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地球創生会議 in 鎌倉

地球や地域の為に何ができるのか、また、そのことを実践する人間として、自分はどうあるべきかを気づくために、9月14日~18日まで関東へ出かけました。

今回の目的を理解して集まったのは富士山神事メンバーだけの「第一回関東地球創生会議」となりましたが、鎌倉という素敵な土地に集まれた事に感謝します。

 

「地球創生」とは、地球を愛し、自然を愛し、許せない他人や過去の自分を許し、素敵な人たちから愛を学び柔軟な心を育てることがひとつの条件と言えますので、自分の今のあり方を見つめ直すためのセッションと、心と体を互いに整えあうマッサージ方法など、素晴らしい時間を皆さんと過ごしました。

今回、行ったセッションは、魂の記憶データバンクから情報を読み取るアカシックレコードセッション&ワーク楽健マッサージを行いましたが、それは単に、過去の記憶を知るだけにとどまらず、過去の魂の経験から学んだことを今世に生かすために生まれた事を再確認する時間になりました。

鎌倉で皆さんと会合を持った日の夜、土地の神様からメッセージを身体で受け取る出来事が起きました。

まず、関東で地球創生のために何をするかの会議が始まると、すぐに、左足がしびれ始めて、土地神様へご挨拶を忘れていた事を気づかされました。

身体の左半分は、ご先祖や土地神からのメッセージを受け取る「受信機」として働くよう身体は作られていますので、今回は、神事はしないと宣言していても、霊媒体質の人間は、常に、メッセージを受け取る必要性があることを再確認出来ました。

宿泊した部屋に集まった関東の仲間たちは、合宿所のように和気あいあいと夜遅くまで話しが続き、今後の活動目的を明確にし、スケジュールの大枠も決まり、それぞれの地へ戻って行きました。

そのあと、部屋に残った数名で話していると、ずっと右肩に感じていた痛みがさらに重くなりました。

身体の右半分は、神や宇宙に繋がる受信機ですので、神も会合に参加していたのは当然ですが、メッセージを完全に受け取り終えないと、身体の辛さは永遠に抜けません。

神事をすると、常に、この状態が終わるまで続きますので、毎回のこととはいえ、身体が辛いのはたまりません。

祈りや神事をする人たち、また、他人の身体を癒す仕事をしている人は、常に、自分の身体をメンテナンスすることがとても重要です。

なぜ右肩が重くなったのかを考えていると、ふと、富士山神事の参加者の一人が、自分一人で行った神事のことを思い出しました。

それは、昔ながらの方法ですが、土地神の承認をとれる方法だと思い出したのです。

その話しを「静岡を守る宣言」をした女性に説明していると、ふと、関東全体の「土地守り」の方法がわかりました。

あー、これをするといいんだ、このことを神が知らせたかったのだとわかったとたん、右肩の痛みがスーと抜けていきました。

神が教えたかった土地を守る方法は、地球や土地を本気で守ることを宣言されて登録している地球創生メルマガ登録者の皆様へ、後日、お知らせいたします。

私たちを守護している神々は、メッセージやビジョンを見せる以外に、このように身体に痛みを与えて伝える場合があることを覚えておいて下さい。

人によっては、カラ咳が長く続いたり、肩や腰に痛みが続くなど、病院へ行っても治らない痛みを感じる場合があります。

沖縄には、こういう方たちの為に、ユタや神人(カミンチュウ)という職業の人が、神やご先祖の「お知らせ」を解読してくれますが、ユタや神人自身も、自分の守護存在を通じて教えてもらいますので、守護存在(ユタや神人)によって伝えるメッセージが違うことも覚えておいて下さい。

ユタや神人、また全国で活躍されているセラピストやヒーラー・スピリチュアルカウンセラーたちの守護存在がご先祖の場合は、「人格神」が集まる霊界や土地神を通じてメッセージを降ろしてくれます。

守護存在が、龍などの自然神の場合は、地球を取り巻く龍王神界までのメッセージを降ろすことができますが、個人的な人間のことでメッセージを伝えることはありません。

守護存在が「宇宙」の場合、たくさんの星の記憶や宇宙カルマに影響を受けやすくなりますので、話す内容が人によって大きく違う場合がある事も覚えておいて下さい。

あなたの導きをしてくれる存在が、住む土地や守る土地を愛していなかったり、土地神と繋がって居ない場合、単に、精神世界や宗教に依存したお遊びの時間ように、自我を満足させるだけの時間を過ごしている人たちが多いのは、とても残念です。

自分が気づくべき大切なメッセージを伝えてくれるセラピストやヒーラーを選ぶ場合、その人が、自分以外の人や物事を否定しない人であることと、自分の体験やメッセージを全て公開できるかどうかで判断されるといいでしょう。

隠したい自我を持ちながら、メッセージを伝える人に、本当の愛は、まだ完成していないからです。

宗教の教えから学べる事もたくさんありますが、他者を一切否定せず、全てを受け入れて、自由に情報を公開しているかどうかで関わり方を考えると良いでしょう。

他者を非難したり、相手の自由を奪ったり、自分の信じることだけ正しいと言う人は、本当の愛や本質の知恵は持っていないと言えます。

さらに、そういう方たちからメッセージやアドバイスを頂くあなた自身は、自我の欲求を満たすだけでは済まない出来事が起きます。

自分だけ満足する自我の心は、常に、他人とバランスを取れていないことを現実の中で見せ続けられることでしょう。

 

依存から愛は、生まれません。

他者批判から、愛は、生まれません。

自我を満足させることだけし続けると、実は、不幸の道へ進んでいることに気づいて下さい。

 

愛の本質は、誰かから与えられる一時的なものではなく、自分で誰かに与えてこそ感じる、心の内側から湧きだすものなのです。

「愛は自分の中にある」と、何度も繰り返し唱えてみて下さい。

自分を本当に愛し、許すことができた人は、同じように他人を愛し、許すことができます。

神は、そのあなたを光へと導いてくれるのです。

皆さんが神の守護と共にあるよう祈ります。


鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

※鶴岡八幡宮のご神体を写すとこう写りました。

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