イルムケップ山頂上神事 & FIRE THE GRID

●啓示・神事・祈り

AM2時、札幌出発  聖地:芦別イルムケップ山
目的:第三期(2007~2009年)の光降ろし

2003年に一番最初に「天地つなぎの光降ろし」をした場所ですが、地球の核が開いた今、新しい地球(龍球王国)の新たな光降ろしをするために仲間と登った山がイルムケップ山です。

この山に登ると、360度、山々に守られている大切な山なのがすぐわかります。昔は、旭川に住むアイヌの方たちがこの山々に住む熊を狩るためにコタン(村)をつくり、生活を守る肉や毛皮を得ていた場所でした。私が子供の頃、北海道最後の”イオマンテ(熊送り)のお祭り”を芦別の街中で見られたのも、この熊たちへの深い感謝の表れだったのでしょう。

下山する途中で、昔のままのパンケホロナイ川(下手にある大きな川)と、ハスがいっぱい咲いている池を見つけました。いかに、神に守られている山や水が美しいかを、身体で感じられる自然の調和した場所です。

このつないだ光を次につなぐために移動した場所は、同じ芦別市の野花南町内にある「アースサークル」と呼ばれているストーンサークルです。以前、この場所へ来たときに、宇宙が教えてくれたことは、ここは「宇宙とつながる場所」と教えてくれました。

●そして今回は、この宇宙につながるエネルギーを使って世界中に、そして、宇宙のすみずみまで、地球の愛のエネルギーを循環させる祈りができました。

 

芦別市野花南町3250 <野花南周堤墓群>

 

このストーンサークルは、もともと地球を守るエネルギーが降りている場所でしたが、今回、宇宙を守る役割の両方のつながりの場所となったのです。そして、ここに新しいカギが生まれて、この場所の名前も、「宇宙とつながるカギの場所」と新しい名前が降りてきました。

一休みしてから札幌に戻り、すばらしい夕陽を見て、今日のお礼を神さまからいただいたあと、”FIRE THE GRID”の祈りをするために自宅に集りました。午後8:11から1時間の祈りの体験を話しあうと、世界中で祈っている方たちのエネルギーを全員感じていたと確認できました。

私自身は、祈りが始まってすぐ、宇宙の創造主(マスター)から、”永遠なる宇宙の始まり”についての話を聞いていました。1時間の間、ひとつの質問をした以外、永い永い”宇宙の始まり”の話をし続けてくれました。その内容は、皆さんが気付くように、伝えるべきことも含めて、理解しやすくゆっくり話してくれました。この”宇宙の始まり”のお話は、あまりに情報が多いために次の機会にしますが、この大切な祈りの時間に伝えてくれた意味を感じています。

今朝の祈りでは、私がイメージで感じている未来の情景をそのまま公開してくださいと言われました。そのことを受け入れられない方たちもたくさんいるでしょうけれど、そのことを素直に受け止めて、前向きに行動する人たちもいるのですから、その役割をしてくださいと頼まれました。そのすべての責任が自分達(私達人間)だと気付くまで、伝えることをしようと思っています。

これから北海道の祈りが本格的に始まります。

これは日本のエネルギーをさらに高い次元へ引き上げることにもなりますし、地球のエネルギーを上昇させることにもつながります。

体力的にも厳しい祈りがこれからしばらく続きますが、地球を守る一人一人の決断は、ゆるぎないものだと私は信じています。これからは、皆様のご支援を賜りますことに加えて、宇宙メッセージを受けて動かれているすばらしい人たちのつながりが、この日本でつながりますことを祈っていて下さい。

まもなく『個の概念』が無くなる時代がやってきます。その意味は、ご自分の心のなかからみつけて下さい。悩んでいても、「時」だけは、あなたの自由にならない世界なのですから・・・・・。


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