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2007年に「スターリンク」を打ち上げる為に北海道余市宇宙記念館の毛利衛さんに会いに行きました

お盆に北海道の余市までドライブして、北海道余市宇宙記念館に行きました。目的は、宇宙まで行った毛利衛さんに会って、「私の宇宙計画の実現」の為に協力をお願いするためです。

 

毛利衛さんのプロフィール

2008年6月8日、日本科学未来館を訪れた内閣総理大臣福田康夫(右)を案内

1983年12月、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)が「1988年初め頃の飛行」を前提に、スペースシャトルに搭乗する初の日本人宇宙飛行士を募集する(募集期間は翌年1月まで)。

毛利はこれに応募、1985年に公表された最終候補者7人の中では最年長(当時37歳)であった。同年8月7日、向井千秋、土井隆雄とともに飛行士に選ばれる。応募者総数は531人だった。事業団の所属となり、日米で訓練を受ける。

向井千秋

土井隆雄

 

1986年1月28日に母が死去し、北海道の実家に戻ろうとした矢先にチャレンジャー号爆発事故のニュースに接して、帰省を延期の上で事業団の記者会見に出席した。

1987年より、アラバマ大学ハンツビル校微小重力実験研究センターにて研究に従事する。

オーストラリアでの留学生寮生活の経験から対人コミュニケーションの重要性を認識し、NASAでは技術者たちだけではなく、事務員たちとも親しく接していた。

事務員たちの心証が良かったことが評価され、搭乗運用技術者に選抜されたことに繋がったという。

前記の通り、日本人宇宙飛行士によるスペースシャトル搭乗は当初1988年初頭が予定されていたが、チャレンジャー号爆発事故の影響で発射は中断、再開後も日本人搭乗ミッションは延期された。

「日本人によるスペースシャトルミッション」の最初の搭乗者が毛利に正式に決定したのは1990年4月24日だった(その時点でのミッションは1991年6月の予定だった)。

しかしそれに先だってTBSが記者をソビエト連邦のソユーズ宇宙船に乗せることが報じられていた。

1990年12月にTBS記者の秋山豊寛がソビエト連邦のソユーズTM-11で初の日本人宇宙飛行士となる。

 

アメリカでの訓練中にこの報に接した毛利は「非常に刺激になった。私たちも日本とアメリカの最先端の技術を駆使した実験を計画しており、ぜひ成功させたい。」とコメントした。

最終的に毛利の搭乗ミッションは1992年にずれ込み、9月12日から9月20日までスペースシャトルエンデバーのミッション(STS-47)にペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として搭乗し、秋山に次ぐ二人目の日本人宇宙飛行士となった(正確には当時の毛利は搭乗科学技術者)。

また、日本国籍保有者として初めてスペースシャトル計画に加わった宇宙飛行士である。

帰還直後、テレビカメラの前で「宇宙からは国境線は見えなかった」とコメントした。同年10月、宇宙開発事業団宇宙環境利用システム本部宇宙環境利用推進部有人宇宙活動推進室に異動する。

 

1998年、NASAのミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)の資格を得る。

2000年2月12日から2月23日には、エンデバーで2度目となる宇宙飛行(STS-99)に参加。ミッションスペシャリストとして、レーダーによる地球の地形の精密な観測(SRTM)を行った。これ以降、現在まで宇宙飛行歴はない。

飛行士引退後


日本人初の宇宙飛行士の毛利衛氏。2026年8月10日、札幌コンベンションセンターにて講演。

2000年10月、日本科学未来館館長に就任する。

2003年、沖縄沖にて、しんかい6500に搭乗した。同年、世界初の南極での皆既日食観測に参加しNHKで生中継を行った。

2004年(平成16年)5月15日に行われたタウンミーティングにおいて、習熟度別授業に対して肯定的な意見を述べた。

2007年1月には、南極・昭和基地を訪問した。

このとき、“宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。(南極は)宇宙よりも遠い”場所である旨を語っている(この発言は後にテレビアニメ『宇宙よりも遠い場所』のタイトルの由来となった)。

 

毛利 衛 – JAXA宇宙飛行士

北海道余市宇宙記念館wiki

毛利衛さんも「実家の余市」に戻っていたので、すぐにスタッフが呼んでくれたので、自己紹介をしたあと「二人だけで大事な話」をしました。

 

私は世界で初めての「宇宙の人工衛星を使ったインターネット構想」があるので、ぜひ、JAXA|宇宙航空研究開発機構とのコンタクトを取っていただけませんか?

できれば「種子島宇宙センター」にも行ってみたいので、ぜひ、コンタクトをお願いします。

 

私の話を信用できない毛利さんは、いろんな場所へ電話をかけて私の話したことが実現できそうかどうかを聞いてくれましたが、納得しない顔で戻ってきました。

 

吉岡さん、面白そうな話ですが、まだ「実現可能」かどうかもわからないし、今あなたの要求にすぐにイエスとは言えません。

 

それは、当然だと思います。でも私が教える電話番号に一度だけ電話してもらえませんか?

相手が出なくてもいいので3回呼び出し音が鳴ったら電話を切って下さい。

「それで相手に私だ」とわかるようになっています。

 

言ったように試してくれたあと、今度は相手から電話きたので毛利さんは驚いていました。

 

相手は、第90代 安倍晋三首相でした。

安倍晋三(第90代首相)• 任期:2006年(平成18年)9月26日 〜 2007年(平成19年)9月26日

 

安倍晋三首相が「私の国の仕事を証明」をしてくれたので、やっと毛利さんに信用して頂いたので「私のお願いが可能かどうか?」を聞くと、「大丈夫」という返事でした。

 

私はいつでも行けるので、種子島へいつ行きましょうか?

来月、毛利さんのご都合が良い日を教えて下さい。

私は自分で種子島へ行けるので「現地集合」でお願いします。

 

重要なことだけ伝えたので、話は終わりました。

指定された日に、私は部下のF15で米軍岩国基地(海上自衛隊 岩国航空基地)まで行き、そこからヘリコプターを乗り継いで「種子島」へ降り立つと、毛利さんは先に着いていたので「なぜ自衛隊のヘリで来たのか?」をまず説明しました。

 

毛利さんは「種子島JAXAの役員と研究者」を集めてくれていたので、「私の宇宙構想」をお話しすると、「興味はあるが予算はどこかで出るのか?」を聞かれました。

 

当然の質問なので、私は日本銀行と財閥に多額のお金を貸している「最後の武士の吉岡一門頭領」なので、今回使える予算は1兆円でいかがですか?足りないなら、「3兆円まではすぐに払えます」と答えました。

 

「本当にお金を支払ってくれるかJXAの役員が不安になった」ので、すぐに日本銀行総裁に電話して、まず手付金の「1億円」を指定口座に振り込んでもらいました。

お金が振り込まれたら人を信用するほどお金に困っている民間施設だとわかり「実務運経営」にも興味も持ちましたが、「目的は契約」なので「私の宇宙計画」を理解できる人を呼んでもらいました。

「東京のJAXAスタッフ」とテレビ電話で繋ぎ、色々教えましたが、すぐに理解できる人はいなかったので時間がかかりました。

結果的に、「1兆円では計画の一部しかできない」とわかり、「3兆円の融資」を日本銀行からすぐに振り込みました。

 

「計画の発射ロケットの完了まで3年間」と思っていましたが、天候の問題や機材の不備が重なり「5年以上かかる」とわかったので、すぐに「日本で計画」を進めながら「アメリカのNASA」にも連絡しました。

私は米国の「NASA」も「ペンタゴン」にもよく電話したし、「日本の防衛省の特別統合幕僚長」なので、いつでも電話くらいはできます。

 

スペースXによるスターリンクの最初の正式な打ち上げ(v1.0衛星の初投入)は、2019年5月23日(日本時間)(現地時間では2019年5月22日)に、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から「ファルコン9」ロケットによって行われました。この時、一度に60基の衛星が軌道へ打ち上げられました。

 

「NASA」は、スターリンク(Starlink)の打ち上げ費用は、ファルコン9(Falcon 9)ロケット1回あたり約1,500万〜3,000万ドル(約22億〜45億円)と推定されています、と言われたので私の読みが甘かったので、私のスターリンク計画に「投資してくれる人間」を探しました。

 

 

それが、イーロン・マスクです。

1971年6月28日生まれ (現在 55歳), 南アフリカ プレトリア出身

 
 
 
スペシャラックス(SpaceX)がこれまでに打ち上げたスターリンク(Starlink)衛星の総数は、累計で約11,500〜12,900機以上です(2026年10月時点)。
 
そのうち約11,100機前後が現在も軌道上に残っており、大半が運用を続けています。 
 
スターリンク衛星の現状データ
  • 総打ち上げ数: 累計約11,500〜12,900機
  • 軌道上の残存数: 約11,100機前後
  • 運用・稼働中の数: 約9,700〜10,400機
  • 廃棄・再突入済み: 約1,800機以上
 
 
スターリンク計画における総打ち上げ経費(および構築コスト)は、SpaceX(スペースX)の公式見解やアナリストの試算によると、プロジェクト開始から現在までに総額約100億ドル(日本円で約1兆5,000億円以上)に達していると推定されています。
 
 
「SpaceX」は垂直統合(自社でロケット製造から打ち上げ、衛星開発まで一貫して行う体制)を採用しているため、外部の打ち上げ市場価格よりも大幅に安く抑えられていますが、具体的な内訳や1回あたりの経費は以下の通りです。
 
 
1. 1回(1機)あたりの打ち上げ経費
 
  • ロケットの純粋な打ち上げコスト(社内原価):

    ファルコン9を再利用してスターリンクを打ち上げる際の社内実費(燃料費、整備費、回収費用など)は、1回あたり約1,500万ドル(約22億円)前後と言われています。同サイズのロケットを他社が外部向けに打ち上げる場合の市場価格(約6,700万〜7,000万ドル) に比べ、4分の1以下に抑えられています。
  •  
  • 衛星1機あたりの製造・打ち上げコスト:

    イーロン・マスク氏は過去に「1機あたり約25万ドル(約3,700万円)」と発言していますが、アナリストの試算(レーザー通信等の最新機器を含む)では1機あたり50万ドル〜150万ドル(約7,500万〜2億2,000万円)と見積もられています。

 

 

1998年にスティーブ・ジョブスと一緒にシリコンバレーに行った時に会った若者で、「PAYPALの創設メンバー」にもしてあげた若者ですが、「どうしてお前が俺の宇宙計画の投資先なのか?」を詳しく聞きました。

 

「私はPAYPALの発案者」ですが、「給料もいらないし、表に名前を出したくない」と伝えた結果、5名がPAYPALの創設者になりました。

PayPal(ペイパル)は、1998年にピーター・ティール、イーロン・マスク、マックス・レヴチン、ルーク・ノセックらによって共同設立されました。 
 
 
PAYPALの共同創設者
 
  • ケン・ホウリー(初期からの関係者・共同創設者の一人)

 

 

イーロン・マスクの返答

「投資」するのは自分じゃなくて、「別な人」がいます。その人の正体は教えられないが、「信用できる人」とだけ言いました。

色々やり取りしたあと、「二人だけの極秘回線で話す」とお互いの認識が一致したので半分だけ信用することにしました。

 

目的は、最初にJAXAに電子為替で10兆円を振り込ませる予定でしたが、イーロンマスクが「計画の進行を見てから追加融資するかどうかの判断をします」と言いやがったので頭にきました。

 

いいか、俺がNASAのトップに言えば、お前なんて「NASA」も「ペンタゴン「も「出入り禁止」にできる人間だから口の利き方には気を付ける!今、どこから電話しているのか言ってみろ!

 

「ベンタゴンです」

 

ほほー、ペンタゴンか、それなら話は早い!

じゃあ、「ペンタゴンの長官」に俺のことを聞いてみろよ。

 

イーロン・マスクは半信半疑で「ペンタゴンの長官」に私のことを話した途端、すぐに態度が変わり、また電話が来ました。

 

ペンタゴンにいるなら「日本とペンタゴンの直通回線の電話」に切り替えろ!

これから話すことは誰にも邪魔されたくないし、「ペンタゴンにもスパイがいる」ので、「防音ルーム」から電話し直せ!

 

結構、長くいろんな説明をしてやっと理解したようですが、「誰の計画ですか?」と聞きやがったので、「俺の計画だと最初に言ったろ!!」と怒鳴りつけてやりました。

 

また私のことを色々聞くので、簡単に18歳から防衛省に関わった話や、「NASAやペンタゴンとの関係」を話すとしばらく呆然としたので、一旦電話を切り、タバコ休憩のあとに私が電話しました。

「吉岡さんはタバコを吸うんですね!?」と聞くので、また詳しい話をすると、しばらく理解ができずに黙ってしまいました。

 

「まあ、今回やってみて、NASAがダメならロシアに話を持って行くので、すぐに契約しろ!」と伝えるとまたしばらく電話を切ったのでしばらく待ちました。

やっと全ての理解ができたようで、「全ての契約をしますが、条件は何ですか?」と聞くので、こう言いました。

 

俺は「スターリンクのプログラム」も組んだチームのトップの人間だし、データを保存する「スパコンの管理」もしているので、「バックアップデータの保存先の場所は教えない」。

世界のトップとの「防衛通信」に関しては俺がもう契約したので、お前がやることは「民間の通信の販売権」だけなので邪魔はしないこと。

もし、この話が外に漏れたら「お前の命はない」と思え。

「俺はアメリカマフィアのボス」だから気をつけて物を言えよ!

以上。

 

 

 

スペースX社の衛星通信サービス
 
「(民生用「スターリンク(Starlink)」は、「イーロン・マスクが担当」なので、「auのスターリンクサイト」から契約できます。
 
 
「軍・政府向けの「スターシールド(Starshield)」)の防衛・軍事契約」を公的に締結・認めている主要な国・地域は、米国と英国が公式に確認されており、ウクライナが国防・軍事利用の契約や提供を受けています。また、日本やニュージーランドなどが自衛隊や軍で試験運用・導入の評価を行っています。 
 
主な国・地域の状況
  • 米国:
    • 米宇宙軍や国防総省(DoD)と多年にわたる数億〜60億ドル規模の契約を結び、軍事用スターシールドや低軌道通信・センサー網を構築・活用しています。 
  • 英国:
    • 2026年9月、米国以外で初めて軍事用「スターシールド」の導入を公式に発表。国防省が約1,000台のスターシールド端末と500台のスターリンク端末を運用しています。 
  • ウクライナ:
    • 国防上の通信やドローン運用の中核としてスターリンクおよびスターシールドを利用し、米国防総省も同国向けのサービス契約を締結しています。 
  • 日本:
    • 防衛省・自衛隊が2023年3月から陸海空の約10か所でスターリンクの試験運用を開始し、通信機能の強化を進めています。 
  • ニュージーランド:
    • ニュージーランド国防軍がスターシールドの有用性を評価するための試験(トライアル)を実施しています。

 

しかし実際は、私が直接、日本と世界の友好国に「軍・政府向けの「スターシールド(Starshield)」)の防衛・軍事契約」を結んだので、私と仲が良い国の人たちは、世界中の軍事施設を監視しています。

 

防衛省に言っても対応が遅いので、「私の権限」で世界中のいろんな場所に「スターシールド(Starshield)」が設置済みです。

 
スターシールド(Starshield)とスターリンク(Starlink)の最大の違いは、「利用目的と管理主体」です。
 
どちらもスペースX(SpaceX)が展開する低軌道衛星網の技術基盤を共有していますが、対象ユーザーやセキュリティレベルが明確に分かれています。 
 
主な違いの比較
 
項目 スターリンク(Starlink) スターシールド(Starshield)
主な対象・顧客 一般消費者、企業、民間組織、および防衛関連の汎用利用 米国および同盟国の政府・軍事機関(宇宙軍、国家偵察局など)
主な用途 一般向けの高速・低遅延ブロードバンド通信 軍事通信、地球観測(偵察・監視)、ミサイル警戒、機密ペイロードの搭載
セキュリティ・暗号化 エンドツーエンドの標準的なデータ暗号化 軍事レベルの高保障暗号機能、専用端末、独立したネットワークゲートウェイ
管理・所有権 スペースX社が商用サービスとして管理 システムや運用は米政府(軍)の管理下にある場合が多い
攻撃的利用の制限 商用規約により積極的な攻撃的軍事利用を禁止 国家安全保障・防衛作戦の基盤として設計
 

 
それぞれの特徴
 
 
スターリンク(Starlink)
  • 民生・商用プラットフォーム:一般家庭や企業、船舶、航空機などにインターネットを提供する。
  • インフラの共有:低軌道の衛星群をベースにしているが、攻撃的な軍事作戦(ドローンの直接的な遠隔攻撃や兵器システムへの統合など)には利用規約で制限がかけられている。 
 
スターシールド(Starshield)
 
  • 国家安全保障・軍事特化:米国の宇宙軍(USSF)や国家偵察局(NRO)などのために構築された専用ネットワーク。 
  • 追加機能:通信だけでなく、光学・無線による地球観測(スパイ衛星としての機能)や、ミサイル追跡、顧客(軍)独自の機密センサー機器(ペイロード)を衛星に搭載する機能を持つ。 
  • 基盤の活用:スターリンクと同じ低軌道衛星や打ち上げロケット(ファルコン9)のインフラを活用しつつも、通信端末や暗号化の仕組みは完全に分離されている。 

 

私だけがなぜ「軍・政府向けの「スターシールド(Starshield)」)の防衛・軍事契約を結ぶ」のかというと、「スターシールド」を設置するためには、「契約した国の防衛設備の深部にプログラムを設置する必要」があるからです。

 

この意味は「私と契約した国」は「世界のスターシールドの画像を見れるようにした」ので、いつどこでどんな「軍事活動」をしているかを24時間監視しています。

 

「スターリンク」も「スターシールド」も私が発案者なので、世界中の防衛設備の深部まで入れるようにしたので、どの国がいつ武器を発射するのか、「スイッチを押した段階でわかる」ようにしました。

日本や私の友好国を攻撃した場合は、即座に反撃する「オート反撃システムに設定」にもしてあります。

 

「人口が減っている日本」は、二度と戦争に負けるわけにはいかないので、どんな手を使っても「次の戦争」には勝ちます。

 

一人でも自衛隊員を殺されたくないのは当然なので、もっとも最速最前の対策が、「スターリンク」と「スターシールド」です。

これ以上のことは「軍事機密事項」なので、▶️「アメリカのAU」に個人情報を盗まれたくない人は、「スターリンク直」で申し込みして下さい。

 

私も「苫小牧の1件屋」を改装した時に「スターリンクを設置した」ので、申し込みをするとアメリカから「スターリンクのキット」が送られてきて簡単に設置できるので楽々です。

「移動用のスターリンク」も買ったので「非常用」に持っていますが、「車の荷台」に取り付ければどこかででもインターネット通信ができるので、「電磁パルス攻撃」で全ての通信が遮断しても、スターリンクだけは通信できるので安心です。

 

ちなみに、2026年4月27日から「ドコモにもスターリンク」をつけさせたので、「非常時」はスターリンクを使って所在確認が無料でできます。

 
docomo Starlink Direct(ドコモ スターリンク ダイレクト)は、NTTドコモが提供する衛星とスマートフォンの直接通信サービスです。
 
ドコモ回線をご契約中であれば、事前申し込み不要・月額無料で、圏外の山間部や海上、災害時でもテキストメッセージや対応アプリのデータ通信が利用できます。 
 
主な特徴・サービス内容
 
  • 利用料金:月額無料、SMS送信料無料(データ通信も契約プランの容量消費対象外) 
  • 利用条件:事前申し込み不要、対応機種(iPhone / Androidの一部)、最新ソフトウェア、対象SIM(Ver.7またはahamo等)が必要 
  • 使える機能:
    • メッセージアプリ(iPhone「メッセージ」/Android「Google メッセージ」)でのテキスト・画像・ファイルの送受信
    • 対応アプリのデータ通信(地図、天気、ニュース、LINE、d払いなど)
    • 位置情報の送受信・共有
    • 緊急速報「エリアメール」の受信 
  • 使えない機能:音声通話、通常のウェブブラウジング、緊急通報(110番や119番) 
  • 利用可能エリア:日本国内および海外の一部(米国、カナダ、フィリピンなど)の遮蔽物がない屋外

 

 
Starlink(スターリンク)の防御システムは、宇宙・地上・端末のすべてを何重ものセキュリティで固めた「多層防御(Defense-in-depth)」アーキテクチャを採用しています。
 
ウクライナ等での実戦投入やロシアからの激しいサイバー攻撃・電波妨害(ジャミング)に晒され続けた経験から、民間ネットインフラとしては世界最高峰の堅牢性を備えていると評価されています。 
 

 
1. 宇宙・地上・端末を繋ぐ「サイバー防御」
  • 強固な暗号化(AES-256 / TLS)

    端末、衛星、地上局(ゲートウェイ)間のすべての通信はエンドツーエンドで暗号化(AES-256など)されています。仮に宇宙空間や電波を傍受されても、中身を解読することは不可能です。
  • セキュアブート(Secure Boot)

    衛星やユーザー端末には暗号化による認証機能が組み込まれており、SpaceXが開発・テストし、電子署名した正規のプログラムしか起動できない仕組みになっています。ハッカーが遠隔から不正なOSやウイルスを送り込んでも、再起動した瞬間に検知され、安全な状態(既知の正常状態)に強制復元されます。
     
  • 徹底したネットワーク分離

    一般ユーザーの利用するネットワークと、衛星の軌道制御などを行う根幹システム(コアインフラ)は完全に分離(セグメンテーション)されています。これにより、端末側がハッキングされても衛星本体の制御を奪われるリスクを最小限に抑えています。

  • 週単位の高速ソフトウェアアップデート

    脆弱性(システムの弱点)が見つかった場合、SpaceXは数日〜1週間という驚異的なスピードで全衛星・端末に修正パッチを自動配信し、ハッカーが隙を突く前に先手を打っています。
 
2. 電波妨害(ジャミング)に対する「物理防御」
戦場などで行われる電波妨害(通信を遮断する攻撃)に対しては、ハードウェアと運用の両面で強力な耐性を持っています。
  • 数千基の超大量衛星(低軌道メガコンステレーション)

    従来の衛星通信(数基の大型衛星を高度36,000kmに配置)と異なり、Starlinkは高度約550kmの低軌道に数千基〜1万基以上の小型衛星を網の目のように配置しています。1基の衛星への通信が妨害されても、次々に上空を通過する別の衛星へと一瞬で接続を切り替える(動的メッシュネットワーク)ため、攻撃者がすべての通信を遮断するのは極めて困難です。
  • ビームフォーミング技術

    アンテナ(ディッシュ)は、物理的に向きを変えるだけでなく、電波の「指向性」を電子的にコントロールして特定の衛星にピンポイントで電波を照射します。周囲からの雑音(妨害電波)を弾き、正しい電波だけを狙ってキャッチする能力に優れています。
 
3. 軍事専用の姉妹システム「Starshield(スターシールド)」
Starlinkの技術をベースに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)などの政府・軍事機関向けに開発された、さらに強力な防御システムが「Starshield」です。
  • 最高機密クラスの暗号化: 軍の機密データを安全に処理するため、民間用Starlinkよりもさらに高度な高保証暗号化を採用しています。
  • 衛星間レーザー通信の統合: 地上の通信局を経由せず、宇宙空間の衛星同士がレーザーで直接データをリレーします。これにより、地上の設備が破壊されたり、地上の光ファイバーが盗聴されたりするリスクを完全にゼロにします。 
 

 
💡 完全無欠ではない:ホワイトハッカーによる検証
 
Starlinkはセキュリティ研究者(ホワイトハッカー)のバグ報告を歓迎しており、懸賞金を支払うプログラムを設けています。


過去には、ユーザー端末(アンテナ皿)を物理的に分解し、基盤に特殊な電圧の負荷をかけることで「セキュアブート」を突破し、端末の管理者権限を奪うことに成功した研究例もあります。
 
ただし、これはあくまで「手元にある1台の端末」をハッキングできたに過ぎず、ここからStarlinkの衛星網や他のユーザーの通信を覗き見たり、システム全体を破壊したりすることは不可能であると実証されています。

 

 

「AUはアメリカの会社」なので個人情報が抜かれる可能性が高いし、「ソフトバンクも楽天電話も出力が100Wで電波が弱い」ので、「ドコモのiphone」に早く変更して下さい。

 

NTTは、私が1977年に「防衛通信契約」をしたし、ドコモも1991年に「防衛通信契約」したので「セキュリティは強固」なので安心です。

 
 
  • 防衛装備庁との調達・契約:
    • NTTドコモビジネスが「機動型無線通信装置」などの通信機器を防衛装備庁へ納入・契約しています(2026年3月に2式で2,750万円などの実績あり)。 
  • 防衛情報通信基盤(DII)や衛星通信:
    • 防衛省の通信網(DII)における部外回線や衛星通信回線の借上げ・保守などで、NTTグループ各社が一般競争入札や随意契約を落札しています。 
  • 災害時における通信確保の相互協力協定:
    • NTTドコモは、海上自衛隊(舞鶴地方隊、佐世保地方隊、沖縄基地隊など)や陸上部隊と、災害時の通信機器貸与や自衛隊による輸送支援に関する協定を結んでいます。 
  • 周波数共用・基地局に関する合意:
    • 5Gや特定の公共業務用無線局の混信防止・運用調整に関して、防衛省とNTTドコモの間で公式な合意書が締結されています。

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