イルムケップの水祈り 芦別

●天無神人の体験談

第二次世界大戦後(1945年~)、北海道の山奥まで、樺太の引揚者たちが生活の場を求めて移住してきました。

人里離れた山の奥地に入植し、自分たちの手で木を切り、田畑を作り、自給自足で生活していた場所です。

その場所から一番近い小学校までの片道は、大人の足でも1時間以上かかる不便な場所ですが、その生活の拠点になった場所には、たくさんの人の命を守ってくれた豊かな山の水が湧き出ていました。

現在では、その当時、住んでいたほとんどの方が土地を離れて別な場所へ移っていますが、その山の奥地の生活の場のことを地元の人たちは、「開拓の沢」と呼んで今でも大切にしていることを父が教えてくれました。


この水は、2003年に地球に光降ろしの祈りを捧げた”イルムケップ山”から湧き出ているすばらしい神の水で、今でも、自然界すべての命を守りつないでくれています。

川の中に両足を入れて立ち、感謝の祈りを捧げるために手を合わせてみると、グラグラっと身体全体が揺れてふらつくほど、この水を守る神様のエネルギーを感じました。

目の前に手をかざしてみると、真っ白な光の柱が立ち上がり、この水を守る大きな神の姿を見せていただくことができました。

この水をいただいて、これから祈る大切な場所へ運び、すべての水つなぎ、山つなぎ、土地つなぎ、そして、自然神すべてのつなぎ祈りをさせていただくことを了解していただいたことに、感謝あふれるひとときでした。

命(水)をいただきますこと、心から感謝いたします。

父と母と妻と一緒に、命を育んでくれた水に感謝の祈りができたことを心からありがたく思います。

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