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2005年4月17日 二度目の石庭

15年ほど前に、船井総合研究所の船井幸雄さんの本で紹介された、宮古島の新城定吉さん所有の石庭に、 昨年、初めて行ったときの記録はご紹介していますが、今回の旅の目的のもうひとつが、 もう一度、石庭にきて瞑想をすることでした。

宿泊先のホテルのオーナーが、 石庭を知らないということで一緒に行くことになりましたが、 何ぶん、石庭の場所がわかりづらい所にあるため、知人の車で来ました。

迷うこと30分、見覚えのある場所にたどり着くと、昨年同様、新城定吉さんをサポートしている女性が、 私のことを覚えていましたが、彼女の開口一番、私に言った言葉は、「北海道の霊媒師でしょ?」。

確かに・・・、昨年、自己紹介をわかりやすくするために自分で言った言葉ですが、ちょっと、テレました。 ヒーラーとか言っても、新城定吉さんがわからないと困ると思った結果です。本題に入ります。 石庭に3つある穴のひとつは、宇宙につながっている穴です。

そしてこの穴の中からは、たくさんの不思議な石が発掘されています。  今回の石庭で最高の感動は、新城定吉さん(石庭の持ち主)ご本人とゆっくりお話ができたことです。 お話というよりは、ふらっとやってきて、 私の顔を見るなり、冒頭から私に質問ぜめだっといったほうが正解でしょう。

ここに、そのときの質問内容を少しだけ記述しておきます。

質問1、今の世の中の気の流れをどう感じているか?

質問2、現在の世の中の問題と、これからの地球の未来をどう感じているか?

質問3、宮古島は、ムー大陸の隆起のせいで気の力が大きくなっているが、世界中からここを訪ねてくる人が多い理由は?

質問4、宇宙のバランスを壊す恐れのある地球の現在の問題は、この石庭の力でできることがあるのか?

質問5、私の本を2冊読んだと聞いたが、何を感じたか?

などなど、宇宙エネルギーのことや、ここ石庭のエネルギーについて、いろいろなお話をさせていただきました。

新城さんの家の横には、来客用に、部屋がひとつ用意されており、そこに、ご本人が掘り出したたくさんの不思議な石が並べられています。

いろいろな話のやりとりから、私のことを信用してもいいと感じてくれたのか、普段、誰にも触らせないらしい棚に並んでいるたくさんの石の方を見て、「今度は、その3段目の端の石を手にとって、何を感じるか?」という質問に変わりました。

私が指定された石を触って感じてみると、そこには、はっきりとある波動の意識が残っています。

たとえば、「マンモスの化石」と感じた石は、実は東京から学者が来て、詳しく研究したいので、持ち帰りたいと言っている石でした。(この島にマンモスがいたという歴史はないそうです。

もし事実だと証明されると、また大きく歴史の教書が変わります。

それ以外に触った石は、「隕石」、「この世のものではない物質」、「地球全体の波動コントローラー」、「昔の御神鏡の一部」などがありました。

新城さんから今後について質問してきたので、この石庭の扱い方について、少しだけアドバイスさせていただきましたが、とても楽しそうに話を聞いてくれる新城さんの顔が印象的です。

私が最後に、質問したのは、「最近、この石庭を訪れる人はどんな人ですか?」と訪ねると、以前のように、船井さんの本を見て、めずらしさと観光目的でここにやってくる一般の人たちは少なくなっている。

反対に、ここ数年来る人たちは、本当にスピリチュアルな方たちが、世界中から集まって来ていると話してくれました。

新城さんとゆっくり時間を過ごしたあと、次の再会を約束して、家を出た私は、新城さんの魂の意思を引き継いだ感覚にもなっていたので、この石庭の未来に向けて、何か満ち溢れてくる感覚が身体中に溢れていました。

 

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