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2006年4月1日 三度目の石庭訪問

日本中で、最大の宇宙エネルギーの場は、この宮古島にある石庭から出ています。

宇宙につながる穴

石庭の持ち主の新城定吉さんとは、魂から話せる仲間として、お会いするたびに色々なことを確認させていただいてます。今回の神事のご報告と合わせて、今後の確認のために、仲間6人と4/1に伺いました。

新城さんの家の前に到着すると、今までにない人だかりにビックリ!

ご本人に、最近変わったことは何ですか?と訪ねると、「ここへ来る人が増えました」とおっしゃていました。

私も自分のHPを通して、正しい情報を出すよう心がけてはいますが、船井幸雄さんの本を見たという人が、多くこられているようです。

石庭の中に入られた方は、わかると思いますが、現在、3つのゾーンに空間が分かれています。

まず、以前からある石庭の真ん中のサークルだけは特別ゾーンとして、それ以外が、ゾーン 1

さらに、正面の一番奥にある「白龍の台座」と呼ばれている場所が、ゾーン 2。(この日も龍が休みにきていました。)

そして、現在、掘っている途中の状態の場所から、さらに向こう側が、ゾーン 3

このゾーン3の世界は、真ん中のサークルで瞑想してつながった宇宙空間とも言えるくらいに、高い次元に直接つながっています。だから、ここには入れない人がたくさんいることでしょう。

霊の世界も、意識の世界も、宇宙の次元も、自分がわかっている次元以上のことは、気付かないようになっていて、そのおかげでそこが守られています。

私はこのゾーン3のなかに仲間をお連れして、そのなかにある場所の意味と役割を体感してもらいました。

宇宙のアンテナ、意識次元上昇ができる場所、宇宙の母の樹、精霊のいる場所・・・。

この場所のエネルギーの使い方は、これから出てくる意識が高い人たちによって、動かしていくことになると思います。しかし、この高次元のエネルギーの使い方を一歩間違うと、自分を含めて、とんでもない反動エネルギーとなって自分を崩壊させてしまうことになりかねません。

この高次元のエネルギーを使える方々は、「高次元の宇宙愛」をお持ちの方だけです。

簡単にいいますと、この石庭のなかの石ころを、ひとつでも勝手に持ち帰ると、ここから出たときには、別なエネルギーのものになってしまいます。ただし、新城さんが許可を出したものだけは、新城さんの愛の波動が一緒に働きますので大丈夫です。それが、この石庭の持ち主の意識だからです。

今回、新城さんとお話して驚いたのは、あの掘りかけの石(6トンくらい)は、もう動かさないつもりだとわかったことです。

ご本人は、いろんな人に、「どうやってここまで一人でやったのか?」と質問が多いので、作業途中のまま置いておくと言っていましたが、実はまだ、あの奥の次元を動かす時期では無いということが真相です。

新城さんが、ひとつの石を持ってきてくれました。

「アマミさん、今掘っているあの石は、今までの石と全く違うんです。太陽に当ててみて御覧なさい」と。言われるままに、外へ出て、太陽光に当ててみると、ものすごくキラキラした一面が光ります。「きれいですねー」と、お返ししようとすると、「どんなエネルギーか、感じてみてください」と言います。

手の中に石をいれて感じていると、新城さんのサポートをしている女性が、急に苦しがりました。わたしがつながっている状態だと、ものすごいエネルギーがその場に出るようです。

エネルギーの意味を感じてビックリ!

内側は、とてもやさしく暖かいエネルギーなのに、外側は、とても強く輝き放ち、何かを反射する鏡のような、たとえば、バリアのように内側を守る強い反射エネルギーを出しています。

この反射エネルギーが、何に使われていたものなのかを感じていましたが、その時は、よくわかりませんでした。後からわかったことですが、これは、地球の核を守っている地殻のバリアの石だったのです。

「すごい石ですね、これは使い方によっては、武器にもなるし、守りの最大の石にもなりますね」と言って、新城さんにお返ししようとすると、その手を反対に押し返されて、私にくれるというのです。

アチャー、また、もらってしまった!また、新たな役目が発生してしまう!!

私は以前、「宇宙調和の石」をひとつもらっています。どんなものでも調和させることができる、とてもやさしい愛のパワー石です。

そして今度は、「地球の核を守るバリアの石」。いただいた瞬間に、私は覚悟しました。この地球を守るために、命ををかけて使うという宣言です。

これが、地球を守っていた内側です。
そして、こちら側が、バリアのパワーを出している面です。

その境界線の中身は・・・
また、神さまが新城さんを通して、私にお役を与えてくださったのですから、精進して頑張ります。

どうぞこれから、一緒にこの地球を守るみなさまと出会えますことをここからお待ちしています。

愛、無限一体。宇宙の光が、ひとつにつながるときまで・・・・・。

人のように見える石たち 石庭の石をゆっくり眺めていると、ひとつひとつの石が、何かを語りかけて来るのを感じます。

持主の新城定吉さんが石から頂いたメッセージのひとつひとつ石版にして置いてあるのを見ても、ここへ来る人が自分なりに宇宙のエネルギーを感じながら自分との対話をしなさいと伝えてくれているように思えます。

どの石も人為的な物よりもっと大きな存在が確かにメッセージを携えています。

あなた自身が自分の感覚を磨いて魂の対話をなさって見て下さい。

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