宮古島パワースポット石庭

私、天無神人(アマミカムイ)は、2004年1月に宮古島・伊良部島で白龍を見たあと、「パワースポット石庭(いしにわ)」の所有者である新城定吉さんとお会いし、個人の敷地内にある石庭を見たい人たちが増え対応に苦慮されていたため、新城定吉さんの許可を得て、ホームページで20004年から2015年までの対話を記録しています。ご訪問の際は、ご近所に失礼がないよう気を付けて訪れて下さい。

🔴宮古島 石庭の英訳ガイド付動画

 

石庭(いしにわ)は、故・新城定吉さんが天の啓示におり「自分の体にして自分の体にあらず」と悟りながら、長い年月をかけて一人で、庭に埋まった巨石を掘り出し、積み上げた場所でございます。

石庭のエネルギーに触れると、心も体も魂も癒され、共に、地球に生まれた命を育くむ愛のエネルギーに包まれるからこそ、どうぞ、石庭を愛する一人として今後もこの場所が大切に守っていけるようにご協力をお願いいたします。

 

(お願い) 開園時間:午前10時〜18時

◯石庭をご覧になりたい方は、最初に、管理人の「濱本政美さん」にお電話をするか、直接、「声をかけて」ご訪問して下さい。

◯石庭(いしにわ)は有料の観光名所として人を集めているわけではありません。あくまで個人所有のお庭をわずかな拝観料で見せていただいていることをご理解の上、新城定吉さんへの感謝の心と、近隣住民への駐車・騒音のご配慮を宜しくお願いいたします。

◯管理人がお庭の維持管理費として一人200円を徴収し、石庭の地図をお渡ししています。頂いたお金は、木々や雑草の成長がとても早い宮古島だからこそ、たくさんの人たちの手を借りて、定期的にメンテナンスしていますので、ボランティアの人たちの昼食代やお礼に使わせていただいております。

◯太陽のサークルや他の石に「お金を置いていく」人たちがいますが、ご遠慮下さい。ボランティアの方たちが、定期的に石にはめ込んだお金を外す作業に、大変、ご苦労していることをご理解下さい。

◯石庭の左奥に「個人の拝み場所」がありますが、この場所は「新城定吉さん個人の拝み場所」ですので、決して、近づいたり、手をあわせることはおやめ下さい。特に、品物やお金を置くことは絶対におやめ下さい。

◯団体でご訪問の場合、近隣にご迷惑にならないよう、前もって電話で「訪問の許可」をとることをお願いします。

 

<アクセス>

○最寄空港・・・・・・宮古島市 宮古空港より タクシー10分

「新城定吉さんの石庭(いしにわ)」でほとんどの運転手さんはわかります。

○平良市内からレンタカー・マイカー・タクシーで 約20分

◯所在地:〒903-0013 沖縄県宮古島市平良字下里2309

◯電話:  0980-72-6751 午前10時〜午後6時

◯管理人:濱本政美さん

◯所有者:新城定吉さんのご家族

新城定吉 1921年(大正10年)12月5日〜2015年(平成)12月24日

石庭を心から愛する全ての皆様、どうぞ、よろしくお願い致します



新城定吉さんの著書紹介

新城定吉さんが永年、神と対話し、気付かされた内容は多くの人たちの学びと気づきになるからと、当時の編集出版アシスタントをされた宮平政子さんから直接、著書を購入できますのでご連絡下さい。

(ご注文先)宮平政子 携帯 090-9788-3140  〒906−0013 沖縄県宮古島市平良下里1296-5

 

 

 

 

2020年12月 天無神人(アマミカムイ)の新城定吉さんとやりとりした思い

ホームページの移行作業をしながら新城定吉さんと最初に対話した頃を思い出し、とても大切なことに気付きました。

サラリーマン時代(1995年)に、船井幸雄さんの本で宮古島の「石庭(いしにわ)の白黒写真を見て「行きたい!」と思いましたが、神様の許可が降りたのは、2004年1月でした。

2000年に、苦しいユタの三年修行が終わり解脱したあと、毎日、ボランティアに専念する日々でしたが、2004年1月に、突然、「今なら宮古島に行ってもいい!」と神様の声が聞こえたため、妻に頼んでお金を工面してもらって行ったのが、生まれて初めて訪れた宮古島・伊良部島の体験でした。

それ以降、「伊良部島の白龍」の神に導かれ、地元の人たちにもお願いされ続けたので、自分にできることは全てボランティアでやりました。

そのあと、「沖縄本島の調和を整えなさい」と神の声が聞こえてからは、何度も沖縄本島に通い、沖縄のほとんどの離島を回りながら、過去の歴史に残した汚点のお詫び祈りを続けて和合をとり続けてきました。

同時に、2003年から北海道で自然神と宇宙神神事が始まりましたが、年に数回、沖縄に行く必要があり、金銭的な問題で悩んでいると、神様が人の心を動かして下さり、見知らぬ方からの寄付によって、2009年からの本州神事も続けられるようになりました。

もともと貧乏な家に生まれたおかげで、お金がない時でも自分が生きるためにどんな仕事でも働くことは当然だと思っていたからこそ、働くこともできないほど神に乗られている人たちの辛さもよくわかりますが、現実面で自分が精一杯の努力をしてもお金が回らない場合は、欲望を捨てるか、神の思いを捨てるしかありません。

どちらも自分の責任と覚悟が必要ですので、自分にも他人にも言い訳せずに、自分のできることをやって下さい。

今日、新城定吉さんとの対話記録を読んでいて、「原点回帰」だと気付きました。

 

心が迷った時や、希望を失った時は、前に進もうとして葛藤している状態だからこそ、

何もなかった時の自分や、誰も信頼できる人がいなかった若い時の自分を思い出して下さい。

 

まともなあなたなら、どんなに心が悩んで苦しい時でも、食うための仕事は続けていたはずです。

仕事とは、他人に喜んでもらえるサービスをするか、労働に対する時間を提供すること意味しますので、何も努力せずに、何も提供しないで、結果をよくしたいなどという”甘え”は捨てて下さい。

年末までに、どれくらい大きな不安や問題が起きるかをまだ気づいていない人は、「オンラインセミナー」で未来情報を手にして気づいて下さい。

私は、「原点回帰」、つまり、何も求めていなかったあの時に新城定吉さんに会う時間は、自分の新しい気付きを得るための大切な時間となりました。

新城定吉さんは人であり、神であるからこそ、お互いに自分がやるべきことはやっていましたが、”自分の今”を確認できる人はいないからこそ、新城定吉さんが私に会えることを楽しみにしていたとスタッフから聞いた時はとても嬉しく思いました。

私自身も同じ気持ちだったからこそ、大先輩に自分の気付きをお伝えすることで、共感し、確信を得る時間だったことを思い出し、今までのやり方を変えるべき時期だと気付きました。

皆さんより、先にいろんなことを気づいたり知ることが多いため、20年間いろんな情報をお伝えしてきましたが、本当は、皆さん一人一人が自立し、他人に喜ばれる人間に成長し、進化することが目的のはずですので、私が前に出過ぎていてはいけないのだと感じました。

今後は、私が体験したことや神様から教えて頂いた情報はあますことなく、全てお伝えしていきますし、多くの諸先輩たちから学ばせていただいた”生きる術”も全て教えていきます。

私自身は今日、自分が生きる上で最も大切な人に対する「立ち位置」に気づいたのです。

きっと今が、そういう時期なのでしょう。勘のいい皆さんなら、きっと同じ体験や気付きをしているかもしれません。

インターネットが普及していない時代に、こういう未来情報や意識の正しい情報を得るには本しかありませんでしたが、「今あるものが全て失う」ことを前提に次の時代に生きることを考えてみて下さい。

そうしないといけない時代に、これから突入するのです。

私の体験談を綴ったこのブログを通して、皆様の気づきになりますことを心から祈ります。

地球創生 代表 天無神人(アマミカムイ)

2019年04月03日 過去の歴史を正しく伝え残す必要性

2019年4月3日、私は18名の仲間を連れて石庭を訪れました。

参加者の半数以上が初めて宮古島に来たことに加えて、オーストラリアから女性が一人、日本の友人を訪ねて同行したことにより、石庭と新城定吉さんの説明を同時通訳で動画に残すことができましたので公開します。

誰もが石庭の意味を正しく理解してからエネルギーを感じると感覚は開き、より素晴らしい体験になると思います。

この石庭にも永遠に崩すことができない同じ年の同じ日に生まれた3名の光の柱を立てることに成功し、21世紀の本格的なエネルギーがスタートすることを感じています。

 



2018年10月18日 石庭を見守る存在からのメッセージ

太陽のサークル」からのメッセージ

静かに眠る土の中へ入ることができればよいのだが、我々が外に出たことによって動き出したこの地のエネルギー。

地球の中の核のエネルギーにこそ大切なメッセージがあるからこそ、この地におけるメッセージを受け取る者はその必要性を感じて来るのだろう。


しかしながら この地のエネルギーを変えることはできず、それはやはり守るべき人との繋がり、また、その人の繋がりの守護の繋がりによって動き、神(かん)取りをし、メッセージを受け取るものである。


だからこそ、誰かが導くのではなく、ここにたどり着いた者は自らの魂の繋がりを持って、自らの繋がりを正すこと、また、その繋がりに気づくこと、そしてメッセージを受け取ることが大切なのである。


その繋がりを持つことが出来れば、いかにしてこの地球の地に生まれ、育ち、育くまれ、そして、今が在るのかということも本来の魂の意味から気づくことができるでありましょう。

 


我々には何もできませぬが、あなたたち人間がするべきことをするために、約束を果たすために、その目的を持ってこの地球に生まれたのだということを気づいて下さることが我々の願いでもあり、そのために、地球の一部となって、ここに存在しているわけでございまする。


だからこそ、あなたのようにそのメッセージを受け取る方がいるならば、是非ともその必要性・大切な意味を皆様方にお伝えくださいませ。


ここはただ物珍しさの観光の場所ではなく、大切なメッセージを受け取る、地球の内側からのメッセージを受け取る、自分自身の大切なメッセージを受け取る、守護のその繋がりの宇宙の果てまで繋がるその繋がりの意図を持っている者たちが目覚めるための地でありますので、そのことをわかっている者たちがやってくっることを私も願っております。


どうか、この地の思いを大切にしてくださるならば、どうか、この思いを皆さまにお伝え下されば幸いでございます。本日はお越し下さりありがとうございます

 

「奥の石」のメッセージ

不思議なものだが この地における大切なものの繋がりは、それぞれが、それぞれの役目を果たすことによって繋がり、連動し、動き出すように設定されているからこそ、この地にあるものの繋がりのそれぞれの役目を気づく者がいれば、その繋がりをもって、ここの場所の本来の目的を果たすために始動させてくれればありがたく思う。

そのことをわかる者が来ること お前ならばそれもよし、そうでないならばそれもよし。

しかしながら、この地上に出たことの意味を分かればその繋がりを連動させることによって大きな物事をこの地球上で動かすことができるのだということをわかっておきなさい。

そのことを伝えおく 。そしてそのことを気づき、受け止めてくれたその子に感謝をする。

 



2017年10月18日 全ては自然の流れのままに

半年ぶりに訪れた石庭は、いろいろ変化が起きていました。

まず、4月末まで管理人をされていた宮平政子さんは役目を終え、以前、サポートしていた濱本政美さんが管理人として住む準備をしていました。


聞くところによると、2015年12月24日に新城定吉さんが亡くなられた翌年、2016年に琉球大学にお勤めされていたご長男も亡くなり、宮古島の自宅と土地の管理をご長男の奥様が管理することになったことで、以前、お世話になった女性にお願いする流れになったようです。


以前から新城定吉さんはこういう流れになることを予知した言葉を残していましたが、地球の波動も、人の思いも、時の流れも、「流れに逆らうことはできない」ことを気づかせてくれているのだと思いました。

久しぶりに石庭のエネルギーをチェックしに回ってみると、全ての場所が穏やかエネルギーになっていると感じました。

しかし、もっとも驚いたのは、2017年9月の台風18号の影響で、「宇宙に繋がるアンテナ」の木が倒壊していたことです。

あー、宇宙に繋がることはできなくなったのか・・・と一瞬、思いましたが、この石庭のエネルギーはもともと地球内部から出ているものですので、それは変わりはないと気づきました。

瞑想や祈りができる太陽のサークル、月のサークル、地球のサークルの中の波動もチェックしましたが、それぞれエネルギーは違いますので、自分にあった場所で瞑想して下さい。

私はただ、この素晴らしいエネルギーを一人で掘り起こして下さった新城定吉さんと、神の思いを大切にし続けるために自分にできることをしていこうと思っています。

ここに来られる皆様も、どうぞ、全ての流れを受け止めて、新しい気づきを石庭で得て下さい。ありがとうございます。

 



2017年03月26日 生まれ変わった石庭のエネルギー

2017年3月26日(旧暦3月29日)の午後、2015年12月24日の天皇誕生日の日にお亡くなりになられた石庭の持ち主・新城定吉さんの一周忌の喪が開けるのを待って宮平政子さに仲間を連れて会いに行きました。


宮平政子さんは、毎日、石庭を訪れる人が多いため場のエネルギーを整える為に朝から光の浄化祈りを行っていますが、私達が訪問する時間が早すぎたため、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。


通常は、「午前10時以降からのご訪問」をお願いいたします。


まず、石庭全体をゆっくり回って驚いたことは、新城定吉さんが亡くなられてから石庭のエネルギーは平坦な起伏のないエネルギーでしたが、この日は生前と同じようにそれぞれの場のエネルギーが活性化していることに驚きました。


入り口だけを見てもわかるように、意識していない時の色と、神が入って全体が白くなるのがわかるほど、石庭の神気は上がっています。これはすべて守り人である宮平政子さんの心がけだとわかったので、じっくり彼女と対話しました。


「お久しぶりです」と挨拶し、部屋に座って宮平政子さんの言葉を聞いていると、どんどん私は新城定吉さんとお話ししている時の自分になっているのが、わかりました。


相手が話している言葉の後ろに神の思いがあることを感じると、私は自然に身も心もまっすぐに正すのが習慣になっているからです。


確かに、新城定吉さんの存在も感じますが、それ以上に、新城定吉さんを導いていた大きな神のエネルギーを感じたので、宮平政子さんの言葉が終わったあと、こう伝えしました。


「宮平さん、あなたはもう新城定吉さんの思いを守るだけの人ではなく、今のあなたはもう新城定吉さんと同じ神の祝福とサポートを受けていますので、「一人の神の人」として私は感じていますよ。


石庭全体も、以前に増して、とてもイキイキとしたエネルギーに満ち溢れていますし、それぞれのサークルもハッキリ、エネルギーの違いがわかるほどクリアになっています。


これはもう、あなた自身が神に認められた証であり、人間としての所業をしながらここでお話しする全ての言葉は神の言葉だと自信を持って来る人に伝えて下さい。


新城定吉さんも、あなたのすぐ後ろにいますが、そのもっと後ろに大きな存在がいることを新城さんも存じていますし、とても今のあなた様子を喜んでくれていますよ。


他人の口は止められませんが、どうぞ、足りない自分を責めるのではなく、神の思いを伝える守り人として、思ったことは全てハッキリ相手に伝えてあげて下さい。

この言葉を伝えると、宮平政子さんは、泣き崩れてしまいました。


永い永い修行時代が、やっと終わったと同時に、神に、そして、新城定吉さんに認められた歓びは、私もよくわかります。
新城定吉さんが沖縄本島の仕事を定年前に辞めて母の実家に戻って、石を掘り起こさなければならなかった最初の頃に、一緒にお手伝いした唯一の女性が宮平政子さんだからです。


しばらくの間、沖縄本島で暮らしていましたが、やはり神の導きで、もう一度、石庭から学びをやり直す覚悟で宮古島に戻ってきた時に、私は宮平さんが見ていない買った13年間の石庭と新城定吉さんを見ているので、その思いを埋めるようにこの石庭の意味を伝える努力を一緒にしているからよくわかるのです。


感動して涙が溢れて止まらない宮平政子さんと握手すると、彼女を後ろから守っている存在たちのエネルギーが身体に感じてきました。


大きい!本当に大きな力が宮平政子さんをサポートしてますので、石庭を訪れた人は、ぜひ、宮平政子さんのお話しを聞いて下さい。


そして、決して写真を撮らせなかった新城定吉さんが亡くなる前に宮平さんと写した写真を背景に、石庭を守ることを誓い合いました。

(石庭の注意事項)

石庭のエネルギーはとても高いので石庭の中にある葉っぱ一枚、石ころひとつでも持ち出すことは禁止です。

過去に落ちている植物の種を持ち帰った人は身体に異変が起きて、持ち出した種の数だけ身体に湿疹とかゆみが出て止まらない苦しい体験をしていますので、お子さん連れの方は子供の行動に十分ご注意下さい 。



 

2015年12月25日 宮平政子さんから近況を聞く

天皇生日である12月23日に、石庭の持ち主である新城定吉さん(1921年12月5日生まれ)が94歳で亡くなられましたが、継続してボランティアで石庭を守って下さっている宮平政子さんにお聞きした近況を皆様にお知らせします。


新城定吉さんのご家族は沖縄本島にお住まいですので、無事に四十九日を終えた連絡を受けたあと、以前と変わりなく、石庭を宮平政子さんに守って下さいと伝えたそうです。


昔からボランティアで石庭に関わり続けている宮平政子さんは、「石庭と新城定吉さんの言葉は私の一生の学びです」と言いますが、なかなかできることではありません。

私も2004年から新城定吉さんと神事や神との対話について話し合ってきたからこそ、今回、新城定吉さんが亡くなられたあとの石庭を感じてみましたが、隅々までとても静かな波動に包まれているのは、新城定吉さんのエネルギーが石庭と一体になっているのだと感じました。

 

いくつか重要な石に向き合って対話してみると、新城定吉さんの魂が降りてきて言葉を伝えて下さいましたので、その思いを宮平政子にもお伝えしました。


「自分の肉体は無くなったが、石庭を守ることは以前と何も変わりないし、宮平政子を信じているからこそ、彼女に石庭を託した」と新城定吉さんは伝えて下さいました。

私は新城定吉さんと対話した神の思いをお伝えすることもひとつの役目だと思っていましたが、新城定吉さんの魂と一体になっている宮平政子を見ていると、そのままで良いと思いました。


これからも私は年に二度は来ますし、それ以外にも自分にできることはさせていただくつもりですが、日々の石庭の管理や来客の対応に追われる宮平政子をどうぞ、皆様、お支え下さいませ。


世界中で石庭のエネルギーを受けた人たちや新城定吉さんとお会いした皆様、どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

2015年12月24日 永眠のお知らせ

石庭 新城定吉さんのご冥福をお祈りいたします。

本日、宮古島の石庭の持ち主である新城定吉さん(1921年12月5日生まれ)が亡くなられたと、石庭を守っている宮平政子さんより訃報が届きましたので、皆様にお知らせいたします。

(経緯)

12月5日に、94歳の誕生日をご家族と迎えた後、呼吸が辛くなり、12月7日に宮古島市内の病院に入院されました。

それまでは、ご本人の意識で、飲まず、食わずを続けていましたが、それでも生きていることを不思議だと語っていたそうです。

そして昨日、天皇誕生日である12月23日 午前8:44 に、苦しむこともなくご家族に見守られながら静かに昇天されたそうです。

昨夜は、葬儀場で家族だけのお通夜を執り行いましたが、火葬場の都合により、告別式は、明日、12月25日となりましたので、一般の方で告別式へ参加されたい方は、以下の葬儀場へお参り下さい。

葬儀場: 宮古島 中央葬儀社
場所: 沖縄県宮古島市平良西里1276
電話: 0980-72-2863

告別式: 午後 3時より 注)午前中の出棺は、身内のみで執り行いますので一般の方はご遠慮下さい。

なお、今後の石庭は新城定吉さんのお言葉を尊重し、宮平政子さんが引き続いてお守りすることになりましたので、今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



2015年12月23日午前8:44 訃報 

2015年12月23日、宮古島の石庭の持ち主である新城定吉さん(1921年12月5日生まれ)が亡くなられましたので、皆様にお知らせいたします。

(経緯)2015年12月5日に、94歳の誕生日をご家族と迎えた後、呼吸が辛くなり、12月7日に宮古島市内の病院に入院されました。

それまでは、ご本人の意識で、飲まず、食わずを続けていましたが、それでも生きていることを不思議だと語っていたそうです。

そして昨日、天皇誕生日である12月23日 午前8:44 に、苦しむこともなくご家族に見守られながら静かに昇天されたことをご報告させて頂きます。

今後の石庭訪問は、新城定吉さんの思いを尊重し、以前と変わりなく、多くの皆様が石庭のエネルギーに触れられるよう管理人を置いてお守りしておりますので、変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

なお、このパワースポット宮古島 石庭(いしにわ)のホームページは、2005年に石庭の持ち主である新城定吉さんに許可を得て、神名:天無神人(アマミカムイ)本名:吉岡学が製作しているWEBサイトです。



 

2015年10月09日 自然の流れに身を任せる

2015年10月9日、久しぶりに土砂降りの雨が降り、さとうきび農家の方達も喜んでくれるほどの降水量でしたが、石庭に入るには不都合な天候なので、私は初めて石庭に入らず、新城定吉さんと大事な話しをするために伺いました。

付き添いをしている宮平政子さんからお元気になられたと夏に電話で聞いていましたが、今回のお体のエネルギーを見ると、もう、すべて天命に任せているのだとわかりましたので、しっかり強い握手をしてエネルギーを送ることだけにしました。

新城定吉さんは、今回、とても重要なことを公開する決意をされ、私はその意味がわかるからこそ、言葉を失いました。

「もう、そういう時期が来たのか・・・」としか、言えません。

だいぶ前のことですが、私が仲間たちを連れて新城定吉さんを訪ねた時に、仲間たちにすべて部屋を出てもらい、私一人に見せてくれた一枚の写真がありました。

それは、現、皇族のお一人と新城定吉さんがお二人だけで写った写真でした。

新城定吉さんは、天皇家の守護神である「天照大神の思いをつなぐ神事をしなさい」と30年前に神に言われ断った経験があり、当時の思いを何度も聞いていたからこそ、私がはその思いを引き継ぐことを決め、2008年10月に一人で天照大神神事を行い、その結果を新城定吉さんにご報告していました。

天照大神神事のご報告をしました


そして今回、現・皇族とお二人だけで写した写真が、部屋に飾ってあったからこそ、私はとても驚きました。

写真を公開した理由を新城定吉さんに尋ねると、「もう、そういう時期が来た」とだけおっしゃり、私は神の意志が動いたのだとわかりました。

このことをどう皆さんに伝えるべきか・・・

しかし、皆さんは「天照大神の本当の意味」を知らないからこそ、天から話しても良い許可が降りるのを待つことにします。

私は新城定吉さんが長年、抱いてきた大きな神の意志を受け継いだ一人だからこそ、その思いは必ず、皆さんへ伝える時期が来ると思っていますので、時期が来るまで、どうぞ、お待ち下さい 。



2015年04月17日 元気になられた新城定吉さん(^^)

今回の宮古島ツアーは歓びと感動の連続ですが、もっとも私がうれしく感動したのは、石庭の持ち主である新城定吉さんが元気になられたことです!!!(^^)!!!

昨年10月にお会いした時は本当に気力が下がっていたので「100才まで生きて下さい!」とご本人に伝えて、神々にも命を繋ぐ祈りをしたほど弱っておられましたが、今回は、まったく違ってお元気になられていました。

新城さんに会う前に、石庭全体の波動を感じてみると昨年とは違って精気が蘇っていることを感じていましたが、御本人を見た時に思わず両手で握手をしたほど、私はうれしくなってしまいました。

新城さんも、「どうですか?今の庭は?」と聞かれましたので、「私は石庭の波動は新城さんそのものと連動していると感じています。

だから昨年はとても静かで精気がなかったのですが、今、回ってきて石庭全体が元気になっていることを感じたからこそ、お元気な新城さんにお会いできて本当にうれしく思います。」と伝えました。

そうかそうか、うなずきながら、「今は何をしているのか?」と私の神業について質問されたので、「人格神と自然神の神業はこの12年間で全て終わったようで、今は、新しい時代の宇宙神の柱を全国に繋ぎ立てて日本国から地球全体、そして、宇宙全体へ新しい愛の発信をする仕事が始まっています。」とお伝えしました。

そうかそうか、そういう段階に来たのかと感慨深げに感じて下さったあと、「学さんも、頑張って下さい!」と私の思いを全て感じて下さり、神業の厳しさをよくご存知だからこそ、励ましの言葉を下さいました。

2004年に初めて宮古島を訪れた目的がこの石庭だったからこそ、家の畑からスウッと出て来て「お前の探している答えはこの石庭のサークルで瞑想することで答えが得られるだろう。」と言って下さったのが新城定吉さんご本人でした。

その時、マスターも教えてくれなかった地球で起きたアトランティスとムー大陸の出来事の意味についても全て答えてくれたのが「太陽のサークル」でした。

12年目を迎えた私は今回、久しぶりに太陽のサークルで瞑想して、多くの言葉と共に今後の道を教わりました。

この石庭の波動はあらゆる神がかりを整える大きな力もありますが、それはこの場所の石を一人で掘り起こした新城定吉さんの神力でもありますし、新城定吉さんは神と一体になった生き方をされているからこそ、私は新城さんとお話しする時は常に、神と対話している気持ちでお話しさせてもらっています。

私も神業の時には同じようになるからこそ、人間として失礼な言い方の時もありますし、周りの人に理解されないことはたくさんありますが、神の意思を伝える役目をしている人の気持ちはよくわかります。

人間としての自分と神の思いのバランスをどう取るのかはその人の胆力によると思いますし、胆力を磨くには行動しかないと思います。

30年間以上、「一人でこの石庭の岩を自分が堀り起こせ!」と、もし言われたらあなたはできますか?

一旦、神に言われたことは決して逃げられない苦しい日々を毎日24時間経験した人にしかわからないことだからこそ、同じ道を先に歩いた素晴らしい人に出会えたことを本当にうれしく思いました。

私は神の道を歩くことを選んだ人間として、これほど素敵で魅力的な人間にあったことがなかったからこそ、本当に新城定吉さんに出会えたことで自分も救われました。

その人にしかできない役目を与えられた人間は、一生、人生をかけて神に向き合うことをしなければいけないからこそ、私は現実と神業のバランスを上手に取って生きることをもっとも大事に皆さんへ伝えています。

神業は、決して、人間として目指す道ではないと思っているからこそ、選ばれた人は必ず、やり抜かなければいけない人生になりますので、他人に歓ばれる結果になることを新城さんは行動で教えてくれています。

私も命がある限り神の役目が無くなる事はないと思って覚悟していますので、常に、自分を見定めるためにも元気な新城定吉さんにお会いしてお話しすることが最大の歓びになっています。

12年ぶりに「太陽のサークル」で対話した記録をココに掲載しておきます。

 

今年で12年目になります、通わせて頂いてありがとうございます。ここでの気づきがとても大切な時間になりました、ありがとうございます。

また、これから新しく始まる時代の為に、必要な事があれば気づかせて下さい。よろしくお願い致します。

 宇天(うてぃん)を見ろ、空を見ろ、宇宙の果てにたくさんの星があるように、人もそれぞれ 意識体もそれぞれ、エネルギー体もそれぞれ 星も様々な思いを持って存在している。


その事がわかれば天体の理屈、つまりこの地球の生命体・意識体・エネルギー体と連動しているからこそ、その意味を理解し、その芯となる核となる中心なる思いさえも、この様々な複雑な思いの1つ1つにも繋がっているからこそ、純粋でうぶな核の中にいる存在の意識体とは全く別な多種多様な意識体となっている事が現在の状態でありまするが、それも仕方が無いというよりは進化の過程というべきでしょうか。

これからどの様な形の進化を人間が遂げるのか、私達も見守っております。

そしてあなたが望むものや、あなたの周りにいる方達が望むものがどのような地球を描き、そしてどのような星を描き、どのような宇宙のバランス全体を描くのかによるのではないでしょうか。

スピードは私達にお任せ下さい、全てのコントロール・采配は致しまするが、人の心の中にある闇も光りも、そして自分以外の外に見えるものも内の中に映るものも、それはただの囚われの一面だからこそ、本当に心の底から自分がどうなりたいかを純粋に思えばその純粋の芯なるものが全てのエネルギーとなり、そのことにおいて引き寄せた反発が起きるからこそ、この世はあなた達自身の、思いの反発と引き寄せの連続なのだということをわかっておいて下さい。

そして、星達同士も同じなのです。

常に反発と引き寄せを繰り返しているからこそ、そのエネルギーの均衡が保たれていれば循環し、1つのサイクルで回転したりしますが、止まってしまえばそのエネルギーは無くなり、星であろうが人体 生命であろうが動きが止まれば全てが消滅し、物質としての意味さえ無くなってしまうことでしょう。

それは崩壊する道とも言えまするが、あなた達にはそのエネルギー以上に、宇宙の摂理以上に、大きな大きな意味で「創造力」があるからこそ、その動きがあるうちに生きているうちに考えることができるうちに、心を豊かにできるうちに、人のことを思いやれるうちに多くのことを学び気づき、自ら自身が自らを光りと愛にすることが最も早い方法であり、それが同時に引き寄せと反発がただ起きるのだということを理解しておけば、それほど起きることに囚われることは無いでしょう。

あなたが自分の思い通りにならない時があったとしても、それはただそういう時期なのだと思えばよいだけなのです。



反発をする時期があるからこそ、引き寄せがあるのです。

この引き寄せが強すぎれば愛する同士も信頼する同士も反発するのと同じように、全ては引き寄せと反発のエネルギーで生命が生まれているのです。

そして思いがその全てのエネルギー源だからこそ、私たちはあなた達の意識を、思うということを多少はコントロールさせて頂いておりまするが、しかしながらあなた方が持ってきた「個」、「過去の囚われ」、「過去の記憶」そのすべてのものの集積によって何を選択するか、その自由な部分は認めているからこそ、どの経験をどの意味にし、どの喜びを選ぶかは全てあなた達の采配となっております。

ただその僅かな部分 、私たちが意識に連動し思わせ夢を見させ、人の身体を借り口を借り言葉を発する時があるだけなのです。

あなたがあなたを100%コントロールすることは無理だと思って下さい。

しかしながら、100%コントロールされることもないということをわかっておいて下さい。

あなたには少なくとも30%程強い自分という意志がありまするが、その残りの70%はわたくし達が繋がりの証として、その経験をさせているのだからこそ、感情的にならずにその瞬間 瞬間を捉えるのではなく、大きな物事と摂理の中で、今それを体験させて頂いているだけなのだと思えば、苦しい時も悲しい時も楽しい時も嫌な時もただの経験なのだと思えますし、その意味を前に進むことを前提に考えれば良い経験であったと言えるのではないでしょうか。

あなたがあなたのことを誰かのことを、またその価値をどう判断するかが問題ではないのです。

あなたがそのことをどう思うかだけ、それが今思うことなのか、3年後に思うことなのか、10年後 死ぬ時に思うことなのかによって意味がかわるだけなのです。

つまりあなたは思うことが、思わされることが、その全てが、この人生の経験を作り出している力の根源であると知るならば、自らがすることはたった1つ、自分の思いのコントロールだけではないでしょうか?

誰かや何かや囚われの思い、過去、そこを見ていても何もないのですよ。

あなたが今思うこと、そのことをどうするかはあなたが最も神よりも強く、自分の思いを動かすことができる存在であるということを正しく理解して下さいませ。

そしてその意志を明確にするならば、必ずやあなたが願う道へ向かって行けるように、わたくし達がサポートしますので、どうぞあなたをサポートして下さる人 見えない存在達、神、先祖 宇宙、その全てを信じて受け入れて下さいませ。

あなたが肉体を離れればわたくし達と同じところにやって来るだけなのです。

ただ選ばれし者として肉体を持ち地球に生まれたあなたは、この肉体を持つ時間の中でどれほど多くの、どれほど大切なことを成し得なければいけないのかを自分で気づくこと、そして気づいたことを希望にすること、希望の為の道を歩むことができれば、あなたはいつ死んでもまたいくつまで生きたとしても、その意味は永遠に価値のあるものとなりましょう。

あなたがあなたである証は、あなたではない人達による「1、価値、意味」なのだからこそ、まず自分がその1の意味を愛し信じ認めさえすれば、残りの99はその意味と役割を達成させ、完成させる為に働くのだということまでご理解下さいませ。

わたくし達宇宙に繋がる存在達は、何もあなた達に手出しをすることはありませぬが、あなた達1人1人の魂の経験や記憶や感情や関わってきた星の意味や周波数、その全てが違うからこそ色んな役目を演じて下さいます。

その役目を周りの言葉に囚われるのではなく、自らを信じそしてその変わりゆく人の姿 思いさえも許し、そして自分も無限に変化していくのだということを認め 許し 受け入れ 、この人生が最も喜びであると感謝に溢るる 涙溢るる、肉体の喜びと魂の喜びと繋がりの記憶のある全ての存在達に心 ・手合わすあなたの一心のその光りこそが、わたくし達が最も嬉しいことでありまするし、そして願いでもありまする。

心の中に神がいるのではなくあなたが神なのですから、神が心・ 手合わせればそれは神の創造する力の根源神、根源力となるのです、だから祈りは自らの力を多くの人に委ね与え導き繋がる為の方法だからこそ、祈ることが特別なことではなく本来自分を信じる為の最も大切な方法であるということも学んでおいて下さいませ。

これから多くの星達がその記憶を目覚めさせることが多くなるでしょうからたくさんの情報も出るかも知れませぬが、それは片時も離れぬ昔の故郷の思い出を語っているようなものですから、そこから大切なことを学べばすぐに前へ進むことを意識して下さい。

人もどの魂も過去を思い出せば過去に時間が戻りまするし、未来を創造すればもう意識は未来に行っております、ただ時間という物差しがあなたがたにとってはとても長く感じるようですが、わたくし達から見ればほんの一瞬の出来事でこざいます。

だからこそ一瞬一瞬を大切にしその心を1つの灯りとしてこれからの道を進む中で、自らが自らを導く光りの灯火として、心の中に手を合わせた時に灯火が自分の未来を照らすものだということをイメージしながら、導き出会う人 物 情報 タイミング 場所その全てが与えられているものだということを理解して下さいませ。

時に寄り道も楽しいでしょう、時に脱線もするかも知れませぬがそれもまた面白いものですよ。

人生はどのように経験してもあなた達の選択なのですから、わたくし達は一切そのことを咎めることは致しません。

ただ真っ直ぐ進みたい人達にとって大切なことを教え気づくことが導くことができるだけなのです。

だから心を真っ直ぐに素直に光りのままにして下さいませ。

どうぞこれからもいつまでも心と身体が繋がる時にはわたくし達のことを思い出して頂いて、この場所のエネルギーと共に全てが感謝と喜びになるようお過ごし下さい、いつも見守っておりまする。

私は地球を愛します、人を愛します、自分を愛します、その全てを愛します、ありがとうございます。

別れ際に新城さんが、「また、お会いできる日を楽しみにしています」と強い握手をしながらかけてくれた言葉に、魂が震えました。次回、お会いするまでにやりきったことをご報告ができるのを楽しみに日々、精進させて頂きます。

最後になりますが、新城定吉さんのサポートをしていた女性が変わりました。新しい方は7冊目の本を編集をした宮平政子さんですので宜しくお願いいたします。

それと、昨年から石庭の拝観料として一人200円を頂いておりますので、事前に人数を伝えて石庭全体の地図を頂いて下さい。拝観料は、石庭の草木の手入れをして下さるボランティアの皆さんの昼食代など環境整備に充てて頂いておりますので、どうぞ、ご理解とご協力を宜しくお願いします。



2014年04月01日 新城定吉さんに11年目のご挨拶

半年ぶりに訪れた新城さんは昨年秋同様、ベットに横になりながら話しを聞いて下さいました。

今年も肺をこじらせてしまい1ヶ月ほど入院していたそうで、酸素吸入をしながらヤビジ祈りや大神祈りのご報告をすると、「そうか、そうか」と、うなづきながら静かに目を閉じて聞いて下さいました。

大神島の神オバーたちも高齢の為、世代交代で揉めていますし、伊良部島の神役目の方も引き継ぎができないと悩んでいるほど、宮古島全体が大きく神ごとの流れが変わろうとしていることを感じましたとご報告しました。

何ひとつ違和感を表さず、私の話しをただじっと聞いて下さる静かな新城さんの顔を見ていると、私が感じたことを同じように感じているのだとわかりました。

時代が、時が、神が、人の心が、変わろうとしている・・・。

その流れは変える事ができないことも、新城さんはご存知です。

私は年に二度、新城さんの変わりに神ごとをさせて頂いていると思っていますので、そのご報告をしている気持ちで伺わせた頂いておりますが、今回は、全く、私にアドバイスさえ下さいませんでした。

付き添っている濱本政美さんが、「先生、吉岡さんに何か言う事はないの?」とせかされると、

「学は十分、宮古島のことを知り尽くしている。だからもう、何も教えることはない。」

と言葉を下さいました。

その言葉の思いを感じると、ありがたい以上に、申し訳ない気持ちで一杯になりました。

北海道にいるため何もお手伝いできないからこそ、年に二度だけご挨拶に来ていますが、どれほど、新城さんの言葉から神の意思を感じ、神に向き合って来た人間としての知恵を頂いたか、私は本当に幸せで感謝しかありません。

別れ際に、起き上がって、強くしっかりとした力で握手して下さった新城さんの力から多くの思いを感じました。

私はこれからも変わらず、この島を、日本を、地球を愛し、神を信じる方達のお手伝いをさせて頂きます。

どうぞ、少しでもお元気になられて下さい。

また、秋に伺う時に、お元気な顔が見れることを楽しみに伺います。

いつも、ありがとうございます。



2013年10月17日 新城定吉さんの体調

2013年4月に1ヶ月、肺の不調で入院された新城定吉さんの体調を心配していましたが、今回、ゆっくり話しを聞けましたし、お元気になられていたので安心しました。

ただし、1ヶ月もの間、入院した為、足の筋肉が弱り歩く時にふらつくことがあると話して下さいました。

現在は、琉球大学で教授をされていた長男が宮古島にお住まいになり、定期的に石庭の管理をお手伝いをしてくれているそうなので安心しました。

しかし、長時間、お話していると疲れるようですので、どうぞ、訪問する方は皆様のお気遣いを宜しくお願いします。

新城定吉さま、これからも、どうぞ、元気でお過ごし下さい。

入場料200円は清掃ボランティアの食事代

今回、訪れて驚いたことは石庭を訪れた方からお金を徴収していたことですが、ボランティアサポートをしている政美さんに説明を聞くと、石庭を愛する方達が数名、お庭の草取りや管理を無償でしてくれているので、その方達へ食事代としてお礼をしたいということから、大人1人200円(子供1人100円)の入場料を頂いていると話してくれました。

新城さんが体調を崩されて、畑作業も石庭の管理も1人で行っていたことができなくなっていたので、心ある方達の行動で石庭を守ってくれていることに感謝が溢れました。

石庭は観光施設でもなく、商業目的でもない、ただの個人のお庭にお邪魔させて頂きたい人たちを全て受け入れてくれますが、訪れる方が増えている為に管理する方達の手も必要ですが、心ばかりのお礼の気持ちを添えて訪れて欲しいと思います。

初めて訪問する皆様は、どうぞ、その点を十分、ご理解して、快く受け入れて下さる新城さんの気持ちを大切にして下さいませ。

神様が書かせた7冊目のメッセージ

今回、新城定吉さんがじっくり私に話して下さったことは、今年、発売になった「石庭から発信する宇宙時代」という本についてでした。

絶版になった第一巻を書くことになった時から「7冊の本を書きなさい」と神様の言われた最後の本が、この本です。内容について、色々、意見を交わしましたが、もっとも重要なことは、光よりも早い「ヒッグス粒子」の存在が、やっと、認めれる時代になったことを喜んでおられました。

37年前に神様から「光よりも早い」ものがあり、そのエネルギーは全宇宙の全ての星に存在するものにも含まれていて、全てが繋がっていることによって生命は存在していることを知ったそうです。

私は、そのエネルギーのことを神や意思、または、宇宙エネルギーとも呼んでいますが、全宇宙に存在する全てに共通する神の意志とも呼べる重要なエネルギーだと思っています。アインシュタインやソクラテス理論を神様から学びなさいと言われた新城さんは、神が教えてくれたエネルギーを石庭から発信していることをご存知だからこそ、長い時間をかけて地球の波動を整える為に庭の大きな石を1人で掘り起こし積み上げて現在に至ります。

石庭を訪れた方は、どうぞ、自分の魂の繋がりを思い出す場所ですので、石庭の中で静かに繋がりを感じてから、この本を読んでみて下さいませ。

予言者「クバラパーズ」

新城定吉さんから9世紀に宮古島に実在した予言者「クバラパーズ」の最後の三つの予言を教えてもらいましたが、実際に、宮古島で全て起こってしまい、次に現れる1000年に一度の予言者がどこに出るのかを気にされていました。

愚かな人間の判断や思いとは別に、神が教え導くことを受け入れて生きる心を忘れるではないぞ!という意味だと感じました。

神の声を受け取り、その思いを信じて行動できる人間が、地球の未来や人類を導くのだという意味だと思いました。

人が突然、目覚めるときは、私がそうであったように、この石庭で瞑想し、自らの守護存在や魂の記憶を思い出し、生きる意味や自分がやるべきことを気付くのだと思います。

素晴らしい場所を1人で作られた尊い思いに感謝する意味でも、自分にできることはやりきろうと決意しました。

次の世代へ繋いで欲しい大切な思いを伝え続けたいと思っています。



2013年4月13日ゆっくり時間が流れている石庭

太陽のサークルも、月のサークルも、地球のサークルの神様も、とても柔らかい波動で対話しましたし、石庭全体もとても穏やかなエネルギーなっていました。

主が不在だとこれほど違うものかと思いましたが、地球の波動に連動している働く場所だからこそ、この状態で良いのだと感じました。

翌日の午前中、退院したばかりの新城定吉さんにお話しを聞きましたが、言葉も意識も明瞭で、神に繋がる力は弱まっていません。

驚いたのは、新しい本を書かれたことです。

どんな内容かをお聞きすると、今まで私も何度か聞いた、「天照大神様が、大神島で修行されたあと伊平屋島に行かれて九州に渡り、日本をまとめるために動かれた」という神の啓示の詳細を公開したそうです。

ご興味のある方は、「著書のご紹介」から本をごご注文下さい。

今回、私たちがヤビジのフデ岩で行った神事の内容を伝えると、もともとあそこには大きな神が居ることは聞いていたと教えてくれました。

世の中の今後について質問されたので、私は「2013年はこれまでの12年サイクルが終わったので、今年は色々なことが起きる年だと思います」と伝えました。

すると、そうかそうかとうなずきながら、暖かく見守って下さる新城さんのまなざしに神を感じました。

これからリハビリをして、どうぞお元気になられて下さいね。また、お会いできる日を楽しみにしています。



2012年10月27日 新城定吉さんとアマテラス啓示

今年は大きな台風が二度、宮古島を直撃した為に、大きな木が倒れたり、果物の木が折れたりしましたので見晴らしが良い場所も増えたためか、植物のエネルギーが少なく、少し寂しい感じがする石庭でした。

でも大きな台風の中でも生き残っているシークワーサーやパパイヤの樹のように、何が起きても命を繋ぐ意思と輝きを見ていると、私も希望と勇気をもらえているのを感じます。

石庭全体のエネルギーは穏やかになっていたので安心しましたが、相変わらず、一番右奥にある大きなガジュマルの神様と精霊たちは、大きなエネルギーで心身を癒して下さいました。

お体が辛い方は、どうぞ、このガジュマルの神様に触れて、癒しのエネルギーに包まれて下さいませ。

天龍の台座のエネルギーが強い

今回全体を感じて驚いたことは、天龍の台座のひとつの石の周りだけ大きなエネルギーがあったことです。

これは天龍が来ているだけではなく、天龍のエネルギーとこの場所のエネルギーが連動しているのだと感じました。

1mほどの空間だけ強いエネルギー磁場になっているのを見つけた方は、どうぞ、そのエネルギーと天龍の繋がりを体に覚えさせて下さい。

大きな自然界の繋がりと言えるこのエネルギーは、大きな神の意思にも繋がることになるでしょう。

新城定吉さんとアマテラス啓示

以前、お話ししたかもしれませんが、新城定吉さんは大神島で「アマテラス啓示」を受けたことがあります。

夢の中で、アマテラス様が大神島の後ろの洞窟で修行されてから伊平屋島へ向かい、出雲、伊勢へ光を繋いだお話しですが、大神島の後ろにある洞窟へ行けと言われて拒んだ話しを過去に教えて下さいました。

大神島の後ろは私自身もできれば行きたくはない場所ですが、昨年から観光で大神島の後ろへ行くことができるようになった事を話すと、新城さんは驚きながらも、時代の流れと神の采配を見守っているような表情をされていました。

今回、私自身は「原初キリストの封印解除」という大きな神事の目的があるので、そのことを伊良部島や宮古島の神々に問いかけていましたが、夢の中で「アマテラスはキリスト意識」と言葉が降りたことに驚いています。

35年前に新城定吉さんが夢の中の啓示で石を掘り起こしてから、地球内部のエネルギーが世界へ放出されたおかげで多くの人達の意識が目覚め、神と人の距離が近づいたのだと思いますが、ご本人は常に大岩のごとく、動かずに来る人の思いから多くの意味を感じていらっしゃいます。

新城定吉さんが神道を歩き始めたのが55歳の頃ですので、自分の年齢を考えると、どれほど辛い時間を過ごしてきたかがわかりますが、私は先に神の道を歩いて下さった新城さんにお会いできることが何よりも喜びです。

今年春に少しだけ体調を崩されていましたが、今は、元気になられていたことが最も安心したことでしたが、これから自分に何ができるかわかりませんが、石庭にご縁を頂き、毎年二度、お会いできることに楽しみにしながら、自分の進むべき神の道を歩みます。

現在、ここを訪れる人は、世界中から来ているようで、世界十数カ国の国の名前を教えて下さいましたが、驚いたのは日本から移住した人たちの末裔が、今、この地を訪れているそうです。

きっと、何か神の采配で動かされているのだと思います。

訪れる方は、人として喜ばれるような気持ちの配慮をどうぞ宜しくお願いいたします。

 



2012年4月8日に訪れた時、初めて新城定吉さんの「神がかり」の体験談を聞きましたが、現在は秘話としておきます。時期が来たら公開したいと思います。

2011年04月19日 宮古島の預言者クバヌパーズ

今回、新城定吉さんの石庭に二度、伺って色々な話を聞きましたが、二度とも口に出た話は「クバヌパーズ」 と呼ばれた預言者の話でした。

当時の彼の予言は100年後を予知するほど夢の話に聞こえたそうですが、ほぼその通りになっている現代の宮古島を見て新城さんはこうつぶやきました。

「クバヌパーズ が亡くなる時に、新たに宮古島に預言者が復活すると言われている時期になっているのだが、まだそういう人が出てきたとは聞いていない。

地球の未来を予知するような大切な人が宮古島に生まれているはずなのだが・・。」とおっしゃっていました。

一日目の私の報告は、大神島の裏の洞窟、つまり、「天の岩戸の洞窟」が開かれた事の報告役だったのですが、新城さんはしばらくの間、困惑されているようでした。

翌日、改めてお会いすると、もう守護存在と確認が終わったようで、これからの地球がどうなるかに話が集中しました。

私は現在、進めている関西神事によって本来の天皇家の血筋、神筋を正す神事を行う事は理解して下さっているので、フムフムと私の中間報告を確認するかように話を聞いて下さいました。

私が宮古島を訪れるたびに新城さんと話す理由は、お互いの守護神の確認が目的なのですが、石庭の最近の問題はたくさんの人が訪れすぎる事だと困惑されていました。

石庭のホームページを2005年に制作した理由は、あまりに失礼な行為をする観光客が多いと聞いたので、許可を得て制作したのですが、パワースポットブームと宮古島ブームが重なり、多くの人がやって来るそうです。

私たちが居る間にも競輪選手が来ていましたが、スポーツ選手はエネルギーの集中力が上がって成績が良くなったり、体調が良くなるので多いそうです。

仏教の御坊さんたちも、10年以上通っている方がいるそうです。

これは私から皆様へお願いですが、石庭のエネルギーを頂いて何かが良くなったと感じている方は、ぜひお礼の気持ちを添えて必ず新城さんに感謝を行動で示して下さる様お願いします。

何かを頂いたらお返しするのは人間として当然のことなのですが、沖縄の人のやさしさに甘えるだけの愚かな大人にはならないで下さいね。

全てを無料で開放して、皆さんの対応の為に自分のほとんどの時間を提供している新城さんが喜ぶような人間として行動して下さる事を心からお願いします。



 

2010年10月29日 穏やかになった石庭のエネルギー

台風14号が過ぎ去った翌日の石庭は、全てのエネルギーが浄化されたように静かな空間になっていました。

太陽のサークル、天龍の台座を過ぎても安定したエネルギーのままでしたが、さすがに地球の内部から掘り出している岩の下からは強いエネルギーがビリビリ体に感じます。

でもそれは地球の持っているエネルギーであり、ムー大陸のエネルギーを感じるにはちょうどよい状態でした。

久しぶりに一人で石庭を訪れたので、ゆっくり呼吸を整えて地球内部のエネルギーを体全身で感じてみました。

いつもこの石庭に来ると意識と肉体の調和ができますし、サポートしている高次元のエネルギーに直接、繋がる大切な場所だということを実感します。

この日は珍しく訪れるお客さんも少なかったので、新城さんとゆっくりお話ができたことが一番うれしいことでした。

新城定吉さんに、「最近は、どうですか?」と聞かれる意味は私の啓示やメッセージのことですが、今回は、伊良部島で台風に襲われた3日間に考えた伊良部島・宮古島の民族ルーツと神様のルーツについて深い話になりました。

新城さんが著書に書かれている内容ですが、大神島で修業をした天照大神様が沖縄本島・九州・本州へと渡った事を夢に魅せられたとおっしゃる意味も、日本に伝わった大切な神様がこの宮古島に伝わったメッセージだと思います。

その夜に沖縄本島の神人たちと話をしていても、沖縄に伝わったたくさんの文化や信仰は今の日本に大きな影響と意味を持っていると感じました。

この日の最後は「地球のサークル」で正面の神様とお話ししましたが、とてもしっかりとた言葉を伝えてくれました。

これから大きく物事の意味が変わる時代になるからこそ、自分自身の感じる事やメッセージを大切にしながら現実を変えて下さい」と。

9月23日から地球の波動は急速に上昇していますが、さらに年末まで大きく変わるからこそ、この波に乗りながら過去にこだわらない心でいきたいと思いました。

人に囚われず、物事に囚われず、大切な自分の役目をやりぬく為にも地球の鼓動を聞き続けることだと思います。

石庭はいつも自分自身に向かい合う最高の場を与えてくれていますので、どうぞ新城さんが元気でいつまでもいて下さる事に感謝して来年お会いできるのを楽しみに頑張ります。



 

2010年04月03日 また、エネルギーが変わった石庭

昨年12月に88歳を迎えられた新城定吉さんとお話する前にゆっくり石庭を回ってみて驚いたのは、2004年に来た時と同じように「太陽のサークル」がとても大きなエネルギーを発していた事です。

3日前に来た人でさえ、八重干瀬祈りが終わった今日のエネルギーの違いが分かるほど、石庭全体に大きなエネルギーが動いています。

今回、宮古島に来る時に神様に言われたテーマが、「新しい始まり」と「生まれ変わり」ですから、きっと自分に必要な気づきがあるのだろうと思い、しっかり「太陽のサークル」、「月のサークル」、「地球のサークル」で瞑想しながら神と対話をしました。

連れて来た全員にも今回の石庭の意味を伝えて、自分なりの瞑想を好きな場所でして下さいと伝えました。

瞑想にきまった形はありませんので、リラックスして寝る事が一番早く繋がる方法です。

裸足になって一人心の中で神を感じる時間が始まりました。

神は、私にこう教えてくれました。

「今まで大切にしてきた事も、大切にしてきた人も、そのこだわりの全てを手放して新しい価値観で未来を見なさい。必要な人が、必要な時に、必要な事を気づかせてくれますので安心して過去を手放して下さい。」と。

続いて「月のサークル」にいらっしゃる神は、こう言葉を下さいました。

「お前は自分の事が本当にわかっているのか?自分という魂が人間の肉体を持った意味を本当に理解しているのか?

それは誰の為か?自分の為か?世の中の為か?地球の為か?自分の本当の存在意味を思い出しなさい。」と。

最後の「地球のサークル」で手を合せると、神はすぐに私に問いかけられました。

「これまで生きた全ての記憶や思いを手放しなさい。それはここまで来る為に必要でしたが、今後はその意味さえ無くなり、新しい自分が生まれます。どうぞ自分の中を見つめて、過去の全てを手放して下さい。」

心の奥底にある魂のさらに奥を意識しながら、肉体を持って生まれた全ての時間をさかのぼりました。

一番奥底に行って自分の魂の光を見つけると、「そう、お前の魂の奥底には光があるのです。

天に光があるようにあなたの魂の奥底にも光があるのです。その事を忘れないで下さい。」と。



地球のサークルの神と対話したあと、ゆっくり今の自分の意識に戻ってきました。

過去の記憶が消える訳ではありませんが、魂に刻まれた傷や思いにとらわれなくてもいいと今は感じています。

短い時間で魂の生まれ変わりができるのが、この「地球のサークル」なのだとわかりました。

新城さんの所へ戻ってこの話をすると、「地球のサークルは生まれ変わりのサークルだからな。」と教えて下さいました。

そして昨年秋に体調を崩して突然、息ができなくなった事も教えてくれました。

神に身を預けた30年間、掘り続けた石庭のエネルギーは確かに地球全体の意識を上昇させる働きをしてくれています。

太平洋上全てと言っていいほど大きなムー大陸の文明が今、私たちに伝えているメッセージは、この石庭から世界へ向けて発信され続けています。

たくさんの人の魂の気づきと生まれ変わりの場所が、宮古島にはあるのです。



2009年11月20日 地球のサークル

11月20日なのに、真夏かと思うほど気温が高いのも宮古島の特徴です。

島のオバーは、旧暦の10月は昔から、夏になると教えてくれました。

新城さん宅におじゃますると、この時期にしか咲かないムーラン(蘭)が咲いているから見てごらんと教えてくれました。

ガジュマルの木に共生している姿は、ムー大陸の花が石庭に咲いているように思えました。

新しく「地球のサークル」ができたから、感じてごらんと教えて頂いたので、宇宙に繋がる穴の隣にある小さなサークルに手を合せてみました。

すぐに神様がメッセージを伝えきたのには驚きましたが、その内容はとても的確で、自分のこれからについて必要なアドバイスを下さいました。

来るたびに変化する石庭には驚きますが、今回のサークルも全て神のお告げだったことを新城さんは教えてくれました。

最初からあった大きなサークルは「太陽のサークル」、昨年、完成した右手奥のサークルは、「月のサークル」。

そして、今年完成したサークルは「地球のサークル」と呼ぶそうです。

今後の地球の為に、ムー大陸の調和エネルギーを地球全体へ放出する必要があることを神は教えたと話して下さいました。

地球のサークルの神様は、私に太陽と月と地球のサークルを繋いで、新しいバランスを産み出して下さいとメッセージを下さいました。

これは私の神事へのメッセージだと思っています。

太陽と月と地球を結ぶことで産まれるエネルギーは、陰陽合一(いんようごういつ)の六次元エネルギーだということは、2001年に宇宙の大元マスターが、イラストで教えてくれていました。

この陰陽合一のエネルギーを地球へ結ぶと、三次元世界を六次元エネルギーが包み込みますので、人間の意識も概念も急速に変わることは明白です。

「裏も表もない社会を産み出しなさい」と啓示を受けている私は、この石庭のエネルギーと共に魂の役目を果たす日を待ち望んでいます。

地球や人間が大きく生まれ変わる為に、今、世界中で必要な人たちが動いています。

この石庭のエネルギーも、そういう人たちの為にエネルギーを与えながら、皆さんの心の葛藤を調和して新しい時代に導きをしてくれることでしょう。

地球を守る為に地球の内部から噴き出している最大のエネルギーが、ここ宮古島の石庭エネルギーだと言えます。

2010年から大転換の波が現実世界を揺り動かしますので、石庭のエネルギーを上手に使って下さい。

蛇足ですが、昨年、石庭の中で栽培された特別な高波動の芋(自然薯:じねんじょ)を頂きましたが、その味の良さとエネルギーの素晴らしさに驚きました。ありがとうございます。



 

2009年06月28日 地球の未来

今回、新城さんと話した内容はとても重要な内容ですが、全ての内容は公開でませんので、ポイントを抜粋してお伝えいたします。

この宮古島にパワーのある石がなぜ隆起してきたのか?

まずその意味は、ムー大陸の智恵を現代へ伝える為だという事は明確な事実でしょう。

しかし、ムー大陸以外にも高度なアトランティス文明などが地球上に多く現れ、その高度な文明を持ってしても消滅した理由を考えると、今回の地球に現れた人間の役目がどれほど大切な役目を持って生れてきたのかを理解することができます。

また、地球上の大切な場所には高次元エネルギーが発生して、本来の働きをするようになっていますが、この石庭のエネルギーが地球の未来に対してどう変化していくのか、新城さんご本人も気にしている点でした。

2005年からこれまで私が行ってきた日本における地球創生神事の意味も十分理解したうえで、新城さんと今後の地球の未来における日本人の使命と大切にするべきことを話し合いました。

そのひとつに、新城さんは「教育勅語」のことを引用されていました。

それは新城さんが大正生まれだからという理由からでなく、日本人の大切な魂を伝えるものがここにあるとお話下さいます。

私自身も今年、八十代の女性から「教育勅語」の重要性を教えられ、調べ始めていたところでしたので、やはり日本人の魂として伝え残すものがここにあると感じています。

日本人の精神性、日本人の守るべきもの、日本人の神意識、そして日本人の役割を考える時に、何か正しいのを問うのでなく、本来、神が人間に伝えたかったものが何かを考える必要性をまず感じます。

現在、日本の精神性を象徴するものはいくつもありますが、実は、一番、そのことを研究しているのは外国人かも知れません。

日本人一人一人が今、そのことを問われている事に気づかなければ、人間本来の役目を果たす前に、地球の存続をかけた苦悩を経験することになると感じています。

日本人として生まれた大切な意味を思い出し、気づき、そして、神の心を知る人たちが増えますことを心から願います。



 

2009年3月30日 石庭の守り神

石庭の一番奥にある大きな「ガジュマル」のツタがたくさん垂れ下っている入口から心を決めて入ると、数本のガジュマルの根が絡み合って大きく盛り上がっている木の上に立つ形になります。

このガジュマルが、石庭全体のエネルギーを守っているからこそ、私は感謝を伝えながら祈りをしました。

すると、メッセージが心に聞こえてきて、過去の時代に起きたことやこれから起きることを教えて下さいました。

自分に何ができるか一瞬、悩みましたが、1998年に「地球を救う」と宣言した人間ですので、自分にできることをさせて頂く決意をお伝えしました。

自然界の生命エネルギーがあるからこそ、私たち人間は、生かされています。

どうぞ、そのことを気づく場所として、たくさんの精霊に包まれながら心静かに祈りをする場所にして下さい。



2008年10月13日 新しく作られた「天龍の台座」

直接、新城さんに新しい場所を作った理由を聞いてみると、私も気になった奥の林から新しいエネルギーが溢れ出ている事が原因だとわかりました。

理由を明確に説明できなくても新城さんの行動は、神が身体を使ってさせている行動だと確信しています。

この石庭のエネルギーが変化し続ける意味を知ろうと思うと、珍しいパワースポットとして楽しんいるだけでは本来の意味に気づくことはできません。

この場所で感じるエネルギーは、宇宙メッセージや地球の核に刻まれた過去の記憶エネルギーと共に、あなたの魂に大切なメッセージを届けてくれる素晴らしい場所です。

エネルギーの変化を地球規模で考えると、さまざまな出来事にリンクしている事に気づく方もいるでしょうけれど、メッセージを受け取る人が神役目をいただく事になる場合もあることをご理解下さい。

感じる感覚が鋭い方は、自分の全感覚を使って宇宙の神々と対話してみてください。

私を含めてそのメッセージの大切さに気づけた人は、この場所を自分の手で耕し、守り続けてくださる新城さんに心からの感謝を表したくなるのは当然だと思います。

地球に生まれた人間は土地の上にしか住めないからこそ、大地のエネルギーやメッセージを聞き取る魂のチャンネルを皆さんも持っています。

そのことを思い出す大切な場所が、ここ宮古島にあります。

どうぞ、人生を迷ったときや魂の本質に向き合う時期には、この石庭で瞑想をさせてもらって下さい。

自分との対話こそ、神との対話です。



2007年11月08日 石庭(いしにわ)の様子

4か月ぶりに新城定吉さんの石庭(いしにわ)へ、地球創生の祈りをしている仲間たちと伺いました。

私自身は何度も石庭へ訪れていますが、毎回、この場所のエネルギーのすばらしさに驚かされます。

北海道から訪れた仲間は新城さんに北海道名物のお土産を渡して道路に面した入口に向かいました。

私が企画するツアーでは毎回のことですが、私が石庭のガイドになって皆さんをご案内します。

入口からのチェックポイントをご紹介しましょう。



まず、立札のある入口の左側の大きなガジュマルの樹は、大きな神様がいらっしゃいますので、必ずご挨拶してからお入り下さい。

ここの神様は、入る方のご先祖をすべて見抜く神様ですので、中には入ることが許されない方もいるようです。

入口を抜けるとすぐ左手に、少し登る石段があります。

この石段を登って進むと、ガジュマルの樹の間をくぐって進む狭い道が右へ続いています。

この場所の自然に成長したガジュマルの樹は、とても力強さを感じさせます。

歩く道の横には、祭壇のように積まれた場所がありますので、この場所にもご挨拶をしておきましょう。

ここまで来れたらその道をまっすぐ進み、左手のほうに積み上げられた石に囲まれた瞑想サークルが見えてきましたら、そこが重要な宇宙エネルギーの入口ですので、必ずご挨拶をして、裸足でサークル内に入り瞑想を始めて下さい。

瞑想に最適な太陽のサークルの左手にある大きな石たちには、長い時間をかけて掘り起こした時に新城さんが受け取った宇宙メッセージが書かれているものもありますが、このメッセージひとつを受け取るまでのご苦労は、新城さんの著書を読むと、さらに深い感動と驚きがあります。

もし自分に、「同じことをせよ!」と宇宙からメッセージが聞こえたとしたら、あなたはやり遂げることができるだろうかと自分に問いかけながら、このすばらしい場所を私たちに解放して下さる事に感謝しましょう。

よく人の行いをとやかく評価する方もいますが、その行為を”自分にできるかどうかを考えてみること”はとても重要なことです。

ここにある全ての石を毎日毎日掘り起こし続けて積み上げたのは新城さん、お一人の力であり、新城さんという人間そのものの証の場所でもあります。

だからこそ、その人にもその場所にも、敬意を払うことは、人間として最低の礼儀だと私は思っています

この石庭には、とても素晴らしいエネルギーの場所がいくつもありますが、今回は、「宇宙電波塔」をご紹介しましょう。(現在は倒れています)

このガジュマルの木には、両手を差し込むことろがありますので、その状態で瞑想すると、宇宙エネルギーにつながります。

この樹を見つけられた方は、どうぞ、お試し下さい。

現在、この石庭は、三種類のエネルギー場が形成されています。以前からある①サークルを中心とした場 ②「天龍の台座」

そして現在、掘り起こしの途中の状態が見られる場所から奥が、③高次元エネルギー場です。

この奥のサークルは、今年、完成したものですが、もうすっかり緑に覆われていて、すばらしい瞑想ができるサークルになっていました。

後日、この石庭に10年以上も前から通っていた宮古島の男性に出会いました。

今のように観光バスが止まるほど有名ではないときに、引き寄せられるようにして奥さまの病気の治療に通わせていただいたそうです。

あなたがどういう目的でこの場所を訪れるにせよ、すばらしい個人のお庭に足を踏み入れることを無料で解放し続けて下さる新城さんと、新城さんをサポートをして下さっている濱本さんのご尽力に感謝する心がなければ、大切な事に気づくことはないでしょう。

相手に喜んでもらえる姿勢で訪れる心が一番、大切だと思います。

新城さん、濱本さん、いつも、ありがとうございます。



2007年04月20日 天の岩戸開き・龍球王国建国の報告

2007年3月12日、久米島を含む沖縄本島付近の5つの島で行った「天の岩戸開き神事」によって、新しい地球「龍球王国」が誕生した事は、今までここ石庭で気付かせて頂いた導きとして心から感謝しています。

2006年に新城さんが掘った穴のエネルギーは、「地球の核」の割れ目からあふれ出ているエネルギーでしたので、この神事を終えてどう変わったのかを確認することも今回の重要なテーマでした。

4/17(旧暦3/1)に、宮古島の北の海の上に浮かびあがる幻の大陸 八重干瀬(やびじ)祈りに参加した43名の仲間のうち、20名の仲間と共に、今回、石庭を訪れました。

石庭の中の重要なポイントのエネルギーをチェックしてみると、前回感じた一番奥の新しいサークルや強力なエネルギーの石の状態が安定してとても穏やかなエネルギーに変化していたのがとてもうれしく感じました。

堀リ出している途中の穴へ祈りを捧げてみると、地球を守る神様からお礼の言葉と「これからの地球を宜しくお願いします」とメッセージをいただきました。

石庭の中の重要なポイントのエネルギーをチェックしてみると、前回感じた一番奥の新しいサークルや強力なエネルギーの石の状態が安定してとても穏やかなエネルギーに変化していたのがとてもうれしく感じました。

堀リ出している途中の穴へ祈りを捧げてみると、地球を守る神様からお礼の言葉と「これからの地球を宜しくお願いします」とメッセージをいただきました。

 

新城さんに2007年3月に行った「沖縄諸島 愛と調和の祈り」でこの五島祈りの最後の島、久米島までの神事の概略をお話すると、「私の本の2冊目にも、天の岩戸が地球の核であることを書いてある」と話して下さり、共に、この地球の再生が神の願いである事を知っている者として感動の握手をしました。

 

するとその瞬間、宮古島では珍しく地震が、起きました。体感では震度3くらいでしたが、震源地が八重干瀬だとニュースで聞いて、地球の核を守っていた神様達がこの瞬間、一緒に喜んでくれた事を感じました。

あとでニュースを聞いてみると、この地震は、マグニチュード6.3 震源地 八重干瀬 津波 50cm

八重干瀬祈りでは、宇宙の神々が一同に集り年に一度だけの会議をしていましたので、その神々の歓びの証として大切な場所を教えてくれた事もわかりました。

この八重干瀬(やびじ)、石庭などで感じる宇宙や自然界のエネルギーの意味を理解できる方たちはさらに、この場所の存在の意味を深く理解するための地図が書けそうだということをお知らせしておきます。

 

この石庭の場所がなぜ、ムー大陸からのメッセージを強く受けているのか、宮古諸島全体のエネルギー波動が、なぜこれほど高いのか、その意味もいずれ、必要な時期に解き明かす時がくることでしょう。

もしあなたがこの石庭を大切に思う気持ちがあるのなら、これから訪れる方たちの為にも、この場所を大切にする意味を周りの皆さんへお伝え下さい。

新城定吉さんからも本当に最近、石庭を訪れる方が増えているそうです。

しかし、その中には興味本位だけで訪れ、観光気分のまま、他人の庭に勝手に入る方もいるそうです。

自分が神や宇宙のメッセージが見えない、聞こえないからと言って、そういう方たちを批判するような言葉を発することは、人間としてとても愚かなことです。

人を批判することをやめて、そして、自分の(我)を越えて、すべてを受け入れて認める生き方、それが自然界に生きる人間の原点であり、感謝するべき事だと気づいて欲しいと願っています。

私たち人間は、自然界や宇宙やありとあらゆるすべての存在から見守られて「生かされている」のです。

そのことに気づいて下さる方が一人でも増えますことを願っています。



2007年02月25日 エネルギーがアップした石庭

2007年2月18日に訪れた石庭のエネルギーを感じてみると、全体のエネルギーが大きく上昇していました。

今、現在の石庭は、私が感じるエネルギーで考えると場所によって3段階のエネルギーの場所があります。

もともとあった瞑想の場所(太陽のサークル)を100とすると、その正面奥にある「天竜の台座」が500~800くらいでしょう。さらに、その右奥に掘り出されている途中の大きな石の切れ目から出ているエネルギーは「地球の核」からあふれ出ているエネルギーそのものです。

この無限に出ている強いエネルギーは、私の身体の計測機を振り切るほどのエネルギーです。

そしてもっと驚いたのは、さらにその奥に、新しいサークルが完成していたことです。

その中心に立ってみると、色々な場所を体感している私でさえ、ぐらぐら足元がふらつきそうになるくらいのエネルギーです。

危険です!この強さのエネルギーは、そういいたくなるくらいに強いエネルギーです。

でも、これも今の地球にとって必要なエネルギーだと、私は感じています。

今まで人間が押し込めてきたものが、噴出したといってもいいですが、しかし、ものすごく強いです。

細かいことは教えられませんが、このエネルギーはいろんなことができる可能性があります。

石庭へ来られた方は、2007年の新しいエネルギーを体験してみてください。



2006年10月21日 大調和の新しいエネルギー場

現在、掘っている大きな石の向こう側は、特別エリアとして、今までの場所とエネルギーがまったく違います。

エネルギーが高すぎると、自分を守れなくなる恐れがありますので、この場所へ入れない方もいることでしょう。

このゾーンには、精霊がいたり、宇宙のアンテナがあったり、魂が転生する場所があったりと、ものすごいエリアです。

このジャングルの一番奥にある「緑の石を抱いたガジュマルの樹」のことを、新城さんは、どういうエネルギーに感じるか?と私に問いかけました。

私は、この石を見たときに、「命そのもの」と感じましたし、樹全体と石の関係は、「宇宙の力、命そのもの」だとわかりました。

どういう意味かというと、宇宙根源の創造主の命=宇宙のすべての命の根源、そのものであるということです。

普通は,その部分をこの3次元に実体化する必要はないのですが、この場所には、その役割が与えられているようです。

それはとても大きな命の力であって、この全宇宙のつながりを動かす力を持っているということです。

ムー大陸のエネルギーを待つこの場所は、これからまた大きな意識エネルギーを動かすことになることでしょう。

 

2006年4月1日の訪問

日本中で、最大の宇宙エネルギーの場は、この宮古島にある石庭から出ています。

宇宙につながる穴

石庭の持ち主の新城定吉さんとは、魂から話せる仲間として、お会いするたびに色々なことを確認させていただいてます。今回の神事のご報告と合わせて、今後の確認のために、仲間6人と4/1に伺いました。

新城さんの家の前に到着すると、今までにない人だかりにビックリ!

ご本人に、最近変わったことは何ですか?と訪ねると、「ここへ来る人が増えました」とおっしゃていました。

私も自分のHPを通して、正しい情報を出すよう心がけてはいますが、船井幸雄さんの本を見たという人が、多くこられているようです。

石庭の中に入られた方は、わかると思いますが、現在、3つのゾーンに空間が分かれています。

まず、以前からある石庭の真ん中のサークルだけは特別ゾーンとして、それ以外が、ゾーン 1

さらに、正面の一番奥にある「白龍の台座」と呼ばれている場所が、ゾーン 2。(この日も龍が休みにきていました。)

そして、現在、掘っている途中の状態の場所から、さらに向こう側が、ゾーン 3

このゾーン3の世界は、真ん中のサークルで瞑想してつながった宇宙空間とも言えるくらいに、高い次元に直接つながっています。だから、ここには入れない人がたくさんいることでしょう。

霊の世界も、意識の世界も、宇宙の次元も、自分がわかっている次元以上のことは、気付かないようになっていて、そのおかげでそこが守られています。

私はこのゾーン3のなかに仲間をお連れして、そのなかにある場所の意味と役割を体感してもらいました。

宇宙のアンテナ、意識次元上昇ができる場所、宇宙の母の樹、精霊のいる場所・・・。

この場所のエネルギーの使い方は、これから出てくる意識が高い人たちによって、動かしていくことになると思います。しかし、この高次元のエネルギーの使い方を一歩間違うと、自分を含めて、とんでもない反動エネルギーとなって自分を崩壊させてしまうことになりかねません。

この高次元のエネルギーを使える方々は、「高次元の宇宙愛」をお持ちの方だけです。

簡単にいいますと、この石庭のなかの石ころを、ひとつでも勝手に持ち帰ると、ここから出たときには、別なエネルギーのものになってしまいます。ただし、新城さんが許可を出したものだけは、新城さんの愛の波動が一緒に働きますので大丈夫です。それが、この石庭の持ち主の意識だからです。

今回、新城さんとお話して驚いたのは、あの掘りかけの石(6トンくらい)は、もう動かさないつもりだとわかったことです。

ご本人は、いろんな人に、「どうやってここまで一人でやったのか?」と質問が多いので、作業途中のまま置いておくと言っていましたが、実はまだ、あの奥の次元を動かす時期では無いということが真相です。

新城さんが、ひとつの石を持ってきてくれました。

「吉岡さん、今掘っているあの石は、今までの石と全く違うんです。太陽に当ててみて御覧なさい」と。言われるままに、外へ出て、太陽光に当ててみると、ものすごくキラキラした一面が光ります。「きれいですねー」と、お返ししようとすると、「どんなエネルギーか、感じてみてください」と言います。

手の中に石をいれて感じていると、新城さんのサポートをしている女性が、急に苦しがりました。わたしがつながっている状態だと、ものすごいエネルギーがその場に出るようです。

エネルギーの意味を感じてビックリ!

内側は、とてもやさしく暖かいエネルギーなのに、外側は、とても強く輝き放ち、何かを反射する鏡のような、たとえば、バリアのように内側を守る強い反射エネルギーを出しています。

この反射エネルギーが、何に使われていたものなのかを感じていましたが、その時は、よくわかりませんでした。後からわかったことですが、これは、地球の核を守っている地殻のバリアの石だったのです。

「すごい石ですね、これは使い方によっては、武器にもなるし、守りの最大の石にもなりますね」と言って、新城さんにお返ししようとすると、その手を反対に押し返されて、私にくれるというのです。

アチャー、また、もらってしまった!また、新たな役目が発生してしまう!!

私は以前、「宇宙調和の石」をひとつもらっています。どんなものでも調和させることができる、とてもやさしい愛のパワー石です。

そして今度は、「地球の核を守るバリアの石」。いただいた瞬間に、私は覚悟しました。この地球を守るために、命ををかけて使うという宣言です。

これが、地球を守っていた内側です。

そして、こちら側が、バリアのパワーを出している面です。

その境界線の中身は・・・

また神さまが新城さんを通して、私にお役を与えてくださったのですから、精進して頑張ります。

どうぞこれから、一緒にこの地球を守るみなさまと出会えますことをここからお待ちしています。

愛、無限一体。宇宙の光が、ひとつにつながるときまで・・・・・。

人のように見える石たち 石庭の石をゆっくり眺めていると、ひとつひとつの石が、何かを語りかけて来るのを感じます。

持主の新城定吉さんが石から頂いたメッセージのひとつひとつ石版にして置いてあるのを見ても、ここへ来る人が自分なりに宇宙のエネルギーを感じながら自分との対話をしなさいと伝えてくれているように思えます。

どの石も人為的な物よりもっと大きな存在が確かにメッセージを携えています。

あなた自身が自分の感覚を磨いて魂の対話をなさって見て下さい。



2005年10月28日 『天龍の台座』 と「大調和の庭」

「石庭(いしにわ)」の持ち主 新城定吉さんとの会話は、会うたびに大きな確認と自分の役目を実感させられる場所です。

三回目になる今回、新城さんに挨拶すると、「新しい場所が奥にあるから感じてきなさい」とおっしゃったので、伊良部島の豊年祭(ゆーくい)に参加した北海道の皆さんを連れて石庭のサークル内での瞑想を含め、ひとつひとつの場所の説明とエネルギーを感じてもらいました。

今回、この石庭全体のエネルギーは、前よりも、やさしくおだやかになっていました。

それは、もう自分だけの癒しの時代ではないことを示しています。

新しく正面奥に作った場所は、新城さんが天から降りてきた名前の「天龍の台座」と命名しています。

天龍の台座

この場所は、ものすごく強く、そして高いエネルギーの場所です。

人によっては近づけない人もいると、サポートの女性(濱本政美さん)が、話してくれました。

これは、とてもうれしい名前です。

今年の4月、石庭に来て新城さんと話した中で宮古島・伊良部島の地球上の役目や龍の意味、そして、この石庭の石の役目を二人で話していたからです。

今回、もっと驚いたのは、新城さんがまた新たな場所を掘り始めていたことでした。

新城さんのサポーターをしている濱本さんに尋ねると、今年の6月から突然、密林を伐採して掘り始めたと話してくれます。

新城さんご自身も掘り始めた理由が、「わしにも、わからん。この年(84歳)で、こんなエネルギーがあるとは自分でも不思議に思う」とおっしゃってました。

新城さんとの対話の中で今、掘っている場所の石はタテ石で、とても手がかかると話します。

※石庭の石は、宮古島が三度隆起した名残りとして、タテ石とヨコ石と斜め石があるそうです。

新しい場所の意味とタテ石を立てる意味を私に問われたので、私はこうお答えしました。

掘り始めて3ヶ月になるタテ石と穴


「この石庭の役割は、時代と共に変わってきています。

今までの場所のエネルギーが穏やかになった事はもう自分のための癒しではなく、新しい「天龍の台座」のように、個人と全体がつながるエネルギーを求めてくる人たちがやってくるでしょう。

そして今、切り開いている場所のエネルギーは、「大調和」のエネルギー場です。

そこに新城さんがタテ石を立てることで、宇宙の大調和が、ここに実現されます。

どうぞ、お体を大切にしながら、石を立ててください。

この石庭には、すばらしい木や石が、それぞれ全く違う役割として存在しています。

その一部もご紹介ごしましょう。

この石庭のジャングルの一番奥にある「緑の石を抱いたガジュマルの樹」のことを、新城さんは、どういうエネルギーに感じるかと、私に問いました。

私は、この石を見たときに、「命そのもの」と感じましたし、樹全体と石の関係は、「宇宙の力、命そのもの」だとわかりました。

「大調和の庭」の奥にある大きな緑の石を抱いたガジュマルの樹

それがどういう意味かというと、宇宙根源の創造主の命=宇宙のすべての命の根源、そのものであるということです。

普通は,その部分を実体化する必要がないのですが、この場所には、その役割が与えられているようです。

それはとても大きな命の力であって、この全宇宙のつながりを動かす力を持っているということです。

石庭内にある持ち主の拝所(立入禁止) 

この大きな気づきと感動にひたっていると、新城さんが、また質問をしてきました。

「吉岡さんには、石をあげたか?」今まで石をもらってはいないし、もらうつもりも無いので、「いいえ」とお答えすると、「ちょっとまってろ」と言って、奥へ行かれて、ひとつの石を感じてみろと手渡されました。

手のひらに収まるこの石は、「大きな愛、とても大きな愛、そして、とても、強い愛の石です」とお答えすると、「それは陰の石だから、太陽に当ててごらんなさい」というので、外へ出て、太陽に光にしばらく当ててから感じると、とても陽の大きなやさしい愛のエネルギーを出しています。

そう新城さんにお伝えすると、「じゃあ、それを吉岡さんにあげるよ」と言われました。

「大調和の庭」に入口にある精霊のいる場所

まったくもらうつもりも、欲しいという欲もなかった私は、突然、与えれたこの石の意味と役割と責任に対して、瞬間的に覚悟と決断をして、ありがたくいただくことにしました。

この石が、どういうエネルギーかというと、私自身に与えられている力と全く同じエネルギーなのです。ただし、私自身が意識してこの石のエネルギーを使うと、私の最大エネルギーの100倍まで動かせる力があります。

頂いた石


この石は、陰の世界にも、陽の世界にも使えるエネルギーです。

いずれ世界を守るために、使わなければいけないときがくるかもしれません。

世の中のエネルギー安定と、そのことをサポートする大切な人たちのために使わせていただきます。

今後、私のところに来られた方には、見せる機会もあるでしょうが、触ることはできないことをご理解ください。

私が手に乗せているだけでも、ボロボロ砕けてくるからです。

これは光そのものであり、闇そのものでもある石、そして使う人の意識エネルギーで、すべてを操作して動かす方法は、マヤの時代にも使われていた方法です。

水晶と同じ成分らしく、純粋になる、輝くために使わせていただきます。




2005年4月17日 二度目の石庭 15年ほど前に、船井総合研究所の船井幸雄さんの本で紹介された、宮古島の新城定吉さん所有の石庭に、 昨年、初めて行ったときの記録はご紹介していますが、今回の旅の目的のもうひとつが、 もう一度、石庭にきて瞑想をすることでした。 宿泊先のホテルのオーナーが、 石庭を知らないということで一緒に行くことになりましたが、 何ぶん、石庭の場所がわかりづらい所にあるため、知人の車で来ました。 迷うこと30分、見覚えのある場所にたどり着くと、昨年同様、新城定吉さんをサポートしている女性が、 私のことを覚えていましたが、彼女の開口一番、私に言った言葉は、「北海道の霊媒師でしょ?」。 確かに・・・、昨年、自己紹介をわかりやすくするために自分で言った言葉ですが、ちょっと、テレました。 ヒーラーとか言っても、新城定吉さんがわからないと困ると思った結果です。 本題に入ります。 石庭に3つある穴のひとつは、宇宙につながっている穴です。 そしてこの穴の中からは、たくさんの不思議な石が発掘されています。  今回の石庭で最高の感動は、新城定吉さん(石庭の持ち主)ご本人とゆっくりお話ができたことです。  お話というよりは、ふらっとやってきて、 私の顔を見るなり、冒頭から私に質問ぜめだっといったほうが正解でしょう。

ここに、そのときの質問内容を少しだけ記述しておきます。

質問1、今の世の中の気の流れをどう感じているか?

質問2、現在の世の中の問題と、これからの地球の未来をどう感じているか?

質問3、宮古島は、ムー大陸の隆起のせいで気の力が大きくなっているが、世界中からここを訪ねてくる人が多い理由は?

質問4、宇宙のバランスを壊す恐れのある地球の現在の問題は、この石庭の力でできることがあるのか?

質問5、私の本を2冊読んだと聞いたが、何を感じたか?

などなど、宇宙エネルギーのことや、ここ石庭のエネルギーについて、いろいろなお話をさせていただきました。

新城さんの家の横には、来客用に、部屋がひとつ用意されており、そこに、ご本人が掘り出したたくさんの不思議な石が並べられています。

いろいろな話のやりとりから、私のことを信用してもいいと感じてくれたのか、普段、誰にも触らせないらしい棚に並んでいるたくさんの石の方を見て、「今度は、その3段目の端の石を手にとって、何を感じるか?」という質問に変わりました。

 

私が指定された石を触って感じてみると、そこには、はっきりとある波動の意識が残っています。

たとえば、「マンモスの化石」と感じた石は、実は東京から学者が来て、詳しく研究したいので、持ち帰りたいと言っている石でした。(この島にマンモスがいたという歴史はないそうです。

もし事実だと証明されると、また大きく歴史の教書が変わります。

 

それ以外に触った石は、「隕石」、「この世のものではない物質」、「地球全体の波動コントローラー」、「昔の御神鏡の一部」などがありました。

新城さんから今後について質問してきたので、この石庭の扱い方について、少しだけアドバイスさせていただきましたが、とても楽しそうに話を聞いてくれる新城さんの顔が印象的です。

 

私が最後に、質問したのは、「最近、この石庭を訪れる人はどんな人ですか?」と訪ねると、以前のように、船井さんの本を見て、めずらしさと観光目的でここにやってくる一般の人たちは少なくなっている。

反対に、ここ数年来る人たちは、本当にスピリチュアルな方たちが、世界中から集まって来ていると話してくれました。

 

新城さんとゆっくり時間を過ごしたあと、次の再会を約束して、家を出た私は、新城さんの魂の意思を引き継いだ感覚にもなっていたので、この石庭の未来に向けて、何か満ち溢れてくる感覚が身体中に溢れていました。






2004年1月18日 初めての石庭(いしにわ)訪問

1995年に、船井幸雄さんの著書「これから10年-愉しみの発見―新しい生き方、愉しみ方」の中で、この石庭が紹介されたおかげで、世界中からこの場所を訪れる人の数は、きっとすごい人数だと思います。

新城定吉さん、この方がこの石庭の持ち主です。

見た目は70代の農夫のように見えますが、観光地でも何でもない、普通の個人の庭にあるこの石が積まれた庭のように、訪れた人を感動させるに余りある迫力とエネルギーをお持ちです。

車で迷いながら到着して、まず新城さんにご挨拶をと思っていると、ご本人らしい老人が、ひよっこり畑から現れてきました。

 

「あなたはどこから来たのか?仕事は何をしているのか?」

新城さんの質問は、この2つだけでした。

私は正直に、「仕事は、霊媒師です。北海道から来ました。」すると、彼は・・・。

 

「あなたが求めている何かがあるはずだが、それは、ここで教えてくれるだろう。庭の中に、サークルがあるので、そこは裸足になって入りなさい。たぶん、求めているものは与えられることだろう。」

そういうと、新城さんはその場を立ち去りました。

言われた言葉に驚きながらも、庭の中に入ってみると、そこは庭というより、ジャングルのなかの庭園というくらい、うっそうといろんな木が自然のまま、立ちはだかっていました。歩く道のすぐ横にも、昨年の台風で倒れた樹齢千年を超える木が倒れています。

 

ご本人に了解をいただいたので、奥へ、奥へと足を運ぶと、突然、開けた場所に、背丈ほどもある大きな石がいくつもいくつもゴロゴロと積みあがっています。そのすぐ横がサークル状になっているので、一礼してから裸足になって中に座ります。

正面にある積まれた大きな石は、生き物のように見えますし、祭壇かと思える位おごそかな雰囲気をかもし出しています。

 

しばらくの間、サークルの中で瞑想をしていると、ものすごいエネルギーが体中を突き抜けました。

そのエネルギーの主に、まず今までの自分の人生の出来事全てのお礼を言い、これから始まる新しい21世紀の時代のあらゆるテーマについて、対話させていただきました。

そう、ここは、直接、天と繋がっている場所なのです。

ムー大陸や、アトランティス大陸についても、詳しく教えていただきました。

 

しばらくそうしていると、新城さんをサポートしている女性が現れました。

私のことを新城さんから聞いていたのか、まず、彼女の最初の質問は、「この場所は、どう感じられますか?」でした。

そのあと、彼女と色々な話をしていると、あることを教えてくれました。

実は、ここの石を、昨年11月頃に、新城さんが手を入れて少し動かしたそうです。

そしてその時期に、船井幸雄さんがいらしていたことも付け加えて。

 

ご本人がめったに石を動かすことなど無いらしく、その理由を私に尋ねるので、彼女にはこう伝えました。

「これから、この場所の意味が、変わるでしょうね」と私は答えました。

石庭のなかには、大きな穴が開いている場所が3つあります。

ひとつは、「陰の穴」、そしてもうひとつは、「陽の穴」と呼ばれています。一番最後に見つかった穴だけは、名前がまだ無いというので、私は、その先が、”宇宙に繋がっている”ことを伝えました。

 

18メートルも一人で掘られたその穴からは、とても素敵な石がたくさん出てきています。

その女性は、新城さんのことを、「先生」と呼び、その先生は、天から書かされたという自費出版の本を出していることも教えてくれました。

この石庭については、まだまだ色々なことありますが、興味のある方はまず自分で足を運んでみて身体で感じて欲しいと思います。

 

私は、必要以上に今、この島の存在理由を説明する時期ではないと感じているからです。

ただひとつだけ、わかっていることを伝えておきましょう。

今までこの「庭の石」と呼んでいますが、実は、全て海の中のサンゴの岩なのです。

宮古島自体が、実は、海の中にあった島だったと理解しておいて下さい。

 

伊良部島にある下地島も、海の中の景色そのものの岩が、地上に隆起して現れている島なのです。

隆起した年代は、まったく別ですし、隆起した意味も、全く別の意味があります。

この隆起は、実は、ムー文明の仕業なのです。

真実を知る準備が出来た時期に少しづつ謎を解き明かしていきましょう。

もう一度行きたい場所、それが石庭(いしにわ)です。