親子で一緒に学びあう浦河ミステリーツアー

田舎の小学校の休日を利用して「大人と子供の体験学校」を開催しようと言いだしたのは、野深小学校(北海道浦河郡浦河町)の現校長先生でした。

まず、お休みの学校の体育館をかりて皆んなでボール遊びを楽しんでいると、昨日の朝4時に出かけて、苫小牧のハーフマラソンを走りきって今、帰ってきた野深(のぶか)小学校の中泉盛行校長先生はさっそく、私たち約 20 名の大人と子供に特別授業を行ってくれました。

まず道徳の時間では、感動の絵本を読んでくださり、音楽の時間では、自作の歌とギターをご披露いただきました。

次は算数と聞いて、これは、数学大学専攻の私としてはと、力を入れて準備していると、「百ます計算」という集中力を高める計算でした。ただの足し算をいかに早くこなすかだけなので、よし!と燃えてスタートすると、「できました!」、・・えっ!・「できました!」・・えっ!

どんどん子供たちと、大人の声が続くなか、やっとのことで終わると、結果は、2分もかかってしまい、普通以下・・・・ショック!。

これは、普段、あまりに右脳ばっかり使っているせいで、左脳の活性化が遅れているんだと、深く認識しました。

次の授業は体育、みんなで体育館に出て、コミニュケーションのレクレーションをいくつか教えていただき、まー、楽しいこと、楽しいこと!


初めて逢う人が私によく質問されることは、「吉岡さんは、どんなふうに見えたり、感じたりするのですか?」と聞かれます。

この説明はとても難しいのですが、簡単にいうと、逢った瞬間に、その人の持っている ”気 ”というか、オーラというか、エネルギーのすべてを全身で感じるんです。

するとその人がどれくらいの周波数意識で、今、いるのかを感じとります。意識の世界の周波数と、無意識の世界の周波数、それにあと、今、背負っている心の奥底にある想いのエネルギーなどを感じます。

ですから、たくさんの人が集まると、まず、一番、気になる人とお話をします。それは、その人の一番低い意識が、全体の人に影響するので、まず、その人の意識をプラスに変えることが、大切なことだからです。

私は普段、エネルギーがあまりに低い人と一緒にいる時間をなるべく避けます。それは、自分もそのマイナスの世界に、引きずりこまれてしまうからです。

みなさんにもこれは、意識して欲しいことですが、意識して素敵な人との時間を大切に過ごしてください。まず、それだけで、自分のエネルギーが上がります。でも、それによって、相手を苦しませるのは、いけませんよ。

まずは、自分のエネルギーに見合う人のなかで、少しだけプラスの人との時間を多く取ることです。

マイナスの人は、マイナスの人と同調します。プラスの人も、そうです。だからまず自分自身の意識を常に、安定させてから、プラスを意識して、楽しい人になることが、大切なことなんです。

話をもどしまして、夜中2 時半まで飲みながら話したあと、星を見に外へ出ました。すると・・ 流れ星が、ひとつ、・・ ふたつ・・・みっつ・・ 。素敵でしたよ・・・・ 。

翌日、とっても美味しい朝食を、みんなで、お腹いっぱいいただいてから、素敵な500体の観音さまを彫っている人の所へ、出かけることにしました。

その場所に到着してすぐ、小高い丘に登って景色を楽しもうと移動して丘の上に着いたとたん、私の守護神である鷹たちのお出迎えです。それも。9羽も・・みんなの頭上に集まってきて・・

その場所に着くまでの車の中から見える雲の異変には気づいていましたが、めったに見れない、陰界の強いエネルギーが動いて、どこだろうと思ってみていると、それは、実は、自分たちが行こうとしていたことろの上にある雲でした。

その雲は、変化を繰りかえして、私たちが頂上についたことには、龍のとぐろを巻いている雲になっていました。

そしてそのあと、地元の方に教えていただいて出逢った「五百羅漢」を彫った、堀敏一さんの作品の中に、また素敵な感動の出会いがありました。素敵な、涅槃(ねはん)像です。


お釈迦さんだったか忘れましたが、いろんな悟りを開いているときに、突然、木の根元で横になったお釈迦さまは、”形にとらわれるな ”という、深い真理を教えてくださったそうです。

この方が板に彫ったものを刷った版画の印刷物の中に、一対の龍を見つけてしまい、悩んだ挙句に、家に連れて帰ることにしました。これが初めて我が家に入る、現実次元の龍になります。それがどういうことなのか、それは、また、お楽しみに!

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