芦別高校生の私は「裏で芦別市」を仕切っていたし、結局、「日本を裏から仕切る仕事」をしました。
1975年4月から「芦別高校 普通科」に入学した私は、幼稚園からの同級生に囲まれた生活から「初めて知らない奴ら」と一緒に高校3年間を過ごす体験をしたので、毎日ドキドキワクワクでした。
1975年の当時の流行は、スケ番(女番長)がいる「芦別商業高校」と、表番長と裏番長がいる「芦別工業高校」がありますが、芦別高校普通科の人間にとっては「異常な奴ら」にしか見えませんでした。

当時の「スケ番」は、長いスカートで目つきが悪い「ブス女」が仕切っていたし、従姉妹の3姉妹は全て「芦別商業高校生」なので、週末に「祖父の岩渕安治陸軍中佐」に会いに行き、「五目並べと囲碁」で勝負をしながら「人生の教訓」を学びに行ったので、従姉妹に商業高校のスケ番に呼び出され「ビンタされた」と泣いて聞かされました。
「女が仕切る奴はどんな奴か?」を見るために、高校の授業が終わると一目散にバスターミナルに行き、従姉妹を待って「誰がスケ番で部下は何人いるのか?」を確認しました。

「一番ブスの女が番長」だと知り、部下全員の女の顔を確認したあと、翌日、商業高校まで自転車で行き、商業高校の裏で待っていました。
やはり、「ブスでも悪い女はタバコを吸う」ので、8人くらいの女がいたので挨拶に行きました。
おい、お前らの中に「農家の娘」はいるのか?いるなら顔を出せ!
お前ら、誰のおかげでお米を作らせてもらっているのかを知っているか?
俺は、日本で最初にお米を広げた「南朝の武士の吉岡一門頭領」なので、「北朝の岩手県出身の奴等を野花南の土地」に住まわせてやったのは、俺のあや婆さんのおかげなんだぞ!
せっかく「親の金」で高校にまで通わせてもらっているのに、こんなバカなことに時間をお金を使うのなら、お前たちは「人間のクズ」だ!
俺がお前たちの親に会って文句を言えば、「お米を作る権利」も剥奪できるので、明日からお前たちは家にいられなくなるかもしれんぞ!
「3人が農家の娘」だったので、黙って往復ビンタをしてやり、泣かせてやりました。
残りの5人が怒り出し、「指の間にカミソリを仕込んだ女」と、「ナイフを持った女」が向かってきたので、静かにこう言いました。
俺は日本中の農家を仕切る「吉岡一門頭領」だが、もしお前たちが俺や俺の従姉妹に手を出すなら、「お前たちの親」が米を食えないようにしてやるぞ!
それでもやるならかかってこい!
女でも手を抜かない「日本刀の名人の吉岡一門頭領」に刃物を向けたら、お前たちの人生はここまでになるぞ!
おい!聞こえているのか?
「日本刀で人の首」を跳ねまくっている男が常磐町にいると知らないのか?
まあ、「親の教え」をまともに聞かないバカばかりだと従姉妹に聞いていたので、さあ、やろうじゃないか!
おい、どうした?
なんで泣いているんだよ。
まだ、俺は何もしてないぞ!
すいません、私はお父さんから聞かされています。
「常盤の吉岡」という男は、「刃物を持つとキチガイ」になるし、「日本刀を持つ」とあっという間に人の首を刎ねるので、もし会ったらすぐに土下座して謝りなさい。
あいつを怒らせた奴は、全員首を落とされて帰ってこなくなった奴もいるので「恐ろしい男」と有名だが、どうやら見た目はいい男なので、見間違うと思うから注意しなさい、と言われました。
すいません、私たちを煮るなり、焼くなり、好きにして下さい。
でもまだ「処女」だし、処女のまま死ぬのは嫌なので、どうか、私たちの処女を奪って下さい。
なんだ、殺し合いをしないのか?
面白くねーなー。
じゃあ、全員後ろを向いてパンツを下げろ!
一人づつ「俺の名刀」をブッ刺してやるわ!
最後まで抵抗していた「スケ番」は、泣きそうな顔をしながら向かってきたので、足払いして倒し、カミソリの刃を掴んで女の眉毛を二つとも剃ってやりました。
「ブス顔で眉毛がない顔」は笑いを抑えられないくらい抜けた顔になったので、ビンタ30発と腹に蹴りを入れて許してやりました。
翌日、従姉妹から電話が来て、
「まなぶさん、やったのね。ありがとう。今度、来てくれたお礼はきちんとするわ。本当にありがとうね。」
とお礼を言われました。
しかし、数日後、バスターミナルで「工業高校の番長グループのバカ」が睨んできたので、睨み返してやりました。
「1対10でも勝つ自信はある」し、ポケットには両刃に磨いた「鉛筆削り用のナイフ二本」があるので、「やるならかかったこい」という目で睨み返しました。
喧嘩をする時は「相手の目」を見るので、本気が伝わるくらい睨み返すと、相手は少しづつ下がっていき、最も威張っていた「男の首とリーゼントの髪の毛」を掴んでナイフで前髪をバッサリ切ってやりました。

私が8歳の頃から日本刀や刃物を持った奴らが私と父を殺しに来るので、あらゆる格闘技を納屋で訓練し、「手足が武器になる訓練」を毎日したし、体に釘を刺したり、刃物で自分を傷つけて、「痛みを感じない訓練」を毎日しました。
納屋の壁や尖ったものに体をぶつけて痛みを感じないように訓練した結果、「痛みを感じないまま本気で怒る訓練」もしたので、一度私を怒らせたら徹底的にやりますが、かすり傷くらいは赤チンで終わりです。
そんな男が高校2年生から「学級委員長」になったので、誰も私に喧嘩を挑む奴はいませんが、逆に「芦別高校の不良たち」にいつも睨まれていたので「喧嘩になりそうな相手と話し合い」をしました。
「おい、同じ高校で喧嘩するのはバカなので、今度、芦別工業高校とやり合う時には手を組もうじゃないか?」と約束しておきました。
徒党を組むのは好きじゃないので「普段はおとなしい高校生」ですが、問題が起きる時はいつも私が関わるので、いつも「教頭先生」に呼び出されます。
でも、「芦別高校の校長」は「常盤小中学校の校長」から電話が入っていたようで、高校入学後、すぐに校長室に呼ばれて「二人だけ」でコーヒーとケーキを出されてタバコをふかしていると、自分が愛用していた「ドス」を校長がプレゼントしてくれたいい校長でした。
▶️長ラン・リーゼントの学級委員長 2 高校入学祝いはドス(小刀)
校長)なあ、吉岡よ、お前大したもんだよな。
今まで、何人の首を跳ねたんだ?
俺も高校の時に2、3人の体をこのドスで傷つけたが、もう俺には必要ないのでお前にやるわ!
だから、どうか俺が校長の時には腹が立っても「生徒を殺さないと約束してくれ!」
コーヒーもケーキもタバコも酒も、いつでもお前のために用意しておくので、頼むから人だけは殺さないでくれな!
校長、何を冗談を言っているのですか?
私が人の首をたくさん跳ねたと「誰が言った」のか教えて下さい。
俺、自分の感情が抑えられない時があるので、もし、街で見かけたらつい刺してしまいそうですが、それでもいいんですか?
おう、刺すくらいならいいぞ!
心臓は避けて、太い血管の場所だけ避ければ、いくらでも刺してやれよ!
でも、殺すなよ!
頼むから警察沙汰にだけはならないように頼むな!
大丈夫ですよ、俺のクラスに転校してきた奴が「芦別警察署の土橋巌署長の息子」だし、この前、お米と野菜を自宅に持っていくとお酒をたっぷり飲ませてくれた人だし、俺が「日本刀」を振り回すとションベンをちびった「剣道5段」の人なので、きっと、俺が人を切っても誤魔化してくれると思います。
まあ、「俺に刃物を向けた奴は災難」だと思ってあきらめることですね。
普段はおとなしい「学級委員長」ですが、もしセンコーたちでも俺に手をかけたら殺しますからね。
突然、車の前に突き落とされたり、ダムに落とされたり、偶然の事故はよく起きるので、注意するようにセンコーたちにも言っておいて下さい。
校長、コーヒーとケーキとタバコをありがとうございます。
この頂いたドスは、家でしっかり磨いておくので、校長の命が危ない時は呼んで下さい。
ヤクザでもカタギでも、私は校長と家族を守りますので安心して下さい。
では、失礼します。

「こういう噂」は、尾ひれはひれがついて広がるので、芦別市内の街を歩いていると、知らないオバさんや叔父さんが頭を下げて挨拶されるのでとても面倒になりました。

「有名になると普通に生活するのが大変だ」とこの体験で分かったので、どんなに高額なお金をやると言われても「あとでまとめてもらいます」と伝えて、タダでいろんな国の仕事をしてきたし、誰も私の名前を口にしないようにしてあります。
もし、誰かが「私の所在確認」をしただけで、「月末までに1億円の現金を持ってこない場合、家族全員を殺して良い。」と”おふれ”が回っているので「普通の人のフリ」をしていろんな仕事をタダでやっています。
「自分の食いぶち」くらいのお金は、自分が真面目に働けば稼げるし、一人の妻を食わせることくらい簡単だし、「将来を考えた貯金」をすることが人生の目的です。
たまに高額なお金をくれる人もいた時は、「重度身障者施設のノビロ学園」や「養護施設の黒松内つくし園」に寄付し続けて、「自分の欲で大事なお金を使わない」ようにしておきました。
一度、手にしたあぶく銭に手を出せば、自分の欲望が際限なく使うかのせいもあるので、自分のやりたいことは自分が稼いだお金で生きるよう努力してきました。

「貯金は自分のためだけでなく、困った人を助けるのにも必要だ」と学んでいないバカは、「楽してお金を儲けることを考える」ので、「楽は苦労の始まり」という言葉の意味を勉強して下さい。

- 苦あれば楽あり:辛いことの後には、必ず楽しいことがやってくるという意味です。
- 楽は苦の種、苦は楽の種:楽をすれば将来苦労し、苦労をしておけば後で楽になるという人生の表裏一体を示しています。












