2007年 北海道洞爺湖 宇宙神事(9/20-9/21) 

●啓示・神事・祈り

 

2007年9月20日~21日 洞爺湖神事

・9/20 倶多楽(クッタラ)湖祈り、洞爺湖周辺6か所祈り

 

 

 

 

 

・9/21 早月の滝・洞爺湖内 弁天島・観音島・中島祈り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年6月16日から始まった北海道の神事は、一段づつ石段を上がるように神や宇宙の意図を確認しながら、北海道の山・川・湖の祈りを行ってきました。

この大きな北海道神事の最後の場所が、羊蹄山の麓にある大きな湖「洞爺湖」です。私たちはここへたどりつくまでのすべての祈りの意味が、「11/17の宇宙と地球をつなぐ祈り」の準備であり、それまでの全てのメッセージが、地球上のすべて人類に与えられている大切なメッセージであることがわかりました。

私たちが神事の場所を決定するときは、事前に天上界や宇宙からメッセージが受けた人の内容を公開し、何度も何度も、仲間たちとその意図について意見交換しあうことで、メッセージの意味を全員が共通で理解できるまで話し合いを続けます。

その理由は、すべてのメッセージや大切な情報が、誰のためのものではなく、すべての人間につながる神性の気づきのために降りてきているメッセージであることを全員が学んでいるからです。

10年以上も前から精神世界へ降りてきているメッセージ、「 すべては、ひとつ 」という言葉をご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、その意味を完全に理解し、現実に、そう生きている人間がもしもっと多ければ、今の現状まで地球を追い込むことはなかったはずです。

私たち人間は、 肉体を持つ神 として生まれてきています。

その意味を理解するためにも、動物の本能を持つ部分のすべてを、受け入れなければなりません。

それが、我欲でも、愛でも、闘争でも、そのすべてが自分自身の分身であると魂から理解できた人だけは、決して、誰かを裁くことなどしないものです。

頭のなかだけで理解して、実際に行動できない部分の原因に、実は、過去世の人間的カルマに加えて、それよりもっと以前の記憶、宇宙でエネルギー体として存在していたときの”宇宙カルマ”の記憶が、今の人間すべての魂のなかにあることも原因でしょう。

私たちを創造した創造主は、そのすべてのカルマの記憶に引きずられることなく生きて欲しいからこそ、生まれた時に、その過去の全ての記憶を消すという”創造主のやさしさ”をいただいています。

私たち人間の神性の面からその意味を考えてみると、過去のカルマすべてを超えるために、新しい肉体をいただき、新しい未来を創造する機会=新しい未来を産み出すチャンスを今、いただいているということです。

まず、今回の神事の結果から申し上げますと、2007年9月22日 洞爺湖 中島において、過去の”宇宙カルマ”のすべてが包括され、この宇宙全体が新しく生まれ変わり、新しい宇宙(名称:新宇宙)が誕生いたしました。

2007年3月12日に、沖縄県久米島で”地球の核を開ける天の岩戸神事”が成功し、新しい地球=「龍球王国」が誕生したばかりなのに、今回さらに、”新しい宇宙の創造”まで、私たちの役割が進化するとは、実は、神事の参加者の誰も予想していないことでした。

この事実を受け入れるには、時間が必要な方もいらっしゃるでしょうが、まず私たちの神事を導いてくれた宇宙からのメッセージを一部を公開致しますので、あなたの魂の内側で感じてみて下さい。


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