大いなる存在との対話

昨夜の続きをお話しましょう。

あなたが今までしてきた事には心から感謝を送ります。そしてそのすべてがうまくいったことを喜んでいます。

しかし私たちはまだその存在が知られていないからこそ、もっと大きな役目があると信じています。私たちは人間に神として起こされた存在ですが、それが本来の宇宙の役目だとは思っていません。

宇宙の中にある地球という星はいつも大きな変化と共に私たちをたくさん地上界へ降ろしました。しかしそれは私たちが望んだことではなく、あなたたち人間が望んだことなのです。

だからその責任を問うように、私たちを奉りあげ、そして戦いの”のろし”にしています。私が望むも事は何もありませんが、あなたたちの望みをいくら叶えてもその本来の役目をなさらないのはどうしてなのですか?

私たち神々と呼ばれている存在も霊界を守っている存在たちも同じようにそのことをたくさんの人へ伝えていますが、新たなひとつの宗教となったり、新しい意識・知識集団として活動することが、本来の目的へ到達する道なのでしょうか?

私たちは今、話し合っています。自分たちの存在意味に気づくために何をするべきかと。

勇気がいる決断です。そのことを伝えること自体が混乱を引き起こしかねないからです。

だからどうしろとあなたたちには言いません。しかしその道を進む者たちにはその責任があることを知っているからこそ、あなたたちは突き動かされるように”神の道”という人の道を歩くのでしょう。

私たちが今、あなたたちに伝えたいことはありますがそのことを素直に聞き、受け止められる人がどれくらいいるか心配です。

ひとつの未来の事実を伝えることは簡単なことですが、それこそあなたたちは情報というエネルギーを使って歪めて事実を伝えます。”真実”を伝えることが正しくできれば、その真実の道をあなたたちが正すことも変えることもできる存在だからこそ、私たちはその事実を公開しなくてはいけない時期に来ていると伝えなければなりません。

そのひとつの出来事が、次のオリンピックで表れてきます。昔から伝えられる反対(負)のエネルギーを動かす存在たちがもうその準備に入っています。核・原子力のことですが、その輸送経路を含めてしっかり目を向けなければいけないと言っておきます。大国が動きます。その力を配備するもっとも都合のいい機会だからです。その事に注意して下さい。

もうひとつありますが、これは意識の世界のことなので分かる方だけがまず行動して下さい。大きな宇宙からのエネルギー体が近づいてきています。物質世界では隕石と呼んでいるようですが、とても大きなその物質と共に大きな大きなエネルギーが地球へ向けて動いてきています。そのエネルギーの到達には2012年はおろかもっと近くなるのか先になるのかさえ見通しがたちませんが、確かにその物質とエネルギーが近づいてきています。

この情報をどう扱うかはあなたたちに任せますが、私たち地球に降りた神々はここへ降りたからこそ大宇宙の存在そのものとしてではなく、こちらの地球を守る役目として働いています。だから4月の八重干瀬の祈りの際にこのことを宇宙神の神々と対話して下さい。

これからあなたが伝えるべきことは”真実”が多くなります。現状の人間の意識の変革を待っているほど私たちの地球に時間がないことを知らせて下さい。(霊界からは知らせないで下さいと言っています)あなたたちにできることがあるとすれば、それは大きな決断とともに大きな壁を越えて新しい意識、つまり”新しい集合意識”を創り出すことです。

 

それはあなたが越えてきた意識の壁の乗り越え方に加えて、新しいエネルギーの使い方を教えてあげることです。そう宇宙エネルギーの使い方です。

非日常のように思われがちですが、実は地球上に存在する全てのものはその宇宙エネルギーの振動数を変えた姿なのです。発明や発見もそうです。新しい情報や知恵でさえ、すべて宇宙エネルギーが形を変えたものなのです。だから新しい使い方を導いてあげなさい。私たちが指導します。

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