隠れ人間国宝 然別湖温泉ホテル風水 おかみ 中木喜三重さん

このにこやかな女性が、中木喜三重さん(82歳)です。このホテルを守って30年、とってもたくさんの人に愛されています。

中木さんは、今回、私たちの”第3回 龍神ツアー”を快く受け入れて下さり、過去に経験したことがないくらいのおもてなしをして下さいました。

私と中木さんの出会いは、まだ、数年ですが、今では、本当に大切なことを気づかせたくださる日本の、地球の、魂の”母”となる存在です。

このホテルの最上階に造られている”神殿”は、どの宗教にも属さず、自分が生きていること、この仕事をさせていただいていること、そして、たくさんの方に見守られていることに感謝するために、亡くなられたご主人がプレゼントして建てたものです。

だからこそ神殿にあるものすべてが出逢った人からいただいたものだと教えて下さいました。

その中に、今年奉納した伊良部島の白龍のパネルが最高の場所、床の間に飾られています。

私がいつも中木さんにお会いして思うことは、自分がもし、あの年齢まで生きていられたとしても、あそこまで、自分に厳しく生きられるだろうかと、深く日々の自分を反省しています。

そのおかみさんの大好きなな言葉は、”足るを知る”です。

永遠に自分は未熟である、まだまだである、だから、日々精進しなさいと、自分にいい聞かせる人生をまっとうされています。

そのお上さんの愛溢れる笑顔と、研ぎ澄まされたお言葉からは、参加者全員の心に、今後の生き方のうえで、深く刻むべきお言葉を、たくさんいただきました。

2005年の神事として行った”然別湖への龍のパネル奉納”・”伊良部島の豊年祭参加”など、たくさんの経験と出会いをさせていただいた白龍さまのご縁と、その白龍さまをを奉っているこの場所の人間の神様である、このおかみさんに、お礼をすることが今回の最大の目的でありましたし、そしてそれは、また新たな展開の決断の場ともなりました。

同行した16人は、これから北海道全土で「自然分娩と命の素晴らしさ」を伝える仲間としての宣言も確認し合いました。命を育む女性たちの素晴らしい気づきの為に出来る事をしていきます。

大母、中木喜三重さん、ありがとうございます。

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