電気が発生し、これは、ネガティブなエネルギーを呼び込みやすくします。
お掃除していると、家電とかは埃が付きやすいと思うんですけど、ラップ音や、電球のバチバチとかの恐ろしやな怪奇現象は、お家の帯電した電気を利用しているんですよね。
逆に、氣がよく通って凛とした空気の神社やお寺は、余計なものがなく、床もきれい!
掃除がよく行き届いていますよね!
お家も一緒。
特に玄関は、氣の出入りをする場所の為、余計なものを置かずにすっきりさせておいた方が良いですね。
天日海塩や、えみな洗剤、抗酸化ワックスでお部屋をお掃除すると、一気にお部屋の氣が上がります!
開運グッズを買う前に、試して見てね(^^)
天日海塩
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66655235b0a3023a9a370b97
emina99
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66670f74db80ba0a9ea3a59e
抗酸化工法用 床ワックス
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66671420edfbca093622a2ae
お家の帯電現象、これ、自分達の身体でも起こっています!
冬は、乾燥するので、さらに感じやすいかも。
本来の人間の体は、土を通して、足の裏から帯電した電気が抜けるようになっているのですが、今は土の上を歩く習慣もなく、お家の中では、テレビやパソコン、スマホや電子レンジ、エアコンなど、家電に囲まれた生活を送っているので、さらに身体の中も帯電しやすい。
昔の農家の人なんかは、畑仕事で身体も動かすし、太陽の日を浴びて、土に溜まったエネルギーを返すので、歳を取っても、元気な方が多いですよね。
土に触れていると元気になります。これ、ほんとにそう思います。
何かに触れたり、人に触れてバチバチ静電気が起きやすい人、身体、帯電してますっ。
身体が帯電すると、さまざまな症状が出やすくなったり、病気を引き起こす原因になったりします。
例えば、起こりやすい症状として
足が攣る
肩や首が凝りやすい
身体がだるい
疲労感
頭痛
冷え性
肥満
肌の痒み
花粉症
風邪をひきやすい
ウイルス性の病気
ざっとあげてもこんな感じ。
身体が帯電するってことは、血流やリンパの流れが滞り、身体に溜まった、余計なものが排出されずに、排出がされなくなると、必要なものが身体に届かなくなります。
3月は早くも花粉のピークっ!
さっそく、花粉に悩まされている人も多いと思います。
今年は、去年の猛暑でさらに花粉の量も多いとの事っ。
身体が帯電していると、花粉も引き寄せやすくなり、症状も出やすい身体になります。
自然に「アーシング」が出来にくくなった現代、身体に溜まった電気を流すのに、大きな役割を果たすのがそう、「お塩」です!
お塩の電解の仕組みを、以前お伝えしたメルマガがありますので、よかったらお読みください。
2024/10/31 なぜお塩で水道水を変えられるのか? 天然塩と精製塩の違い
https://earthtscu.jp/2024/10/31/merumaga20241031/
塩(食塩:塩化ナトリウム)が身体の通電(電気信号の伝達)を良くする仕組みは、主に水に溶けて「電解質(イオン)」になり、電気が流れる通り道を作るためです。
身体の約60%は水分ですが、純粋な水は電気を通しにくいため、塩に含まれるナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl-)が電気の運び手となって、神経や筋肉の働きを助けます。
塩は身体の中で「イオン(電気を運ぶ粒子)」となり、電気信号を全身の神経や筋肉に伝える「電解質」としての役割を担っているため、身体の通電を良くします。
◯イオン化による通電の促進(電解質作用)
塩の成分が電気を運ぶ: 食塩(NaCl)は水(体液)に溶けると、陽イオン(ナトリウム:Na+)と陰イオン(クロール:Cl-)に分かれます。
自由に移動する: これらプラスとマイナスのイオンが体液中で自由に動くことで、電流が流れやすい状態を作り出します。
◯神経・筋肉の電気信号伝達
情報の伝達: 人間の脳からの命令や感覚は、神経を伝わる電気信号(インパルス)によって制御されています。
筋肉の収縮: 筋肉の収縮や弛緩も、細胞膜の内外でナトリウムイオンとカリウムイオンが移動することで発生する電気的な力(活動電位)に基づいて行われます。
塩分不足の影響: 塩分(ナトリウム)が不足すると、電流が流れにくくなり、情報がうまく伝わらず、脱力感や疲労感、筋肉の機能低下を引き起こします。
◯体液のバランスと浸透圧の維持
電解質のバランス: 塩は細胞の内と外にある体液の圧力(浸透圧)のつりあいを調整する主要な成分です。
機能維持: 細胞が正常に機能する環境を作ることで、スムーズな通電性(伝達効率)を維持しています。
身体の不調を感じる方は、体内の塩分濃度は約0.9%なので、これを基準に、普段より多めに、出来れば一日2リットルを目安に塩水を飲むようにしてみて下さい。
天日海塩
https://earthtscu1110.stores.jp/items/66655235b0a3023a9a370b97
塩分濃度を体内に合わせる事で、身体への浸透が高まります。
500mlのペットボトルのお水でしたら、お塩はティースプーンに約半分くらいの量になります。
病気の改善を目的に作られた、微粒な「金」が入っている「福壽塩」で塩水を作れば、「金」は、身体の毒素や余計なものを付着させて排出する機能がある為、さらにオススメです!!
福寿塩
https://earthtscu1110.stores.jp/items/6666f26252c94a0671c41312
ちょっと前に、うちの母が「足が攣ってあんまり歩けない」と、辛そうだったのですが、高齢になると水分不足の自覚が衰えるため、母のように足が攣りやすくなったり、脱水症状や熱中症を引き起こしやすくなります。
高齢者は、1日の水分摂取量を決めて、普段から意識して水分をとる事が必要になります。
母に状況を聞くと、「冬の間、そんなに喉も渇かないし、トイレも近くなるので、あんまり水分を取っていなかった」との事。
今は、「福壽塩」の塩水2リットルを目安に、1日数回に分けて飲む事を実践してもらっていますが、最近はほとんど攣らなくなってきているそう。
身体の帯電は、多くの不調を引き起こします。
「塩水習慣」、やっぱり大事ですね!

