宇宙守護存在メッセージ

昨日、地球上全ての人間を魂を守護する存在からメッセージをいただきましたので皆様にお伝えします。


あなたがこの世の中で出会うすべての人は、過去出会った人も、これから未来に出会う人も、すべての人があなたのご先祖にまつわる関わりの出会いで出会っていることをまず受け止めて下さい。

それはあなたのご両親も、兄弟姉妹も、親戚全ての人も、学校で出会った人も、恋人も、元のだんな様も、先生も、生徒も、お店のお客さんも店員さんも、海外で知りあった友人知人も、そして、亡くなったご家族も・・・・明日、新しくあなたに出会う人も含めて全員があなたのご先祖に関わった魂の経験を持つ人なのです。

でもあなたや相手も、当然その記憶はありません。全員が過去の因果応報(カルマ)に惑わされないように、すべての過去の記憶を生まれる時に消しているからです。でも時々、その記憶がフラッシュバックして感情を揺り動かす時があります。それは過去、その人と強い苦しみや喜びを経験した証しなのです。

なぜこのことを皆さんに今、伝えるのかというと、あなた一人の人間がこの世に存在するために、数えきれない魂の転生と今回、肉体を持つために天文学的な神計らいがあって存在した命であることをまず理解して欲しいからです。

そして最も理解して欲しいことは、この世で皆さんが大切だと思っている「損得・善悪・裏表」の概念は、いつの時代にも”時の権力者たち”によって変更されていて、宇宙の真実ともいうべき、天上界では全く違うバランスで成り立っているということを理解して下さい。

たとえば、この世でさまざまな失敗や苦しみを経験した人が、誰かのやさしさに救われる経験をすると、必ず誰かを助けてあげたくなる思いが出てくるものです。それこそが、あなたたち人間を存在させている理由なのです。

過去の記憶を思い出すと抑えきれない強い感情を感じますので、そのカルマともいうべき感情の元をシャットアウトするために、あなたたちの過去の魂の記憶を消しています。でも今世、肉体を持ち、魂と命を与え、過去の記憶を消してまで存在させている理由は、過去の魂の思いに縛られて生きることではなく、逃げ出したくなる感情やさまざまな思いを乗り越えて、全てを愛に変える為なのです。苦しみを愛に変え、悲しみを愛に変え、辛い気持ちや逃げ出したい気持ちに勇気を与えて、あなた自身があなた自身を喜ぶように生きることが最も大切なことなのです。

あなたを見守る存在たちの思いはさまざまですが、近い先祖に見守られているときほど、その先祖が乗り越えられなかった心の弱さをあなたに乗りこえてほしいと守護しているのです。それはあなたの周りにいる素敵な人たちも、同じ意味で存在しています。あなたが成長する為や輝く為に手を貸す人たちこそ、お互いに支えあうこと事を決めてきた魂の家族なのです。

辛い経験をさせる人や苦しみを与える人は、あなたの内側にある苦しい過去の記憶を一掃しようと嫌な役目をしてくれる大切な人なのです。苦しみや辛さから逃げ出したい時こそ、あなたのご先祖たちも繰り返してきた弱い自分の記憶だから、あなたを守護して一緒に乗り越えるサポートをします。あなたを見守るご先祖様たちは、あなたのように、無限な愛を感じられる素晴らしい肉体がありません。愛の喜びや愛の苦しみを体験できるのも、肉体があってこそなのです。だから頭の中だけで物事を考えて行動を決めないで下さい。あなたが自分で行動したすべてを感じてから、自分自身がどうしたいかを決めて下さい。

私たち守護存在たちは、そのことを皆さんへ伝えるためにたくさんのメッセージを送っていますが、その目的は、愛や喜びを皆さんのいらっしゃる現実の世界で実現してほしいからです。肉体を離れた世界では、どんな魂も段階を追って自らの幼さを知らされます。自分が人間としてどう生きたのか、自分は本当はどう生きたかったのか、魂として肉体をもつ本当の目的を思い出す時間が、無限に用意されています。

あなたの魂も同じように”ある決意”を持って、時・場所・出会いを決めて生まれています。だから今、あなたに気付いて欲しいことは、あなたは、あなたの本当にしたいことを実現するために生まれてきたのだということを伝えたいのです。

この人生を誰のために生きるかを問うならば、まず、自分自身の為に生きることをなさって下さい。その責任も経験もすべてあなたの本心が望むものであれば、私たち守護存在は、あなたに力と知恵を与えられます。それはあなたの本心が、神や守護存在とつながっているからです。

だからどうぞ、あなたが今、したいことをなさってください。そしてあなたに手を貸してくれる全ての人に、感謝の言葉を伝えて下さい。すべての守護存在たちの願いは、すべての魂の喜びを共に共感することなのです。もう一度、言います。

あなたは、あなたのしたいことをしていいのです


その責任を負えるのも、あなたしかいないのですから

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