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【静岡県】 巴川の源泉守り

静岡県清水区の町中を流れる「巴川」は人間が汚した川として有名な川ですが、この川が生まれ変わる為に山奥の源泉まで静岡県に住む仲間たちが祈りに行ってくれました。

普段、当然と思っている川もほんのわずかな山の中の湧き水に伏流水が加わって大きな川になっていますが、今回、この源泉の地を守っている方にお会いする事ができました。

「堀川のおじいさん」と言えば地元でも有名な方ですが、ご本人にお話を聞いて驚いたのは出身が北海道の長万部(おしゃまんべ)で、20歳の時に家を出て現在80歳になると言います。

80歳と言えば私の父も同級生なのですが、当時、こんな生き方をした人はきっと少ないだろうと思いました。
堀川さんは、生まれながらに色々な事が自然にわかってしまう力があり、牛の病気を治したり体調不調な人がいると身体を直す事も自然にできたと言います。

誰かの死を予知したり、霊界と対話することもご本人にとっては普通の事のようですが、70年前に周りの人たちが受け入れていた事実に驚きます。

私も同じような体験をたくさんしてきましたが、他人に理解されない部分を持っている事ほど辛い経験はありません。堀川さんは、特に「仏様・人格神」について導きが多いと話してくれました。

ご本人の口からなぜこういう体質になって他人の為に生きなければいけなかったのかを仏様から教わった話を教えてくれましたが、先祖の地である京都の「堀河天皇(73代)」の先祖カルマのようでたくさんの人に迷惑をかけた罪滅ぼしをしているようだと教えてくれました。

「堀河天皇(73代)」といえば、父親の「白河天皇(72代)」の話が宮古島や沖縄の祈りの時によく話が出ましたので、堀川さんとの出会いも大きな日本人と天皇家の因縁カルマの解消に関わっているのかもしれません。

もともと「人格神」の事はあまり得意ではありませんでしたが、結果的に日本人の大きなカルマ解消に動いている事は自分自身も気づいていますので、神事は常に神の導きを信じて進めています。

堀川さんは独学で司法試験を受かったあと47歳まで企業の顧問弁護士として働いていましたが、苦しんだ人たちを正しく導く為に仏様が法律を勉強させたのだと後から気づいたそうです。

静岡県に住んでからは、全国から堀川さんのうわさを聞きつけてたくさんの人が訪れ、毎日のように苦しみを抱えた人たちの悩み相談の相手をしていたそうです。

自宅とは別にこんな山奥に小屋を建てて朝5時から夕方5時まで過ごす意味を土地を手に入れた経緯から聞いてみると、実は、この場所を買わなければいけなかった理由が「徳川家康」をかくまった黒川藩の才光寺があった場所だと仏様が教えてくれたと言います。

世の中には不思議な事はたくさんありますが、歴史に書かれていない隠された事実が常にあるように、どんな時代にも皆さんの知らないところで人の為に自分のやりたい事を犠牲にしながら尽くした人たちがいる事は覚えておいて下さい。

神や仏に与えられる霊力やメッセージを受け取る力も本人が望んだ物ではなく、「役目」として与えられ物だからこそ、私はそういう人たちに喜びを感じて生きて欲しいと願っています。

自分の為だけに生きる事を許されない人たちがいる」という事を、どうぞ覚えておいて下さい。

「徳川家康」については江戸幕府を作った人間だからこそ、関東神事の大切なメッセージとして現在、あらゆる方面から調査を続けています。徳川家康の魂が今、何を望んでいるのか話を聞かなければいけないと感じています。

地球再生の為に、日本再生の為に日本民族の全てのカルマ解消に働いていると気づいたからこそ、最大のエネルギーが集まっている日本の首都東京が光り輝く土地と人に満ち溢れさせる神事に皆様のお力をお貸し下さい。

3月14日 羽衣の松・百人祈り / 巴川の水神社祈り / 久能山東照宮神事
3月15日~17日  関東神事 北祈り(日光東照宮)・登山神事

 

 

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