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「13階段のメビウスの帯」の思考で問題解決

「人間の頭の愚かさを確認できる図形」があります。
 
 
この絵を見て「おかしい」と思えない人は、「頭がおかしい人」です。
 
 
 
 
「自分の認識が間違っていることを認めない人」は、もっとも愚かな学習しない脳みそなので、子供に物事を教えることをしてはいけません。
 
 
 
「親は自分の好き嫌いで子供にルール」を教えますが、社会に出ればそんなもの関係なく、いろんな経験をするので、「失敗した時にどうやって乗り越えるか?」だけを教えれば良いだけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
では、「今日の頭の体操の時間」をはじめます。
 
 
まず、以下の「絵の間違い」を見つけて改善方法を考えて下さい。
 

 

ここで急に「専門的な思考」になりますので理解できない人は飛ばして下さい。
 
 

以下で平面図を中心角40°(±20°)の扇形ホールとして確定します(東側1箇所接続、外周階段は時計回り上り、階段内側は壁)。

 

1) 同心円(半径)—平面図の基本線

中心 ((0,0))、東=+X、北=+Y。

• コア外周:(R=6.00) m(直径12m)

• 連絡通路外端:(R=8.50) m(通路幅2.5m:6.0→8.5)

• 階段内縁(内側壁ライン):(R_\text{in}=9.70) m

• 階段外縁:(R_\text{out}=11.70) m(階段幅2.0m)

• 外壁:(R_\text{bldg}=13.70) m(階段外側余白2.0m)

 
 

2) 東側「扇形ホール」(曲線で広がる接続部)

中心角40°なので

• (\alpha = 20^\circ = \pi/9 \approx 0.3491) rad

• 角度範囲:(-20^\circ \le \theta \le +20^\circ)

ホール領域(極座標):[6.00 \le r \le 9.70,\quad -20^\circ \le \theta \le +20^\circ]

 

 

さらに、80年来の謎「メビウスの帯」を数学者が解明

 
2002年11月14日、オランダ・ハーグ(Hague)のマウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher)博物館に展示されている

1955年の作品でだまし絵のひとつ「Hol en Bol」を見る人。(c)AFP/ROBIN UTRECHT

 

 
【7月18日 AFP】80年前に発見され、どこまでいってもそこから抜け出せない閉塞状況を示す芸術上のシンボルともなっている「メビウスの帯」の謎を2人の数学者が解いたと発表した。

オランダの芸術家マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher)の作品で広く知られるようになった「メビウスの帯」は、1枚の紙片か柔らかい素材で簡単に作ることができる。

 
 
紙片か素材の一方の端を180度ひねって他方の端につけるとできあがり。この簡単な輪の構造をもつ帯は、両面ではなく片面しか持たないという興味深い性質を持っていることがエッシャーにより指摘され普及した。
 
 
 
 
1930年以来、「メビウスの帯」の性質を方程式の形で説明するという難問を、「力学専門家」はどうしても解くことができなかった。
 
 
ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(University College London)の非線形力学専門家のGert van der Heijden氏とEugene Starostin氏が、「数学的な美しさ」をもつこの帯の謎の解法を、15日に発表した論文のなかで明らかにしたという。
 

「メビウスの帯」の形状を決定するのはエネルギー密度がそれぞれ異なる場所だという。

 
「エネルギー密度」とは、蓄積された弾力性エネルギーのことで、「メビウスの帯」を作るときにひねりが入ることで帯の中に含まれる。
 
帯がもっとも激しくねじれているところはエネルギー密度が最大になり、逆に、もっとも平らでねじれがない部分はエネルギー密度も最低になる。

 
 
もし帯の幅が長さに比例して広くなれば、エネルギー密度の存在する場所も移動し、その結果、形状も変化することを2人の方程式は解明したという。
 
帯の幅が広いほど、ほとんど平らな「三角地帯」が帯上に形成され、これは紙がくしゃくしゃに丸められた状態と同じだという。

きわめて難解に思われる解法だが、これは実際的な応用性も持つという。特定の構造物に力が加わったときどこで裂けるかを予測することが可能になり、薬学における新薬開発モデルにも貢献するという。

「メビウスの帯」は1858年に発見したドイツの数学者アウグスト・メビウス(August Ferdinand Moebius)にちなんでつけられた。もう1人のドイツ人、Johann Benedict Listingも、全く別の経路で偶然同じ年にこれを発見した。(c)AFP

 

参考:ホール外周(r=9.70)の開口弧長

[\text{弧長} = r\cdot(2\alpha) = 9.70 \times 0.6981 \approx 6.77\text{ m}]この円弧の一部(必要幅)を「階段への出入口(扉・開口)」として使い、残りは壁で区画できます。

 

3) 接続は「東側1箇所のみ」(全階共通)

• コア⇄連絡通路⇄扇形ホール⇄階段リングへの接続はこの扇形部だけ

• 階段内側壁((r=9.70))は連続壁だが、(\theta\in[-20^\circ,+20^\circ]) 範囲で必要分だけ開口

4) 上り方向(時計回り)の記入

• 階段リング上に「UP(CW)」矢印を入れる

• 東側((\theta=0))で階段に入ったとき、上りの接線方向は南向き(図面上は下向き)になります。

 

図面化のための最小注記(コピペ用)

 

• 「外周階段:幅2.0m、内側壁+外側手すり、上=時計回り」

• 「コア:直径12m(EV13人×2+折返し避難階段)」

• 「連絡通路:幅2.5m」

• 「接続ホール:東側 扇形(中心角40°)/コア⇄外周階段 接続は全階共通でここ1箇所」

 
 
 
 
では、最も簡単な「騙し絵」をごらん下さい。
 
 
「物を載せる燭台やテーブル」に見える人と、「両側の女性の顔」が見える人に分かれます。
 
 
 
 
 
「後ろ向きの若い女性が見える人」と「老女の顔が見える人」がいますが、若い人は若い人が見えて、老婆は老婆が見えるものです。
 
 
 
 
 
「普通の建築物に見える人」と、「この建築物はあり得ない」とすぐにわかる人に分かれます。
 
だって、「この家を支える柱がない」のですもの。
 
 
 
 
 
今日、皆さんに気づいてほしいことは、自分の目で見えているのに、本当の姿が見えない「自分の思考癖」を疑って欲しいのでいろんなものを紹介しました。
 
 
この意味は、テレビのニュースも新聞も雑誌も全て「ある人の視点」で表現されているので、自然に「左翼思想」になる人が増えるのも仕方がないのです。
 
流れたニュースの真実を知ることができるのは、当事者だけです。
 
 
 
 
 
さらに今、世界で流行りの「AI」は、全て「私の原理AIの特許」をタダで貸しただけなので、世界の人たちがどう実用的に使うかの実験です。
 
 
当然、「AIを使った犯罪」も増えるし、その対策をする「ソフト」も開発されています。
 
 
 
「善と悪」は常に「イタチごっこ」なので、新しい分野で世界の優秀な人に特許を貸してあげると、「良い方向に進む人」と、「人を騙したり裏切る人」が出るので、問題点はすぐに見つかります。
 
 
 
 
 
現在の日本で普通になっている「Wi-Fiも私の特許」ですが、タダで貸して問題点を見つけるための実験です。
 
 
有線から無線に変わった段階で「情報を抜き取る奴」が出るのは予想済みなので、日本中の通信業者に「Wi-Fiから情報を盗めない」ようにしたのに、「情報漏洩」というデタラメの情報を流し、「個人情報」を売っている企業が多すぎて疲れます。
 
 
しかし問題は、ネットユーザーはパソコンからスマホに移りましたが、「使う道具」が変わっただけで「使う人間のレベル」は変わっていません。
 
 
「人間が欲しがるもの」はいつも同じなので、世界で一番先に開発して「無料で特許」を貸すと、一気に世界の人の行動は変わるので、問題点を見つけやすくなるので世界でも同じようにいろんな実験をしています。
 
 
日本社会だけ見ると、乗り物に乗っていても、一人で歩いていても、家にいても「スマホを見ている時間が長い」ので、「首の骨がズレる人」が増えて頭痛も増えていますし、隣の人と会話をしません。
 
 
 
 
パソコンとスマホが世界に広がれば広がるほど、「次に進化する方向がわかる」ので、そのための「開発者と資金と原料や燃料を確保」しておけば、世界を牛耳ることなど簡単です。
 
 
 
武器を使わず、嘘つきを相手にせず、「人を騙す人が誰なのか?」を見極めればもっと自然な生き方ができるからこそ、「命を育てよう」というスローガンを打ち出したのです。
 
 
人間の本能欲の「食う、寝る、ヤル」を満たされていない人は、永遠に無駄使いをしているし、他人のお金を期待するし、自分が死んだ時に「家族に捨てられるものばかり」を持っているので誰も喜びません。
 
 
「家族が欲しいものはお金だけ」と言えるほど、家族親族で「遺産相続の訴訟」も増えていますが、原因は資産を持っている人が「子供たちの未来を考えた行動と発言をしていない結果」です。
 
 
お金持ちの家に生まれた人は、貧乏をトコトン経験したほうがいいし、貧乏な家に育った人は、徹底的に努力してお金持ちの人と生活を共にすれば、自分が何に努力すべきか?の「豊かになるキッカケ」を見極められます。
 
 
 
実際は、多くの人が「自分に入ってくる情報だけ」で物事を判断するので、大きな変化は訪れません。
 
大切なことは、自分が尊敬する人に会いに行くこと、考え方を学ぶ本を読むこと、理解したことを自分で実践してみることで、「自己解釈の誤り」を早めに見つけられ、人生も早めに修正できます。
 
 
私はたまたま18歳から「防衛省の仕事」をすることになりましたが、給料はもらっていないので空いた時間はアルバイトを20種類くらいして貯金して好きな女とデートしました。
 
 
 
いろんなアルバイトをした結果、企業に所属する前に「この仕事はやめておこう」とわかったし、企業に所属すると他の仕事を禁じる会社だったので全てタダでいろんな仕事をしていました。
 
 
 
札幌の喫茶店で会った「成功した社長」と話していると、こう言われたことが印象的でした。
 
 
俺は自分のお金も会社も息子にはやらない。
 
だって、俺も苦労して一代で築いた財産なので、そんな財産をタダで貰えば、バカになる決まっている。
 
だから自分の息子たちには、俺は一円も財産をお前たちには残さないので、自分で稼いで成功しなさい。
 
どうせ、親の言うことなど子供は聞かないので、自分の責任で生きればどう生きてもいいのさ。
 
人を殺さず、他人に迷惑をかける人間にだけはなるな!
 
と言ってあるので多分大丈夫だと思うわ。
 
 
 
 
 
世界の「お金持ち」の割合

世界の上位10%の富裕層が世界の総資産の約75%〜85%を保有しており、上位1%だけで総資産の約40%を独占しています。

 
注)私は資産持ちなのでこの1%には入っていません。
 
 
 
 
 
一方で、下位50%の層は世界の富のわずか2%しか所有しておらず、富の偏在(パレートの法則)が顕著に表れています。
 
 
世界全体の富の分布は、おおむね以下のピラミッド構造になっています(世界不平等研究所などのデータに基づく推計):
 
  • 上位0.1%:世界の富の約2割を保有
  • 上位1%(ミリオネア層など):世界の富の約4割を保有
  • 上位10%:世界の富の約75%〜85%を保有
  • 下位50%:世界の富の約2%しか保有しておらず、圧倒的な格差が存在 
また、国・地域別の富裕層の分布では、アメリカ合衆国が圧倒的な規模を誇り、次いで中国、ドイツ、日本が続く傾向にあります。 
 
 
 
 
 
 
 
世界の「資産持ち」の割合
 
 
 
 
世界全体の成人人口において、資産100万ドル(約1.4億円)以上を持つ富裕層の割合は約1.5%であり、彼らが世界全体の個人資産のほぼ半分(約47%)を保有しています 。
 
 
一方で、資産1万ドル(約145万円)未満の層が世界の成人人口の約41%を占めており、顕著な富の偏りが存在します 。 
 
スイスの金融大手UBSが発表したGlobal Wealth Report 2026によると、世界の成人の資産分布は以下のピラミッド構造になっています 。 
 
  • 100万ドル以上(約1.4億円以上)
    • 割合:成人人口の 約1.5%
  • 10万ドル〜100万ドル(約1450万円〜1.4億円)
    • 割合:成人人口の 約15.3%
  • 1万ドル〜10万ドル(約145万円〜1450万円)
    • 割合:成人人口の 約41%
  • 1万ドル未満(約145万円未満)
    • 割合:成人人口の 約41%強

 

 

しかし、いくらお金があっても「お金の価値を一気に落とせば簡単に紙屑」にすることはできます。

それが最も効果的な「世界戦略」だからこそ、時期が来たら実行に移しますが、「目先のお金儲け」だけに生きた人の最後は地獄を迎えます。

まあ、それも「自分で選んだ生き方」なので同情しても意味がないので諦めましょう。

 

世界中のSNSをハッキングすると、誰と誰がつながっているのか、誰がスパイなのか?は一目瞭然なので、世界中に「スパイ処分命令」を出してあるので順番に処分されると思います。

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