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【沖縄本島】沖縄県中頭郡幸地 村建ての祈り・月の泉・ククジムイ・前原ガー・隣天盤悟空・ビージル(幸地グスク)

◎「月の泉」を発見! 沖縄県中頭郡幸地

1月11日にメッセージが降りた「西原町の幸地」から全体を見渡せる場所で霊視すると、とても強くそして暖かいエネルギーで守られているひとつの森を見つけました。

その森周辺のエネルギーを感じるために歩いてみると、まだ誰にも知られていない「弁天様と龍がいる水の湧き出る場所」を見つけました。

全員で祈りを捧げた後、弁天様に話を聞いてみると、数百年前からここを守る為にいた事を教えてくれました。

 

この泉の名前は、「月の泉」であることも教わりました。

地元の人に聞いてもただ水が湧き出ているだけで神様の事は聞いた事がないと確認もしましたので、私達が初めてここの「神開き」をしたことになります。

この「月の泉」の神様の水は、沖縄に多い霊的な「ターリ(神正し)」た人たちの魂を磨いたり、過去の因縁の汚れを落とす御霊浄化の働きをして下さいますので、沖縄の仲間がたくさんの人をこれから救い導く役目ができるように与えて下さった事が最大の神導きだと感謝しています。

◎ククジムイ(時の森)

「月の泉」を見つけた後、次の場所の「ククジムイ(時の森)」に向かいましたが、この場所は「水で時の管理」をしていた時代のエネルギーコントローラーの場所ですが、地球の北極圏と南極圏のエネルギーを再調整して地球の波動を全員で調整する祈りを行いました。

 

「ククジムイ」の祈りを終えると、今度はこの土地を古くから守っている土地の河の神様(河神=カーシン)である「前原ガー」に手を合わせました。

◎前原ガー

 

水を守る魂の役目を持つ二人には、神様からメッセージが降りました。水を繋ぐ役目を持つ人は、自らの魂の浄化と関わる人たちの魂浄化という大きな働きをする役目で生まれています。お二人の今後の働きがとても楽しみです。

 

さらにこの水の神様が全国の水神様へ繋ぐ働きができるようにと「隣天盤悟空」という神様が働かれる事を教えてくれました。

◎隣天盤悟空


 

次はこの土地に新しい軸を立てるための「子根軸之御嶽」と「黄金之御嶽」へ向かいました。
北の軸を十二支の子軸(ニージク)と呼び、全ての始まりには必ず祈りを捧げる大切な祈りですが、この御嶽の横にあるマンションの土地が削られた山のおかげでエネルギーが崩れているのを感じます。
霊的に感じやすい人はこういう土地には住めない事を神人が教えてくれました。

地球の軸を立てる役目を持つ男性と二人で祈った時には、神様が直接、気づきのメッセージを伝えてくれました。

 

また「黄金之御嶽」では富・名誉・力を持つ意味も教えてくれました。

 

神々はいつも私たちを見守り導いてくれているからこそ、お願いするのではなく、ただ感謝の祈りを捧げる重要さを教えてくれます。

この日の最後の祈り場所は、幸地城(コウチグスク)の山のてっぺんに女神が降りたと伝わる「ビージル」という神様の場所です。

 

この「ビージル」に入る前に、男女の河神(カーシン)で天軸・中軸・地軸の和合と陰陽和合の祈りを済ませて丘を登ります。
丘の傾斜にある神様はとても大きなエネルギーで存在されていて私たち全員の御霊(本質)を見抜いている事を感じました。
 

さちわいの地 幸地」を教えてくれた事に心からの感謝を捧げます。


 

三日間続いた最後の祈りは、幸せの土地「幸地」に宇宙の軸を下し繋ぐ祈りを全員で行いました。
天軸を土地の中軸に繋ぎ、地軸まで下ろす祈りは、一人一人の宣言の言葉と共に、宇宙のおおもとまでエネルギーが繋がりました。
宇宙の全ての時間軸を管理している「トキノヒコ」の神役目を持つ方が最後の言葉を降ろした事で、沖縄県中頭郡西原町字幸地の土地に新しい村が始まる神事が成功しました。

今後、「沖縄本島の幸地」で現実的に何を行うかは、一人一人の心の成長と共に具体化すると思いますが「月の泉」に水エネルギーを頂きながら、幸せと愛が溢れる人が繋がる活動を進めていきますので、どうぞご期待下さい。
全国から祈り合わせ下さいました地球創生の皆様に心から感謝申し上げます。

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