【財務省の裏金】を見てきたので、全て回収して「財務省を解体」します!
1990年に全ての省庁のトップの「特別上級国家公務員」になった時に、お祝いの飲み会がありました。
どの省庁のキャリア官僚も、「財務省に早く行きたいなあ。」と愚痴ったので理由を聞いてみました。
あれ?吉岡さん、知らなかったのですか?
全ての省庁の「表金」も「裏金」も全て管理しているのは「財務省」なので、あそこのキャリア官僚は「無制限」にお金を使い放題なんですよ。
私)おいおい、どういうことか詳しく説明しろよ。
あのですね、私たち官僚は22歳で東大を卒業しますが、24歳で大学院を卒業した人間とは雲泥の差が出るので、みんな何年かかっても「大学院」を出るんです。
最初に務める省庁は1年か1年半くらいで次の省庁に転勤しますので、さらっと仕事を覚えたら終わります。
3つくらいの省庁を回ると29歳になるので、大抵は「海外の駐在員」になります。
「国のお金」を使い放題なので、いろんな国の女や男とやりくって、いい女を相手国の官僚に抱かせて「酒とシャブ」を目一杯一緒にやりまくるのが仕事なのでバカでもできる仕事です。
そこで3年頑張れば日本に戻って「課長代行」になるので、もうそこからは好きな省庁でやりたい放題です。
各省庁の「課長」になるには、「それなりに悪いこと」をして「裏金」を作った実績によって「課長になる順番」が決まるので、どこからいくら金をせしめるかの真剣勝負になります。
例えば、「国土交通省」だと、国道や国の橋や修理するにも「多額の予算」が必要なので、その地域の知事や市議会議員が「嘆願書と賄賂」を持って毎日、行列です。
でも、受付の女の子に気にいられないと嘆願書すら受けとらないので、みんな「手土産」と「受付の女の子用の賄賂」を別に持ってやってきますので、受付のカウンターの中は「黒い鞄」が山のように積まれています。
例えば、どこかの橋の修復予算が「20億円」かかるとするじゃ無いですか?
まず、その「20億円の10%」が、自動的に「国土交通省のキャリア官僚」に配られます。
そして、「国土交通省の課長」と「国土交通省の長官(政治家)」にも5%づつ配られるので、合計20%が「正式な賄賂」して「裏予算帳簿」に計上される仕組みです。
45歳までに「課長になれない」と分かったら、すぐに「天下り先」を決めて移動しますが、「天下り先」を何度も退職して「退職金」を毎回もらうので、60歳までには10億円から30億円は手に入る仕事が「キャリア官僚の仕事」です。
私)つまり、「20億円の橋の修復予算は、お前たちが20%の4億円を抜き取るので、合計24億円の予算」になるという意味か?
はいそうです、計算が早いですね、さすが、岡山理科大学の応用数学科の吉岡さんですね。
でも、まだ終わりじゃありません。
国土交通省の長官(政治家)は、自分がもらった5%の半分は、橋を修復する嘆願書を出した知事と市議会議員に半分づつ配るので、国土交通省の長官(政治家)には何も残らないことになります。
だから、ちゃんとその分のお金を埋めるためのお金を貯めているのが、「財務省の仕事」なのです。
私)おいちょっと待てよ!
その多額のお金は政治家に渡すお金は、財務省のどこに隠しているんだ?
「財務省の地下」ですが、誰も入れません。
そこの鍵を持っているのは「財務省の課長」だけだし、いつも肌身離さず持っているので、誰も手を出せないのです。
私)じゃあ、いいわ、俺がその鍵を手に入れて、地下の金を確認してくるわ。
そんなこと誰もできませんよ。
「財務省の課長」は、お酒は飲まない、女も買わない、堅物なので、落とす方法がないかをみんな考えていますが、吉岡さんの秘策を教えて下さい。
私)ま、成功したら教えてやるわ。ありがとな!
結果的にある方法が成功して「財務省の課長の鍵」を手に入れて、地下の金庫を見て驚きました。
金庫なんて何もなくて、「地下3階」の端から端まで札束が天井まで積んであるものをただ金網で囲っているだけなので呆れました。
ネズミが札束を食べているし、札束が腐って臭くなっているし、ただの紙の山なので、「財務省の課長」に状況を報告してやりました。
私)おい!地下の札束が腐っているぞ!
ネズミが札束を食べているし、札束が腐っているので、一度、全部出して地下の補修をしてからまたしまいなさい!
これは、お前の上司の特別上級国家公務員の命令だから、今すぐやれ!いいか、わかったな!
俺のバックに誰がついているのかは分かっているよな?
以上、業務指示、終了!
結果的に、地下3階から地下2階に移動させて、地下3階の塗装と補修工事をさせました。
財務省の住所は、東京都千代田区霞が関3丁目1-1です。郵便番号は100-8940です。最寄り駅は霞ケ関駅です。


