2026/03/19 今年の花粉は過去イチやばいっ 花粉症撲滅にはこれしかありません!
3月ももう後半に差し掛かりました。
今年は、雪解けが早いですね!
去年の今頃はまだ少し雪が残っていましたが、今年はもうほとんどありません。
苫小牧は気候の変化が穏やかな方ですが、全国的に振り返っても、夏は30℃越えの猛暑が続き、冬はドカ雪が降ったかと思えば急に気温が上がったりと、気候変動が激しくなっていますね。
地球環境の痛いしっぺ返し、本州は只今、花粉絶好調の時期かと(~_~;)
去年の猛暑で、今年は過去いち多い花粉量ということで、平均すると例年の1.3倍以上、愛知など一部の地域では2倍以上との情報もっ。
北海道のシラカバ花粉においては、去年の約5倍以上の飛散量になるらしいっ 怖っっ
花粉ピークは、暖冬の影響で去年よりも約半月早く、
スギ花粉はもう少し落ち着いたかな、2月中旬から3月中旬
今はヒノキに移行してきて、3月中旬から4月中旬
北海道のシラカバは、4月中旬から5月中旬
くらいとの事ですっ。
当然、花粉症の発症、重症化は進んでおり、今では二人に一人は花粉症という、もはや花粉症は国家も揺るがす「国民病」になってしまいました。。
国も、10年後までに杉の人工林を2割減らし、30年後までには花粉の発生量も半分まで減らすという目標を掲げていますね。
急増する花粉症の恩恵を受けて、毎年、様々なサプリや薬が出てきていますが、
その大半は、痒みなどに対する感覚を鈍らせたり、表面的な炎症を緩和させたりする「対処療法」だったりしますね。
よく花粉症などのアレルギーの薬に使われている「抗ヒスタミン剤」は、脳を麻痺させる為に、眠気や集中力の低下に繋がりますし、鼻詰まりを抑える「点鼻薬」には血管収縮剤が含まれていますが、常用すれば、身体の耐性が働いて効かなくなるし、鼻の粘膜や免疫作用が壊れます。
花粉症は、言ってみれば「免疫力低下による自己免疫疾患」
根本的には、「自己免疫力を整える事が一番の治療法」となります。
じゃあ、「自己免疫力」を上げるにはどうすれば良いの?って話ですが、
「自己免疫力」を上げる鍵は、「腸」にあります!!
腸は「全身の免疫細胞の約7割」が集まる、人体最大の免疫器官です!
では、免疫を上げる「腸力」を甦らせる為に最も効果があるものは何だと思いますか??
それは、「小麦粉断ち」と「お塩」です!!
腸内環境を整える事が大事なのは知っているよと、乳酸菌や食事で補っている方も多いと思いますが、イマイチ効果を実感していないとしたら、まずは腸のお掃除が先かもしれませんっ。
どんなに身体に良いものをと思って摂取しても、腸が汚れていては、身体への吸収は半減してしまいます。
腸が汚れる原因の3大物質は、「小麦粉」「お肉」「添加物」です!
これらは、日本人の腸では消化されにくい上、腸に残った残骸は腐敗して酸化し、炎症を引き起こします。
これが、免疫を低下させ、花粉症を悪化させる免疫疾患が起こるという仕組みです!
「小麦粉と油」、この組み合わせが最もヤバイですっ。
腸壁にべったりと張り付き、炎症を起こして腸壁が緩むと、そこから有害な物質が腸に流れやすくなる為、免疫を司る「腸」は、異常事態と認識して過剰反応「アレルギー」を引き起こします。
料理していると分かると思いますが、カレーなんかの小麦粉と油が多い料理が鍋にこびり付くと、後片付けがえらい大変になる事ありませんか?
その状態が腸の中でも起こっているとしたら・・・恐ろしいっ
「小麦粉と油」この最強の組み合わせの食べ物が、「パン」です!
そして、大量の砂糖まで、、この無敵な組み合わせが中毒性まで引き起こし、パン食、やめられなくなりますっっ。
免疫細胞は、3日で入れ替わるという情報もあるので、まずは、2週間、小麦粉断ちする、それができなくても極力減らしたら、改善が見込めるかもしれません!
「花粉症の実態と小麦粉の関係」については、去年のメルマガで連載したものがありますので、詳しくはそちらを読み返してもらえればと思います^^
という事で、メルマガのリンクを貼り付けたいと思いましたが、只今、サイトのブログがメンテナンス中になっておりますm(_ _)m
復帰までお時間が掛かりそうですので、後日、数日に分けて、過去メルマガを貼り付けたものをこちらのメルマガにて再度お送りさせて頂きます。
自分でも読み返してみて、おぉ〜っと改めて納得しました。
少しでもお役に立てれば嬉しく思います^ ^

