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ありがとうボランティアグループより 1

2005/8/31発信 ニュース

◆ツアーの中止について

9月以降の日帰りツアー、お祈りツアー、奉仕・ありがとうございます市場ツアーは中止となります。先生のお話もお祈りもありません。

今後は各自が自主的にすべてを行って下さい。お越しになるときは、お祈りと奉仕作業に絞り込んで下さい。

いつ来て頂いても結構です。来られるときは事前の連絡をお願い致します。駅やバス停への迎えはありません。

ありがとうございます護摩とありがとうございます祭りの予定については未定です。

とりあえず10月に予定していた、ありがとうございます護摩は中止とさせて頂きます。

◆自分の心の王国は、自分自身が支配しなければならないのである。

支配するとは、すべてを支え、すべての采配を揮うということである。

自分の心の王国を明るくしたいのであれば、自分自身が明るく輝かなければならないのである。

外からの他の助けで明るくなっても、自分自身が内から明るく輝いていなければ、また逆戻りして、暗くなってしまうのである。

自己内在の真の神を呼び出すことを忘れて、外へ他に頼って来たのが、すべての間違いの根本原因なのである。

他に頼るものは、永遠に自立することはできないのである。

赤ん坊は自ら立ち上がろうと努力し続けているから、自分の力で立てるようになるのである。

他に頼ろうとしないで、自らの力を発揮しようと努力していたら、他からの必要な支援は、求めなくても自然に与えられるものである。

感謝の真祈りを一心不乱に祈り続けたら、必ず自己内在の真の神が輝き出て来るのである。

新たなる全徳の無限の無限の輝きで一杯!の天の自分が内から湧き出て来るのである。

この時に自分の心の王国を自分自身で支配することができるのである。

一瞬一瞬新たに新たに、自分自身の完全な自由意志を発揮しなければ、過去の思いの奴隷に陥るのである。

一瞬一瞬新たに新たに、神さまの最高番組を選び続けてこそ、真の自由意志の発揮である。

本心の自分が低い番組を選ぶ道理はないのである。

本心の自分は、常に最高番組のみを選ぶのである。

本心の自分を生きるのを忘れた時に、本心の自分の自由意志を発揮するのを忘れた時に、最高番組を選び損なって、低い番組に転落するのである。

今までは赤ん坊だから至れり尽せりの外からの助けを与え続けてもらったのである。

これからは自分の力で何事もしてゆかなければならないのである。

自己内在の神の力を発揮しようと努力しなければ、外からの支援は一切与えてもらえなくなるのである。

自立を促す為の厳しい試練である。

いくら泣きじゃくっても無駄である。

他に頼るな!

他の助けを求めるな!

自分の王国は自分自身の力で守り抜け!

お祈りも奉仕も、神さまの最高表現の働きと一致したときに、本物となるのである。

正しいお祈りの練習、正しい奉仕の練習をしてこそ、本物のお祈り、本物の奉仕に近づくことができるのである。

神さまの最高表現の働きと一つになったとき、お祈りと奉仕は一体化するのである。

お祈りと奉仕が一つになったとき、本物となるのである。

元より本物のお祈りと本物の奉仕は、一体のものである。

祈りと祈りの練習とは異なるものである。

祈りとは、神さまの働きそのものである。

すなわち本心が無限に輝き、いのちが無限に躍動し、神さまの最高表現を具現化する、自由自在な働きそのものである。

自我が消えて、神さまが自由自在に働くようになったとき、はじめて本物のお祈り、本物の奉仕となって、プラスの働きとなるのである。

祈りの練習、奉仕の練習中は、未だ、神さまに大きな迷惑をかけ続けているものである。

どこまでもどこまでも謙虚になって、自分の中に神さまが入り来て働いてくださるようにならなければならないのである。

過去に無限の思いを積み重ねた自分が、感謝の真祈りを祈れるようになるまでには、想像を絶する神さまの助けがあったのである。

その無限の大恩に気付かなければ、感謝の真祈りを受け取る資格は無いのである。

神さまへの報恩感謝こそが、神さまの無限の助けを受ける為の秘訣である。

神さまへの恩返しを最優先しなければ、忘恩の徒となり、思いの奴隷・あやつり人形となって、神さまに仇なすものと成り果てるのである。

いつまでも自分に合わせて助けてもらおうとするのは間違いである。

赤ん坊からある程度生長したら、今度は自分の方から、神さまの最高番組に波長を合わしてゆこうと努力しなければならないのである。

一日も早く自立し、神さまのお手伝いに生きるようにならなければ、神さまの期待を裏切り続けて、何の恩返しもできないことになるのである。

 

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